2011年12月08日
ファイターズのダルビッシュがメジャーリーグへポスティングシステムを使って移籍することになった。
日本球界に残ってほしいと思ったけど、彼の決断を素直に受け入れたい。
がんばってほしい!!
一応、書いておきます。
メジャーリーグの移籍市場で評価が高いのですから、『挑戦』ではなく『移籍』だ!!
5番目の評価だったかな?自分がよく観るイースタンリーグでよく出ている選手が向こうのチームへ行くなら的確な言葉かも知れないが、そこまで高い評価を受けている選手に『挑戦』という言葉はどうだろうか?
さてさて、ダルビッシュにはメジャーリーグでも活躍してほしいけど、もう一つ願っていることがある。
それは野球の伝道師になってほしい!!
彼の考え方やスタイルを向こうの選手にも影響を与えてほしい!
ということだ。
昨日のブログで『野球狂の会』に行ったことを書いたけど、そこで三好さんという方と話をすることができた。彼はアメリカの独立リーグチーム・ブロックトンでアシスタントコーチを務めている。
彼と話していて、もっと日本人や日本の球界に精通した人が海外にでて、現地で一緒にプレーしたり指導することがあってもいいのではないか?そうすることによって、彼らに日本の技術や理論を教える一方、現地で受けた教訓を日本の球界に戻ってきたときにフィードバックさせ、それで日本球界がさらなる発展を遂げることができるのではないか?
という考えが沸々とわいてきた。
(今日あたり、そのことを書きたいなあと思っていたら、ダルビッシュのポスティングのニュースを知った。)
日本の野球の技術レベルは高いし、理論のレベルも高いと思う。
だけど、そのまま押しつけたら反発をくらう。かなりの試行錯誤はあるだろうけど、上手にローカライズして、日本の野球の技術・理論を学んだ人が海外のチームで指導していけば、野球の世界もだいぶ変わってくるのではないだろうか。もちろん、メジャーリーグを含めてだ!
ダルビッシュが日本球界であれだけの成績をあげた背景には肉体的鍛錬もさることながら、ピッチング理論もかなり高いからではないかと推測している。
だから、彼にはメジャーリーグでの活躍だけではなく、野球の伝道師としての役目も期待している。
そうやって交わることによって、野球が発展する…すばらしいではないか!一
posted by たけたけ |19:34 |
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2011年12月07日
中国の有名な古典『論語』の一節に
朋あり遠方より来る、また楽しからずや
という言葉がある。
※意味はここみてください。
基本的に、遠くからやってきた友人と旧交を温めることは人生にとって非常に楽しいことだ
とこの言葉を解釈している。
これだけだと…スポーツとなんだ関係のないブログになってしまう。笑
さてさて、12月4日、千葉県柏市にある利根運動広場・YBCグランドへ行ってきた。『野球狂の会』のチャリティーイベントを観るためだ。
『野球狂の会』はその名のとおり、野球のためなら地の果てまで挑戦しに行くような人たちが集まった会だ。
メンバーにはフランス代表チームのコーチを務める池永大輔さんなどそうそうたる顔ぶれ。
今回の参加メンバーの一人に大阪方面在住の友人がいて、彼も参加するということで観に行った次第。
行って大正解!
やっているほうは楽しそうに野球をやっているのだから、当然楽しいだろう。そして
観ている方もすごく楽しいのだ。
これは本当に不思議だった。河川敷独特の寒さも時間も忘れるぐらい楽しかった。
楽しい中にもさすが、独立リーグでプレーしているだけあるなあというプレーが随所にあったことは記しておこう。特にショートやセカンドを守ったフレッド(フランス出身)がすばらしかった。
実は今年初めに、池永さんの紹介で会って、上武大学でのBCリーグでのトライアウトで観たときにくらべ、かなりうまくなってきている。
日本球界で技術を磨けば、もっとすごい選手になる。
彼のプレーからはそんなことがよぎった。
夕方の日の暮れる時間まで楽しませてもらって満足な気分で帰宅することができた。友人をはじめとする参加者や幹事役の田久保さんなど現場にいたみなさまに本当に感謝!こんな楽しい気分になれたのだから!
posted by たけたけ |19:44 |
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2010年03月30日
日本人初!ベルギープロ野球へ…青森大・一関投手(読売新聞 - 03月30日
という記事を読みました。
たしかオランダやドイツ、イタリアにもプロ野球リーグがありますよね。
他にもハンガリーやクロアチアにも野球のリーグがあるようです。
うん、こうやってあちこちに日本の野球選手が挑戦することは好意的にみています。彼らが成績を残し、現地の人たちと交わることによって日本の野球スタイルが広まるなり、受けいられるなりしていけば、アメリカ型とは違った野球の形ができるてくるのではないかと思うからです
野球を通じて日本との交流が深まり、野球のレベルがあがってくれば、以前の中国チーム遠征のように鎌ヶ谷や横須賀などで交流試合が組まれる日もいずれ遠くないかもしれませんね。
そうなると楽しみですね。
posted by たけたけ |23:17 |
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2009年07月12日
実は今日のシリウスとYBCフェニーズの試合。実験的につぃったーで速報をつけてみました。公式記録ではありません。3回以降は即座に送っていました。ですからまちがっている箇所もあるかと思いますし、抜けている箇所もあるかもしれません。ご容赦を!
