2012年01月17日
大平成一や中田翔とともに北海道日本ハムファイターズに同期で入った選手の中に松山傑がいる。
トレードで横浜ベイスターズに移籍し、1軍のマウンドにも上がったが去年戦力外通告を受けて、ちょっと気になっていた。
BCリーグの公式サイトや石川テレビのニュースによると、石川ミリオンスターズに入団とのこと。
過去に鎌ヶ谷でのオリックス・バファローズとのオープン戦では1イニング2三振(たしか、大村とローズから三振を奪ったというスコアを読んだ)
※そのとき書いた自分のブログの記事
彼をみていて感じたのは先発というよりはどちらかというと抑えとかセットアッパーとか向いているのではないかということだ。
石川テレビのニュースによると開幕は高津臣吾兼任監督がいる新潟アルビレックスとの対戦のようだ。
高津のお株を奪うようなリリーバーとしての好投を期待して、また、1軍のマウンドへ戻ってきてほしい。
失敗したら終わりではない。そこからチャンスをつかみ取って、多くの人たちに勇気を与えてほしい。
posted by たけたけ |22:23 |
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2011年12月25日
今年、戦力外通告を受けたNPB選手の一人に大平成一がいる。大平の今季のイースタンリーグでの成績は打率1割台だったが、GAORAによる鎌スタからの中継があるときにどでかいホームランを放つなど、目立つ場面での活躍は去年と同じで「華のある」選手だというイメージが強い。
信濃毎日新聞の12月23日掲載の記事によると、BCリーグ信濃グランセローズが大平成一を獲得へ動くようだ。
※信濃毎日新聞の記事(元日ハムの大平を獲得へ)
外野手だが…一年目はファーストを、今季はサードといった内野での試合出場もある。
QVCマリンでのトライアウトを観た際にあきらめない姿勢は打者の中では光っていた。
正田樹は今季、BCリーグ新潟でプレーしてそこでの実績が認められ、来季は東京ヤクルトスワローズでプレーする。秋親もアイランドリーグでプレーした後、千葉ロッテマリーンズに入った。
大平成一にも同じように復帰できるチャンスはあると思う。
※写真は2008年9月に撮影
そして、獲得へ動いている信濃グランセローズは地域密着型の活動を積極的に取り組んでいることで有名だ。
入団が決まるなら…球団の意図を理解して、いろいろな経験をしてほしい。そして、一回りも二回りも大きくなって戻ってきてほしい。
posted by たけたけ |09:19 |
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2011年12月09日
今日、BCリーグのドラフト会議が行われた。
なんと、フランス出身のフレッドとブラウンの2人が群馬ダイヤモンドペガサスから指名された。
HOME WHERE THE BALL IS(池永大輔氏のブログ)
【独立リーグの現状・第6部(5)】独立リーグとの交流を図るフランス野球界 WBCへ向けた強化策の一環 - MSN産経ニュース
この指名はフランス野球界にとってもBCリーグにとっても日本の野球全体にとっても大きな一歩になるだろう。
フレッドのほうは今年の初めにBCリーグのトライアウトでも観た。アメリカ・マイナーリーグでプレーしたと代理人をやっている池永さんから聞いたが、まだまだ荒削りな面が強いなあというのが正直な感想だった。
ただし、身体能力は抜群で、遠投で関係者の度肝をぬいたらしい。
成長著しい彼が来年、どういう活躍するか要注目だ。
ひょっとして群馬からオリックスに入って活躍したカラバイヨのような存在になるかもしれない。
最後にフランス出身の選手を指名するまでに成長させた彼らの代理人兼フランス代表のアシスタントコーチの池永大輔氏の尽力には頭が下がる。今後の彼にも要注目だ。
posted by たけたけ |22:55 |
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2011年01月24日
東京ヤクルトスワローズ、シカゴホワイトソックス、ウリヒーローズなど日米韓台と活躍した高津臣吾が、新潟アルビレックスに入団することになりましたね。
※新潟アルビレックス・ベースボールクラブ公式サイトの記事
非常にうれしい話題ですね。リーグに在籍する選手たちだけではなく、他のNPB退団後も復帰を考えている人々にもいい刺激になるでしょう。
現在、千葉ロッテマリーンズに在籍している秋親投手がソフトバンクホークスを戦力外になった後、アイランドリーグ・福岡レッドワーブラーズに在籍しましたが、いろいろな意味で他の選手たちにとっていい手本だったようです。
※写真は千葉ロッテマリーンズの秋親
アメリカでは、メジャーリーグチームから解雇されても、独立リーグでがんばってメジャーリーグチームに認められ、シーズン途中で入団しその後、活躍したという話が複数あります。
(リッキーヘンダーソンなど)
日本でもそういったケースがでてくるかもしれませんね。ひょっとしたら、彼がシーズン途中でのNPB復帰第一号になったりして…ちょっと期待するけど、どうなるだろうか?
