2008年06月11日

ストライクゾーン大きくしろ!!

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 昨晩は点差の開いたゲームになりました。とにかくそういう試合は集中力を切らさない事に注意してやります。いつもよりさらにコールを力強くするなどして、試合をコントロールします。

 ところが7回を終了して19対3。負けているチーム側の監督が来て、投手を使い切ったので、最終回に野手を投げさせるから、ストライクゾーンを大きくしてくれと言ってきました。自分は最初冗談だと思って苦笑いすると本当に真剣そうにまた言いました。自分はそれはできない。そうすると監督は「自分達の攻撃のときもゾーン大きくしてかまわないから」と。。。

 そして9回表野手をマウンドに送るときに又監督が「自分は真剣に言ってるんだ、ゾーン大きくしてくれ!」自分は「No!」でした。案の定その本来野手の投手は、先頭打者にホームラン、続く打者に2塁打を打たれました。そして次の打者のとき、ちょっと外れているボールに関して、ベンチから「俺らは早く帰りたいんだ!」「点差考えろ!」などと小さい声でしたが聞こえてきました。

 結局試合は21対4。自分はろくに練習もしていない選手の集まりの楽しみ野球の審判やっているならストライクゾーンをいくらでも大きくしますが、あくまでもあなた方プロでしょ!?俺だって人生かけてやってるんだ!あんな球ストライクとコールして相手チームが黙っているわけないでしょ!?本当に気分の悪い試合でした。もうこれ書いて忘れます。


posted by 野中雅貴 |03:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
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