2007年05月29日
審判退場。。。。!?
フロリダ州・ジュピターにて(5・27・07)
昨日(27日)は久々のデーゲーム。フロリダでのデーゲームは暑さとの戦いでもありますが、昨日は太陽はさんさんと輝いていましたが、強めの涼しい浜風が吹いていてやりやすかったです。 その風と太陽のせいで、走者1.2塁・0アウトでの内野フライを2塁手が見失い全然手の届かない所にボールが落ちました。そして少しして観客が「インフィールドフライだ!」「インフィールドフライだ!」と騒ぎ始めました。そしたらそれを聞いた守備側の監督が塁審のCoryに少し遅れて「インフィールドフライじゃねいかよ!」と猛抗議!自分達は「インフィールドフライ」ではないと確信していました。なぜならルールブック2・40にあるインフィールドフライの条件の一つ「内野手が普通の守備行為をすれば、捕球できるもの」ではなかったからです。 監督の要求により自分の所にCoryが来て聞いてきましたが、2人の意見は一致していました。散々文句を言って監督は引き下がりましたが、「インフィールドフライ」のルールを観客同様しっかり理解していないようでした。 ところでまた自分は、打者が見逃しの三振になりその私のコールが気に入らなくバットとヘルメットをホーム周辺に強く叩きつけたので「退場」にしました。これはリーグルールで罰金にも当たる行為です。 打者と監督は「何も言っていないのに退場になるのはおかしい」と抗議してきましたが、自分のコールが気に入らずにそういう行為をした場合は、自動的に退場です。ただ打者が自信に腹が立ってヘルメットなどを叩きつけた場合には(審判の判断で)退場にはならず、その度がひどければ罰金だけのペナルティーになります。 昔日本で社会人野球の審判をしていたときに、オープン戦で打者を退場にしたことがありました。日本のアマチュア野球では審判が退場をコールすれば、審判自信も退場だと注意された事がありましたが、今年5つ目の退場を宣告した私もマイナーリーグから退場になる日も遠くないかも知れません。
posted by Masaki |01:55 |
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フロリダ州・ジュピターにて(5・27・07)



