2006年07月17日
Trippのお父さんがNew York-Penn Leagueのチーム(Williamsport Crosscutters)のホームページから試合中の写真を見つけてくれました。
(1)Tripp球審
http://www.crosscutters.com/2006%20IMAGES/7-15photo9.jpg
(2)Masaki塁審
http://www.crosscutters.com/2006%20IMAGES/7-16photo7.jpg
自分はおそらくこの後「Out!」をコールしました。この写真は地元のローカル新聞にも使われたものでした。ローカル新聞にはよく試合の結果と内容が載っていますが、よくこのような写真もあるんです。
posted by minor05 |15:34 |
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2006年07月17日
今はペンシルバニア州のウイリアムズポートに来ています。気候は昼間は30℃以上までなり、夜も多少蒸し暑いですが、東京と比べるとさほどでもありません。ここにはピッツバーグ・パイレーツの傘下のWilliamsport Crosscuttersというチームがあります。今はここに5日目の滞在です。この都市は小さな町ですが、8月の中旬頃には多くの人が集まり、全米各地にテレビ中継される事になります。それはここでリトルリーグのワールドシリーズが開催されるからです。あまり日本ではテレビで中継されないのかも知れませんが、アメリカではスポーツ専門チャンネルESPNがほとんどの試合を生中継で放送します。日本で言えば甲子園大会のような感じです。
自分達が滞在しているホテルから10分ぐらいの所にその球場があります。私達の試合前の午後に見学に行って見ました。まずそこにはリトルリーグの博物館がありました。その中を30分ぐらい見学しました。こじんまりとした博物館でしたが数々の展示がしてありました。建物に入るとすぐに野球場の内野がデザインされた広いホールがありました。そして中に進んでいくとやはり目に付いたのは審判道具、昔の野球道具や日本チームにまつわる記念品などでした。
そしてとても印象に残る写真が、日本の打者が打席に入るときにお辞儀する写真でした。アメリカ人にはお辞儀する習慣がありませんので、こちらの選手はしませんが、もしマイナーリーグの選手がしてくれたらさぞ気持ちよく審判できるだろうとTrippと話していました。
博物館のすぐ横には試合が行われる球場があります。2つのスタジアムと3つぐらいのフィールドがあります。スタジアムはとてもきれいで、古いマイナーリーグの球場よりもよほど立派で、こんな所で試合できる子供達は幸せだろうなと感じました。メイン球場の外野には芝生が広々とあり、開催時には人がいっぱいになるのです。
ところで川口リトルが全日本選手権を勝ち上がり、アジア太平洋地域大会に出場すると聞きました。ぜひワールド・シーリーズに出られるよう祈っています。選手の皆さんがんばってください!!
posted by minor05 |02:38 |
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