2008年08月06日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Ys 1 0 0 0 2 0 0 0 1 4 6 2
Fs 0 0 1 0 3 2 0 0 x 6 12 1
投手
Ys 高市(5)-高井(1)-西崎(2)
Fs 八木(5)-星野(1)-山本(2)-菊地(1)
※公式記録ではありません。メモ書きから
今日の鎌ヶ谷での試合。
たった一球が試合の流れを変えたといっても過言ではないでしょう。
1回に牧谷のタイムリーで先制したスワローズ。
幸い、点は1点で済んだものの、いつかはずるずると加点されかねない嫌な流れがいつ起きてもおかしくない。
ファイターズからすれば、早々に同点もしくは逆転したいところ3回、バッターは大平、大平の当たりは高くあがり、キャッチャーフライかなと思ったら、なんと、キャッチャーの水野が落球。
(水野にはエラーがつきました。)
仕切り直しとなって、その直後、大平の当りはスタンドへ…これで同点!
5回には城石のタイムリーなどでスワローズがリードするものの、市川や尾崎のタイムリーなどで逆転。
終わってみれば、6-4でファイターズの勝利。
やはり、あの落球が大きく流れをかえたとしか思えません。
でも、水野をせめるつもりはありません。むしろ、失敗をいかせばいいのです。自分はみていませんが、今は某チームのスタメンのキャッチャーが、まだ、2軍時代、鎌ヶ谷でキャッチャーフライ落球したそうです。
posted by たけたけ |23:15 |
イースタンリーグ |
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2008年08月05日
6月22日にメジャーにあがったスティーブンシェル投手ですが、今もメジャーにいます。彼の役割は主にロングリリーフ。
ちなみに初勝利はまだですが、14試合(24回2/3)に登板してセーブが1!そして、先日、ついに
防御率が1点台!
になりました。(現在の防御率1.82)
でもチームが強いとはいえません。ここ数試合連勝しているとはいえ
最下位 !
そんなチームの希望の星に彼はなりつつあるようです。
それにしても、ナショナルズに入団する際、デーブジョンソン(元巨人にいた方・北京オリンピックUSAチームの監督)の強い推薦があったと聞くけど、もしも、彼が別なチームにシェルを推薦したら?推薦しなかったら…どんなことになったんだろう。シェルもナショナルズも!
人の運命ってすごいよなあ…
posted by たけたけ |22:53 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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2008年07月29日
鎌ヶ谷で行われたイースタンリーグ公式戦・ファイターズ対ライオンズの試合で、江尻慎太郎が7回から2番手として久々のマウンドに上がりました。
けがでずっと投げることができなかった江尻!
結果は
ボカチカ センターフライ
三浦 ホームラン
大島 ライトファールフライ
高山 セカンドゴロ
※メモ書きより
投げられる喜び!
涙よりもやれるんだという充実感
それが顔に表れていました。
三浦にホームランを打たれましたが、それよりも1イニングを投げきったということを褒めたいですね。まずはそこから!そして、徐々にスピードを上げていけば、いい結果がもたらせるのではないかと感じました。
posted by たけたけ |23:41 |
イースタンリーグ |
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2008年07月28日
大田スタジアムでアイランドリーグ選抜とフューチャーズの試合があるということで行ってきました。
到着後、試合前の練習をぼんやりと眺めていました。アイランドリーグ選抜の守備練習がそこでは行われていました。
外野からのダイレクトの返球
キャッチャーの判断能力…
どれをとってもすばらしい!
そして…
モチベーションが明らかに高い!
それはそのはず、売り込むのは絶好の機会ですよ。なんせ、彼らはNPBやメジャーに行きたいがためにアイランドリーグに入っているわけですから。
もう、この時点で
何点差でアイランドリーグ選抜が勝つか。(NPB側は)僅差で負ければ御の字
と考えていました。
はじまってみたら、フューチャーズはスワローズから参加の先発・西崎が好投!
僅差の試合になるかな?
とちょっと思いましたが、案の定、5回以降、アイランドリーグ打線が爆発!ちなみにレッドソックスからお誘いがきた堂上とか一部、主力メンバーを控えに回しているのですから。
たぶん、点差はもっと開いたでしょう。
フューチャーズ側は西崎、内村、糸数以外はイースタン公式戦ではそんなにみかけない選手たちで構成されていました。
8回9-3という場面でファイターズの糸数が登板!彼クラスから何点とるか注目してみました。
糸数は8回は四球1無失点。9回はエラーもあり2失点。まあ、不運といえばそれまでだけど、その前に四球でランナーを出してしまっています。ちょっといただけないですね。
それをきっちり返したアイランドリーグ選抜側の勝利とみるべきでしょう。
試合は11-3でアイランドリーグ選抜の勝利!
一緒に観戦した友人とも話したのですが、古卿(高知)のように、素人目からみても即戦力とみなせる選手もいます。NPBのドラフト会議で今年も大勢の選手が指名されるのではと試合をみて感じました。
彼らのように挑戦者に幸あらんことを!
posted by たけたけ |00:00 |
独立リーグ |
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2008年07月26日
来週月曜は大田スタジアムで、火曜はロッテ浦和でイースタン混成チーム・フューチャーズとアイランドリーグ選抜との試合があります。
アイランドリーグ選抜が弱いと思う方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
先日もジャイアンツが香川オリーブガイナーズに負けました。
いかにして目立って、将来を勝ち取るか
彼らはこの大きなチャンスを生かしてやろうと意欲も高いはずです。
フューチャーズもアイランドリーグ出身者と育成選手やそんなに試合経験を積んでいない選手だけでなく、ある程度イースタン主力級を混ぜないと本当に大敗する可能性はあると思います。
posted by たけたけ |17:30 |
イースタンリーグ |
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2008年07月23日
時事通信の記事によると、楽天ゴールデンイーグルスの内村内野手が育成登録から支配下登録された模様です。
背番号は「121」から「98」に変るようです。
おめでとう!内村!!
