2008年04月09日
感謝・自信・楽しみ
カリフォルニア州モデスト(Modesto)
いつも試合開始前の国家斉唱のときは、自分に審判をする機会を与えてくれた、アメリカ、そしてアメリカ野球、そしてフィールドに感謝し、両親や家族などにも感謝しながら、胸に手を当てながら聞いています。 先日ハイ・デザートでこのカリフォルニアリーグの審判の写真を撮り続けている方に会いました。何人もの先輩審判の写真を見せていただきました。その中には、内川さんや平林さんの写真もありました。これらの先輩がいるから自分が今できているんだなあと思いました。だからその先輩方々にも感謝しながら国家を聞くべきだなあと思いました。カリフォルニアリーグは「投低打高」と言われています。確かに打者はよく打ちます、だからいつも試合は3時間近くなります。でも今日は自分が球審でしたが、両投手が好投し9回裏を終わって0対0。延長10回裏にようやくサヨナラ安打、試合は1時間20分の早い試合でした。 最近の自分は、まず試合に行くのも楽しみだし、フィールド上に立っていても自信があります。先日塁審でアウト・セーフで監督の抗議がありましたが、コールに自信があったのでなんとも思いませんでした。今は審判が楽しいです。感謝です。
posted by 野中雅貴 |16:06 |
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カリフォルニア州モデスト(Modesto)
カリフォルニアリーグは「投低打高」と言われています。確かに打者はよく打ちます、だからいつも試合は3時間近くなります。でも今日は自分が球審でしたが、両投手が好投し9回裏を終わって0対0。延長10回裏にようやくサヨナラ安打、試合は1時間20分の早い試合でした。
最近の自分は、まず試合に行くのも楽しみだし、フィールド上に立っていても自信があります。先日塁審でアウト・セーフで監督の抗議がありましたが、コールに自信があったのでなんとも思いませんでした。今は審判が楽しいです。感謝です。



