2008年10月31日
10月も終わり、今年も残すところ二ヶ月。
春-秋シーズンの競技は終盤、秋-春シーズンの競技が続々と始まってきて、一番いろいろなものが見られるのが11月でしょうか?
そんな11月のスポーツカレンダーを並べます。
あたりまえですが、いろいろと抜け落ちてますけどね。
とりあえず、一覧で。
11月1日
サッカー
ナビスコカップ決勝 大分トリニータvs清水エスパレス
JFL後期第十三節
野球
日本シリーズ開幕
巨人vs西武 なんだか二十年くらい遡ったようなカード。
テニス
東京有明国際女子(ITF 50000ドル) ~2日まで
伊達選手は二回戦で森田あゆみ選手にすでに敗れました。
バレーボール
Vプレミアリーグ女子開幕戦
女子がこの日開幕です。
バスケットボール
JBL第六週 WJBL第五週
フィギュアスケート
グランプリシリーズ スケートカナダ(~2日)
男子は南里選手、女子は村主選手、武田選手が出場します。
2日 サッカー天皇杯四回戦
サッカーJFL後期第十三節
バレーボール
Vプレミアリーグ女子第一節
JTvsNECのみ2日に行われます。
バスケットボール
JBL第六週 WJBL第五週
カーリング
パシフィック選手権(~9日)
東アジア+オセアニア、と考えればいいと思います。
世界選手権の予選を兼ねていて、世界選手権開催国の韓国以外での最上位国が出場権を獲得します。
前回の世界選手権四位だった女子の最大のライバルは、同大会で三位になった中国です。
これを打ち破って世界選手権に出場できれば、バンクーバーオリンピック出場権獲得がほぼ確実となります。
陸上
全日本大学駅伝
箱根駅伝の方が有名ですが、あれは関東大会で、全国規模で争われるのはこちらの全日本大学駅伝です。
伊勢の106.8kmを8区間で争います。
関東のチームがやはり強く、関東以外のチームが優勝したのは、1986年の京都産業大学までさかのぼらないとありません。
F1
ブラジルグランプリ(~2日)
F1最終戦。ドライバーズチャンピオン、コンストラクターズチャンピオン、どちらも最終戦までもつれています。
3日
サッカー
天皇杯四回戦
バスケットボール
JBL第六週 WJBL第五週
5日
サッカー
天皇杯四回戦
ナビスコカップ決勝に出場する、大分と清水の分の試合です。
アジアチャンピオンズリーグ決勝1st leg
ガンバ大阪vsアデレードユナイテッド
6日
フィギュアスケート
グランプリシリーズ 中国カップ(~9日)
男子は中庭選手、高橋選手、女子は安藤選手が出場します。
8日
サッカー
J1第三十一節 J2第四十二節 JFL後期第十四節
バレーボール
Vプレミア女子二週目 Vプレミア男子開幕戦
男子はこの日が開幕です。
バスケットボール
JBL第七週 WJBL第六週
WJBLではJOMOvsシャンソンというかつての二強の対戦があります。
9日
サッカー
J1第三十一節 J2第四十二節 JFL後期第十四節
バレーボール
Vプレミア女子二週目 Vプレミア男子一週目
バスケットボール
JBL第七週 WJBL第六週
テニス
ツアーチャンピオンシップ
杉山愛選手がダブルスで年間上位四組の中に入ったために、最終戦のこの大会に出場します。
全日本選手権(~16日)
伊達公子選手、中村藍子選手らが出場します。
相撲
大相撲11月場所開幕(~23日)
12日
サッカー
アジアチャンピオンズリーグ決勝2nd leg
ガンバ大阪vsアデレードユナイテッド
アジアチャンピオンが決まり、クラブワールドカップの大陸代表チームが出揃います
バドミントン
