2006年12月15日

実力の世界

 松坂投手すごいですね~、6年間で61億ですか。やっぱりメジャーですね。桁が違いすぎます。
 
 私はスポーツが好きですが、なぜ好きかといえばそれはルールの下で正々堂々勝負する実力の世界だからです。自分はボクシングを見るのが大好きですが、一時期ジムにも通っていた事があります。実力はありませんでしたが。。。ただボクシングの魅力はオフィシャルで喧嘩を見ることやることができるという所です。しかも公平な規則の下で。

 野球もそうですね、ルールがなければ面白くなく誰も見ないしやらないと思います。子供の時なんかよく野原でゴムボール使って野球をやりましたが、ルールがわからないことが起これば子供同士でルール(約束事)を決めましたよね。選手は実力がなければ辞めていくしかない、実力があれば松坂投手のように評価される。たとえ長嶋茂雄、野村克也を親に持っても実力がなければ活躍できないのです。

 しかし審判の世界は少し違うようです。もちろん実力でがんばっている人もたくさんいますが、日本のアマチュアでは、時間のある人、長年やっている人が地元の大会の決勝戦を裁いたり、甲子園に出たり、良い試合をできて、プロでも元プロ野球選手の審判が多い世界。そしてアメリカのメジャーでも2世審判や親戚がメジャーの審判だった人がごろごろいます。

 僕ははっきり言ってそういう世界はあまり好きではありません。でも世の中はそんな事は当たり前なのでしょう。自分は今スポーツの世界にいるつもりですが、審判の世界もいつかは正しく評価される実力の世界になったら良いなと思います。そしていつかは審判の契約も億の声が聞こえる世界には。。。ならないですかね?

posted by Masaki |10:56 | コメント(1) | トラックバック(2)
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