2008年07月18日
J2は第二十七節に入ります。
三連休ですが、土曜日日曜日開催になります。
今週は水曜開催は無く、各チーム一週間の間を置いての試合となりました。
いつものようにbet365設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
セレッソ大阪(2位) 2.80倍 3.20倍 2.20倍 サンフレッチェ広島(首位)
ロアッソ熊本(15位) 2.25倍 3.20倍 2.80倍 愛媛FC(13位)
徳島ヴォルティス(14位) 3.75倍 3.30倍 1.80倍 モンテディオ山形(4位)
FC岐阜(10位) 2.80倍 3.20倍 2.25倍 湘南ベルマーレ(6位)
ザスパ草津(7位) 2.80倍 3.10倍 2.25倍 ベガルタ仙台(5位)
ヴァンフォーレ甲府(11位) 1.75倍 3.40倍 4.00倍 水戸ホーリーホック(12位)
アビスパ福岡(8位) 2.00倍 3.20倍 3.20倍 横浜FC(9位)
今節は、三位のサガン鳥栖が試合なしの休みです。
最近の流れ(三試合以上、勝ちor負けの無いチーム)
水戸 三戦負けなし 三連勝
広島 三戦負けなし 二勝一分
甲府 三戦負けなし 二勝一分
徳島 六戦勝ちなし 五敗一分
山形 三戦勝ちなし 三連敗
横浜 三戦勝ちなし 一敗二分
熊本 三戦勝ちなし 一敗二分
さて、首位攻防戦らしきものがあります。
実際には一位と二位の間には勝点差13+消化試合数差1がありますので、首位を守ったり攻めたりという表現が似合うほどの距離にはいません。
もし、この試合で広島が勝つと、三位との勝点差は最大で16最小でも14にまで広がります。
残り試合は今節が終わってもまだ17ありますので、昇格確実までは言えませんが、かなりの差になることは事実です。
その、昇格圏内の二位、また入れ替え戦の三位までの勝点差が1の四位山形はアウェーで徳島戦。
山形自身が三連敗中で調子を落としていますが、相手は六試合勝ちがないとそれに輪を賭けて弱っています。
山形と同勝点で消化試合の一少ない五位仙台はアウェーで七位の草津と。
草津は一時期の絶好調ぶりは止まりましたが、それでもまだ、昇格の目を残す位置にいて侮れません。
対戦オッズでトップオッズがついたのは、甲府のところの1.75倍
対戦相手は水戸。十二位ながらこっそり三連勝中の水戸としては納得いくオッズかどうかはわかりませんが、英国ブックメーカーは、水戸じゃ昨年J1にいた甲府に勝つのは無理だろ、と見ているようです。
posted by minor |23:20 |
サッカーJ2 |
トラックバック(0)
2008年07月16日
J1も第十七節になります。
これでちょうど折り返しです。
今週は水曜木曜開催。
夏場なのに連戦で大変です。
今節も英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
コンサドーレ札幌(17位) 2.87倍 3.20倍 2.30倍 大分トリニータ(7位)
京都サンガ(12位) 4.20倍 3.20倍 1.85倍 鹿島アントラーズ(首位)
ヴィッセル神戸(11位) 2.37倍 3.20倍 2.80倍 横浜Fマリノス(16位)
アルビレックス新潟(6位)1.66倍 3.40倍 5.00倍 ジェフ千葉(18位)
FC東京(8位) 3.00倍 3.20倍 2.25倍 ガンバ大阪(4位)
ジュビロ磐田(14位) 2.50倍 3.20倍 2.62倍 名古屋グランパス(3位)
柏レイソル(5位) 1.90倍 3.20倍 4.00倍 大宮アルディージャ(10位)
川崎フロンターレ(9位) 2.00倍 3.20倍 3.60倍 清水エスパレス(15位)
浦和レッズ(2位) 1.40倍 3.75倍 9.00倍 東京ヴェルディ(13位)
上位と下位の対戦が多い、という感じでしょうか?