全日本総合選手権(~16日)
オリンピックのあった今年、有力選手がどの程度出てくるのか判りませんが、年に一度の日本一を争う大会です。
13日
フィギュアスケート
グランプリシリーズ エリックトロフィー(~16日)
男子、小塚選手、女子は浅田真央選手が出場します。
サッカー
日本代表Aマッチ vsシリア
野球
アジアシリーズ2008(~16日)
日本、韓国、台湾、中国の4地域のチームが参加して優勝を争います。
14日
バスケットボール
JBL第八週
15日
サッカー
天皇杯五回戦 JFL後期第十五節
バレーボール
Vプレミア女子三週目 Vプレミア男子二週目
バスケットボール
JBL第八週 WJBL第七週
16日
サッカー
天皇杯四回戦
ACL決勝に残っているガンバ大阪の試合です。
バレーボール
Vプレミア女子三週目 Vプレミア男子二週目
バスケットボール
JBL第八週 WJBL第七週
マラソン
東京国際女子マラソン
最後の東京国際女子マラソンになります。
日本からは渋井選手、加納選手、尾崎選手など。
海外からはツル、アレムのエチオピア勢、大阪国際で勝ったマーラヤマウチ選手、21分台の記録を持つロシアのザハロワなどが出場します。
19日
サッカー
ワールドカップアジア予選
vsカタール 今年最後の試合です。残りは来年。
20日
フィギュアスケート
グランプリシリーズ ロシアカップ
女子シングルに村主選手、武田選手が出場します。
21日
バスケットボール
JBL第九週
22日
サッカー
地域リーグ決勝大会
24日までの三日間で一次リーグ三試合を行います。
J2第四十三節 JFL後期第十六節
バレーボール
Vプレミア女子四週目 Vプレミア男子三週目
バスケットボール
JBL第九週 WJBL第八週
23日
サッカー
J1第三十二節 J2第四十三節 JFL後期第十六節
バレーボール
Vプレミア女子四週目 Vプレミア男子三週目
バスケットボール
JBL第九週 WJBL第八週
24日
サッカー
JFL後期第十六節
バスケットボール
JBL第九週 WJBL第八週
駅伝
国際千葉駅伝
男女混合で、男子三区間、女子三区間を走り、六人で42.195kmをつなぎます。
メンバー発表はまだです。
26日
サッカー
天皇杯五回戦
ガンバ大阪がらみの山だけ、ACLの関係で26日に行われます。
27日
フィギュアスケート
グランプリシリーズ NHK杯(~30日)
男子は無良選手、織田選手、高橋選手、女子は浅田真央選手、中野選手、鈴木選手、アイスダンスにリード姉妹が出場します。
28日
サッカー
地域リーグ決勝大会
30日までの三日間で決勝リーグ。
上位二チームはJFLへ昇格。
三位のチームはJFL下位との入れ替え戦です。
バスケットボール
JBL第十週
29日
サッカー
全日本女子サッカー選手権
決勝は天皇杯と同じく1月1日元旦です。
J1第三十三節 J2第四十四節
ラグビー
トップリーグ第七節
代表戦があるための中断を一ヶ月挟んでこの日再開です。
バレーボール
Vプレミア女子五週目 Vプレミア男子四週目
バスケットボール
JBL第十週 WJBL第九週
30日
サッカー
J1第三十三節 J2第四十四節 JFL後期最終節
JFL→J2の資格は準加盟した上で4位以内。
そのJFLの最終結果がこの日に出ます。
ラグビー
トップリーグ第七節
バレーボール
Vプレミア女子五週目 Vプレミア男子四週目
バスケットボール
JBL第十週 WJBL第九週
例年と違うのは、夏季オリンピック開催の直後なので、国際大会があまり見られないことでしょうか?
