2007年05月18日

Jimとの再会。。。そして本年2度目の査定

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セントルーシーにて


 16日の午前中に車で2時間かけてフロリダ州内キッシミーに行って来ました。そこには審判学校のライセンス更新に来ていたJim Evans氏がいました。そこで今年2月の日本でのクリニック以来の再会をしました。

 ランチをご馳走になった後また2時間かけてクリアウォーターに戻り、渋滞にも少し巻き込まれ、ホテルに着いた30分後には球場に向かなければ行けませんでした。

 二人とも少し疲れていましたが、そのまま試合を行いました。そして試合が終わるとなんとロッカールームに私達のスーパーバイザーがいました。。。。なんとその試合私達は査定されていたのでした。正直自分もCoryも試合中全く彼が来ているのに気づきませんでした。ただ二人ともスーパーバイザーがいようといまいと一所懸命やっているつもりなので特に問題はありません。

 その日は塁審で、次の日(昨夜)は私は球審を担当し査定が終了しました。結果は、塁審では1塁でのプレイを見る味方がロボットのように堅苦しい、球審では、セットをもう少し早くするように(投手が投球動作に入ったときにセットする)そうすればもっと投球が見やすくなる、右打者の時スロットフット(左足)が後ろに下がっているときがあるなどの指摘以外は良いものでした。


 ちなみに今夜の私達のリーグ(FSL)の試合(タンパ)でロジャー・クレメンスがマイナーリーガー(1A)相手に投げメジャー復帰への第一歩を踏み出す予定。その様子は全米に生中継されるようです。次の日には同じ球場で井川投手が投げる予定になっています。残念ながらその試合の審判は私達ではないです、私達の同僚です。その審判のクルーがうらやましいです。


posted by 野中雅貴 |23:59 | Umpiring and Rules | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:Jimとの再会。。。そして本年2度目の査定

Jim Evans氏の股関節は快方に向かわれてるようでしたか?セミナーで脚を引きずりながらの熱い指導に頭がさがりました。
野中さんでさえも基本的な指摘されるのなら自分は、どんなに自己流なことをゲームでやっているのやら・・
「査定一回目」の時のように箇条書きにしていただけるとわかりやすく、非常に勉強になります。(大変でしょうが・・)

posted by よしiwasaki | 2007-05-19 22:41

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