前節札幌に惨敗した最下位千葉がアウェー勝利で5倍付きますが、それよりもヴェルディがレッズにアウェーで勝つ方が可能性は低い、とイギリスブックメーカーは見ているようです。
最近の流れ
三試合以上負けていないチーム
六位 新潟 六戦負けなし 五勝一分(三連勝中)
首位 鹿島 五戦負けなし 四勝一分(四連勝中)
七位 大分 三戦負けなし 二勝一分
三試合以上勝ちがないチーム
十六位 横浜 七戦勝ちなし 二分五敗(四連敗中)
八位 FC東京 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)
十八位 千葉 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)
今最も好調なのは新潟。
ひどいことになっているのは横浜Fマリノスです。
マリノスは監督も代えられてしまいました。
マリノスが最後に勝ったのは4月29日。
二ヵ月半勝っていません。
それでもまだ十六位ですので、自動降格にはなりません。
入れ替え戦ラインの十六位、横浜Fマリノスまで、勝点差ですでに9あるのが、最下位の千葉です。
三連勝で勝点9取れるのですが、最近三試合で取った勝点は1
今節は、もっとも好調な新潟との対戦、と苦しいことになっています。
bet365
posted by minor |07:40 |
サッカーJ1 |
トラックバック(0)
2008年07月15日
7月14日、WTAランキングが更新されました。
トップ10に変化はありません。
まあ、ウインブルドン翌週で、大きな大会もありませんでしたし、トップ選手には休みも多かったですので、そんなものです。
7月14日付WTAランキング
38位 (39) 杉山愛
97位 (96) 森上亜希子
トップ100は現在二選手。
杉山選手は先週は休養でエントリーしていません。
森上選手は怪我の手術から回復中で、しばらく大会エントリーはありません。
136位 (136) 森田あゆみ
170位 (169) 藤原里華
184位 (173) 波形純理
200位 (196) 飯島久美子
このあたりの選手も先週は試合出場はありませんでした。
230位 (222) 米村明子
245位 (242) 米村知子
249位 (243) 高雄恵利加
266位 (245) 瀬間友里加
267位 (262) 岡本聖子
296位 (285) 久松 志保
米村明子・知子姉妹、久松志保の三選手は、ITFサーキット、アメリカの5万ドルの大会に出場しました。
米村明子選手、久松志保選手は一回戦負け。
米村知子選手は、二回戦で敗れました。
米村選手が敗れた相手はオランダのブレンダシュルツマッカーシー。
1970年生まれ、伊達選手と同い年で95年のウインブルドン、全米オープンとベスト8に残った選手です。
男子以上のビックサーブを打ち、ミックスダブルスの対戦相手の男子選手が「僕からサービスエースを取らないでね」と言った、なんていう逸話があります。
伊達選手と同じように、最近になって突然復帰しました。
伊達選手以外にも、海外でも同じように、もう一回やってみようかな、という選手もいるわけです。
これらの他に、先週は東京で1万ドルの大会があり、日本人選手が多数参加したのですが、優勝は韓国選手にさらわれました・・・。
今週は、WTAツアー大会では、アメリカ、スタンフォードで、Tier2 ハードコートの大会が、オーストリアではクレーコートのTier3大会があります。
スタンフォードのTier2には、藤原里華選手が予選からエントリーして一回戦負け。
森田あゆみ選手も予選からのエントリーで、二回戦負けしました。
本戦ストレートインしたのは杉山愛選手。
すでに一回戦を勝ち上がり、二回戦では第四シードのハンチュコバと対戦することが決まっています。
また、この大会では、杉山選手は森田選手とダブルスを組んで、オリンピックへ向けての調整を行っています。
オーストリアのTier3へエントリーしている日本人選手はいません。
スタンフォードTier2シングルス組み合わせ
日本国内では、宮崎でITFサーキット2万5千ドルの大会があります。
第一シード米村明子
第二シード米村知子
第三シード高雄恵利加
第四シード瀬間友里加
第五シード岡本聖子
第六シード久松志保
第七シード浜村夏見
