2008年07月31日

北京オリンピック 野球 優勝オッズ

連日、イギリスブックメーカーによる、北京オリンピックの各競技の優勝オッズを紹介しております。
本日は、野球です。

野球は、八チームが参加。
一回戦総当りのリーグ戦を行い、上位四チームが決勝トーナメントへ進出します。
あとは、準決勝、決勝と戦い、優勝を決定します。
予選リーグの日本の試合は、対戦順に並べると、

キューバ、台湾、オランダ、韓国、カナダ、中国、アメリカ合衆国、となります。



英国ブックメーカーのうち、大手の二社のオッズを紹介します。

前回(2004年アテネ)大会結果

優勝:キューバ 二位:オーストラリア 三位:日本 四位:カナダ
五位:台湾 六位:オランダ 七位:ギリシャ 八位:イタリア


英国ブックメーカーbet365 野球北京オリンピック優勝オッズ(07/31現在)

	倍率
キューバ	1.66倍
アメリカ	3.00倍
日本	5.00倍
韓国	34倍
カナダ	67倍
台湾	81倍
中国	81倍
オランダ	501倍


英国ブックメーカーWilliam Hill 野球北京オリンピック優勝オッズ(07/31現在)

	倍率
キューバ	1.72倍
アメリカ	3.00倍
日本	5.00倍
韓国	41倍
中国	41倍
カナダ	51倍
台湾	101倍
オランダ	201倍


どちらのブックメーカーも、数値の多少のずれこそあれ、見立ては同じです。
キューバ最強、アメリカと日本が続く。優勝争いはその三チーム。
ヨーロッパで野球なんかやらないのよ、という感じでオランダは一番のアウトサイダー扱い。

実際、前回の下位三つはヨーロッパのチームでした。
さて、ここで、この設定をしてブックメーカーはイギリスにある、というとこに少し気をつけた方がいいかもしれません。
イギリスはヨーロッパ予選で二位になり、最終予選の出場権があったのですが、出る気しない、と辞退しています。
その程度の、感覚を野球に対して持っている国であり、ヨーロッパ全域で見ても、その程度の国が二位になる、地域です。
その中での設定オッズが、どの程度あてになるか?

日本人が設定したら、台湾を中国の下に置くという人はほとんどいないのではないでしょうか?
ちょっと、他の競技と比べて、ブックメーカーの眼力に疑問符が付いてしまうのが野球かな、と思われます。


日本はどちらも五倍。
おいしい、と見て買いたい日本人も多くいたりするのでしょうか?
予選で戦った韓国や台湾とは、大きな扱いの差があります。
韓国41倍、台湾101倍、というWilliam Hillのオッズは、結構度胸がいる設定のような気がします。

posted by minor |23:10 | オリンピック | トラックバック(0)
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2008年07月30日

北京オリンピック女子バレーボール優勝オッズ

まず、お詫び。
昨日のエントリーでも書きましたが、ブログ全体のメンテナンスで、いろいろと仕様に変更があったようです。
そのために、下書き保存時に「新着」としてリストアップされ、その結果そのリンクからこちらに飛ぼうとしても「アクセスされたページが見つかりません。」と表示されたケースがあったかと思います。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしており申し訳ありません。
こちらで仕様変更への対応は検討しておりますが、これからも何度か、「アクセスされたページが見つかりません。」が出てしまうかもしれません。
もし、その表示が出ましても、当ブログは、閉鎖したわけではありませんので、改めてお越しいただけたらと思います。




さて、本題。

北京オリンピックの女子バレーボールは12チームが参加です。
6チームづつ二つのグループに分け、一回戦総当りのリーグ戦を行います。
上位四チームが準々決勝へ。
あとはトーナメントで決勝まで争います。

前回大会結果

優勝:中国 二位:ロシア 三位:キューバ 四位:ブラジル
ベスト8 アメリカ合衆国 韓国 イタリア 日本
グループリーグ敗退 ギリシャ ケニア ドイツ ドミニカ共和国


英国ブックメーカーbet365 女子バレーボール北京オリンピック優勝オッズ

	倍率		倍率
ブラジル	3.0倍	ポーランド	51倍
中国	3.5倍	アメリカ	51倍
ロシア	4.0倍	日本	251倍
イタリア	7.0倍	カザフスタン	501倍
キューバ	11倍	アルジェリア	1001倍
セルビア	34倍	ベネズエラ	1001倍



