2007年06月16日

忘れた頃に起こる「タイムプレイ」

 昨晩の試合です。走者1,2塁2アウト。センター横への安打。2塁からの走者は3塁を回りホームへ向かい、1塁からの走者は2塁を回り3塁へ。

 球審の私は、本ー3塁間の延長線上へ。3塁でのタッグの方が1塁からの走者が本塁へ到達するのより早いと判断し、Coryのアウトのコールを待ち、記録席に向かって手を振り大声で「No run! No Run!」決まった~!審判学校で教わる通りです。

 それを見た守備側の監督がダッグアウトから、「無得点、無得点??」私「そう、無得点!」彼らは大喜び!攻撃側からの抗議もなし。タイムプレイのコールってめったにないですが、忘れた頃にやってきて、決まると結構気持ちいものですよ。走者が2塁にいて2アウトの時は、必ず塁審とのサインの交換をしましょう!

 今日から3日間のオールスター休みです!!楽しみま~す!!

posted by 野中雅貴 |00:07 | Umpiring and Rules | コメント(4) | トラックバック(0)
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