2008年09月02日
日曜の袖ヶ浦に続き、今日の鎌ヶ谷でのスワローズ戦でも13点と大量得点で大勝のファイターズ。
両試合とも活躍したのは尾崎匡哉。この試合では5打数3安打3打点!
当然、お立ち台も彼!
観ていて感じるのは、1軍を経験する前に比べて「凄味」が違う。なんだか一回り大きくなっている感じがするのです。
この調子を維持していれば、1軍へ再登録される日も近いのかな?
posted by たけたけ |23:40 |
イースタンリーグ |
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2008年08月25日
いろいろな声が聴こえます。
代表がこの面子でこうだったらxxになっていた…
この件に関しては超少数派なのは理解しています。それに可能性が低いことも理解しています。
もしも、オリンピック野球日本代表がアイランドリーグ・BCリーグ選抜だったら…
大田スタジアムでのプロ・プロ交流戦で彼らのがっつくような姿勢を観ているんでね。あの時はある意味、売り込みの絶好の機会。そのモチベーションの高さは練習一つにしても素人目でもわかりました。
オリンピックにはそれ+α、みなさまの注目が集まっているわけじゃないですか。
リーグにとっても絶好の機会。中途半端どころか全面協力で臨んでくるでしょう。
(アマを代表に選ぶ人たちとそこらへんは同じかもしれない)
たとえ苦戦したとしても、キューバ・韓国・アメリカ・台湾のうち1~2勝った場合、結成初期はそんなに注目されなかったとしても、この時点ですごい注目が集まるでしょう。
(リーグ戦においてサポートしているボランティアも含めて)
徳島や高知などの街頭でのテレビにかじりついて応援する市民の姿が想像できます。
もちろん、実現可能性は低いのはわかっていますが…
posted by たけたけ |11:58 |
野球がらみいろいろ |
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2008年08月17日
スティーブン・シェル、メジャー昇格以来、最下位のナショナルズ投手陣の中、一人、安定したピッチングをしていますね。
さて、現地時間16日のコロラドロッキーズ戦に7回から3番手として、11対6とロッキーズリードの場面から登板!
先頭のイアン・スチュアートを空振り三振にきってとると、サードゴロ、空振り三振と3人できっちり!
8回もタバレス、ホリデー、アトキンスの3人をきっちり打ちとって、お仕事終了!
それにしてもびっくりしたのは2イニングとはいえ、今日投げた球種がGamedayを見る限りにおいて、ストレートとカーブのみ…たしかスライダーとかフォークとかも投げられるはずなんだけど…
今日の内容:2回(19球・対戦打者6人)を投げて、自責点0被安打0四球0三振2
スティーブンシェル2008年の成績
ワシントンナショナルズ0勝0敗1S
登板20(すべてリリーフ 投球回33)自責点7被安打21(ホームラン3)四球14奪三振28防御率1.91
コロンバスクリッパーズ(ワシントンナショナルズ傘下3A)
3勝2敗1S
登板22(先発4:リリーフ18投球回58回1/3)自責点17被安打49(ホームラン5)四球14奪三振54防御率2.62
posted by たけたけ |19:58 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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2008年08月13日
6月にドジャース傘下3A・ラスベガスに戻ったミッチジョーンズ。7月はちょっと調子を落としたものの、8月に入り絶好調!8月は9試合に出場して打率.412本塁打5打点8
今日も4回に同点となるタイムリー二塁打を放つなど、2安打!なかなかの活躍ぶり!
