2005年09月06日
#50/ 審判のリハビリ
GCLのシーズンが終了してから4日間、まだシーズンを少し残しているFSL(Florida State League)の審判の所に滞在させていもらいました。1Aのロングシーズンの審判にはホテルの個人部屋が与えられ、大体1部屋に2つのシングルベッドがある部屋なので、そこの1つのベッドを使わせてもらって寝ました。 この間、FSL試合を毎晩見に行きましたが、1つ興味深いことがありました。なんとあのメジャーリーグの審判であり、クルーチーフでもある「Charlie Reliford」がFSLの審判と一緒にFSL(1A)の試合をする事になりました。FSLは普段2人制ですが、Charlieが加わって3人制で試合は行われました。彼のシャツはあのテレビでおなじみの黒色で、帽子もメジャーのロゴがついている黒色のものをかぶっていました。他の審判はいつも通りの紺色のシャツと帽子です。 なぜこうなったかと言うと、実はCharlieはFloridaに住居があって、現在腰を痛めていて、メジャーリーグの試合を休んでいますが、以前「#42」で書いた松井選手のリハビリのように、彼も審判員としてリハビリのためにこの試合をする事になりました。もちろん体の調子がよくなればまたメジャーに復活します。こう言う事がたまにあるとは聞いていましたが、実際に目の当たりにして驚きました。 Charlieは私がHarryの審判学校に行った時の、チーフインストラクターでした。私は学校での最後の面接で、彼に「英語が十分ではないので仕事はあげられない。」と言われたことを今でもはっきり覚えています。しかし彼に再会できた事はとてもうれしかったです。試合でも彼は塁審でしたが、「オブストラクション」のコールを威厳を持って行っていたのを見ることができて、とても参考になりました。次の日は、私は試合には見に行けませんでしたが、彼は球審をやったそうです。 試合後はロッカーで記念撮影をしていただきました。![]()
posted by minor05 |15:50 |
コメント(0) |
トラックバック(0)




