2009年01月30日
全豪オープンテニス女子ダブルス。
杉山-Hantuchova組が準決勝をストレート勝ちで決勝へと進みました。
決勝の相手は、準決勝を6-0 6-2と完勝で勝ち上がってきたウイリアムズ姉妹。
妹のセリーナの方は、クズネツォワ、ディメンティエワとロシア勢を破ってシングルスでも決勝へ進んでいます。
ウイリアムズ姉妹というのはダブルスを組むのはほとんど四大大会くらいで、また、姉妹以外でダブルスを組むことは無いのですが、出てくるとやたら強い、というペアです。
全豪は過去五回出てきて01年03年と二回の優勝。
全仏は一回出た99年に優勝。
全英は権威を感じているのか七回と最多の出場で、そのうち昨年を含めて三回優勝。
全米では四回出て一回優勝。
特に苦も無くグランドスラムを達成しています。
そんなウイリアムズ姉妹と杉山愛との過去の対戦を見てみます。
ダブルスナンバーワンのブラック・フーバー組には今年二戦二勝、昨年も二勝一敗とここのところ相性がいいのですが、ウイリアムズ姉妹には・・・。
98 モスクワTier1一回戦 with LIKHOVTSEVA(RUS)
● 6-3 5-7 6-7(4)
99 ハノーバーTier2準決勝 with LIKHOVTSEVA(RUS)
● 2-6 6-7(8)
99 サンディエゴTier2 準決勝 with LIKHOVTSEVA(RUS)
● 2-6 0-6
00全英オープン決勝 with HALARD-DECUGIS(FRA)
● 3-6 2-6
03全豪オープン 準々決勝 with CLIJSTERS(BEL)
● 4-6 5-7
08全豪オープン 二回戦 with SREBOTNIK(SLO)
● 2-6 6-7(2)
08北京オリンピック 二回戦 with 森田あゆみ(JPN)
● 5-7 2-6
2004年から2007年に対戦がないのは、ウイリアムズ姉妹がフェドカップやオリンピック以外でまともにダブルスに出てこなかったためです。
それにしても、きれいに負けが並んでいるものです。
ただ、ハンチュコバとのコンビでの対戦はありません。
杉山選手自身はあまり良いイメージを持っている相手とは思いませんが、なんとか勝ってもらいたいところです。
杉山-Hantuchova vs Williams姉妹 の女子ダブルス決勝は、30日、現地時間15時より、Rod Laver Arenaにてデイマッチの一試合目として行われます。
グランドスラム達成を賭けるのに、相手に不足が無さ過ぎる一戦です。
ちなみに、ハンチュコバにとってはシングルスダブルス含めて初めてのグランドスラムタイトルがかかっています。
グランドスラム大会での決勝進出は、杉山と組んでの06年全仏、サンチェスビカーリオと組んでの02年全豪に続く三回目となります。
2002年のときは、ヒンギス-クルニコワのペアに、06年の時は当時のダブルスランク1位2位ペア、レイモンド-ストーサー組みにそれぞれ敗れています。
posted by minor |06:30 |
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2009年01月29日
アジアカップ予選が各地で八試合行われた。
日本はアウェーで近年おなじみのバーレーンに0-1で敗戦。
そのほかの第一シード国もアウェーで苦戦している。
オーストラリアはジャカルタでインドネシアとのアウェー戦。
両チームそれぞれ決定的なチャンスもあったようであるが結果はスコアレスドロー。
インドネシアは二試合連続のスコアレスドローで勝点2、オーストラリアは勝点1
なお、オーストラリアはこの試合、国内組で臨んでいる。
グループ2のもう一試合はガルフカップ優勝のオマーンがアウェーでクウェートを1-0で破り、勝点4として首位に立った。
ワールドカップの常連でグループ5の第一シードイランは、バンコクでタイと対戦。
こちらもまたスコアレスドローとなった。
イランは勝点4で首位。タイは二試合連続スコアレスドローで勝点2にとどまっている。
グループ5のもう一試合ではシンガポールがホームでヨルダンを2-1と下し勝点3を確保して二位に上がった。
第一シード国で唯一きっちり勝ったのがウズベキスタン。
UAEに乗り込んでのアウェー戦で前半30分、ファルハド ラジエフのゴールで先制し、そのまま1-0で勝利した。
ウズベキスタンのグループは、元々インドがいたのだが、AFCチャレンジカップという、アジアの下位チームだけの大会の優勝チームにアジアカップの出場権を与える、という条件をインドが満たしたために除外。
