2008年07月04日
課題の一つ
自分の一番の課題は抗議への対応をうまくできること。どう言ったら相手を納得させられるのか。しっかりとプレイの説明をして、相手を落ち着かせたり、これ以上はだめだという警告を与えたり、時には相手の言う事をしっかり聞いて、それに対する適切な答えを出したり、時には無視、時にはその場を離れたり、時には強く言い返したり。上の写真は打者が暴言を吐いたので退場にしたら、そのチームの監督が飛んできて自分に対して抗議をしている所で、最終的にはこの監督も退場になりました。そしてその後間に入ったパートナーに監督は「あいつを俺の持っているすべての力を使ってでも首にしてやる!」と言って去って行きました。
おそらくもっと自分がうまく対応していればこの監督まで退場にする必要はなかったのかもしれません。退場報告書を読んだスーパーバイザーから数日後電話があり、警告の出すタイミングなどがまずかった、監督から距離を取るように離れていく技術も使うべきだったなどと指摘されました。そして今回の査定にもその事が書かれていました。 日本人の自分に日本語で対応するのも難しいとは思いますが、それを英語でやらなければならない所にさらに難しさがあります。ただこういう経験を積んでこれから人間力も英語力も磨いて、うまく対応できるように努力したいです。それが課題ですし上に上がっていく条件になるはずです。
posted by 野中雅貴 |06:57 |
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上の写真は打者が暴言を吐いたので退場にしたら、そのチームの監督が飛んできて自分に対して抗議をしている所で、最終的にはこの監督も退場になりました。そしてその後間に入ったパートナーに監督は「あいつを俺の持っているすべての力を使ってでも首にしてやる!」と言って去って行きました。
おそらくもっと自分がうまく対応していればこの監督まで退場にする必要はなかったのかもしれません。退場報告書を読んだスーパーバイザーから数日後電話があり、警告の出すタイミングなどがまずかった、監督から距離を取るように離れていく技術も使うべきだったなどと指摘されました。そして今回の査定にもその事が書かれていました。
日本人の自分に日本語で対応するのも難しいとは思いますが、それを英語でやらなければならない所にさらに難しさがあります。ただこういう経験を積んでこれから人間力も英語力も磨いて、うまく対応できるように努力したいです。それが課題ですし上に上がっていく条件になるはずです。