さて、この日のシリウスが3回に大量の12点で試合を決めたのですが…YBCで「お!」と思った選手がいました。
この日、先発したホスバヤルです。モンゴル出身で趣味が馬術だそうです。たぶん、日本のプロチーム相手に投げた初めてのモンゴル籍ではないでしょうか?
結果は3回途中で降板してしまったものの、2回裏を佐藤弘三振・角ショートゴロ・仲澤セカンドゴロとYBCの内野陣の好守もあったとはいえ、三者凡退に抑えたのは才覚の片鱗を見せたような気がします。
彼のよう選手が活躍している光景をみていると今後、彼と同じようにまだ、野球がそんなに普及していない国からも日本球界に参戦してくる挑戦者が増えてくる感じがします。 中に閉じこもることなく、彼らをうまく受け入れる態勢ができるといいですよね。
結果はともかく、彼にとってはすごいいい経験だったはずです。これを母国に戻る機会があったら、この経験をつたえてほしいものです。
posted by たけたけ |22:48 |
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2008年11月14日
アジアシリーズ、SKワイバーンズと天津ライオンズの試合をみてきました。
試合自体は15-0でSKが7回コールドで勝ったんのですが、天津ライオンズという単独チームであそこまで、健闘するとは思いませんでした。
(去年までは中国だけは選抜チームでの参加)
ピッチャーにしても打者にしてもそうですが、身体能力が高いし、一人あたりの才能は高い。
(レフトの強肩ぶりはすごかった。今日、先発した投手にしても3回途中までSKを無失点。彼は横浜に育成枠で入団するみたいですが、教育次第ではおもしろい存在になるのでは?)
そうですね…日本流の細かいやり方(戦術なんかですね)を研究することと精神面を鍛えれば(これが一番難しいかも…)、SKとも互角にやれるのではと思いましたね。走塁にしても大雑把な面があったのはこれからの課題でしょう。
彼らも台湾や韓国のチーム相手に途中まではせっかく試合を作れるようになってきたのですから!
(台湾との昨日の試合は9回までリードしていたのですからね)
そうそう、試合終盤に出てきたキャッチャーはヘルメットを湘南のを使用していました。 これにはびっくり!
posted by たけたけ |22:08 |
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2008年08月25日
いろいろな声が聴こえます。
代表がこの面子でこうだったらxxになっていた…
この件に関しては超少数派なのは理解しています。それに可能性が低いことも理解しています。
もしも、オリンピック野球日本代表がアイランドリーグ・BCリーグ選抜だったら…
大田スタジアムでのプロ・プロ交流戦で彼らのがっつくような姿勢を観ているんでね。あの時はある意味、売り込みの絶好の機会。そのモチベーションの高さは練習一つにしても素人目でもわかりました。
オリンピックにはそれ+α、みなさまの注目が集まっているわけじゃないですか。
リーグにとっても絶好の機会。中途半端どころか全面協力で臨んでくるでしょう。
(アマを代表に選ぶ人たちとそこらへんは同じかもしれない)
たとえ苦戦したとしても、キューバ・韓国・アメリカ・台湾のうち1~2勝った場合、結成初期はそんなに注目されなかったとしても、この時点ですごい注目が集まるでしょう。
(リーグ戦においてサポートしているボランティアも含めて)
徳島や高知などの街頭でのテレビにかじりついて応援する市民の姿が想像できます。
もちろん、実現可能性は低いのはわかっていますが…
posted by たけたけ |11:58 |
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2008年06月10日
オールスターのファン投票が行われていますが…それとは別に時々、頭の中で自分的選抜チームを作ったら、どんなメンバーで構成するか考える時があります。
三輪、村田、高森、梶谷…あ、イースタン選抜になっていますね。(笑)
posted by たけたけ |23:58 |
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2008年04月13日
この週末、野球がらみでうれしい話題がいくつかありました。
千葉マリンスタジアムでのマリーンズとファイターズの3連戦で、鎌ヶ谷で観た選手が活躍したこともうれしいことの一つですが…
いちばんうれしかった出来事は台湾球界に渡り、兄弟に入団した元マリーンズの小林亮寛投手が対興農戦に先発して 打者32人、117球を投げ、被安打2失点0で9回を投げきり、試合も6-0で勝ったので見事、完封で初勝利をあげたことです。
偶然、10年近く前に千葉マリンスタジアムで行われたイースタンリーグの試合で彼の姿をみたことがあります。その後、中日の打撃投手を経て、北米のカルガリーバイパーズに入団!中継ぎ投手としてがんばり、去年はアイランドリーグ香川オリーブガイナーズに入り、12球団トライアウトに受験した姿は今も頭の中に焼きついています。
彼のようにあきらめずに挑戦し、がんばっている人は本当に応援し続けたいです。
がんばれ!小林亮寛!!
posted by たけたけ |20:49 |
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