2007年07月13日

「さわるな~!」

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 昨日の試合で、走者1,3塁、投手がバランスを崩し、投球がバックネットに向かって右側に直接当たる大ワイルドピッチでした。もちろん両走者とも次の塁へ、そして1塁からの走者が2塁を回って、3塁へ向かい始めたときに、なんとネクスト・バッタースボックスにいた次打者がその暴投を拾い上げてしまいました。

 自分は心の中で「さわるなー!」と叫んでいましたが、時すでに遅し、ボールデッドにし、私達は見方のプレイヤーのインターフェアランスを宣告、妨害の前にすでに3塁からの走者は本塁に到達していたので、その得点を認め、3塁に向かっていた1塁からの走者を2塁に戻しました。守備側は、1,3塁に戻すべきだ、攻撃側に監督は次打者が触ったのを見ていなかったので、何で2塁に戻すんだと抗議がありました。


posted by 野中雅貴 |01:31 | Umpiring and Rules | コメント(1) | トラックバック(0)
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