2008年07月08日
火の用心
先日の7月4日はアメリカ独立記念日でしたが、どこの球場でも花火が打ち上げられますが、試合後それを見ていたら突然花火の火の粉が球場に植えてある「やしの木」に飛び移り木が燃え始め会場は一時騒然となりました。自分は不謹慎にも、「もしこのまま球場が全焼したら明日は休みになるのか?」なんて考えてしまいましたが、すぐに控えていた消防隊によって鎮火されて花火は引き続き打ち上げられました。 次の日の試合は、パートナーのスコットがハーフスイングの判定をめぐって監督を退場にすると、今度はその監督の花火が打ち上げられ、間に入った自分も押されるぐらいのものすごい勢いでした。ようやく他のコーチが来て止めたのでようやく収まりました。 そして次の回に自分はサインミスか分かりませんが、外角に構えていた捕手とは反対にきた130km/hぐらいの直球をまともに右腕に受けその場に倒れこみました。見るとそのボールは自分の目の前30cmぐらいの所に転がっていて、まともに受けたことが分かりました。英語のスラングで「smoked」といいますが、ボールなどをまともに受けたときに言いますが、まさしく煙が出る勢いでした。。。あえて写真は載せませんがすぐトレーナーの方が処置してくれたのでたいした腫れずにひどいあざだけで済みました。
posted by 野中雅貴 |04:19 |
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