2007年09月29日
UDC会員限定のアンパイア・セミナーを開催いたします!
現役マイナーリーグ審判の体験談や最新情報が聞けますよ!セミナーの後には懇親会を予定しています!只今参加者を募集しておりますので、お時間のある方はぜひお申し込み後いらしてください!
日時:2007年10月9日(火) 18:30~
場所:東京都中小企業振興公社(秋葉原庁舎)第四会議室
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-9
講師:平林岳、野中雅貴、井上公裕、濱野太郎
内容:講師各人からのトーク、質疑応答(ルール質問は除く)
会費:1500円(UDC会員限定)
申込期限:2007年10月2日(火)
★セミナーの後に懇親会も準備しております。
会費:5000円
お申し込み・お問い合わせ:
NPO法人 Umpire Development Corp.(UDC)
東京都渋谷区神宮前6-11-3
Tel:03-3498-3877/Fax:03-3498-5428
posted by 野中雅貴 |16:18 |
Clinic&Evening Seminar |
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2007年09月29日
横浜スタジアムにて
先日欽ちゃんのゴールデンゴールズとテリー伊藤さんの横浜ベーブルースの試合に行ってきましたー!野球って楽しいもんだなあと思えるいい試合で、欽ちゃんやテリー伊藤さんで盛り上げていた。お客さんも内野スタンドのみの解放でしたが、多く入って皆さん楽しんでいる様子だった。
自分は帰国後欽ちゃんの書いた自伝「なんでそーなるの!(日本文芸社刊)」を読んで欽ちゃんの人柄に惚れてしまいました。所々ほろっとする話でとても興味深い本でした。その欽ちゃんと同じグランドに立ててとても光栄でした!
ちなみに明日(30日)にもつくば市さくら総合運動公園 野球場(茨城県つくば市) でゴールデンゴールズの試合をやらせていただく予定です。
左から、藤原・平林・濱野・野中
posted by 野中雅貴 |14:12 |
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2007年09月20日
全日本クラブ野球選手権を優勝した欽ちゃんの野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」とテリー伊藤さんの「のってけ球団 横浜ベーブルース」の試合が、今週23日(日)16:00試合開始で横浜スタジアムで行なわれます!
昨年も私達(UDC)がその試合の審判を担当しましたが今年も、平林・藤原・濱野・私で行なう予定です。お時間がある方はぜひどうぞ!ちなみに昨年は早くに当日券が売り切れていたのでお気をつけを!
欽ちゃんとテリー伊藤さんが試合を盛り上げるのでとても楽しいです!色んなゲストの方も登場し楽しみです。
posted by 野中雅貴 |09:42 |
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2007年09月13日
Jim氏宅にて・・向かって左より、平林氏、Jimの奥さん、Jimの娘さん、その彼氏、Jim氏
先日約6ヶ月ぶりに帰国いたしました。久しぶりの家族との再会でした。13ヶ月になる娘に半年会わなかったので、自分の顔を見て泣くのかなあと思っていましたが、泣かずに今ではすかっり慣れほっとしていて、その「空白の半年間」を埋めるように彼女との時間を楽しんでいます。
帰国前にコロラド州の元メジャーリーグ審判・審判学校校長Jim Evans氏宅にお邪魔し、とても良い時間を過ごさせていただきました。今回は、Jimの娘さんの大学での課題の一つを手伝う事もありました。別に教えてあげたという分けではなく、日本とアメリカでの習慣的な違いや最初に米国に来たときと今での感じ方の違いなどの質問を受けて、それに答え、それをまとめて彼女がクラスで発表するようでした。
今はとにかくオフシーズンの仕事を探しています。またこれから審判の講習会の時期でもあるので、多くの審判の方にお会いできる事を楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
posted by 野中雅貴 |14:31 |
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2007年09月04日
審判学校体験ツアー「デザートクラシッククリニック(10月・米国アリゾナ州)」の申し込み期限[平成19年8月30日(木)]が過ぎましたが、参加申込者が最少催行人員(8名様)に満たなかったため中止とさせて頂きました。
参加を希望していた方々には、大変ご迷惑をお掛け致しました、ご理解をお願いいたします。又の機会もしくは、審判学校ツアー「JIM EVANS アンパイア・クリニック・1月(米国フロリダ州)」は引き続き参加者を募集しておりますので、そちらの方の参加をお考え下さい。
[ JIM EVANS アンパイア・クリニック・1月(米国フロリダ州)]
◆出発日時:2008年1月14日(月)[東京(成田)発]
◆ご旅行期間:2008年1月14日(月)~2008年1月21日(月)[日本帰国]
◆場所:米国フロリダ州キシミー(メジャーリーグ・アストロズ春季キャンプ地)
◆ご旅行代金¥318,000-(お一人様)
■利用航空会社/日本航空(エコノミークラス)
■使用予定ホテル/QUALITY INN HERITAGE PARK
■申込み締め切り・平成19年10月19日(金)
■最少催行人員/8名様
※お申込み締切日までに最少催行人員に満たない場合は、ツアー自体が中止になる場合がございます。
※ツアーの詳しい内容はUDCホームページをご覧下さい。
◆~取扱旅行会社・お申込み先~◆
株式会社ジャルパック
顧客サービスセンター
東京都港区浜松町2-4-1
Tel:03-3438-8662/Fax:03-3438-8659
担当:白井・山口
◆~トレーニング内容に関するお問い合わせ先~◆
NPO法人 Umpire Development Corp.(UDC)
東京都渋谷区神宮前6-11-3
Tel:03-3498-3877/Fax:03-3498-5428
担当:内川
◆~企画~◆
JIM EVANS 審判学校
NPO法人 Umpire Development Corp.
