2007年11月20日

シェル好投でキューバの10連覇を阻む【IBAFワールドカップ】

台湾で開かれている第37回IBAFワールドカップ。決勝に進出したのはキューバとアメリカ。18日決勝が行われ、アメリカ代表のスティーブンシェル投手が登板しました。 

ちなみに、予選などでこのキューバ戦の前にスティーブンシェルは3試合登板。 
11/8 対パナマ戦 7回より1イニング 三振1自責点0 
(アメリカ7-0パナマ) 
11/9 対イタリア戦 4回途中より3回2/3 被安打2自責点1三振3 
(アメリカ2-6イタリア) 
11/14 対台湾戦  6回より1/3イニング 被安打1四球1死球1自責点3三振1 
(アメリカ10-7台湾) 

さて、このキューバ戦では5回途中より登板、8回途中までトータル3イニングを被安打2死球1自責点1三振3という内容でした。そして試合は6-3でアメリカがキューバを下し、キューバの10連覇を阻みました。アメリカは1974年以来のこの大会での優勝です。ちなみに5回途中から登板したスティーブンシェル投手が勝利投手となりました。 

こうなると、彼は北京オリンピックのアメリカ代表になるのかな?

posted by たけたけ |10:07 | 私の一押し!スティーブンシェル | コメント(0) | トラックバック(0)
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