2009年02月11日
ワールドカップアジア最終予選第五節
この第五節が終わると、各五チームが四試合づつ全て消化し前半戦終了となります。
今節は、まず日中に北朝鮮がホームでサウジアラビアに1-0で勝利。
勝点7と伸ばしました。
グループ2のもう一試合はイランvs韓国です。
グループ2はそのイラン-韓国戦を残して、首位が勝点7の韓国
二位に今日勝った北朝鮮が同じく勝点7でいて、三位に勝点5のイラン。
サウジアラビアは勝点4で、最下位にUAEが勝点1で沈んでいます。
イランvs韓国の首位攻防戦。
イランが勝つと、上位三チームが勝点1差以内にいるという大混戦になります。
グループ1は首位オーストラリアと日本が対戦。
勝った方が首位で折り返し、ドローの場合はオーストラリア首位で日本が二位という構図です。
もう一試合は勝点1同士でウズベキスタンvsバーレーン。
生き残りをかけた戦いと言えるでしょうか。
さて、ブックメーカーbet365が設定する今節の対戦オッズを見てみます。
ホーム勝利 ドロー アウェー勝利
日本 2.25倍 3.25倍 3.20倍 オーストラリア
ウズベキスタン 1.83倍 3.50倍 4.33倍 バーレーン
イラン 2.10倍 3.30倍 3.60倍 韓国
全てホームが有利だけど、日本が一番信用度が低い、というオッズです。
現在の順位
グループ1
首位 豪州 勝点9 得点6 失点0
二位 日本 勝点7 得点7 失点3
三位 カタール 勝点4 得点4 失点8
四位 バーレーン 勝点1 得点3 失点5
五位 ウズベキスタン 勝点1 得点1 失点5
今日の試合
日本 vs 豪州
ウズベキスタン vs バーレーン
グループ2
首位 韓国 勝点7 得点7 失点2
二位 北朝鮮 勝点7 得点5 失点4
三位 イラン 勝点5 得点4 失点3
四位 サウジアラビア 勝点4 得点3 失点4
五位 UAE 勝点1 得点4 失点9
今日の試合
イラン vs 韓国
各組二位までが本大会出場決定。
三位チームは五位決定戦を行い、勝者がニュージーランドとのプレーオフに回り、勝てば本大会出場。
ブックメーカーbet365
posted by minor |18:10 |
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2009年02月08日
世界選手権の前哨戦、四大陸選手権とヨーロッパ選手権、どちらも終了しました。
安藤美姫みたいな例外はありますが、世界選手権に出てくる上位選手は、このどちらかの大会に出場しています。
ここではそれぞれの大会をまとめた得点ランキングを見てみたいと思います。
まず、四大陸とヨーロッパ選手権のみ。
一位 KIM Yu-Na (KOR) 189.07
二位 Joannie Rochette (CAN) 183.91
三位 浅田真央 (JPN) 176.52
四位 Caroline Zhang (USA) 171.22 (世界選手権出場権なし)
五位 Cynthia Phaneuf (CAN) 169.41
六位 村主章枝 (JPN) 167.74
七位 Laura Lepiste (FIN) 167.32
八位 Carolona Kostner (ITA) 165.42
九位 Rachael Flatt (USA) 162.83
十位 鈴木明子 (JPN) 160.36 (世界選手権出場権なし)
四大陸とヨーロッパと合わせると全世界分になるわけですが、ヨーロッパ選手権優勝、Laura Lepisteのポイントは、四大陸選手権の六位、村主選手よりも下になってしまいます。
ヨーロッパ勢凋落、という近年の傾向が現れています。
さて、ここに、グランプリシリーズでの各大会でのポイントも入れてみます。
今シーズンのランキングのようなもの。
選手達は最大で、グランプリシリーズ二試合、グランプリファイナル、四大陸orヨーロッパ選手権の四大会国際大会に出ています。
それらでのポイントランキングです。
全日本選手権や全米選手権といったナショナル選手権は含めません。
150点以上のみ並べます。
同じ人が二度以上入ってきますので、そこには順位はいれません。
一位 KIM Yu-Na (KOR) 193.45 (スケートアメリカ)
KIM Yu-Na (KOR) 191.75 (中国カップ)
二位 浅田真央 (JPN) 191.13 (NHK杯)
KIM Yu-Na (KOR) 189.07 (四大陸)
三位 Joannie Rochette (CAN) 188.89 (スケートカナダ)
浅田真央 (JPN) 188.55 (グランプリファイナル)
KIM Yu-Na (KOR) 186.35 (グランプリファイナル)
Joannie Rochette (CAN) 183.91 (四大陸)
Joannie Rochette (CAN) 180.73 (エリックトロフィー)