英国ブックメーカーWilliam Hill 女子バレーボール北京オリンピック優勝オッズ

	倍率		倍率
ブラジル	2.9倍	セルビア	26倍
中国	3.1倍	ポーランド	26倍
ロシア	4.2倍	日本	101倍
イタリア	7.5倍	ベネズエラ	1501倍
キューバ	10倍	カザフスタン	1501倍
アメリカ	19倍	アルジェリア	1501倍


それぞれ7月29日現在。
ブックメーカーオッズは、適宜、ブックメーカー側によって改訂されます。

さて、日本はどちらも共通で9番手、という扱いです。
ブラジル、中国、ロシアが三強でイタリアがそれに続く。
キューバあたりまでは可能性が結構ありそうだね、というのブックメーカーの見立て。
その下からは多少見解が分かれるようです。
下位の方では、ベネズエラ、カザフスタン、アルジェリアは完全にアウトサイダーだろう、というのも両者一致の見解。


ついでに載っていたので、グループリーグ一位通過オッズも見てみます。

英国ブックメーカーbet365 女子バレーボール北京オリンピックグループリーグ一位オッズ

グループA	倍率	グループB	倍率
中国	1.40倍	ブラジル	2.00倍
キューバ	3.75倍	ロシア	2.75倍
アメリカ	10倍	イタリア	4.00倍
ポーランド	15倍	セルビア	26倍
日本	67倍	カザフスタン	151倍
ベネズエラ	301倍	アルジェリア	501倍


一位になるオッズ、ですが、予選を抜ける四チームはどこか、を見るのにもいいオッズです。
グループBはブラジル、ロシア、イタリアのグループリーグ突破は鉄板で、まあ、セルビアも来るだろう、という見立て。
そして、グループAでは、中国、キューバは確実。
アメリカとポーランドは有力だけど食われるかもしれなくて、喰うなら日本、ベネズエラはちょっと無理、という感じです。

ようするに、日本は、グループリーグも突破できない、と見られています。
まあ、ヨーロッパ地域に多少低めのオッズをつける傾向があるのですが、それでも、ポーランドと日本のオッズ差は大分あります。

目標はメダル。
それはそうなのかもしれませんが、グループリーグを突破したところで、微番狂わせ、と思われてしまうのが現状なようです。

なお、この相手の中で日本が一番喰いやすいのは、オッズでもそうですがポーランドであると思われます。
理由は、対戦成績で、アテネオリンピック後の主要大会での日本とポーランドの対戦成績は、5勝2敗の日本リードです。

少なくともそこを喰って、さらに準々決勝を勝って、その上、準決勝か三位決定戦で勝たないと、メダルには届きません。

posted by minor |23:05 | バレーボール | トラックバック(0)
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2008年07月29日

女子テニス 日本人選手の動向 07/21~27

まず、お詫び。
ブログ全体のメンテナンスが最近あったのですが、その後、下書き保存した段階で「新着」として、スポーツナビ内のバレーボールやテニスの欄に掲載されたりしています。
結果として、そこのリンクからこちらに飛ぼうとすると、「下書き」のためまだアップされておらず、「アクセスされたページが見つかりません。」と出てしまう状態になっております。
また、逆に、下書き保存していたものを改めてアップした場合、ブログコーナー全体のトップに新着として表示されません。

ブログ全体のシステムが何かちょっと変更があったようであり、それが原因なのではないかと推定しております。
当方として対応策は検討しておりますが、現段階ではこちらにいらっしゃる皆様にご不便をおかけして申し訳ありません。
「アクセスされたページが見つかりません。」と出ることが、この先もあるかもしれませんが、閉鎖したわけではありませんので、引き続きよろしくお願いいたします。


さて、以下本題。

女子テニスWTAランキングが28日に更新されました。
上位では、先週のロスアンゼルスで優勝したサフィナがランクを一つ上げ、8位になりました。
決勝で敗れたペンネッタは21位から18位へ。
上位陣の変化はそのくらいです。