BCリーグには元千葉ロッテマリーンズの藤井宏海が福井ミラクルエレファンツに在籍しています。彼はあきらめずに何度も12球団のトライアウトを受けています。数年前、ジャイアンツ球場でのトライアウトを投手としても野手としても受験し、あきらめない姿勢がすごく印象的な選手でした。
※YouTubeの動画があります。
夢をあきらめず、がんばっている選手が独立リーグにはたくさんいます。高津自身のステップアップも非常に重要ですが、過去の経験を活かして、ぜひぜひ彼らの後押しもしてあげてほしいです。
なにはともわれ、非常にいい話題で2011年最初の話題が書けてうれしいです。
posted by たけたけ |20:16 |
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2010年08月24日
フューチャーズvs四国・九州アイランドリーグ選抜 市原臨海球場
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
IL 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 4 2
FT 0 0 0 0 1 2 0 1 x 4 9 1
バッテリー(出身チーム・登板イニング)
IL 大川(徳島・2)-前川(香川・2)-上野(香川・1)-山中(高知・2)-岸(愛媛・1)…西森(香川) 飯田(高知)
FT 下敷領(M・4)-坪井(M・2)-塚本(YS・1)-木下(Fs・1)-古川(G・2/3)-村田(G・1/3)…河野(G)
※公式記録ではありませんのでご注意ください。
アイランドリーグ選抜が今年も関東にやってきました。今年はなんと、千葉県は市原臨海球場での試合!
アイランドリーグの選手たちがどんな試合をするだろうと楽しみで行ってきました。
1回、早速、びっくりするような場面が、フューチャーズの先頭打者・北篤(SR)が内野安打で出塁すると、バッターは松井(E)、悪送球などであっという間に北篤は三塁まで進塁。松井が打った当たりはセンターへの大きな犠牲フライ…かと思ったら、なんと、センターを守っていた梶田はレーザービームのような送球で、キャッチャーに返球。北篤は滑り込んだものの、本塁タッチアウト!
盗塁を積極的に行おうとしているのはいいですね。もちろん、多くのスカウトに足をアピールしたいというのもあるのでしょう。
4回行って、2回成功。
投手陣では先発の大川が2回を無失点(被安打2)のテンポのいい投球はおっと感じさせるものがありました。。
また、試合すべてにおいて、アイランドリーグ投手陣はに四球を出さなかったのは立派です。
(※カウントを悪くして打たれた投手はいた)
さてさて、フューチャーズ側にも光るものを感じました。特に今日、キャッチャーだった河野元貴。アイランドリーグ側は4回盗塁を行い、2回成功と書きましたが、刺したのは2回とも河野元貴。
9回に登板した二人を除けば、他のチームに属する投手陣を盛り立て、大原(香川)のソロと9回の中村(香川)のタイムリーに失点を抑えたのは立派。今後の要注目選手かも
最後にファイターズの木下。好投でしたよ。三振2つにショートゴロ。本当に安定したピッチングでした。フューチャーズでもあまりよくなかったときがあったので心配でしたが、復調していますね。
posted by たけたけ |23:25 |
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2010年04月14日
マリーンズにいたヴァル・パスクチがアトランティックリーグのカムデンリバーシャークスに入ったようです。
カムデンには行ったことがあります。フィラデルフィアから地下鉄とLRTで行きましたよ。フィラデルフィアへ渡る橋の近くに球場がありました。
ちなみにこのチームの同僚にはファイターズにいたジェイソン・ボッツもいます。
去年はドジャース傘下の3A・アルバカーキでミッチ・ジョーンズと同僚でしたが、今年はジェイソン・ボッツですか。なんだか鎌ヶ谷でよく見かけた選手と彼は縁があるのかな。
posted by たけたけ |22:23 |
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2009年05月21日
実は9日に関西独立リーグの試合を住之江で観てきました。
大阪ゴールドビリケーンズと明石レッドソルジャーズの試合です。
試合内容は普段、観ているイースタンリーグの試合よりおもしろかったですよ。
まだ、興行面では未完成の部分があるし、試行錯誤しているなあというのが試合以外での自分の感想です。だけど、試合後のお出迎えなど全体的にいい方向に進んでいるし、それは鎌ヶ谷とかの日本での成功例を一度観てみるなり、研究してみるなりしてみたら、それなりに修正されるのではないかと考えています。
あとは、それをキーにしていかに観客動員を増やすかが勝負の鍵でしょうね。
なぜ、1軍じゃないかって…規模が違いすぎますから。同じ小規模の球場で成功している例のほうがわかりやすいし、言い方は悪いが真似をしやすいと思うからです。
今、関西独立リーグはご存じのとおり、運営会社の撤退など非常に苦しい立場にいます。
だけど、希望がないわけではないと思うのです。
昨日、mixiの関西独立リーグコミュをみていました。少しでも関西独立リーグを活性化させようという議論がファンの間から起き上がっていました。
これってすごく重要だと思うです。今までだったらただ指をくわえているだけという状況でした。
それが少しづつ変わろうとしています。
最後に心に残った一言
一緒に行った関西在住のパリーグファンの友人が
関西独立リーグは関西における最後の希望の星なんです。
これは今もずっと、心に残っています。
希望の星を応援してください。特に関西圏のみなさま!