浅田真央 (JPN) 176.52 (四大陸)
四位 中野友加里 (JPN) 172.53 (スケートアメリカ) (世界選手権出場権なし)
五位 Caroline Zhang (USA) 171.22 (四大陸) (世界選手権出場権なし)
六位 安藤美姫 (JPN) 170.88 (中国カップ)
七位 Carolina Kostner (ITA) 170.72 (ロシアカップ)
八位 Cynthia Phaneuf (CAN) 169.41 (四大陸)
安藤美姫 (JPN) 168.42 (スケートアメリカ)
Carolina Kostner (ITA) 168.01 (グランプリファイナル)
九位 村主章枝 (JPN) 167.74 (四大陸)
十位 鈴木明子 (JPN) 167.64 (NHK杯) (世界選手権出場権なし)
浅田真央 (JPN) 167.59 (エリックトロフィー)
十一位 Laura Lepisto (FIN) 167.32 (ヨーロッパ選手権)
中野友加里 (JPN) 166.87 (NHK杯) (世界選手権出場権なし)
Joannie Rochette (CAN) 166.36 (グランプリファイナル)
十二位 Rachael Flatt (USA) 166.06 (ロシアカップ)
Carolona Kostner (ITA) 165.42 (ヨーロッパ選手権)
村主章枝 (JPN) 163.86 (スケートカナダ)
Rachael Flatt (USA) 162.83 (四大陸)
村主章枝 (JPN) 162.04 (ロシアカップ)
中野友加里 (JPN) 161.93 (グランプリファイナル) (世界選手権出場権なし)
十三位 Ashley Wagner (USA) 161.10 (NHK杯) (世界選手権出場権なし)
鈴木明子 (JPN) 160.36 (四大陸) (世界選手権出場権なし)
十四位 Alissa Czisny (USA) 159.81 (四大陸)
Laura Lepisto (FIN) 159.42 (中国カップ)
Laura Lepisto (FIN) 158.85 (NHK杯)
安藤美姫 (JPN) 158.25 (グランプリファイナル)
Alissa Czisny (USA) 157.92 (スケートカナダ)
Caroline Zhang (USA) 156.54 (エリックトロフィー) (世界選手権出場権なし)
十五位 Susanna Poykio (FIN) 156.31 (ヨーロッパ選手権)
Rachael Flatt (USA) 155.73 (スケートアメリカ)
Ashley Wagner (USA) 155.59 (中国カップ) (世界選手権出場権なし)
Carolina Kostner 152.76 (スケートカナダ)
Alissa Czisny 151.03 (ロシアカップ)
Caroline Zhang 150.80 (スケートカナダ) (世界選手権出場権なし)
150点を超える点数を国際試合で出した選手は15人。
そのうち、上から、中野友加里、Caroline Zhang、鈴木明子、Ashley Wagnerの四人は世界選手権に出場しないというか出来ません。
日本とアメリカの層の厚さを示す事柄でもあります。
今シーズン180点を超える得点を出したのは三人だけ。
Kim Yu-Na 浅田真央 Joannie Rochetteです。
三番目の得点のJoannie Rochetteで188.89 世界選手権に出る選手でそれに続くポイントを出したのは、中国カップでの安藤美姫で170.88と、18ポイントの大きな開きがあります。
上位三人のうち、安定度が最も高いのはKim Yu-Na
四大会に出て最も悪い得点でも186.35
あとの二人は、それぞれ一回失敗があってそのときは160点台の得点となっています。
その次の170点前後のところに、世界選手権に出場する選手としては6人います。
安藤美姫、Carolina Kostner、Cynthia Phaneuf、村主章枝、Laura Lepisto、Rachael Flatt
このあたりまでが上位争い濃厚な選手、でしょうか。
そのうち、160点台で三回まとめているのが村主章枝。
そのほかの選手は150点台まで落ち込むことがあります。
世界選手権は3月23日よりロスアンゼルスで開催。
女子シングルは現地時間の3月27日開始です。
四大陸選手権結果
ヨーロッパ選手権結果
posted by minor |20:34 |
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2009年02月07日
リベルタドーレス杯09の予選が終了し、本戦出場32チームが決まった。
昨年北中米カリブ地区のチャンピオンとしてクラブワールドカップで来日したパチューカは、今期は南米のリベルタドーレス杯に周り予選から出場。
