2005年08月17日

#46/ 急遽の査定

 昨日、今日と、またまたスーパーバイザーが試合に来ました。自分の査定は終わっていたのですが、新しいパートナーMattが来たので彼を査定する目的で急遽来ました。もちろん自分の仕事ぶりも見られるので、また緊張した2試合でした。正直査定の日は緊張しますが、試合のビデオを撮ってくれて、色々自分では気づかない事を指摘してくれるので勉強になり自分は好きです。

 私は「#41」で書いたように前回の査定のときから「Intensity(情熱、努力)」を自分のテーマにしてやってきました。常にハッスルして、動きに切れをつけ、1つ1つのコールにメリハリをつけてきました。結果は「Intensity」に関しては、とてもよくなっていると言われてひとまずほっとしました。
 
 他によく言われたことは、

球審:ストライクゾーン、コールのタイミング、ハッスル。
塁審:ダブルプレーでの動き、プレーに対する距離の取り方、ランナーなしでの1塁でのプレーのアングル(角度)[理想は送球に対して90°]とディスタンス(距離)[1塁ベースから5~6mぐらい]。

 課題は、

球審:プレイトスタンス(スロットフットが1足分投手よりに出す事[審判学校ではヒール・トー・ヒール・トー])、外野フライのダイビングキャッチのプレーに対して静止して判定しなかった事、ネクストバッターサークルに2人の打者がいるのに気づかなかった事、打者が3ストライク目の投球をハーフスイングで投球がショートバウンドになった時、自分は打者をポイント(Yes,he went!)そしてノーキャッチコール(セーフのシグナル)そして捕手が打者にタッグしたときにアウトコールしたが、途中のノーキャッチのコールはこの場合スイングコールの後のセーフのシグナルでノースイングのコールのようにも見えるのでいらなかったという事、打球が明らかな外野へのファールボールと判断して投手に新しいボールを渡そうとしたが、外野手があきらめずに打球を追い始めたのに気づいた、結局フィールドの外へのファールボールになったが最後まで打球を確かめる事。
塁審:ランナーなしで、トラブルボールなのにPIVOTに入った(ポーズ、リード、リアクト)、牽制球での動きでプレーの前に必ず静止する事。
英語力もさらに伸ばす必要があるという事。

 これで査定も本当に終了しました。シーズン残り7試合です。先日内川さんからメールで「怪我やミスの多い時期なので、最後まで集中してやるように」とにアドバイスもらいました。気を抜かずにがんばります!!

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posted by minor05 |17:34 | Umpiring and Rules | コメント(0) | トラックバック(0)
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