posted by 野中雅貴 |08:00 |
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2007年09月03日
昨日で140試合のすべてのシーズンゲームが終了しました。最後の試合は、後期優勝を決めているチームと最下位が決まっているチームの試合でみんな何か笑顔が見られる試合で、監督も自分に試合中色々と話しかけてくれるほどでした。毎日こんな感じだったら楽だろうなあと思っていました。
ところが最後の最後で最下位の決まっているチームの打者が見逃し三振後球審の自分に暴言を吐き退場。そのチームには控えの選手が一人しかいなく、しかもその一人は怪我をしていました。監督はその退場になったベンチに戻っていく打者にコーチスボックスからかなりの大声で「お前はチームをめちゃくちゃにしてくれたよ!」「チームメイトに迷惑をかけやがって!」「とんでもないことをしでかしてくれたよ!」とかなり怒っていました。
そして仕方なく次の回からその怪我をしている選手が守備につきました。そして最終回その選手が次打者になったところで試合が終了、後で聞いた話では、その選手はひとスイングすらできない状態であったと言う事でした。
今年は本当に苦しいシーズンでした。その事は散々ここで書きましたが、何とかその様々な試練を乗り越え、最後の査定が終了してからの2週間で自分は自信を取り戻し、力づよくシーズンを締めくくる事ができたと思っています。英語でよく最後力強く締めくくる事を「Finish Strong」といいますがそれができたと確信しています。これは今後につながるはずです。
シーズン前に激励していただいた皆様、またメールやこのブログへの皆様の励ましの言葉、本当にありがとうございました。とても感謝しておりますし、がんばることができました。ここで改めてお礼を言わせて頂きたいと思います。
明日からコロラド州のJim Evans氏宅に3泊4日で行く予定です。Jimに会えるのはとても楽しみです。
posted by 野中雅貴 |23:09 |
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2007年09月02日
岩村明憲選手bobblehead doll(首振り人形)
今はベロビーチに来ています。ここのキャンプ地は「ドジャータウン」と言われロサンゼルス・ドジャースのキャンプ地でしたが、ドジャースがアリゾナにキャンプ地を移動するに伴いタンパベイ・デビルレイズがキャンプ地として使用することになっています。
現在デビルレイズの1Aチーム(ベロビーチ・デビルレイズ)のホームとしてここのキャンプ地を使用していますが、今日ここでのシーズン最終試合で先着200名のお客さんにメジャーリーグのデビルレイズで活躍中の岩村選手の首振り人形が無料配布されました。自分もそのうちの1つを頂きました。良いお土産です。
試合はベロビーチ・デビルレイズVSセントルーシー・メッツの試合でしたが、4回表を0対0で終了した所雨に見舞われそのままサスペンデッド試合になりました。明日は場所をセントルーシーに移動してのダブルヘッダーでシーズンが終了します。シーズン最後の試合が昼12時からのダブルヘッダーという事であまり気分はよくないですが、最後を締めくくりたいと思います。
posted by 野中雅貴 |11:41 |
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2007年09月01日
試合後その球場はビジティングチームの監督室の前の通路を通らないと球場を出れない構造になっています。
ドアの開いている監督室の前を通り過ぎて帰ろうとしていたときに、突然「マサキ!ちょっと来い!」と大声で監督室から呼ばれました!俺は「何だ!?」と思って監督室に行くとそこには3人のコーチとおじいちゃん(失礼?)監督がいました。そしてその監督が、「あれはアウトでお前のコールがあってたと1塁コーチが言っていたよ!」と握手を求めてきました。
そのプレイは捕手からの1塁へ牽制で1塁走者を塁審の自分がアウトをコールしたもので、走者がかなり自分にたてついて来たものでした。
監督に自分が「本当!?」と言うと、他のコーチが「当然だろう!って言わなきゃだめだろう!」と笑って言いました。そして自分は監督に「監督がダッグアウトの外に出て両手を広げてるのを見たけど。。」と言うと、監督は「俺はセーフだと思ったよ」と。
そうするとまたコーチが「監督は足悪いから抗議行けないんだよ」と冗談を言いました。そして自分は「手招きしてくれれば自分から行きますよ!」と言うと監督は「ホントか!?ホントに来てくれる!?」と言って笑っていました。
でもシーズン中その監督は何度も自分のところに足を引きずりながら抗議に来ているし、昨日のタイムプレイのときもその監督はベンチから抗議に来ましたけどね。そして彼の口癖は「俺はめったのことでは出てこないんだよ、出てくるって事は分かるよな?」です。。。
その監督は去年も私と一緒のリーグだった方で、このリーグで自分のことを敵視しかしない監督がほとんどの中、なんか最後に始めて人間らしい会話ができた監督に会えてよかったなあと思いました。
posted by 野中雅貴 |02:11 |
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