チリのウニベルシタット デ チリと対戦。
初戦をアウェーで0-1で落としてホームへ。
ホームでの戦いは前半24分、カルロス ロドリゲスのPKで先制し二試合トータル1-1に追いつき、そのまま前半を終える。
しかし後半、58分にエバートンでもプレイ経験のあるマルコ エストラダに同点ゴールを上げられる。
この時点で二試合トータル1-2
さらに、この予選ではアウェーゴール優先方式であるため、パチューカは二点が必要に。
86分、クラブワールドカップのアルアハリ戦で逆転の3点目となるゴールを上げたアルバレスが奪い二試合トータルスコアを2-2に。
しかし、そのまま試合が終了。
アウェーゴール1があるチリが本戦出場決定。
パチューカは予選敗退となった。
優勝経験のあるブラジルのパルメイラスがボリビアのチームにホームもアウェーも勝利と完勝で本戦へ。
優勝経験三回、アルゼンチンのエストゥディアンテは、ペルーのスポルティングクリスタルに、二試合合計2-2ながらアウェーゴール差で辛くも本戦出場を決めた。
そのほか、コロンビアのインディペンデンティエメディシン、パラグアイのナショナル、エクアドルのデポルティボクエンツカの三チームが本戦出場を決めている。
本戦は2月10日開幕する。
前回優勝のLDUキトは、パルメイラス、スポルトレシフェといったブラジル勢二チームに優勝経験もあるチリのコロコロという厳しいグループに入っている。
南米サッカー協会 リベルタドーレス杯
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2009年02月05日
サッカーの各種地域大会。
その一つに中央アメリカの大会があります。
北中米の大会であるゴールドカップの予選を兼ねています。
参加はFIFAランキング順に、ホンジュラス、コスタリカ、パナマ、グアテマラ、エルサルバドル、ベリーズ、ニカラグアの七カ国。
中央アメリカといいながらメキシコは参加しません。
この7チームのうち、ワールドカップ北中米予選で最終予選まで残っているチームが、ホンジュラス、コスタリカ、エルサルバドルと三チームあります。
なので、メキシコはいませんが、それなりのレベルのある大会です。
二年に一度のペースで行われていて、ここまでコスタリカが三連覇しています。
この大会の上位五ヶ国はゴールドカップの出場権を得ます。
大会は1月22日開幕。
7チームを二つのグループに分けて一回戦総当りのリーグ戦を行います。
グループAはホンジュラス、エルサルバドル、ベリーズ、ニカラグア
グループBはコスタリカ、パナマ、グアテマラ
上位二チームが準決勝へ、各組の三位がゴールドカップ出場権を争う五位決定戦へまわります。
グループAではホンジュラスが三連勝で一位通過。
エルサルバドルも勝点4で準決勝へ。
三位は格上のエルサルバドルと引き分けたニカラグアが入り、ベリーズは四位で敗退となりました。
グループBはコスタリカが連勝で首位通過。
パナマが二位に入り、グアテマラは連敗ですが三位ということで五位決定戦へ進みます。
五位決定戦はニカラグア2-0グアテマラ
FIFAランキング182位のニカラグアが109位のグアテマラを破りゴールドカップの出場権を得ました。
準決勝はどちらも1-0の試合。
パナマがホンジュラスに、コスタリカがエルサルバドルにそれぞれ勝ち決勝へ。
三位決定戦も行われてホンジュラスがエルサルバドルに1-0で勝ち三位となりました。
決勝 パナマvsコスタリカ
前回大会と同じ組み合わせはスコアレスで進みPKへ
PKは5-3とパナマが制し中央アメリカチャンピオンのタイトルを手にしました。
これでゴールドカップの出場チームが出揃いました。
シードが、サッカー大国というよりも面積大国に割り当てられていて、アメリカ、メキシコ、カナダの三チーム。
カリブ海予選を勝ち抜いたのが、ジャマイカ、グレナダ、グアドループ、キューバの四チーム。
そして、今回の中央アメリカの予選からパナマ、コスタリカ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグアの五チームで計12チームです。
ゴールドカップ09がいつ行われるかの情報は得られていませんが、その他の大会のスケジュールから見ると6月終わりか7月前半の開幕になると思われます。
グループA
エルサルバドル 1-1 ニカラグア
ホンジュラス 2-1 ベリーズ
ベリーズ 1-4 エルサルバドル
ホンジュラス 4-1 ニカラグア
ニカラグア 1-1 ベリーズ
ホンジュラス 2-0 エルサルバドル
1位 ホンジュラス 勝点9 得点8 失点2
2位 エルサルバドル 勝点4 得点5 失点4
3位 ニカラグア 勝点2 得点3 失点6
4位 ベリーズ 勝点1 得点3 失点7
グループB
コスタリカ 3-0 パナマ
グアテマラ 1-3 コスタリカ