(試合は結局、ラスベガスが負けた)
現在、3Aでの今シーズンの成績は
打率.274本塁打14打点38三振44四球18盗塁3
という内容。
メジャーはまだ遠いのかな…でもがんばってほしいなあ。
そうそう、先日、ミッチジョーンズがいるラスベガスとニューオリンズ(ニューヨークメッツ傘下3A)との試合があったのですが…
2番がアンディーグリーン(元ファイターズ)
4番がパスクチ(元マリーンズ)
というのにはちょっとびっくりしちゃいました。
パスクチ、先日、1試合3本塁打を放ったようです。
posted by たけたけ |23:30 |
マイナーリーグ |
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2008年08月12日
Fu000 000 000 0
Fs030 100 001 5
Fu西村(3)-池田(2)-西川(1)-高木(2)-辻内(1) 小山田、宮本、谷内田
Fs江尻(2)-松山(2)-浅沼(1)-内山(2)-須永(2) 尾崎
※メモ書きを基に作成したので公式記録ではありません。
※チャレンジマッチ特別ルールにより9回裏あり
鎌ヶ谷でのフューチャーズ戦。
点差うんぬんよりも、登板した投手たちには希望の光を感じた試合だったというのが率直な感想。
ファイターズの先発の江尻は2回を1安打無失点。まずは上々。これからイニングを伸ばしていくのか?(先発陣の一角としての期待)それともある程度の段階で登板間隔をつめて、リリーバーとして1軍にあがるのかわからないけど、前回に引き続いて悪くない内容だったのではと思っています。
3・4回を投げた松山、5回を投げた浅沼。高卒ルーキーの2人はランナーも許さず。よくやっているという感じ。フューチャーズ戦以外ではあまり結果がでていないが、個人的には特に浅沼には、結果度外視でもできるだけイースタンの公式戦でも登板機会を与えてほしい。そう感じさせる内容でした。
フューチャーズのほうでも失点はほとんどがホームランがらみ。先発の西村優希は1回、ノーアウト3塁のピンチ(内野安打の村田が2塁への盗塁、そして3塁への盗塁も続けざまに決めた)も無失点で切り抜けるなど、2回の佐藤と渡部のホームランがなければ、高い評価をあげられる内容だったと感じています。
また、フューチャーズの2番手としてあがった池田健、4回2アウトから小山にソロホームランを浴び、その直後にはエラーや悲劇的な歩点ヒットでピンチをむかえたものの抑え、結果、2イニングをその失点のみ!
観客からも
球が速いなあ~
という声がでていました。
数年後には千葉マリンで抑えとかセットアッパーとかで活躍してそうな感じがするのは自分だけでしょうか?
posted by たけたけ |23:05 |
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2008年08月06日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Ys 1 0 0 0 2 0 0 0 1 4 6 2
Fs 0 0 1 0 3 2 0 0 x 6 12 1
投手
Ys 高市(5)-高井(1)-西崎(2)
Fs 八木(5)-星野(1)-山本(2)-菊地(1)
※公式記録ではありません。メモ書きから
今日の鎌ヶ谷での試合。
たった一球が試合の流れを変えたといっても過言ではないでしょう。
1回に牧谷のタイムリーで先制したスワローズ。
幸い、点は1点で済んだものの、いつかはずるずると加点されかねない嫌な流れがいつ起きてもおかしくない。
ファイターズからすれば、早々に同点もしくは逆転したいところ3回、バッターは大平、大平の当たりは高くあがり、キャッチャーフライかなと思ったら、なんと、キャッチャーの水野が落球。
(水野にはエラーがつきました。)
仕切り直しとなって、その直後、大平の当りはスタンドへ…これで同点!
5回には城石のタイムリーなどでスワローズがリードするものの、市川や尾崎のタイムリーなどで逆転。
終わってみれば、6-4でファイターズの勝利。
やはり、あの落球が大きく流れをかえたとしか思えません。
でも、水野をせめるつもりはありません。むしろ、失敗をいかせばいいのです。自分はみていませんが、今は某チームのスタメンのキャッチャーが、まだ、2軍時代、鎌ヶ谷でキャッチャーフライ落球したそうです。
posted by たけたけ |23:15 |
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2008年08月05日
6月22日にメジャーにあがったスティーブンシェル投手ですが、今もメジャーにいます。彼の役割は主にロングリリーフ。
ちなみに初勝利はまだですが、14試合(24回2/3)に登板してセーブが1!そして、先日、ついに
防御率が1点台!