バレーボールなんか、毎年この時期に何かやってますが、オリンピック年はさすがになにもやりません。
他の競技も、昨年の今頃は予選をやっていたりしましたが、やはりそれがないわけで。
とはいえ、次から次へ、いろいろとあるもので。
本当はこれらの他に、スキースケート系のワールドカップも世界中で始まってますし、ハンドボールとかソフトボールとかもやってますし。
ラグビーは大学リーグもやってますし。
なにかと忙しい11月です。
posted by minor |22:45 |
カレンダー |
トラックバック(0)
2008年10月28日
J1の残留争いはすごいことになっていますが、J2の昇格争いは大分整理されてきました。
J2からJ1への昇格は上位二チームが自動昇格、三位のチームはJ1十六位との入れ替え戦となります。
すでに大分前の段階でJ2優勝はサンフレッチェ広島に決まっており、J1昇格も決定しました。
広島は残り四試合三勝一分け以上で勝点100に到達と、断トツも断トツ、2004年、川崎が二位に勝点差18をつけたとき以上の勝点差をつけそうな勢いです。
そして問題は二位以下。
入れ替え戦へ進める三位までに入る可能性があるのは、四節を残して八位の草津までに絞られました。
これらチームの残り試合を見てみます。
現勝点 現得失点 四十二節 四十三節 四十四節 四十五節
2位 山形 68 21 徳島(A) 熊本(H) 愛媛(A) 水戸(H)
3位 仙台 65 17 広島(H) 横浜(A) 鳥栖(A) 草津(H)
4位 湘南 59 19 水戸(H) 大阪(A) 岐阜(H) 福岡(A)
5位 鳥栖 58 -2 草津(H) 徳島(A) 仙台(H) 岐阜(A)
6位 C大阪 57 14 甲府(A) 湘南(H) 草津(A) 愛媛(H)
7位 甲府 55 10 大阪(H) 水戸(A) 福岡(H) 横浜(A)
8位 草津 53 0 鳥栖(A) 広島(A) 大阪(H) 仙台(A)
最近の動向
最近五試合 五試合勝点 最近十試合 十試合勝点
2位 山形 三勝一分一敗 10 五勝三分二敗 18
3位 仙台 三勝一分一敗 10 六勝二分二敗 20
4位 湘南 一勝四敗 3 四勝二分四敗 14
5位 鳥栖 二勝三敗 6 三勝三分四敗 12
6位 C大阪 一勝一分三敗 4 四勝三分三敗 15
7位 甲府 三勝一分一敗 10 五勝四分一敗 19
8位 草津 一勝二分二敗 5 二勝五分三敗 11
下から見ていきます。
八位 ザスパ草津 勝点53 ホームゲーム観客動員数 4021人/試合
07年11位 06年12位 05年12位 04年JFL三位でJ2昇格
残り四戦四勝が最低限必要です。
その上で、仙台が四戦四敗して、さらに得失点17をひっくり返す。
仙台が、広島、横浜という昨年J1組みと連戦し、さらに勝点の迫った鳥栖に破れている間に草津が三連勝すれば、最終節直接対決で追いつける可能性がある、といえばありますが・・・。
間に四チームいることまで考えると、宝くじレベルでしょうか。
J2昇格後 12位 12位 11位 と二桁順位が続いていたところから、残り四節まで来て、昇格争いにかろうじてでも名前が残るようになっただけでも躍進なのかもしれません。
ホームゲーム観客動員数も、この上位八チームの中では最下位の4021人/試合
JFLで観客動員の多い栃木SCやカターレ富山より少ない。
上に上がるにはこの辺ももう少し改善が必要そうです。
七位 ヴァンフォーレ甲府 勝点55 ホームゲーム観客動員数10377人/試合
07年J1 17位J2降格 06年J1 15位 05年J2 3位J1昇格 04年J2 7位
三勝一分け以上で勝点65には達しますが、現実的には四連勝が必須っぽいです。
最近一番調子がいい流れになっているチームです。
それでも仙台が一勝すればおしまいですが。
残りの相手で今シーズン負けているのは水戸だけ。
上位はC大阪だけなので四連勝がないとはいえませんが、どうでしょうか。
万馬券レベルかな。
観客動員数はJ2で三位、一万人を超えていて、J1で一番少ない大宮と同等でJ1レベルなんですけどね
六位 セレッソ大阪 勝点57 ホームゲーム観客動員数8621人/試合
07年5位 06年J1 17位J2降格 05年J1 5位 04年J1 15位
