2012年01月22日
ダルビッシュのテキサスレンジャーズでの背番号が『11』に決まった。これはレンジャースのコーチ スコットクールボーがつけていたもの。彼は番号をダルビッシュに譲った。
譲った背景にはダルビッシュへの敬意もあるだろうが、それ以上にコーチなどの指導者へのこだわりがあるのではないかと思っている。
クールボーは2007年に弟を事故で亡くしている。
その事故は試合中にファールボールが直撃したことが原因で死亡したのだ。
弟は当時、テキサスリーグ(2A)のタルサ(当時 コロラドロッキーズ傘下)でコーチをしていた。兄のスコットは同じリーグのフリスコ(テキサスレンジャーズ傘下)でコーチをしていた。
チームは違えども、同じコーチ稼業。指導者の路を歩んできた。
しかし、弟の突然の死去。それも試合中の…弟の意志、そしてクールボー自身の意志を考えれば 背番号へのこだわりは小さいのではないだろうか。
posted by たけたけ |09:09 |
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2010年12月20日
元巨人村田インディアンスとマイナー契約(日刊スポーツ)
ちょっと前のニュースですが…戦力外通告を受けた選手で、たとえマイナー契約であってもこうやってメジャーリーグ球団と契約を結べるというのは、高い評価を受けている証拠だと考えています。
村田透と言えば、自由獲得枠ということよりも私がフューチャーズやシリウスの試合を観に行くたびに見かけた記憶があります。
たしかにけがなどでなかなかイースタンリーグの公式戦でも登板するチャンスはありませんでしたが、今回の獲得劇の裏にはトライアウトだけではなく、フューチャーズ戦やシリウスでの登板もインディアンズ側の評価の対象として加わっていたはずです。
マイナーで結果をつみあげれば必ずチャンスはあるはず。
(シーズン途中で40人枠に加えられたりなどでメジャーに上がるケースもあり得ない話ではない。)
仮に期待されている選手としてノミネートされたとしても、道のりとしてはすごく厳しい道のりかもしれません。しかし、なによりも一つのきっかけをインディアンズは与えてくれました。数少ないチャンスかも知れないけどチャンスをものにして、すばらしい結果を残してほしいと思っています。
最後に…自分を信じてがんばった村田透に期待!
posted by たけたけ |17:54 |
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2010年10月05日
北海道日本ハムファイターズの建山義紀がFAを行使して、アメリカ球界に挑戦するそうですね。
ふと、同じようなサイドスロー…高津臣吾の存在を思い出しました。彼は150kmとかのストレートが投げられるわけではなかったけど、たしか日本時代からのコントロールのよさが出たこともあり、彼のメジャー一年目では役立ち、セットアッパー・抑えとして活躍したのを覚えています。
高津が得意とする球と建山が得意とする球は違いますが、だぶるのです。
なにはともわれ、やるからには、オールスターに選ばれるぐらいまでがんばってほしい。
posted by たけたけ |23:52 |
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2009年02月08日
元ロッテ田中 オリオールズとマイナー契約というニュースを読みました。
この記事を読む限り、球団側も期待をしているようですね。
そうすると、招待選手としてメジャーキャンプに帯同というのが濃厚なのかな?ひょっとすると40人枠にも入ってくるのかな?
ボルチモアオリオールズ…アメリカンリーグ東地区、ヤンキース、レッドソックス、レイズと強豪がたくさんいる中…正直、あまり強いチームのほうでありません。
(2008年は68勝93敗 防御率5.13…アメリカンリーグで下から2番目)
仮に40人枠入りや開幕ロースター入りが無理だったとしても、傘下のマイナーチームに配属されて、着実に成績を残せば、メジャーに上がるチャンスは大いに出てくるのではないかと推測しています。
実際、エンジェルのマイナー選手だったスティーブンシェル投手の場合、去年、同じようにお世辞にも強いとはいえないワシントンナショナルズに入り、40人枠(基本的にメジャー選手25名はそこから選ばれる。)に開幕時には入っていないものの、結果的にはシーズン途中にメジャー昇格を果たし、リリーバーとして昇格後は安定した働きをみせました。
同じようなケースになるとおもしろいですよね。
もちろん、開幕ロースターに入れば、言うことありません。
posted by たけたけ |19:22 |
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2007年10月25日
メジャーリーグのワールドシリーズ、ロッキーズとレッドソックスの対決ですね。
ロッキーズの傘下3A球団はコロラドスプリングススカイソックスというチームです。
去年、スティーブンシェル登板試合を観にいった際に、コロラドスプリングススカイソックスの本拠地球場へ行きました。結果的には彼のことは見れませんでしたが、この球場では本当に貴重な経験をすることができました。
当時、松井稼頭央もこのチームにいました。他にもワールドシリーズのメンバーにはこのときのスカイソックスのメンバーがいます。
そこの副社長はライさんという方で、このチームがハワイにあった折から勤められている方です。日本語も大学時代に習われたそうです。
ライさんはすごく気さくな方で、球場でいろいろと声をかけてくれました。こういう方がいろいろな面で支えているからアメリカの野球は成り立っているんだなと率直に思いました。
副社長とはいえ、スタッフの少ないマイナーリーグのチームです。いろいろなこともやらなくてはいけません。さらに球団でただ一人の花火を扱える資格を持っているそうで、マイナーリーグの楽しみなイベントの一つにFireworkと呼ばれる花火大会があるのですが、その手のことは一手に引き受けていたようです。
(もちろん、専門の花火業者も関わっている思いますが…)
今年の5月に大事件が起きました。なんと、ライさん、イベントの花火の準備中、爆発事故で重傷を負いました。一時期はもう無理だと大方、思われていたようです。マイナーリーグの公式サイトで彼の家族を救おうとファンドが作られたことが紹介されていました。
ところが…
ライさん、8月末に奇跡の復帰!!
