2007年10月30日

どん底からの再挑戦

 昨日PBUC(マイナーリーグ審判統括会社)から今年の査定結果が郵送で届きました。順位が1A(ロングA)審判員30名中30位でした。つまり私のクラスで最低ランクでした。

 もちろん結果はある程度予想していたので、あまりショックではありません。(正直最下位とは少しショックですが。。。)ただこの査定が届くという事は来年もう1年できるということらしいので、もう一度チャンスをもらえたことにとても嬉しく、感謝しています。

 自分は今年思うようにできずにとても悔しい思いでいました。人一倍負けず嫌いの自分は、このままでは終われないと思い、解雇にでもなれば再び審判学校に入学して「1から再挑戦してやる」ぐらいの気持ちでいたので、もう1年自分の実力を試す機会ができることは、とてもありがたいです。

 降格というのは制度上ないので(この結果ではもちろん昇格もなし)、来年は同じレベルからのスタートとなると思います。

 落ちるとこまで落ちました。これまで数々の挫折を経験してきましたのでこれくらいでは全くへこたれません。これからは上がるのみ来シーズンは昇格目指して全力でぶつかって行きます!!

posted by 野中雅貴 |14:48 | コメント(4) | トラックバック(0)
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