ウズベキスタン、UAEのほかマレーシアとの三チームだけのグループとなっている。
ウズベキスタンは一勝で勝点3 敗れたUAEも初戦でマレーシアに大勝していて勝点3を持っている。
そのほかの試合では、日本と同じグループ1では、イエメンがホームで香港に1-0と勝利し勝点3得て日本と並んだ。
また、グループ4ではシリアがアウェーでレバノンに2-0と勝利、二連勝で勝点6としグループ首位に立った。
アジアカップ11の予選、次の試合は2009年11月14日にほとんどが組まれているが、一試合、キャンベラでのオーストラリア-クウェート戦だけが、2009年3月5日に行われる。
グループ1
一位 バーレーン 二勝零敗 勝点6 得点4 失点1
二位 日本 一勝一敗 勝点3 得点2 失点2
三位 イエメン 一勝一敗 勝点3 得点2 失点2 (直接対決日本に敗戦)
四位 香港 零勝二敗 勝点0 得点1 失点4
グループ2
一位 オマーン 一勝一分 勝点4 得点1 失点0
二位 インドネシア 二分 勝点2 得点0 失点0
三位 オーストラリア 一分 勝点1 得点0 失点0
四位 クウェート 一敗 勝点0 得点0 失点1
グループ3
一位 UAE 一勝一敗 勝点3 得点5 失点1
二位 ウズベキスタン 一勝 勝点3 得点1 失点0
三位 マレーシア 一敗 勝点0 得点0 失点5
グループ4
一位 シリア 二勝零敗 勝点6 得点5 失点2
二位 中国 一勝一敗 勝点3 得点8 失点4
三位 ベトナム 一勝一敗 勝点3 得点4 失点7
四位 レバノン 零勝二敗 勝点0 得点1 失点5
グループ5
一位 イラン 一勝一分 勝点4 得点6 失点0
二位 シンガポール 一勝一敗 勝点3 得点2 失点7
三位 タイ 二分 勝点2 得点0 失点0
四位 ヨルダン 一分一敗 得点1 失点2
アジアカップ予選順位表
posted by minor |21:12 |
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2009年01月27日
27日。
女子ダブルスでは第九シードの杉山・Hantuchova組みが第一シードのHuber(USA)・Black(ZIM)ペアに6-7(0) 6-3 7-6(10)と、ファイナルタイブレークの激戦を制して準決勝へ進んだ。
杉山組はファーストセット3-0のリードを守りきれず6-6でタイブレークへ入ると、一ポイントも取れずに6-7で落としてしまう。
第二セットは6-3で奪ったものの、第三セットに入ってサービスダウンで2-5と相手にリードされる。
次のサービスはキープして3-5
ここで相手ペアのサービングフォーザマッチになったわけであるがこれをブレイクしタイへ。
そのまま6-6まで進み、ファイナルセットタイブレークという形に。
このタイブレークでも2-6と相手にマッチポイントを握られるが、ポイント連取でしのぎ、イーブンに持ち込み、チャンジコートを繰り返し、10-10まで進んでから二ポイント連取。
2時間57分の大激闘に勝利しベスト4進出を決めた。
全豪のダブルスでのベスト4進出は2004年以来五年ぶり三回目。
過去に決勝まで進んだことは無い。
準決勝ではノーシードから勝ち上がってきた Nathalie Dechy(Fra)・Mara Santangelo(Ita)ペアと対戦する。
試合は29日に行われる見込み。
Dechyとはシングルスでも杉山は二回戦で対戦し、フルセットの末下している。
女子ダブルスのもう一つの山ではCasey Dellacqua(Aus)・Francesca Schiavone(Ita) (12)という地元選手が絡んだペアと、Serena Williams・Venus Williams(USA) (10) というウイリアムズ姉妹ペアが勝ちあがってきている。
杉山は昨年のこの大会ではスレボトニクと組んだペアでは第二シードがつきながら、二回戦でウイリアムズ姉妹に敗れている。
また、北京オリンピックでも森田あゆみと組んだペアでウイリアムズ姉妹に敗れていたり、その他2000年ウインブルドン決勝でも敗れたりと、あまり良いイメージのない相手である。
posted by minor |23:34 |
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2009年01月22日
全豪オープンテニス シングルスは二回戦まで終了しました。