※参照記事(英語)
ということで、今回のワールドシリーズ
GO!GO!Rockies!!
posted by たけたけ |07:51 |
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2007年06月06日
2004年にサンノゼの球場を訪問した際にサンノゼジャイアンツ(サンフランシスコジャイアンツ傘下High-A)の先発だったブライアンバーレス投手が現地時間5日、日本時間6日のシアトル・セーフコフィールドでのマリナーズ戦に先発登板します。
実は日本では松坂が登板しなかった11日のレッドソックス戦で先発して好投!メジャー初勝利をあげて、今シーズンは11試合(うち5試合先発)37イニングに登板、3勝2敗防御率3.02奪三振34という成績を残しています。
2000年に決して上位とはいえないドラフト31位指名でサンフランシスコジャイアンツに入団。その後2005年にメジャー40人枠に入るものの、枠に別な選手を入れたい球団側は彼に、2006年初頭に40人枠から外し解雇。その後、ボルティモアオリオールズに入団して、2006年にメジャーデビューを果たしました。
トップバッターは先頭打者本塁打を日本時間5日の試合で放ったイチローなんでしょうね。彼がイチローを三振にとれば波に乗ると思います。ちょっと楽しみですね。
ちなみに彼が解雇直後、こんなことを書きました。
http://diarynote.jp/d/48718/20060131.html
posted by たけたけ |06:08 |
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2007年05月08日
井川がマイナーリーグに落ちましたね。行き先はタンパ(High-A級)。
井川がこの件に割合に冷静に答えているようですね。
たぶん、仮にこれが3Aであったら、別な反応であったと推測しています。つまり、本当の成績不振、もしくはもうすでにいらないリスト(つまりトレード要員など)の中に入っていると烙印をおされたと反応してもおかしくはないでしょう。
(つまり中村紀みたいな感じですね。)
タンパはヤンキースがスプリングトレーニングを行っている場所です。もちろん、ヤンキースのトレーニング施設もあります。ヤンキース側としてみれば、しばらくの間、納得の行くまでやらせて、メジャーへあげる考えなんでしょうね。ヤンキースは井川にそれだけ期待しているし、長期的に戦力とみなしているのでしょうね。そのためにあえて、井川をマイナーに落として、トレーニングさせるという選択肢をとったのかと推測しています。
その意図を井川は汲み取ったのかもしれません。
posted by たけたけ |22:27 |
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2006年10月19日
日米野球の出場辞退者がNPB側でだいぶ、出ているようですね。
日米野球(こういう形は事実上最後といわれていますが…)がこんど、東京ドームで行われますが、こうやって出場辞退者が増えてくるのはちょっと、意外でしたね。
アメリカ側は日本人にはそんなに知られていなくても、結構実力派という感じの面子でそろえていますね。たぶん、これはメジャーリーグが好きな人だと、絶対に感じるはず…
こうやって、NPBの主力級が辞退するなら、1試合ぐらい、思い切って…
メジャー選抜vs武蔵浦和選抜
※JR埼京線と武蔵野線の接点・武蔵浦和駅を最寄とするロッテ浦和球場を使用するマリーンズ2軍と戸田球場を使用するヤクルト2軍の選抜チーム
でやってみたら?
負けて、当然!勝ったら大金星!!
まあ、武蔵浦和選抜というのは極端にしても、若手選抜チームを構成して、1試合ぐらいやってみるのはおもしろいと思うのです。
双方の試合を観戦していて感じたのは、日本ではくすぶる形でも、アメリカでフィットして活躍する選手が相当数いるだろうなあということなんです。
そういう選手に光を当てる機会を作ってもおもしろいじゃないですか?また、若手選手には自信及び自分の実力を知る機会を与える機会にもなると思うのです。だめかな…
posted by minortake |23:09 |
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2006年08月27日
甲子園で快投を演じた斎藤佑樹が、楽しみしていたヤンキースタジアムでの観戦ができないそうですね。
※関連記事
ぶっちゃけ…
ヤンキースを小ばかにしていませんか?高野連!
あの、過去のいろいろな問題にも対処してきた海千山千のスタッフが大勢いるんですよ。メジャーリーグの各チームには!特にヤンキースなんか多くの人が注目しているのだから、そういう対策は万全のはず…
観戦場所が決まらない?はあ いまさらなにを言っているの?
久々にはらわた煮えくり返りましたわ。
posted by たけたけ |22:47 |
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2006年07月31日
メジャーリーグの話でございます。
ヤンキースがフィリーズからボビーアブレイユとを獲得したということです。
日本ではスポニチなどでマイナーリーグの4選手との交換トレードと淡々と書かれていて、いかにもヤンキースがめちゃくちゃラッキーなトレードのように読めますが、自分が見るとフィリーズもすごく、いいトレードしているんですよ。
ヤンキースから放出される選手
ルーキーリーグ 2名 Low-A級1名、3A 1名
トータル4名…
マイナーリーグの公式サイトでどんな選手が放出された調べると若手有望選手をフィリーズへ放出!
フィリーズへ行く3Aの選手も、中継ぎで防御率2.08(24試合登板)とまんざら悪くはない。むしろ、フィリーズのスカウトの能力ってすごく高いのではないかと思いますね。
日本ではスター選手がヤンキースに行くという視点でしか報道されないので、フィリーズが一方的に不利かと考えてしまうかもしれないですが、ひょっとしたらフィリーズのほうが数年後は左団扇で、ヤンキースが即戦力探しに苦労するということもありえない話ではないかと
posted by たけたけ |22:14 |
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