2008年04月14日

奪三振5【スティーブンシェル投手登板】

現地時間13日にシャーロットで行われたシャーロットナイツ(シカゴホワイトソックス傘下3A)対コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)の試合で、コロンバスの2番手としてスティーブンシェル投手が7回裏から登板しました。

6-1と5点ビハインドの場面でしたが、先頭のオーウェンスから見逃し三振にとると、続く打者をピッチャーゴロ、空振り三振と抑え、それがコロンバスナインに刺激を与えたのか、8回にピート・オーアの満塁弾が飛び出し、1点差まで追いつくという展開。

そして8回裏は2アウトから四球でランナーを出したものの、三振3つ!
というすばらしいピッチングだった模様です。これで9回に逆転すれば、勝ち投手だったのでしょうが、残念ながらそうはいかず6-5でコロンバスは負けてしまいました。
今日の結果:2イニング(33球)を投げて自責点0被安打0四球1奪三振5

ちなみにコロンバスクリッパーズはインターナショナルリーグ・西地区で2勝9敗で最下位です。まだ、シーズン序盤とはいえかなり厳しいなあ…
ただ、別な地区で0勝11敗という球団があります。

スティーブンシェル2008年の成績
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
登板3(投球回6回1/3)自責点1被安打6四球4奪三振12防御率1.42

posted by たけたけ |11:36 | 私の一押し!スティーブンシェル | コメント(0) | トラックバック(0)
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