日本人選手で残ったのは、結局杉山愛選手ただ一人。
大会前は、伊達選手、錦織選手などなど、期待された面々はいたのですが、一回戦を勝ちあがれたのは杉山選手だけでした。
ここ数年ありがちな展開が、今年もまた繰り広げられました。
杉山選手はこれで二年連続の三回戦進出です。
シードをしっかり守りました。
全豪での三回戦進出は6回目。
過去の最高成績は2000年のベスト8です。
三回戦では、第一シードのJelena Jankovic(SRB)との対戦。
明日、ロッドレーバーアリーナ、すなわちセンターコートのデーゲーム三試合目に登場します。
過去の対戦成績は、二戦二敗。
どちらも昨年のTier1大会での対戦で1-6 2-6 あるいは1-6 1-6 完敗です。
女子シングルス、三回戦、ベスト32まで残ったノーシード選手は10人。
すなわち22人はシードを守りました。
シードダウンしたビックネームは、第六シード、昨年のウインブルドンチャンピオンであるVenus Williams(USA)
二回戦でCarla Suarez Navarro(ESP)に6-2 3-6 5-7 トータルポイントでは89-88とウイリアムズの方が多く取る接戦でしたが、敗れ去りました。
上位八シードで三回戦に残れなかったのはVenus Williams一人だけです。
そのほかには、第14シードのPatty Schnyder(SUI) 第32シードTamarine Tanasugarn(THA)といったところが二回戦で、第9シードAgnieszka Radwanska(POL) 第27シードMaria Kirilenko(RUS) 第28シードFrancesca Schiavone(ITA)あたりが一回戦で姿を消しました。
一方、ノーシードから勝ち上がってきた注目どころとして、Jelena Dokic(AUS)がいます。
かつて、世界ランク4位まで上り、ウインブルドンでもベスト4まで残った経験のある選手です。
この一行だけみると、伊達選手とまったく同じ実績が過去にあります。
それが、いろいろありまして、ツアーを離れ、ランキングを落としていたのですが、復活して、一回戦二回戦共にフルセットのタフマッチを制して三回戦まで上がってきました。
三回戦は、Caroline Wozniacki(DEN)と、ロッドレーバーアリーナで、明日のナイトセッション一試合目に戦います。
Wozniackiは、昨年、JAPAN OPENを含め、ツアー三勝を果たした、伸び盛りの18歳です。
全豪オープン女子シングルス
一回戦 杉山愛 defeat Stephanie Dubois(CAN) 6-0 7-6(5)
二回戦 杉山愛 defeat Nathalie Dechy(FRA) 1-6 6-1 6-3
一回戦 Jelena Dokic defeat Tamira Paszek(AUT) 6-2 3-6 6-4
二回戦 Jelena Dokic defeat Anna Chakvetadze(RUS)(17) 6-4 6-7(4) 6-3
一回戦 Kaia Kanepi(EST) defeat クルム伊達公子 4-6 6-4 6-8
一回戦 Tatjana Malek(GER) defeat 森田あゆみ 6-7(4) 2-6
全豪オープンテニス
posted by minor |22:00 |
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2009年01月20日
サッカーアジアカップ11の予選に日本が登場してきます。
英国ブックメーカーにより、その試合のオッズが出ているのでそれを見てみます。
ブックメーカーbet365
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
日本 1.10倍 7.50倍 13.00倍 イエメン
中国 1.66倍 3.40倍 4.50倍 ベトナム
香港 7.50倍 4.00倍 1.36倍 バーレーン
マレーシア 6.50倍 3.75倍 1.44倍 UAE
本日のそのほかの三試合についても並べました。
日本の勝利は1.10倍。
ほぼ間違いなく勝つだろう、とブックメーカーは見ています。
イエメンの近年の実績は次の通りです。
ガルフカップ09 グループリーグ敗退(勝点0)
ワールドカップ10予選 一次予選 モルジブに勝利 二次予選 タイに敗戦
