2007年11月08日
12球団合同トライアウトに行ってきました。一度、鎌ヶ谷で数年前に観た際は、観客席までグランドの陰鬱な雰囲気が伝わってきたのを今も覚えています。
今回は…ウグイスの方が大変、おちゃめで少なくとも観客席はその陰鬱な雰囲気を味会わずすみました。
実は途中から、パターンが変更になったらしく、四球やデットボールの際はまた、打席に立てるシステムになりました。相変わらずカウント1-1からスタートだったんですがね。そのシステムに変わった直後、ある打者が入ろうとしたら、ジャイアンツ球場のウグイスの方、マイクが入っているにも関わらず、
え、次、誰?
※ちなみに入った打者はジャイアンツの三浦貴
四国アイランドリーグで今シーズンプレーした天野と小林亮寛さんは共に香川のユニで出場されました。
※メモより
天野 大橋(D)セカンドゴロ 吉川(G)センターフライ 内田(L)センターフライ 柴田(L)ショートゴロ
亮寛 近澤(元E)ストライク ライトフライ ランナー鎌田(D) 十川(G)ファール ファール ボール センター前 斎藤秀光(SB) ストライク センター前 宮地(元SB)ボール ファール 空振り三振
小林亮寛さん、ウグイスの方がだれだかわからず、おもいっきりマイクで…災難でしたね。でも内容は安打こそ打たれていますが、印象はよかったです。
オリックス勢は栗田を除く全員がサーバスユニで参加!ただし栗田はオリックスのビジターユニで参加していました。たしか、彼は何度もトライしていますよね。彼はトライアウトでしか観たことがありませんが、好きなタイプの投手です。
※メモより
栗田 近澤(元E)レフトフライ そがわ(G) 三振 斎藤秀光(SB)三振 宮地(元SB)レフトフライ
ファイターズでは立石と中村渉が受験。中村渉は鎌ヶ谷スタジアムでのパブリックビューイングの日、一人でやってきていました。他の選手はほとんどが宮崎でのフェニックスリーグへ行っていたので彼ひとりで練習していたのではないかと思います。
※メモより
中村渉 長田(Bu)センターフライ 三浦(G)ライトフライ 竹下(D)レフト前 丸山(YS)見逃し三振139km
実はこの日、ウグイスの方の放送による
足をアピールしたい方はランナーに出てください~ ということで、積極的にランナーに出た選手がいます。
柴田(L)、鎌田(D)、藤井(M)、内田(L)など何人かいました。柴田は打撃も守備もよく、鎌田も内野安打1本でしたが守備・走塁ではよかったです。
圧巻だったのはマリーンズの藤井。安打を打って、四死球選んで、きちんと守って、盗塁決めて、さらに投手としても登板!
※メモより
藤井 木村(C)セカンドゴロ 竜太郎(E)セカンドゴロ 岡上(C)四死球 小関(G)レフトフライ 岡上(C)ショートゴロ
ちなみに竜太郎は、打撃もすばらしかったし、守備もすばらしいの一言につきます。小関はこの日、2本塁打。多くの取材陣が終了後取り囲んでいました。木村も1軍では活躍した選手。ここらを抑えたというのはいくら最後の出番で出てきたとはいえ、藤井、投手としても上出来といえるのではないでしょうか。
最後に、参加した選手に幸あれ!
posted by たけたけ |11:19 |
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2007年07月20日
12球団オーナー「メジャー報道自粛して」という日刊スポーツの記事を読みました。
ぶっちゃけ、あきれかえってものも言えません!
メジャーリーグに関心がないわけではない、でも、こてこてのメジャーファンかといえば、それは違います。日本のプロ野球の雰囲気も振舞いも嫌いじゃありません。だから足を向けるんです。
メジャーリーグの世界戦略はしたたかです。たぶん、数年来に北京とかでメジャーリーグの試合が行われるでしょう。
だったら、東京ドームとかでレッドソックスの試合をやらせるかわりに、フェンウェイ(ボストンの球場)でNPBの試合やらせろ!とか、うそでもいいから言ってみたらいいのに…
秋のウィンターリーグは宮崎で一緒にやりませんか?とか現実的にはいくらでも、積極策はあると思うのです。
アジアやヨーロッパで日本流の野球を広めるというのだってあるですよ。
ハム・ロッテのイースタン、サハリン・沿海州で3連戦
というのなんか、全然ありでしょう!
(球場あるのかな…)
そうそう、レッドソックスが仮に来た場合、仮に彼らの主催ゲームなら、その分、フェンウェイでの試合を減らすということですよね。
去年、ヤンキースが来た折、タンパベイの主催でやったけど、あれはタンパベイへの収入を増加させるという表向きの理由以外に、ヤンキースタジアムでの試合を削減したくないという理由もあったのではないかと推測しています。
posted by たけたけ |06:29 |
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2007年04月14日
来たらバックネット裏最前列に座り、マイジョッキ片手においしそうにビールを飲むKさんのことをたぶん、よく思うであれ、悪く思うであれ、鎌ヶ谷へ足しげく通う人たちで知らぬ者はいないでしょう。
そのKさん、イースタンに長くいるベテラン選手にはすごくやさしいです。それも、大声で
xx(選手の名前)出せ~!