になりました。(現在の防御率1.82)
でもチームが強いとはいえません。ここ数試合連勝しているとはいえ
最下位 !
そんなチームの希望の星に彼はなりつつあるようです。
それにしても、ナショナルズに入団する際、デーブジョンソン(元巨人にいた方・北京オリンピックUSAチームの監督)の強い推薦があったと聞くけど、もしも、彼が別なチームにシェルを推薦したら?推薦しなかったら…どんなことになったんだろう。シェルもナショナルズも!
人の運命ってすごいよなあ…
posted by たけたけ |22:53 |
私の一押し!スティーブンシェル |
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2008年07月29日
鎌ヶ谷で行われたイースタンリーグ公式戦・ファイターズ対ライオンズの試合で、江尻慎太郎が7回から2番手として久々のマウンドに上がりました。
けがでずっと投げることができなかった江尻!
結果は
ボカチカ センターフライ
三浦 ホームラン
大島 ライトファールフライ
高山 セカンドゴロ
※メモ書きより
投げられる喜び!
涙よりもやれるんだという充実感
それが顔に表れていました。
三浦にホームランを打たれましたが、それよりも1イニングを投げきったということを褒めたいですね。まずはそこから!そして、徐々にスピードを上げていけば、いい結果がもたらせるのではないかと感じました。
posted by たけたけ |23:41 |
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2008年07月28日
大田スタジアムでアイランドリーグ選抜とフューチャーズの試合があるということで行ってきました。
到着後、試合前の練習をぼんやりと眺めていました。アイランドリーグ選抜の守備練習がそこでは行われていました。
外野からのダイレクトの返球
キャッチャーの判断能力…
どれをとってもすばらしい!
そして…
モチベーションが明らかに高い!
それはそのはず、売り込むのは絶好の機会ですよ。なんせ、彼らはNPBやメジャーに行きたいがためにアイランドリーグに入っているわけですから。
もう、この時点で
何点差でアイランドリーグ選抜が勝つか。(NPB側は)僅差で負ければ御の字
と考えていました。
はじまってみたら、フューチャーズはスワローズから参加の先発・西崎が好投!
僅差の試合になるかな?
とちょっと思いましたが、案の定、5回以降、アイランドリーグ打線が爆発!ちなみにレッドソックスからお誘いがきた堂上とか一部、主力メンバーを控えに回しているのですから。
たぶん、点差はもっと開いたでしょう。
フューチャーズ側は西崎、内村、糸数以外はイースタン公式戦ではそんなにみかけない選手たちで構成されていました。
8回9-3という場面でファイターズの糸数が登板!彼クラスから何点とるか注目してみました。
糸数は8回は四球1無失点。9回はエラーもあり2失点。まあ、不運といえばそれまでだけど、その前に四球でランナーを出してしまっています。ちょっといただけないですね。
それをきっちり返したアイランドリーグ選抜側の勝利とみるべきでしょう。
試合は11-3でアイランドリーグ選抜の勝利!
一緒に観戦した友人とも話したのですが、古卿(高知)のように、素人目からみても即戦力とみなせる選手もいます。NPBのドラフト会議で今年も大勢の選手が指名されるのではと試合をみて感じました。
彼らのように挑戦者に幸あらんことを!
posted by たけたけ |00:00 |
独立リーグ |
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2008年07月26日
来週月曜は大田スタジアムで、火曜はロッテ浦和でイースタン混成チーム・フューチャーズとアイランドリーグ選抜との試合があります。
アイランドリーグ選抜が弱いと思う方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
先日もジャイアンツが香川オリーブガイナーズに負けました。
いかにして目立って、将来を勝ち取るか
彼らはこの大きなチャンスを生かしてやろうと意欲も高いはずです。
フューチャーズもアイランドリーグ出身者と育成選手やそんなに試合経験を積んでいない選手だけでなく、ある程度イースタン主力級を混ぜないと本当に大敗する可能性はあると思います。
posted by たけたけ |17:30 |
イースタンリーグ |
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