2006年07月10日
先日のスパーバイザーに査定された中で、1つ言われたことを参考までに書きます。
三振目の投球を捕手がショートバンドで取ったかどうか、際どい時に塁審が、手を下ろしたままで、捕球しているなら握りこぶしを作る、バウンドしたら手のひらをひらくなどして、球審を助けてあげるようにアドバイスされました。今までそういう様なことをやっている審判を聞いたことがありましたが、実際にはやったことがありませんでした。早速次の試合からやっています。塁審はすぐに気づいて出してあげなければいけないので、なかなか難しいです。自分が球審のときも自信があるときは塁審は見ませんが、見えにくかったときにはすぐに塁審を見るように心がけています。
そして球審のジャッジの仕方は、明らかな落球なら、普段ストライクを横に出すようにノーボイスでポイント、タッグすればアウトのシグナル。捕球したかどうかきわどく、それでも落としたと思えば、セーフのシグナルで「ノーキャッチ」のコールをします。特にポイントはしません。
posted by minor05 |02:34 |
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2006年07月10日
皆さんももうご存知だと思います。NWLにいる平林さんのミドルAのMiddwest Leagueへの昇格が決まりました!おめでとうございます。平林さん電話で伝えるの忘れました。Dickさんと昨日電話で話したら、とても喜んで「おめでとう」と言ってましたよ!
自分は先日まで米国北東部のバーモント州で試合を行っていました。そこは蜂蜜やメープルシロップで有名な所です。日本でもそんな名前のカレーありましたよね?!そこでは残念ながらこちらで買った携帯もつながりませんでした。ホテルはとてもいいホテルでしたが、インターネットが有料で使っていませんでした。自分は日本にいる奥さんとインターネット(Skype)を通じて連絡を取っていますが、その3日間は連絡できませんでした。球場はとても歴史のあると言えば聞こえがいいですが、はっきり言えばとても古いもので、ロッカールームもとても狭く、においもきつく(Trippは猫の死体のような臭いと表現していましたが)、扉の所にでかいくもの巣が張っていました。自分達はとてもこのロッカーにはいれず、外に出てボールに泥を塗ったり靴を磨いたりしていました。
そして何が不快感を感じたかって、とにかく蚊が多い事です。着替えていてもすぐに刺されます。初日は虫除けのスプレーを使いませんでした。そしたらフィールドに出ても蚊が多く、かなりの箇所を刺されました。次の日からスプレーを使用しましたが、こちらの蚊はタフなのかそれでもかなり攻撃されて参りました。
2日目には今シーズン初めての退場も宣告しました。それは私が球審で9回裏に見逃しの三振をコールしたら、打者が怒り、かがみこんで外角の地面をバットで2,3回叩きつけて、「ここだよボールは通ったのは!!」と言いました。もちろん即退場です。その後はお決まりの「F〇〇k You!」と捨て台詞。
昨日は6時間半以上かけてまたニューヨーク州の北部のBataviaという所に来ています。2日後には始めての休日があります。ここから1時間半ぐらいの所にかの有名な「ナイアガラの滝」があるので、Trippと行く予定です。
posted by minor05 |00:36 |
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