セレッソ大阪以上は、自動昇格の可能性を残します。
セレッソが二位に入るには、四戦全勝と、山形が一分三敗以下であること。
残り試合、甲府、湘南、草津、愛媛、あまり楽な相手とは言い難いところが結構います。
今年は、甲府に一分一敗、草津と湘南には一勝一敗で愛媛に二勝です。
三位仙台との勝点差は8
ここに迫るにも、最低二勝二分、現実的には三勝一敗以上が必要。
四連勝しても仙台が二勝二敗あるいは一勝三分けで届かないので、厳しいといえば厳しいですが。
ただ、得失点が結構プラスなので、勝点で並べば希望が持てる条件です。
五位 サガン鳥栖 勝点58 ホームゲーム観客動員数7080人/試合
07年8位 06年4位 05年8位 04年11位
鳥栖は二位山形と勝点差10、三位仙台と勝点差7
残り試合が草津、徳島、仙台、岐阜。
そんな情勢で初のJ1昇格を目指します。
草津を叩き落して、最下位徳島に勝って、仙台との直接対決を迎えると希望が膨らむところ。
ただし、今年草津には一分一敗、さらに仙台には二敗とかなり分が悪いです。
四位 湘南ベルマーレ 勝点59 ホームゲーム観客動員数6004人/試合
07年6位 06年11位 05年7位 04年10位
すっかりJ2中位が定着した湘南。
今年は二位山形と勝点差9、三位仙台と勝点差6で残り四節を迎えました。
せっかく中盤まで昇格圏にいたのにここ三試合無得点での三連敗が痛すぎる・・・。
という流れでここまで来たチームが復活して昇格するのはちょっと厳しい気もしますが・・・。
ただ、この先の対戦相手は結構恵まれている部類に入るのでしょうか。
三位 ベガルタ仙台 勝点65 ホームゲーム観客動員数13322人/試合
07年4位 06年5位 05年4位 04年6位
二位山形との勝点差3を追うか、三位を死守するか。
残り試合は結構厳しいです。
断トツで首位を走る広島、昨年J1の横浜FC、昇格への希望を残す鳥栖、きっとプレッシャーがかかる最終戦に草津。
ただ、仙台は今年、この四チームに負けがありません。
広島にも一勝一分、横浜や草津にも同様に一勝一分けですし、鳥栖には二勝しています。
03年にJ2に降格して以来三度目の四位に終わるか、三位に踏みとどまって入れ替え戦に臨むか、二位に上がって自動昇格するか。
観客動員数はJ2ナンバーワンで、J1でも仙台より少ないチームが四チームもあり、そちらの面ではJ1級です。
二位 モンテディオ山形 勝点68 ホームゲーム観客動員数5793人/試合
07年9位 06年8位 05年5位 04年4位
初のJ1昇格を目指す山形。
三位と勝点差3、四位と勝点差9
次節にも入れ替え戦圏内確定もありえます。
ここに来て三連勝と好調。
残り試合は、最下位徳島、13位熊本、14位愛媛、10位水戸とすべて二桁順位のチーム。
この四試合で勝点4を得れば入れ替え戦圏内は確定ですので、かなり堅いといえそうです。
あとは、仙台を上回って自動昇格券を得られるかどうか。
気になるのは、実力とは違う面ですが、ホームゲーム観客動員数が5793人/試合
J1で一番少ない大宮のさらに半分のレベル。
こんなこと県知事に言われてますし。
J1に上がって、大丈夫なんでしょうか・・・。
という、目の前以外の敵が結構強大そうですが、それに打ち勝てれば昇格が見えてきそうです。
次週は天皇杯四回戦でリーグ戦は休み。
ここに載っているチームの中では、湘南ベルマーレだけは、地域リーグの松本山雅にやられてしまったので休みです。
次節は11/8・9
最終、第四十五節は12月6日
J1昇格の切符を得るのは、J1-J2入れ替え戦へ回るのは、どこのチームになるでしょうか。
posted by minor |22:50 |
サッカーJ2 |
トラックバック(0)
2008年10月26日
サッカーJ1 第三十節が終了し残り四節となりました。
上位も混戦ですが、下位も混戦。
大変なことになっています。
残留争い、ぐちゃくちゃな感じなのが少し整理されたかと思われていたのですが、少し整理されただけで、やっぱりまだぐちゃぐちゃ、という展開になりました。
J1からJ2へは二チームが自動降格、一チームが入れ替え戦です。
現段階で降格、あるいは入れ替え戦へ回る可能性があるチームの順位を整理してみます。
現勝点 現得失点 三十一節 三十二節 三十三節 三十四節
