2005年07月05日

#32/ メジャーの審判ロッカールーム

Tropicana Fieldの審判ロッカールームにて 左からDana DeMuth、Marty Foster、私、Jim Joyce、Laz Diaz


 先日メージャーリーグの試合を再びToropicana Field(Tampa)に観に行きました。今度は自分のパートナーのCraigが地元のクリニックで会ったメジャーリーグ審判のLaz Diazを知っていたので、Lazにチケットを4枚取って頂いて私たちのクルーは試合を観に行ける事になりました。

 私たちの席はバックネット裏のとてもいい席でした。こんな席でメジャーの試合を観るのは初めてでした。私たちの横にはLazの両親が座っていました。Lazはキューバの出身で母国語がスペイン語なので、私たちのクルーのRobertoとLazの両親とではスペイン語で会話をしていました。

 試合後Lazは私たちを審判のロッカールームに招待してくれました。メジャーのロッカールームに行くのも生まれて初めてでした。そこに行くとLazがまず快く私たちを迎えてくれました。そしてDana DeMuthが「Nice to seeing you again(また会えてうれしいよ)」と自分の顔を覚えてくれていました。彼はHarry審判学校のインストラクターでした。

 やっぱりメジャーリーグのロッカーは今私たちが使ってるロッカーとは雲泥の差がありました。とてもきれいで広いし、きれいなシャワールームとトイレがあって、テレビもあって、飲み物もペットボトルの水、ソーダからビールまで揃っていて、暖かい食事が用意されていました。私もそこでビールをご馳走になりました。写真で少し自分の顔が赤いのはそのためです....

 ロッカーにはそれぞれの審判の名前がはってありました。そこには見慣れた黒の審判シャツがかかっていました。はっきり言って憧れの眼差しです。彼らは彼らの荷物は全く運ぶ必要がないそうです。次のホテルにはスーツケースが届き、次の球場には審判道具が運ばれているそうです。CraigがLazの光ってる塁審用の靴を指して、どうやったらこんなにきれいに磨けるのかと聞いたところ、Lazは「わからないよ、だってクラビー(審判のお手伝いをしてくれる人)がやてくれるから。」と言いました。私たちは苦笑いでした。


posted by minor05 |23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
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