2008年06月16日
3勝目【スティーブンシェル投手登板】
現地時間15日にオハイオ州コロンバスで行われたコロンバスクリッパーズ対インディアナポリスインディアンズ(ピッツバーグパイレーツ傘下3A)の試合で、コロンバスの7回・2-2の同点の場面よりスティーブンシェル投手が登板! 7回はヒット1本打たれたものの、後続を断ち切り無失点! 8回は見逃し三振・ファーストゴロ・ライトフライと三者凡退に抑えて逆転を待ちます。 この試合では2回(21球・対戦打者7人)を投げて自責点0被安打1四球0奪三振2という内容でした。 そして、8回裏、1アウト2塁のチャンスでスティーブンシェルの代打、レイ・オルメイドが逆転のタイムリー二塁打を放ち、コロンバスが逆転! 試合はさらに1点追加したコロンバスが4-2で逃げ切り、スティーブンシェルは勝利投手となりました。ちなみに今日はメッツやドジャースなどで活躍したポール・ロデューカとバッテリーを組んだ模様です。 スティーブンシェル2008年の成績 コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A) 3勝2敗 登板20(先発4:リリーフ16投球回56回)自責点17被安打48(ホームラン5)四球14奪三振52防御率2.73 ※コロンバスクリッパーズのサイトでスティーブンシェルの特集記事が組まれています。 もちろん英語で書かれた文章なんですが、彼の人となりがわかります。
posted by たけたけ |22:03 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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