と、試合中盤以降、叫びます。過去には小牧(Fs-L)、鮫島(YS)、澤井(M)がお気に入り選手でした。
彼が繰り返しさけぶと、相手チームも気を使ってくれるのか、代打で出てきます。
(もちろん、相手チームもその言葉を聞くと笑みがこぼれている。)
今日の試合のターゲットは鈴木健、そう、ライオンズとスワローズ、トータルで20年近く現役として活躍している選手です。
中盤以降、ビールの酔いもはいりKさんは
健ちゃんだしてよ~
と叫びまくっていました。もちろ、スワローズベンチには笑みがこぼれていました。そして、Kさんが叫んだ成果が9回表2死の場面で現れます。ネクストバッターサークルには鈴木健が…
それに気がついたKさん、ヒートアップ!
健ちゃんまでまわせ!!
※Kさんはファイターズファンです。
因果にも、前打者の放った打球はファイターズのショートを今浪のグラブへ収まり、ファーストへ送球し、アウト!試合終了。残念ながら、鈴木健には回りませんでした。
Kさんは複雑な心境だったろうなあ…自分も見たかったかも
posted by たけたけ |22:01 |
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2007年03月12日
裏金問題の記事やBlogを読んでいて考えていたことがあります。一見してまったく関係がないと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとお付き合いください。
仮に現状において、NPBのドラフト完全ウェーバー制になったとしても、裏金問題はなくなることはないと思います。しかし、少なくする方法はあるのではないかと考えています。
それは至って単純、各選手の客観的データの公表です。つまり、アマ球界は細かな成績を公表することです。例えば、試合結果で何打数何安打ぐらいは出ても、それ以上細かく出ることはほとんどありません。数少ないスカウトが見続けるのは、限界があります。一回しか観れないこともあるでしょう。そうなると、どうしても特定の選手に集中することになります。その集中した選手がどうしても転ばない場合、なにかしらの手段を打つのは自明の理ではないかと考えます。
細かい成績…具体的には練習試合でどのレベルのチームと戦ってどの程度の成績を収めたかぐらいことは当然。投手なら各イニングの別の登板実績。芝の状態による比較(人工芝や天然芝での成績)などなどの表をいつでも提供できる体制にしておけば、かなり違ってくるのではないかと思います。
参考:自分が一番好きなスティーブンシェル投手のマイナーリーグ公式サイトでの成績
すごく細かいでしょう。記者たちに配られる資料はもっと細かいんです。マイナーリーグといえどもプロだからいうのはあるかもしれませんが、仮に日本のアマのレベルが高かろうが、客観的データがなければ、所詮、伝説で終わってしまいます。
伝説で終わらせたくない場合、いろいろな手段で接近するのは自明の理です。厳しいかもしれませんが現実です。それを多少なりとも公明正大にするには、客観的データの公表に尽きると自分は考えています。
posted by たけたけ |23:23 |
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2006年10月26日
まずはファイターズ日本一おめでとう!!
ふとしたきっかけではまったファーム観戦。自宅から一番近い鎌ヶ谷に通い始めて数年。新庄や小笠原といった選手たちはもちろんですが、そこで観た選手たち…ひちょり、飯山、鶴岡などなど…が活躍して掴み取った日本一!うれしくないはずがありません!
個人的に一番、褒めたいのはキャッチャーの鶴岡慎也ですね。入団テストでの成績を認められ入団。そのときは、へえ~そんな選手がいるんだ!という感じでした。
そこから、今の活躍になっただけでもすごいのですが…もっと彼を強く推したい原因となる出来事が起きました。一昨年のある日、横須賀での湘南戦でデットボールを受け、その直後の守備で2塁への送球で骨を折って、即病院!試合後、関係者と球場へ戻ってきた彼の姿はすごく痛々しく、あの場にいただれもが、正直もうだめかな…というのは頭によぎったと思います。
その骨折から復活して、つかみとっていった正捕手の座!それだけでなく、プレイオフ、日本シリーズを支えた彼には本当に脱帽です。
posted by たけたけ |22:18 |
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2006年10月22日
日本シリーズが始まりましたね。すべてではありませんが、テレビでみていました。
結果は4-2でドラゴンズが第一戦を勝ったわけですが、今後のことを考えると、ファイターズが巻き返すかなと思いました。
たしかに先発のダルビッシュが四死球を多く出したのは事実ですが、それ以外は普段どおりにやっているなあと感じたからです。
逆にドラゴンズの選手からは気負いを感じました。それを端的に感じたのは明らかなボール球を投げていた岩瀬とか、ある意味、修羅場を多くくぐりぬけた選手から感じました。
さて、第二戦以降どうなるでしょうか…
自分的には鎌ケ谷でよくみた選手たちがどれだけ活躍するか着目しています。
posted by minortake |08:10 |
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