posted by たけたけ |07:42 |
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2008年11月16日
関西独立リーグのドラフト会議で吉田えりさんが指名されました。
聞いたことがあるなあ…と思ったら、四街道での茨城ゴールデンゴールズと千葉熱血makingとの試合で宣誓式をやった彼女でした。(写真の右側に写っている女性)
たしかに体格が大きい男性に混じってやるのは大変かもしれませんが、野球は力だけでは勝てないスポーツだということです。
どちらかというと頭脳を使う面が多いなあ
とすら感じる時があります。(あと度胸!)
例えば、単にボールのスピードが速いだけで一流かといえば、絶対に違います。
150km近い球速をバンバン投げながら、コントロールがまったくない投手とかイースタンリーグの試合でみていますから。
(その投手は数年で消えた…)
オリックスとかで活躍した星野投手とかすごい遅い球投げていましたよね。
今は香川のピッチングコーチを務めている加藤博人氏のスワローズ時代、ほとんど100km台のカーブだけで抑えていた記憶があります。
また、体が大きいだけで選手になれるかといえばそうでもありません。
身長163cmのイーグルスの内村が、シーズン終盤、1軍で活躍したのはそれを照明しています。
(NPB所属の選手の中で一番小さい選手)
たぶん、彼女の場合、ピンチで登板して変化球を駆使して抑えていく仕事が与えられるのでしょう。
そこでどう活躍していくか注目ですね。きっちりと火消しが務まるなら、新たな道が開けてくるのではないでしょうか。
posted by たけたけ |23:24 |
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2008年07月28日
大田スタジアムでアイランドリーグ選抜とフューチャーズの試合があるということで行ってきました。
到着後、試合前の練習をぼんやりと眺めていました。アイランドリーグ選抜の守備練習がそこでは行われていました。
外野からのダイレクトの返球
キャッチャーの判断能力…
どれをとってもすばらしい!
そして…
モチベーションが明らかに高い!
それはそのはず、売り込むのは絶好の機会ですよ。なんせ、彼らはNPBやメジャーに行きたいがためにアイランドリーグに入っているわけですから。
もう、この時点で
何点差でアイランドリーグ選抜が勝つか。(NPB側は)僅差で負ければ御の字
と考えていました。
はじまってみたら、フューチャーズはスワローズから参加の先発・西崎が好投!
僅差の試合になるかな?
とちょっと思いましたが、案の定、5回以降、アイランドリーグ打線が爆発!ちなみにレッドソックスからお誘いがきた堂上とか一部、主力メンバーを控えに回しているのですから。
たぶん、点差はもっと開いたでしょう。
フューチャーズ側は西崎、内村、糸数以外はイースタン公式戦ではそんなにみかけない選手たちで構成されていました。
8回9-3という場面でファイターズの糸数が登板!彼クラスから何点とるか注目してみました。
糸数は8回は四球1無失点。9回はエラーもあり2失点。まあ、不運といえばそれまでだけど、その前に四球でランナーを出してしまっています。ちょっといただけないですね。
それをきっちり返したアイランドリーグ選抜側の勝利とみるべきでしょう。
試合は11-3でアイランドリーグ選抜の勝利!
一緒に観戦した友人とも話したのですが、古卿(高知)のように、素人目からみても即戦力とみなせる選手もいます。NPBのドラフト会議で今年も大勢の選手が指名されるのではと試合をみて感じました。
彼らのように挑戦者に幸あらんことを!
posted by たけたけ |00:00 |
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2007年12月01日
和歌山で独立リーグ(プロ野球)への参戦するためのチームが発足するようです。
※毎日新聞
関西地方でも独立リーグ設立の動きが本格的になりつつあるようですね。
さて、この動きどうなるでしょうか?
紀州レンジャース、注目ですね。成功を収めてほしいなあ…
posted by たけたけ |08:33 |
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