アジアカップ07予選 日本、サウジアラビア、インドと同組で、インドに2勝して勝点6も、のこりは無得点で全敗し予選敗退。
キックオフは19時20分予定です。
posted by minor |06:23 |
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2009年01月18日
17日、マスカットにてガルフカップの決勝が行われた。
開催国オマーンと、07アジアカップ準優勝のサウジアラビアの対戦。
ここまで無失点で勝ちあがってきた両チームの対戦であったが、この決勝もどちらも無失点で進み、0-0のまま延長まで進み、そこでも点が入らずPK戦へ。
PKでももつれ、最終的には6-5でオマーンが勝利した。
オマーンはガルフカップ初優勝。
中東地域では実績ナンバーワンのサウジアラビアであるが、このガルフカップでは三大会連続で優勝を逃した。
オマーンは17日のこの決勝から中1日、19日にはすぐにアジアカップ11の予選で、ホームにインドネシアを迎えて対戦する。
サウジアラビアの方は、アジアカップは前回大会で日本に勝って決勝まで進んでいるので、予選シード扱いで、今回の予選の試合はない。
サウジアラビアの次の試合は、2月11日、ワールドカップアジア最終予選、アウェーでの北朝鮮戦である。
次回のガルフカップは2011年にイエメンにて行われる。
ここ三大会連続で開催国が優勝しているが、今大会得点2 失点11 勝点0でグループリーグ敗退したイエメンが、次回に優勝するのは大変困難であることが想像される。
ガルフカップ09
準決勝
オマーン 1-0 カタール
サウジアラビア 1-0 クウェート
決勝
オマーン 0-0 PK6-5 サウジアラビア
ガルフカップ公式
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2009年01月17日
16日、ドバイマラソンが行われ、世界記録保持者Haile,Gebrselassieが二連覇を果たした。
記録は2時間05分29秒。
昨年ベルリンで出した自身の記録、2時間03分59秒には及ばなかった。
ハーフは1時間1分45秒の世界新ペースで折り返したが、後半は雨の影響もあり失速し、世界新ボーナス100万ドルの獲得はならなかった。
北京オリンピックで7位だった Gashaw Asfaw(ETH)は2時間10分台の平凡なタイムで4位。
5位までをエチオピア勢が占めた。
女子は、エチオピアのBezunesh Bekeleが2時間24分02秒のタイムで優勝している。
二位には初マラソンのHabtamu Atsede(ETH)が2時間25分17秒で入り、三位にはケニアのHelena Kiropが2時間25分35秒で入った。
昨年優勝で連覇を目指したBirhane Adere(ETH)は2時間28分26秒で7位に終わった。
日本からは数名参加しているが、3時間を越えるタイムの一般ランナーのみで、トップ選手は出場していない。
ドバイマラソン結果
男子
優勝 Haile Gebrselassie (ETH) 2時間5分29秒
二位 Deressa Edae Chimsa (ETH) 2時間7分54秒
三位 Eshetu Wendimu Tsige (ETH) 2時間8分41秒
四位 Gashaw Melese Asfaw (ETH) 2時間10分59秒
五位 Dereje Tesfaye Gebrehiwot (ETH) 2時間11分42秒
六位 David Kemboi Mukomen (KEN) 2時間12分14秒
七位 Mesfin Admasu Abebe (ETH) 2時間12分23秒
八位 Tesfaye Tola (ETH) 2時間12分56秒
九位 Asnake Fikadu Roro (ETH) 2時間15分01秒
十位 Nephat Ngotho Kinyanjui (KEN) 2時間15分23秒
女子
優勝 Bezunesh Bekele Sertsu (ETH) 2時間24分02秒
二位 Atsede Habtamu Besuye (ETH) 2時間25分17秒
三位 Helena Loshanyang Kirop (KEN) 2時間25分35秒
四位 Tatyana Petrova (RUS) 2間25分53秒
五位 Genet Getaneh Wendimagegnehu (ETH) 2時間26分37秒
六位 Eyerusalem Kuma Mutal (ETH) 2時間26分51秒