第八シードは韓国選手ですが、それ以外は日本人選手がシードを占めています。
さすがに日本人が勝つでしょう。
伊達選手の復帰第五戦がこの大会になります。
組み合わせとしては、一つ勝つと二回戦で第三シードの高雄選手と当たるところ。
ベスト4まで行くと、順当にいけば、久留米の5万ドルの準々決勝で負けた相手、第二シードの米村知子選手と当たることになります。
この大会でもう一人注目したいのは奈良くるみ選手。
伊達選手が復帰戦でダブルスパートナーに選んだ選手ですね。
まだ16歳で、基本的にはジュニアの大会を回っているのですが、今大会は主催者推薦で本戦にエントリーしました。
一回戦で、キャラ的にはまだまだジュニアっぽい瀬間詠里花選手と当たります。
ダブルスでは、瀬間姉妹がナンバーワンシード。
すでに一回戦を勝ち上がっていて、二回戦では、土居・奈良のジュニアペアと対戦です。
伊達選手は、以前に負けたことで気になって選んだのか、米村知子選手と今大会はペアを組み、予選を勝ち上がり、さらに本戦の一回戦も勝ち上がりました。
宮崎国際トーナメント、2万5千ドルの大会は、優勝すればランキングポイント25と賞金2940ドルを得ることが出来ます。
賞金には、日本人選手の場合、20%の所得税が源泉徴収されます。
宮崎国際トーナメントシングルス
宮崎国際トーナメントダブルス
posted by minor |22:55 |
テニス |
トラックバック(1)
2008年07月14日
バレーボール、ワールドグランプリ終了しました。
今回は、結果をまとめます。
順位 勝 負 得点率
ブラジル 1 5 0 1.2692
キューバ 2 4 1 1.0229
イタリア 3 2 3 0.9729
アメリカ合衆国 4 2 3 0.9511
中国 5 1 4 0.9657
日本 6 1 4 0.9097
決勝リーグの結果です。
日本はイタリアだけには勝つことが出来ました。
ストレート負けしたのはブラジル相手だけ。
キューバ、中国からは一セット、アメリカからは二セット取りました。
順位 勝 負 得点率
ブラジル 1 8 1 1.1987
中国 2 8 1 1.1397
イタリア 3 8 1 1.1238
アメリカ合衆国 4 7 2 1.1611
キューバ 5 6 3 1.0904
トルコ 6 4 5 1.0150
ドイツ 7 4 5 1.0014
ドミニカ共和国 8 4 5 0.9527
日本 9 2 7 0.8697
ポーランド 10 1 8 0.8982
タイ 11 1 8 0.8617
カザフスタン 12 1 8 0.7614
日本は、決勝リーグ開催国なので決勝リーグに参加しましたが、実際には予選リーグでは九位でした。
予選で勝った相手は、カザフスタンとトルコの二チームです。
十二チーム参加ですが、総当りではないので、弱い相手と試合をしていない、などなどありますが。
決勝ラウンド限定での、ベストプレイヤーを示します。
ベストスコアラー
1位 栗原恵 83ポイント
6位 木村沙織 73ポイント
ベストスパイカー
9位 高橋みゆき 43.44%
10位 木村沙織 42.77%
ベストブロッカー
4位 荒木絵里香 0.58/セット
ベストサーバー
1位 栗原恵 0.42/セット
ベストディガー
1位 佐野優子 3.26/セット
7位 竹下佳江 1.79/セット
9位 高橋みゆき 1.53/セット
10位 木村沙織 1.53/セット
ベストセッター
1位 竹下佳江 9.68/セット
ベストレシーバー
1位 佐野優子 74.26%
3位 木村沙織 59.22%
8位 高橋みゆき 49.23%
ベストリベロ
1位 佐野優子 68.14%
予選リーグはメンバーの入れ替えが多かったので、ここでは触れません。
佐野選手は、この数字だけ見るとすごい選手ですね。
まあ、ヨーロッパチャンピオンズリーグでベストリベロに選ばれたことのある選手ですし、いまさら驚くことでもないのでしょうが。
これで、女子はオリンピック前のすべての公式戦は終わりました。
オリンピックでは、予選リーグで、アメリカ合衆国、ベネズエラ、ポーランド、キューバ、中国、と当たります。
なんだかつい数日前に対戦したチームが三チームほどありますが。
もし、四位で予選を通過すると、準々決勝でブラジルと当たる可能性が高いでしょうか?