パナマ 1-0 グアテマラ
1位 コスタリカ 勝点6 得点6 失点1
2位 パナマ 勝点3 得点1 失点3
3位 グアテマラ 勝点0 得点1 失点4
5位決定戦
ニカラグア 2-0 グアテマラ
準決勝
コスタリカ 1-0 エルサルバドル
ホンジュラス 0-1 パナマ
3位決定戦
ホンジュラス 1-0 エルサルバドル
決勝
パナマ 0-0 PK5-3 コスタリカ
優勝 パナマ
二位 コスタリカ
三位 ホンジュラス
四位 エルサルバドル
五位 ニカラグア
六位 グアテマラ
七位 ベリーズ
北中米カリブ連盟
posted by minor |22:41 |
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2009年02月02日
2月2日、WTAランキングが更新されました。
全豪オープンの結果が反映されたと思ってください。
1 (2) WILLIAMS, SERENA USA 9432
2 (3) SAFINA, DINARA RUS 9150
3 (1) JANKOVIC, JELENA SRB 8580
4 (4) DEMENTIEVA, ELENA RUS 8216
5 (7) ZVONAREVA, VERA RUS 6640
6 (6) WILLIAMS, VENUS USA 6144
7 (8) KUZNETSOVA, SVETLANA RUS 5510
8 (5) IVANOVIC, ANA SRB 5492
9 (10) RADWANSKA, AGNIESZKA POL 3977
10 (11) PETROVA, NADIA RUS 3882
トップ10は大きく入れ替わりました。
ランキング1位だったJANKOVICは、ベスト16で敗れました。
それに対して、優勝したSERENA WILLIAMSや準優勝のSAFINAがポイントを伸ばしランクアップ。
ランキング1位が入れ替わりました。
トップ10から陥落したのはMARIA SHARAPOVA (RUS)
全豪には出場せず、昨年優勝したときのポイントが丸々消えたため、ランキング9位から17位へと大きくダウンしました。
さて、続いて日本勢。
26 (26) 杉山愛 2030
86 (77) 森田あゆみ 823
139 (140) 中村藍子 450
159 (159) 米村知子 388
162 (184) クルム 伊達公子 377
173 (148) 藤原里華 358
三回戦まで進んだ杉山選手ですが、昨年も三回戦ですのでポイントは変わらず。
ランキングも変わらず。
森田選手は昨年は予選で二つ勝って予選決勝まで行ったポイントが、今年の一回戦負けで消えたためランクダウン。
伊達公子選手は予選突破分のポイントで丸々ランクアップしました。
このへんの上位選手のほかには、怪我で休養中の森上選手が、昨年は出場していた全豪オープンのポイントが消えたため、250位から431位までランキングが下がっています。
また、ダブルスでは杉山選手が6位から3位にランクを上げました。
上二人は、CARA BLACK(ZIM)とLIEZEL HUBER(USA)のペアです。
このペアは現在はダブルス専業でやっていますので、シングルスと両立している選手の中では、杉山選手は一番上まできたことになります。
さて、二月に入りまして、このあたりからITFサーキットの大会が本格的に始まります。
ランキング下位の選手たちにとっても本格シーズンインです。
今週は、オーストラリアの25,000ドルに日本から250位以下の選手が多数エントリーしています。
第五シードに瀬間友里加選手、第七シードに波形選手、他に、岡田上選手がストレートイン。
予選にも多数の選手がエントリーしましたが、その中から青山選手と瀬間詠里花選手が勝ち上がって本戦に進出しています。
トップ選手たちはツアーを回るところなのですが、今週はWTAツアーの大会はありません。
今週は、フェドカップがあります。
日本はワールドグループ2
2とは、二部みたいなもので。
一回勝てば、次はワールドグループ1参入決定戦に進みます。
一回負ければ、各ゾーンから勝ち上がってきた地域と、ワールドグループ2参入決定戦というか残留決定戦というかに進みます。
日本の対戦相手はセルビアです。
セルビア。
ヤンコビッチとイバンコビッチがいます。
ランキング3位と7位です。
対する日本は、杉山愛、森田あゆみ、中村藍子、藤原里華の陣営で挑みます。
ランキング的には、大分差が・・・。
そして、セルビアのホーム、ベオグラードに乗り込んでの戦いです。
サーフェスはインドアでハードコートとされています。
なかなか厳しい戦いになりそうであります。
posted by minor |22:27 |
テニス |
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