七位 Birhane Adere Debela (ETH) 2時間27分47秒
八位 Shuru Diriba Dulume (ETH) 2時間28分26秒
九位 Atsede Baysa Tesema (ETH) 2時間29分13秒
十位 Mulu Seboka Seyfu (ETH) 2時間30分10秒
ドバイマラソン公式
posted by minor |14:48 |
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2009年01月16日
アジアカップ11の予選が開幕した。
日本の初戦は20日であるが、グループ4,5の八チームは14日に始まっている。
グループ4は前回大会ベスト8のベトナムの他、中国、シリア、レバノンの四チーム。
昨年末の東南アジアスズキカップで初優勝し活き上がるベトナムは、ホームでレバノンを3-1と下し、好スタートを切った。
一方、中国はアウェーでアレッポに乗り込んでシリアと対戦。
前半6分にPKでシリアが先制、24分にアルサイィドのミドルシュートで追加点、39分にもPKで追加点と前半に3-0とシリアがリード。
後半に入り6分、中国が一点を返し、ロスタイムにも2点目を奪ったが、シリアが3-2で逃げ切った。
グループ5はやはり前回大会ベスト8のイランがシードでいるほか、タイ、ヨルダン、シンガポールの四チームである。
イランはホームでシンガポールに6-0と大勝。これ以上ないスタートを切った。
立ち上がりはシンガポールがしのいでいたのだが、39分にイスマイル ユノスが両足タックルにより退場となり数的不利に陥ると、前半終了間際にイランに先制ゴールを許す。
後半に入ると一方的にイランが次々と加点し、6-0で勝利した。
もう一試合、ヨルダンのホームアンマンで行われたタイ戦はスコアレスドローに終わった。
アジアカップ予選第一節
グループ4
ベトナム 3-1 レバノン
シリア 3-2 中国
グループ4
イラン 6-0 シンガポール
ヨルダン 0-0 タイ
posted by minor |07:00 |
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2009年01月15日
全豪オープンテニス。
日本からは本戦には男子で錦織圭選手一名、女子は杉山愛選手、森田あゆみ選手の二名が出場します。
予選には、男子が二名、女子が五名出場。
それぞれ、予選一回戦が終了しました。
男子はランキング111位の添田選手が予選第五シードを獲得。
初戦は地元オーストラリアのベテラン33歳 ランキング257位の Joseph Sirianniと対戦。
ファーストセットを6-3で取ったものの、セカンドセットを3-6で落とし、ファイナルセットは6オールまでもつれたものの、最終的には6-8で落とし敗れた。
もう一人の日本人選手、初のグランドスラム大会挑戦となる、ランキング314位 20歳の伊藤竜馬はランキング251位のCarlos Poch Gradin(ESP)と対戦しストレートで敗れた。
男子の予選出場選手は全て初戦敗退となった。
女子は、139位 中村藍子、148位 藤原里華 159位 米村知子 184位 クルム伊達公子 203位 飯島久美子の五選手が予選に挑戦。
クルム伊達公子以外の四選手は初戦敗退となった。
敗れた四選手の中でもっとも健闘したのは米村知子選手。
相手はランキング213位のSilvia Soler Espinosa (ESP)
ファーストセットを7-5で先取しセカンドセットはタイブレークにもつれながらも6-7で落とすと、ファイナルセットは4-6で2時間52分の大熱戦むなしく敗れた。
獲得ポイントは48で、相手の44よりも多かったのであるが、大事なポイントが取れずに敗れ去ったという形である。
予選に登場した七選手の中で唯一の勝利となったクルム伊達公子選手は、ランキング154位のKsenia Pervak(Rus)に6-3 6-3のストレートで勝利した。
相手のセカンドサーブで八本のうち七本でポイントを奪ったことが大きかっただろう。
予選二回戦では、 ランキング118位 予選第五シードのMaret Ani(Est)と対戦する。
ここ数年100位前後に位置している選手で、ITFサーキットでは六勝しているが、ツアーレベルでのタイトルはなく、昨年のエストリル(Tier4)でベスト4まで進んだのが目立つ程度の実績である。
グランドスラムには過去八回本戦に出場しているが、全て一回戦敗退である。