北京オリンピック女子バレーボールは8月9日開幕です。
FIVB ワールドグランプリ
ワールドグランプリ試合結果一覧
FIVB 北京オリンピック日程
posted by minor |22:50 |
バレーボール |
トラックバック(0)
2008年07月12日
J2は第二十六節に入ります。
全体の5/9終わったところです。
半端だけど、25を45で割ったら5/9になったもので・・・。
英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
水戸ホーリーホック(12位) 3.10倍 3.25倍 2.05倍 モンテディオ山形(2位)
サンフレッチェ広島(首位) 1.36倍 4.33倍 6.50倍 FC岐阜(9位)
サガン鳥栖(5位) 2.00倍 3.25倍 3.25倍 横浜FC(8位)
ヴァンフォーレ甲府(11位) 1.66倍 3.40倍 4.50倍 ロアッソ熊本(15位)
アビスパ福岡(10位) 1.66倍 3.40倍 4.50倍 徳島ヴォルティス(14位)
ベガルタ仙台(4位) 2.10倍 3.25倍 3.00倍 セレッソ大阪(3位)
湘南ベルマーレ(7位) 1.66倍 3.40倍 4.33倍 愛媛FC(13位)
今節は、前節で連続無敗が止まった草津が試合無しの休みです。
三位四位の直接対決がありますね。
三位セレッソ大阪は勝点41で消化試合24
四位ベガルタ仙台は勝点40で消化試合23
二位に山形が勝点41の消化試合24でいるので、このあたりは混戦です。
最近の流れ
横浜FC 四戦負けなし 一勝三分
徳島 五戦勝ちなし 一分四敗
三試合以上続けて勝ちがないあるいは負けがないのはこの二チームのみです。
横浜FCは負けていないだけでドローが多いので、四戦で勝点の積み上げは6のみで、あまり調子が良いようには見えないですが。
二位から七位までは勝点差7(消化試合差1含む)の混戦
全45節の長い戦いは続きます。
bet365
Jリーグ公式
posted by minor |11:10 |
サッカーJ2 |
トラックバック(0)
2008年07月11日
J1は第十六節。
折り返しまで後二試合となりました。
いつものようにbet365設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
大分トリニータ(10位) 3.40倍 3.30倍 1.95倍 浦和レッズ(首位)
清水エスパレス(13位) 1.83倍 3.30倍 4.00倍 ヴィッセル神戸(12位)
東京ヴェルディ(11位) 2.00倍 3.20倍 3.30倍 京都サンガ(15位)
ガンバ大阪(5位) 1.95倍 3.25倍 3.50倍 川崎フロンターレ(7位)
名古屋グランパス(4位) 2.00倍 3.25倍 3.30倍 柏レイソル(3位)
大宮アルディージャ(8位) 2.45倍 3.20倍 2.70倍 ジュビロ磐田(16位)
ジェフ千葉(18位) 1.90倍 3.25倍 3.50倍 コンサドーレ札幌(17位)
鹿島アントラーズ(2位) 1.57倍 3.40倍 5.50倍 FC東京(6位)
横浜Fマリノス(14位) 1.83倍 3.40倍 3.75倍 アルビレックス新潟(9位)
今節は、最下位攻防戦、というか最下位回避戦があります。
勝った方が最下位脱出。
千葉の方は入れ替え戦圏内まででも勝点差が9あるので、ここで負けるようだとどうにもならないところまで行ってしまいそうです。
オッズではホームの千葉が大分有利とされているようですが、果たしてどうなるか?
上位陣では四位名古屋と三位柏の対決があります。
勝点26同士の対戦。
首位と勝点差3なので、勝てばトップと並ぶ可能性があると。
最近の流れ
柏 六戦負けなし 五勝一分
新潟 五戦負けなし 四勝一分
鹿島 四戦負けなし 三勝一分
横浜 六戦勝ちなし 二分四敗
札幌 三戦勝ちなし 一分二敗
京都 三戦勝ちなし 一分二敗
ナビスコカップを挟んでいますが、それは含めていません。
J1リーグ戦のみです。
横浜が突出して勝ち星から見放されています。
その結果入れ替え戦圏まで勝点差1まで来てしまいました。
逆に、柏、新潟、鹿島が好調。
それぞれ三位、九位、二位まで順位を上げてきました。
新潟なんて、五試合前までは勝点9しかなかったんですけどね。
その理屈で言えば、千葉だって、調子に乗れば、それくらいまで一気に追いつけることになります。
調子だけでいいのか、実力が伴っているのか、それぞれあるとは思いますが。
bet365
Jリーグ公式
posted by minor |22:30 |
サッカーJ1 |
トラックバック(0)
2008年07月08日
J1はありませんが、J2は今週も水曜開催です。
今回もまた、bet365設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
愛媛FC(12位) 4.50倍 3.50倍 1.70倍 サンフレッチェ広島(首位)
モンテディオ山形(2位) 2.00倍 3.20倍 3.40倍 セレッソ大阪(4位)
ロアッソ熊本(14位) 2.37倍 3.20倍 2.75倍 水戸ホーリーホック(13位)
サガン鳥栖(3位) 2.30倍 3.10倍 2.87倍 ベガルタ仙台(5位)
ザスパ草津(6位) 2.20倍 3.20倍 3.00倍 アビスパ福岡(10位)
徳島ヴォルティス(15位) 3.60倍 3.20倍 1.95倍 湘南ベルマーレ(7位)
横浜FC(9位) 2.45倍 3.20倍 2.60倍 ヴァンフォーレ甲府(11位)
順位表
今節は岐阜が試合なしの休みです。
前節休みだった徳島のみが、休養十分、という形になります。
今節は上位の直接対決が二つ。
二位山形と四位C大阪。三位鳥栖と五位仙台。
現在、二位山形から六位草津まで勝点差4の中にいます。
その中で五位仙台だけが一試合消化試合が少ない。
まだまだ中盤ですが、昇格を目指す戦いは混戦です。
最近の流れ
草津 八戦負けなし 六勝二分
熊本 三戦負けなし 一勝二分
横浜 三戦負けなし 一勝二分
C大阪 三戦勝ちなし 三連敗
草津が5月25日以来負けがない、以外はまあ、せいぜい三試合勝ってないとか負けてないとかその程度です。
ここに出ていないチームは、過去三試合内に勝ちも負けもありということ。
各チーム、混沌とした状態、という感じでしょうか。
それにしても、草津はどこまで負けずにいけるでしょうか?
