2006年07月27日

プロ野球イースタンリーグメールマガジン第57号が届く

いつも楽しみにしているプロ野球イースタンリーグメールマガジン第57号が届いていました。 

この号で、茨城ゴールデンゴールズの分析、 


プロ野球のチームを超えようかという人気の要因は、ただひとつ、欽ちゃんをはじめ 
とした全選手が「野球が大好き」という気持ちをひとつにしていたことにある。プロ 
野球と違うところを明示すると、それは「金網の向こう側」を意識しているかどうか 
である。欽ちゃんの野球はマイクを持ってすべての観客を楽しませながら、球場全体 
を一体化して芸能舞台のような空間を意識して、「野球ってこんなに楽しいんだよ」 
とわくわくさせてくれる。


というのは何回か行って非常に合点がいきます。観た人間はそれを何度も感じました。
ただ、選手の技術のレベルアップに関しては市原で観た時に比べ、春先に桜川で彼らを観た時に格段の進歩を感じました。たしかに「野球が大好き」で一丸となった集団というのも大きいのでしょうけど、自分は大勢の人たちに見られるということによって、うまくなろうという意識がさらに強くなったのではと分析しています。 
人に見られているというのは、意外に気が抜けませんから。 

posted by minortake |23:30 | イースタンリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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