2007年06月09日
スクイズ・プレイ
昨晩は前日雨で中止になっていたので、7回戦のダブルヘッダーが行なわれました。 2試合目は私が球審でしたが、最終回の7回表同点1アウトで、ビジティングチームが走者1、3塁でスクイズを試みました。日本で試合していたらスクイズしても全くおかしくない場面でしょう。結果は投球が高くなり、打者空振り、捕手がその投球を取り損ね、それを拾って3塁からの走者にホーム上でタッグを試みたが、間一髪セーフでした。 たぶん私はマイナーリーグで始めてスクイズを見た気がします。こちらではほとんどスクイズはしません。メジャーリーグのテレビ中継でもほとんど見ません。おそらくその大事な3塁走者を失うリスクが非常に高いからでしょう。それよりも打者の打撃にかけるのがアメリカ野球だと思います。 ただ得点が欲しい回などには日本同様送りバントするケースはよくあります。またセーフティーバントはしょっちゅうやります。打者のバント技術は、日本の選手とは比べ物にならないくらい劣ります。多くが失敗です。たいしたバントの練習をしていないのでしょう。だからスクイズには本当に驚きました。
posted by Masaki |02:09 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