伊達の二回戦は、16日、コート8で現地時間10時開始の三試合目として行われる。
なお、シドニーで行われているメディバンクインターナショナルでベスト4に進んでいた杉山愛は、準決勝で第二シードDinara Safina (RUS)に4-6 6-7(3)のストレートで敗れた。
杉山はベスト4に進んだことで200ポイントと28,100ドルを獲得。
このポイントにより、来週のランキングでは25位前後へと上昇する見込み。
全豪オープン予選一回戦
クルム伊達公子 defeat Ksenia Pervak(RUS) 6-3 6-3
Zuzana Kucova(SVK) defeat 飯島久美子 7-6(5) 6-3
Stefanie Voegele(SUI) defeat 藤原里華 6-1 6-1
Silvia Soler Esponosa(ESP) defeat 米村知子 5-7 7-6(4) 6-4
Katalin Marosi(HUN) defeat 中村藍子(23) 7-6(5) 6-3
Joseph Siranni(AUS) defeat 添田豪(5) 3-6 6-3 8-6
Carlos Poch-Gradin defeat 伊藤竜馬 6-2 7-6(2)
メディバンクインターナショナル
準決勝
Dinara Safina(RUS)(2) defeat 杉山愛 6-4 7-6(3)
Elena Dementieva(RUS)(3) defeat Serena Williams(USA)(1)
posted by minor |23:32 |
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2009年01月14日
14日、メディバンクインターナショナルで準々決勝まで進んでいた杉山愛。
第五シードのSvetlana Kuznetsova (RUS)と対戦予定であったが、相手棄権によりベスト4へと進出した。
杉山がツアー大会でベスト4に進むのは、昨年7月のスタンフォードでのTier2以来10大会ぶり。
スタンフォードの時は準決勝でランキング15位 MARION BARTOLI(FRA)にストレートで敗れている。
杉山以外のところはベスト4までシード選手が順当に勝ちあがってきた。
第一シードのSerena Williams (USA)は、第八シードCaroline Wozniacki (DEN)をファイナルセットタイブレークまでもつれ込みながら辛くも勝利しベスト4へ。
第二シードのDinara Safina (RUS)、第三シードのElena Dementieva (RUS)というロシア勢も揃ってベスト4へ進んだ。
準決勝の組み合わせは、第一シードのSerena Williams と第三シードElena Dementieva
第二シードのDinara Safineと杉山愛 という対戦になる。
杉山とSafinaの対戦は過去五回あり、杉山の三勝二敗。
ただし、三勝は全て2003年のことで、最近二試合はSafinaが勝利している。
もし勝って決勝に進むことが出来れば、ツアー大会のシングルスでは、2006年のソウルTier4以来、二年半ぶりとなる。
準決勝は15日にDay Sessionの二試合目に行われる。
準決勝の模様は15日18;00より、GAORAにて放映される。
メディバンクインターナショナル 600,000$
準々決勝
(1) Serena Williams (USA) defeat Caroline Wozniacki (DEN) 6-7(5) 6-3 7-6(3)
(2) Dinara Safina (RUS) defeat Alizé Cornet (FRA) 6-3 6-4
(3) Elena Dementieva (RUS) defeat (6) Agnieszka Radwanska (POL) 6-2 5-7 6-4
杉山愛 defeat (5) Svetlana Kuznetsova (RUS) w/o
準決勝組み合わせ
杉山愛 vs (2) Dinara Safina (RUS)
(1) Serena Williams (USA) vs (3) Elena Dementieva (RUS)
シングルスメインドロー
メディバンクインターナショナル
posted by minor |21:50 |
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