9位 神戸 43 5 東京V FC東京 川崎 柏
10位 横浜 39 3 京都 千葉 東京V 浦和
11位 柏 39 2 名古屋 磐田 大分 神戸
12位 京都 37 -8 横浜 名古屋 大宮 清水
13位 新潟 37 -14 鹿島 大宮 FC東京 G大阪
14位 東京V 36 -6 神戸 札幌 横浜 川崎
15位 大宮 35 -11 川崎 新潟 京都 磐田
16位 千葉 34 -15 大分 横浜 清水 FC東京
17位 磐田 33 -7 清水 柏 鹿島 大宮
8位の清水は勝点46で、16位の千葉と勝点差が12ですので、千葉が全勝すると追いつくのですが、その他のいろいろなチームの対戦の兼ね合いで、8チームに抜かれて16位に落ちる可能性というのがなくなっていますので、降格の可能性がるのは9位以下のこの9チームです。
18位の札幌は4試合を残して16位千葉との勝点差が17ですので、降格が確定しています。
神戸は勝点43
数字上の可能性を消すにはあと勝点3が必要です。
自力で取らなくても、他のチームがすべて勝点43に達するのは宝くじ的確率なので、ゼロじゃないですが、まあ、ないですよね・・・。
まともな確率で可能性があるのは10位の横浜以下。
その辺の8チームの最近の成績を見てみます。
最近五試合 五試合勝点 最近十試合 十試合勝点
横浜 39 二勝三分 9 四勝五分一敗 17
柏 39 二勝三敗 6 二勝二分六敗 8
京都 37 二分三敗 2 三勝二分五敗 11
新潟 37 一勝二分二敗 5 二勝二分六敗 8
東京V 36 一勝二分二敗 5 二勝三分五敗 9
大宮 35 一勝四敗 3 三勝七敗 9
千葉 34 三勝一分一敗 10 五勝三分二敗 18
磐田 33 二勝一分二敗 7 二勝三分五敗 9
最近五試合で見ると京都、大宮が足踏み状態だったようなのですが、十試合で見ると、どこもそれなりに勝点は稼いできています。
最近十試合で勝点1しかえられず最下位確定させた札幌のようなチームはこの中にはいません。
逆に千葉あたりはそれだけ勝って何でこの位置? という感じですが、それ以前がひどかったので仕方ないのでしょう。
さて、現在の十八チーム体制で、下位二チームが降格、下から三番目のチームが入れ替え戦となったのは2005年からでした。
今年で四シーズン目。
これまで三年を振り返ってみると
07年 勝点 残り四試合
14位 大分 41 3勝1敗
15位 大宮 35 2勝1分1敗
16位 広島 32 2分2敗
17位 甲府 27 1分3敗
18位 横浜 16 1勝2分1敗
06年 勝点 残り四試合
14位 新潟 42 1分3敗
15位 甲府 42 1勝1分2敗
16位 福岡 27 2分2敗
17位 C大阪27 2分2敗
18位 京都 22 4敗
05年 勝点 残り四試合
14位 名古屋 39 1勝1分2敗
15位 清水 39 2勝1分1敗
16位 柏 35 1勝1分2敗
17位 東京V 30 1勝1分2敗
18位 神戸 21 4敗
06年のように、随分差が付いてしまった年もありますが、最後までもつれた年もあります。
16位17位のチームをみると、05年で残り四試合で勝点4
06年07年は勝点2しか取れていません。
ついでに書くと、残り四節の段階での下位三チームはすべてJ2に降格してますね。
三十三節勝点 三十三節得失点 三十一節 三十二節 三十三節 三十四節
横浜 40 -1 京都△ 千葉● 東京V● 浦和(A)
柏 40 -2 名古屋● 磐田● 大分△ 神戸(A)
京都 40 -8 横浜△ 名古屋△ 大宮△ 清水(H)
新潟 40 -14 鹿島△ 大宮△ FC東京△ G大阪(H)
東京V 40 -7 神戸△ 札幌● 横浜○ 川崎(H)
大宮 40 -9 川崎○ 新潟△ 京都△ 磐田(A)
千葉 40 -12 大分○ 横浜○ 清水● F東京(H)
磐田 40 -4 清水○ 柏○ 鹿島△ 大宮(H)
なんてなったら面白いですが。
ないかな、さすがに。
残りはともかく、次節が無理やりすぎますね。
posted by minor |21:20 |
サッカーJ1 |
トラックバック(0)
2008年10月14日
サッカーワールドカップ大陸予選
10月11~15日にかけて、アフリカ、ヨーロッパ、アジア、北中米、南米、各地で予選が行われています。