posted by minor |23:00 |
サッカーJ2 |
トラックバック(0)
2008年07月07日
テニス、ウインブルドンが終わりました。
女子は姉妹対決、男子はファイナル9-7という大激戦の末フェデラーの六連覇ならず、という非常に興味深い決勝でした。
ちなみに、伊達選手が最初に出た三大会でダブルスを組んだ中で、奈良選手、土居選手が、二人で組んでウインブルドンジュニアのダブルスに出場して、準決勝まで進出しています。
昨年はこのペアで決勝まで進んでいました。
さて、そんななか、シニア勢では三回戦進出が最高だった日本選手たち。
それはそれで反映されて、新たなランキングが出ました。
39位(38) 杉山愛
96位(77) 森上亜希子
杉山選手は三回戦まで残りましたが、昨年も三回戦まで残っているので、結果的にポイントの増減はありません。
周りの動きに左右されて一つ順位を下げました。
森上選手は手術のためウインブルドンは欠場。
昨年3回戦進出していたので、大きくポイントを失い、ランクダウンとなりました。
手術療養中ですので、しばらく試合出場の予定はありません。
よって、しばらくしたらランキングが100位から落ちると思われます。
100位以内はこの二選手のみです。
100位(82) 中村藍子
136位(126) 森田あゆみ
169位(198) 藤原里華
173位(180) 波形純理
196位(231) 飯島久美子
100~200位はこの五人
中村選手は、ウインブルドン一回戦負け。
昨年二回戦に進出した分のポイントを失って100位にまでランクが落ちました。
森田選手も予選負け。
昨年は本戦に出ているのでこれもポイントを失ってランクを落としています。
対称的にランキングを上げた三選手。
藤原選手はウインブルドンの予選を勝ちあがって本戦に出場。
昨年はエントリーもしていませんので大きくポイントを稼ぎ大きくランキングを上げました。
一昨年末ランキング545位 昨年末ランキング238位ですから、かなりランクを上げてきて復活してきています。
波形選手もウインブルドンの予選で一つ勝ってポイントを稼ぎランクを上げました。
飯島選手も同様にウインブルドン予選で二つ勝ってポイントを得ました。
本戦出場決定戦では藤原選手に敗れましたが、25ポイントを得てランキングを197位まで上げています。
飯島選手にとって197位という順位は、過去最高ランクタイです。
それより下位の選手たちには大きな動きはありません。
今週は、ブダペストでクレーコートのTier3 パレルモでクレーコートのTier4の試合があります。
どちらも日本人選手のエントリーはありません。
サーキットレベルでは、アメリカで5万ドルのハードコートの大会があり、そこに、ランキング214位の米村明子選手、今期、25000ドル、50000ドルの大会で一つづつ優勝し好調の238位の米村知子選手、278位の久松志保選手がエントリーしています。
また、東京では1万ドルの大会が開催され、ランキング486位の加藤選手を筆頭に多数の日本人選手がエントリーしています。
今週は、ウインブルドンが終わった直後でトップ選手はなんとなく一息ついているような、そんな今週です。
WTAランキング
posted by minor |23:50 |
テニス |
トラックバック(0)
2008年07月06日
ヨーロッパチャンピオンズリーグの新シーズンが7月15日より始まります。
まだまだ本戦は遠く、予選の一回戦ではありますが。
本戦出場は三十二チーム
シードで十六チームはすでに決まっていて、残りの十六の枠を予選で争います。
予選が始まる前ですので、まだ、数値上はすべての参加チームに優勝の可能性があります。
そんな段階での、イギリスブックメーカーの優勝オッズです。
マンチェスターU 6.5倍
チェルシー 6.5倍
インテル 9.0倍
レアルマドリー 10倍
アーセナル 10倍
リバプール 11倍
