2008年06月28日
ベルトウェイシリーズに登板
現地時間27日に行われた対ボルティモアオリオールズ戦に5回・2-0とワシントンナショナルズリードの場面からスティーブンシェル投手が登板しました。
ちなみに、ボルティモアオリオールズとワシントンナショナルズの試合はベルトウェイシリーズと呼ばれるそうです。
さて、スティーブンシェル、先頭のブライアン・ロバーツに初球をライトへの三塁打を浴び、いきなりのピンチ!ここでしのげたら、うまくすれば勝利投手の権利が得られたかもしれませんが、そうは問屋がおろしません。ニック・マーカキスのセカンドゴロの間に1点!この5回はなんとかこの1点に切り抜けたものの、6回にはレフトへぽとりとおちるヒットがタイムリーになり、同点!
結局、自責点は1ということになりましたが、同点にされた状態で降板!
この日は2イニング(38球・打者10人)を自責点1被安打3四球2脱三振2という結果でした。
試合はその後、ナショナルズが逆転し、4-2で勝ちました。
スティーブンシェル2008年の成績
ワシントンナショナルズ
0勝0敗
登板3(リリーフ3投球回5)自責点1被安打5(ホームラン0)四球2奪三振3防御率1.80
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
3勝2敗1S
登板22(先発4:リリーフ18投球回58回1/3)自責点17被安打49(ホームラン5)四球14奪三振54防御率2.62''
posted by たけたけ |20:11 |
私の一押し!スティーブンシェル |
コメント(2) |
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この記事に対するコメント一覧
おしかったですね!
抑えきって降板していれば、勝ち投手の権利をえられるところだったのに・・・。
今日のマーリンズ戦でも大事な試合の2番手で登板しました。2イニンググ目に入って打たれましたが、まだまだ大丈夫でしょう。自信を持って、しっかり投げていれば、きっと初勝利もついてくると思います。
posted by estoppel.08 | 2008-07-02 23:03
ベルトウェイシリーズに登板
estoppel.08さん
そうなんですよね。
抑えきって降板したら、確実に初勝利だったのですが…でも、ファン的には楽しみはとっておきます。
リリーフという役目なので、地道に抑えて信頼を勝ち得ればいずれ…という感じですね。
posted by たけたけ | 2008-07-04 19:34