アジアでは最終予選の第三節が15日に。
グループ1、2共に、第一シードvs第五シード 第二シードvs第四シードという対戦で、第一、第二シードのホームゲームです。
第三シードのチームは休み。
本日は、そのアジア予選について、英国ブックメーカーWilliam Hill設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
オーストラリア 1.25倍 4.00倍 10.00倍 カタール
日本 1.22倍 5.00倍 9.00倍 ウズベキスタン
韓国 1.33倍 4.00倍 8.00倍 UAE
イラン 1.50倍 3.60倍 5.50倍 北朝鮮
日程的に上位シードのホームゲームなので、ホーム勝ちオッズが極めて低い。
その中で、日本が一番信用度が高いという設定です。
日本の相手はウズベキスタン。
ここまで二戦二敗でグループ1最下位。
もし日本に負けて三連敗となると、脱落に近い位置になってしまうということで崖っぷち状態で日本にやってきました。
日本とウズベキスタンの対戦は、2000年10月のアジアカップのグループリーグ第二戦以来。
トルシエジャパンのある種最盛期だったその時の試合は、なんと8-1で勝利しています。
その前の対戦は97年のワールドカップ予選でのホームおよびアウェー戦。
ホームでの試合は、最終予選の初戦で6-3という大味な試合で勝ちました。
そしてアウェーは加茂監督が辞任したカザフスタン戦直後。
すなわち、岡田監督就任最初の試合で、1-1のドローでした。
ロスタイムだか、ロスタイムまで入らない44分ごろだかのゴールで追いついて何とかドローで終えた、という試合だったと記憶しています。
本来そのときの岡田監督って、加茂監督が辞めたはいいけど、中央アジアにいて一週間後に試合はあって、監督決めようがないから、同行していたコーチ陣の中で指名されてとりあえず、という形でついたのでしたよね?
それが、引っ張って引っ張って本大会まで続いたのでした。
そんな因縁のあるウズベキスタン戦ですが、果たして今回は何か起きるでしょうか?
William Hill
posted by minor |23:10 |
サッカー |
トラックバック(0)
2008年10月01日
AIGジャパンオープン08
本戦二日目が終わり、男女ともベスト16がそろいました。
日本人選手は女子が3人、男子は2人が残っています。
女子は本戦出場は五人。
そのうち、伊達公子選手、中村藍子選手は初戦敗退でした。
本戦に主催者推薦で入った森田あゆみ選手は、ランキング53位、二十歳のマリアニラコビッチにストレート勝ちして二回戦へ。
次の相手は、今大会のナンバーワンシード、ランキング16位のウォズニアキです。
ウォズニアキは森田あゆみと同じ1990年生まれの18歳。今シーズン、全豪ベスト16、全仏ベスト32、ウインブルドンベスト32 また、ストックホルムのTier4 ニューヘブンのTier2 で今期二勝。今年の実績で見れば、森田選手と比べてはるかに格上です。
森田選手は今シーズン初めての、また、キャリアを通じても三度目の、WTAツアーレベルの大会でのベスト8を目指します。
予選から勝ちあがったメンバーの中から、藤原里華選手が二回戦へ進みました。
藤原選手のランキングは現在150位。一回戦では、ランキング85位のペトラチェコフスカに、7-6 6-4のストレート勝ち。
二回戦ではランキング76位、17歳のアナスタシア PAVLYUCHENKOVA(読めない・・・) と対戦です。
藤原選手本人のコメントによると、この選手は、ジュニアのグランドスラムで三大会に優勝しているようです。
さて、女子で二回戦に進んだのはもう一人。一年ぶりに復帰してきた不田選手です。ランキング45位を相手に、7-5 6-2とストレートで勝ってしまいました。
二回戦では第八シード、カナダのランキング36位 ウォズニアキと対戦です。第一シードで森田選手と戦うウォズニアキとは別人です。
こちらのウォズニアキは今年、スタンフォードのTier2で自身初のWTAタイトルを獲得した21歳です。
三選手とも、格上相手ですが、十代から21歳までと、比較的若くてまだ波のある選手が相手なので、一人でもベスト8に残って欲しいところです。
男子。