バルセロナ 11倍
バイエルンミュンヘン 17倍
ローマ 21倍
リヨン 21倍
ユベントス 21倍
ビシャレアル 34倍
アトレティコマドリー 34倍
フィオレンティーナ 41倍
ゼニトペテルブルグ 51倍
ベルダーブレーメン 51倍
シャルケ 67倍
PSVアイントホーウェン 67倍
マルセイユ 81倍
ボルドー 81倍
スポルディングリスボン 101倍
オリンピアコス 101倍
ガラタサライ 101倍
フェネルバチェ 101倍
パナシナイコス 126倍
レンジャーズ 151倍
セルティック 151倍
トゥウェンテ 201倍
アンデルレヒト 201倍
スタンダードルージュ 251倍
ギマラエス 251倍
ドロペダユナイテッド 3001倍
リンフィールド 5001倍
全チームではなくて、それなりのチームだけにオッズが設定されています。
下二つはかなり謎に見えますが、これはそれぞれ、アイルランド、北アイルランドのチームです。
イギリスのブックメーカーなので、自国内とその近接国のチームには、たとえ弱小でもオッズが設定されているわけです。
ウェールズのチームがないのが不思議ですが。
さて、トップオッズはマンチェスターユナイテッドとチェルシーの、07-08シーズンで決勝を争った二チーム。
だからトップオッズ、というのもありますし、イギリスのブックメーカーなので、イングランドのチームが賭けられやすいというのもあるようです。
イングランド以外では、インテル、レアルマドリーが10倍以下で続いています。
中村俊輔選手がいるセルティックは、同じスコットランドのレンジャーズと共に151倍
昨シーズンベスト8まで残ったフェネルバフチェは、同じトルコのガラタサライと共に101倍がついています。
グループステージの抽選は8月28日、本戦開幕は9月16日です。
WilliamHill
posted by minor |22:30 |
サッカー |
トラックバック(0)
2008年07月05日
J2は折り返しを過ぎ第二十四節に進みます。
今節は5日6日の二日間開催ですが、いずれも18:00以降と夜の試合になります。
対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
アビスパ福岡(10位) 2.05倍 3.20倍 3.20倍 ヴァンフォーレ甲府(11位)
ベガルタ仙台(4位) 1.44倍 3.75倍 9.00倍 愛媛FC(12位)
湘南ベルマーレ(7位) 1.53倍 3.50倍 6.00倍 水戸ホーリーホック(13位)
セレッソ大阪(3位) 1.90倍 3.25倍 3.50倍 サガン鳥栖(5位)
サンフレッチェ広島(首位) 1.25倍 5.00倍 8.50倍 ロアッソ熊本(15位)
FC岐阜(9位) 3.25倍 3.30倍 2.00倍 モンテディオ山形(2位)
横浜FC(8位) 2.20倍 3.20倍 3.00倍 ザスパ草津(6位)
今節は首位広島と最下位熊本の対戦があります。
当然、そこが一番オッズとして信頼されているようで、広島勝利で1.25倍と鉄板近い倍率になっています。
J1と比べて上から下までの差が大きいようで、それを反映して、1倍台のオッズが目立ちます。
今節、上位のつぶしあいとしては、三位セレッソがホームで五位鳥栖を迎え撃ちます。
この二チームは消化試合数が同じで、勝点差は2
鳥栖が勝てばセレッソ大阪の上に行く、という極めて近い位置にいます。
今節ゲームなしの休みは、徳島ヴォルティスになります。
最近の流れを振り返ります。
草津 七戦負けなし 六勝一分
水戸 四戦勝ちなし 四連敗
好調と不調とはっきりいえるのはこの二チームくらいです。
草津は七試合で勝点19を稼いで、三位と消化試合が一少なくて勝点差3というところまで来ました。
草津がどこまで走っていくか注目です。
bet365
posted by minor |09:00 |
サッカーJ2 |
トラックバック(0)