ちなみにイースタンでの成績は
昨日時点で打率.273(52試合出場110打数30安打2本塁打 打点20犠打7四球12死球4出塁率が.362、そして長打率が.436)
イースタンでは村田のように盗塁を決めていたわけではないけど、BCリーグ時代は盗塁王!
イースタンの試合で観ていた時のイメージとして、どちらかというと打席でじっくりと球を見極めていたような感じでしたね。そういうところが評価されたのかもしれませんね。
一番小さな選手がパリーグのダイヤモンドを走り回る日も近そうですね。
(身長が163cm)
ずっと、注目してきた選手だけにすごくうれしいです。
posted by たけたけ |19:49 |
日本のプロ野球 |
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2008年07月22日
20日、21日でのイースタンリーグ公式戦でファイターズは今までのユニと違うユニを着用して、試合に臨みました。
そのユニの前面には大きく
KAMAGAYA
と書かれています。
近隣の梨畑の緑色と同じですね。いい色です。それに1軍と2軍のユニフォームの差別化を図り、1軍に上がらないとファイターズのユニフォームを着れないというスタイルにしたほうが、いいのではないかと前々から思っていたので、今回の実験はいいと考えています。
せっかくだから、鎌ヶ谷での試合はずっと、このユニでやってくれないかなあ…
posted by たけたけ |23:07 |
イースタンリーグ |
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2008年07月18日
中田がけがのため、フレッシュオールスターを欠場することになったニュースを知りました。まあ、けがを早く治せとしか言いようがないけど…
それよりもびっくりしたのは、代わりに選ばれたのは市川卓!
去年もイースタンでの打率3割台、今年も打率が3割台と打撃がいいし、さらに1軍にも上がった経験もあるのですが、選ばれたニュースを知ったとき、ちょっとびっくりしました。
守備は たぶん、現実的にはファーストかサードだろうなあ… (あと外野とセカンドも守った試合をみたことがあります。)
今までのことを考えれば、活躍してなにか賞を獲得してほしいなあ~
posted by たけたけ |22:24 |
イースタンリーグ |
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2008年07月12日
※前回の続きです。
この試合、強心臓ぶりをみせつけたのはファイターズの3番手で登板した浅沼!
実は5回表7-2とファイターズリードの場面から2番手としてダースが登板したのですが、大乱調で打者3人に四球2死球1(負傷退場)という形で降板!急遽、登板したのがルーキーの浅沼!松山や豊島よりも登板機会が少ない(というよりほとんどない)にも関わらず、こういった場面での登板!相当、緊張していたはず…
当然、強烈な数字が入ってもおかしくない展開。
普段はそんなに声の出ない守備陣も、浅沼を必死で盛り立てる。
※メモより
大塚 サードゴロ(本塁封殺)
山本 レフト前タイムリー(+1)
関口 4-6-3の併殺(6-4-3かもしれない…)
周りのバックアップもあり、失点1でこの回を逃げ切ると
6回もヒットこそ許したものの、無失点!
これで降板したわけですが、よくやったの一言ですね。
普通、こんな場面で登板してずるずると打たれて傷口を大きくし、下手をすれば逆転される可能性もあったわけです。それを1点で抑えたのは上出来です。
それにしても先日の松山にしても今年のファイターズの高卒ルーキーたちは強心臓が多いですね。
posted by たけたけ |10:36 |
イースタンリーグ |
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2008年07月11日
イースタンリーグチャレンジマッチ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Fu 1 0 1 0 1 0 0 0 0 3 10 4
Fs 2 2 3 0 2 1 0 1 0 11 14 1
バッテリー
フューチャーズ
村田(3)-江口(2)-朱(1)-山田(2)-岡本(1) 伊集院・宮本・小山田
ファイターズ
須永(4)-ダース(0/3)-浅沼(2)-松山(1)-豊島(2) 駒居・尾崎
※公式記録ではありません。自分のメモを基に作成しています。
※チャレンジマッチの特別ルールにより9回裏もあり
この試合、ファイターズが大差で勝ちましたが、点差関係なく、出場した選手に成長の跡が見られたのが一番の収穫だったと感じています。
上の写真は坂本(SR)です。彼は結果こそ伴っていないものの、3月の試合で見かけたときに比べて体つきが大きくなり、プロらしい体つきになってきたなあと
実は彼に注目したのは、NHK-FMの千葉県域の番組「まるごと千葉60分」で彼のインタビューが放送された時に、
こいつ、答え方がおもしろいし、かつしっかりとした答え方をする
と感じたことがきっかけです。
(30分ほどの特集で、他の日に唐川などの特集もあった)
ダイヤの原石のような選手。磨けばいい形になると感じて、注目しています。
そして、もう一人、成長が著しいのはライオンズから参加の朱太衛。去年に比べて明らかにスピードが増しています。そして去年はなんとなく頼りない感じでしたが、今年はたくましさも感じました。この試合では四球1と安打1と失点1を許していますが、今後が楽しみです。
この試合では
佐藤 ピッチャーゴロ
鵜久森 センターフライ
大平 ファーストがはじきエラー(三塁まで達した)
今浪 2-3から四球
尾崎 ライト前タイムリー
市川 レフトフライ
※メモより
という内容でした。
※続く
posted by たけたけ |22:28 |
イースタンリーグ |
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