ベスト16に残ったのは、やはり一人目は錦織選手。
初戦は7-6 6-7 6-2 二回戦は第16シード、ランキング60位のガルシアロペスに6-4 6-4ストレート勝ちで三回戦へ進んできました。
三回戦はランキング13位、第四シードのガスケです。
昨年の準優勝者。今シーズンはまだタイトルはなく、6月のロンドン、先週の北京でベスト8 9月はじめのブカレストでベスト4 7月のシュツトガルトで準優勝。ATPマスターズシリーズでは、7月のカナダでベスト8 また、ウインブルドンとオーストラリアンオープンではベスト16に残っています。
さて、錦織選手はそれなりにここまで来るのは予想されていましたが、あまり一般に予想されてなくてここまで勝ちあがってきたのがもう一人の選手。
ランキング593位、9月20日に32歳になったベテラン鈴木貴男選手もベスト16に勝ちあがってきました。
この選手、今シーズンはチャレンジャーレベルの大会をいくつか回っているのですが、未だに一勝も出来ていませんでした。ATPランキングとして持っているポイントは、昨年の11月に横浜の大会で決勝まで残ったときに取った38ポイントのみ。これ以外は0です。0
それが今大会、主催者推薦で出場し、一回戦では日本人対決に6-3 7-6で勝利。二回戦は第15シード、ランキング46位のボレリに7-6 4-6 7-6のフルセットの末勝利。三回戦に上がってきました。
なんだかよくわからないのですが、鈴木選手はジャパンオープンの時だけ、やたらいきなり強かったりする。
2004年にはベスト16まで進み、当時ランキング3位のレイトンヒューイットに7-6 2-6 4-6とフルセットの試合をしてみたりする。
2006年にいたっては、一年ぶりの大会復帰にもかかわらず、ベスト8まで勝ち進んで、ランキング1位のフェデラー相手に、6-4 5-7 6-7と、スコアだけ見ると、なんだかものすごく競った試合をしたりもしています。
(実際にはこの試合は、第二セット以降は何とかキープする鈴木と、1ポイント程度しか与えずにキープするフェデラーとで、力の差ははっきりしてたのですが)。
鈴木選手はたしか、ランキングトップ100に入ったことはないと思います。
松岡修造以降の日本の男子をしばらく引っ張ったのは、この鈴木選手と本村豪一選手だったと思いますが、しかし、基本的に世界では通用していませんでした。
しかし、なぜか、ジャパンオープンでだけは、トップ50前後の選手並の成績をだします。
そんな鈴木選手の三回戦の相手は第一シードのフェラーです。
二年前のフェデラー戦のように、タイブレークまで行けばひょっとしたら、というようなゲームを期待したいです。
さて、明日2日の日程。
10時試合開始です。
まずはセンターコートで森田あゆみ選手が同い年の第一シードと戦う姿を見る。
二試合目はジャパンオープン男の鈴木貴男選手がやはり第一シードのフェラーに挑む姿を見る。
お好みによって、11時から始まる2番コートの藤原里華戦を見たり、その2番コートの第二試合、ランキング0から再び世界のトップを目指す不田選手の試合を覗くのもいいでしょうか。
そんなことをしていると、センターコートでは第三試合、錦織選手が登場してきます。
センターコートで日本人三選手の試合を見終えて、もう少し日本人が見たいなあと思ったら、やはり2番コートに出てくるのがいいでしょうか。
2番コートの第三試合では、伊達-藤原組と森田-中村組のダブルス日本人対決が見られます。
伊達選手は言わずと知れた超有名人。藤原選手は実はダブルスの名手で2002年には全豪ベスト8 全仏ベスト4で、ツアーチャンピオンシップにも杉山選手と組んで出場しベスト4 年末のダブルスランキングで13位まで行ったことがあります。
それが終わった頃には日も暮れてきているでしょうか。
まだ帰りたくない、という場合は、1番コートで鈴木-岩淵 ベテランペアを見たり、3番コートで、近藤-添田の中堅ペアを見るのもいいかもしれません。
準決勝、決勝という週末もいいですが、こういうトーナメント中盤の、各コートをまわって見られる木曜日、というのもいいですね。
チケット持っていて、平日無視して見にいける方は、一日どうぞお楽しみください。
posted by minor |23:55 |
テニス |
トラックバック(0)