さて、日本人選手の動向についてみてみましょう。

WTAランキング


33位 (33) 杉山愛 880ポイント

100位以内は杉山選手だけ。
先週は、ロスアンゼルスのTier2に出場。
二回戦で第七シード、ランキング13位のパティーシュナイダーを破り、ベスト16へ進出。
ここで、第十シードのフラビアペンネッタに6-7 3-6で敗れました。
相手はそのまま決勝まで進んでいきました。
ペンネッタにはウインブルドンの二回戦で当たったときにはフルセットの末勝利したのですが・・・。
杉山選手は、ランキングポイント35ポイントと、賞金6575ドルを得ました。
先週、今週と、続けてランキング十位台の選手を破っており、それなりに好調であるようです。


106位 (107) 中村藍子  339ポイント
133位 (136) 森上亜希子 248ポイント
145位 (133) 森田あゆみ 227ポイント
171位 (173) 藤原里華  176ポイント

100位台は変わらず四人。
森上選手は、まだ、怪我から回復していません。
他の三選手は、すべてロスアンゼルスのTier2大会にエントリーしました。
中村選手、森田選手は一回戦負け。
中村選手は、イーストボーンからウインブルドンを経て、今大会まで三大会続けて初戦敗退と不調に陥っています。
森田選手は、ドローが56と多かったため、久しぶりに本戦ストレートインで大会に出たのですが、チャンスを生かせませんでした。
藤原選手は、この大会に予選からエントリーして、初戦は突破しましたが、本戦出場決定戦で敗れました。
その初戦に勝った3ポイントを得て、わずかにランキングを上げています。

なお、森田選手と杉山選手はダブルスにもエントリーしました。
二人はオリンピックでダブルスを組むため、現在調整中です。
今大会では初戦を突破し準々決勝で敗れました。
テニスのダブルスは、割と国に関係なく組むものなのですが、オリンピック直前のこの時期だけは違います。
周り中、あちこちで同国ペアを見かけます。
ダブルスはオリンピックでは急増ペアが増えがちなのですが、その中で、ダブルスランキング四位の杉山選手が中心となる杉山・森田ペアがどこまで進めるかは楽しみなところです。


217位 (210) 飯島久美子 137ポイント 
220位 (222) 波形純理  135ポイント
234位 (233) 米村明子  125ポイント 
237位 (245) 米村知子  123ポイント
254位 (266) 瀬間友里加 103ポイント
266位 (267) 岡本聖子   97ポイント
269位 (250) 高雄恵利加  96ポイント

このあたりの選手では、飯島、波形の二選手だけは、アメリカ・レキシントンの5万ドルの大会に出場しました。
飯島選手は第四シードながら一回戦負け。リタイア、ですのでちょっと心配です。
波形選手は、第三シードで登場し、準々決勝まで進みました。
他の選手は、先週のエントリーはありません。
ただ、先々週の宮崎の大会のポイントが反映されたため、ランキングが上がっている選手が何名かいます。


302位 (385) クルム-伊達公子 77ポイント
308位 (304) 久松志保 75ポイント

300位台の上位だけ取り出してみました。
伊達選手は、先々週の優勝が反映されて302位まで上がってきました。
5大会で77ポイント。
1大会平均15.4ポイント
後5大会、同じペースでポイントを稼ぐと200位以内に入ってきます。


さて、今週。
WTAツアーではモントリオールで賞金総額134万ドルのTier1大会
もうひとつ、ストックホルムでTier4の大会があります。
モントリオールのTier1には、杉山、中村の二選手が本戦エントリー。
中村選手の一回戦はすでに終了し敗れています。
杉山選手は、一回戦で16シードのバイディソバと、二つ勝って三回戦に進むとシャラポワと当たる山に入りました。
森田選手は、予選第七シードでエントリーしましたが、予選決勝でフルセットの末敗れました。
杉山・森田のダブルスは当然エントリーしていて、一回戦で、なぜだか、中村選手と、ロシアのジドゥコワのペアと当たります。三人だけの日本選手がダブルス一回戦から当たらなくてもいいと思うんですが・・・。
ストックホルムのTier4へエントリーしている日本人選手はいません。

モントリオールTier1ドロー表

ITFサーキットレベルでは、カナダのバンクーバーで5万ドルの大会があります。
藤原里華選手、波形純理選手、飯島久美子選手の三人がエントリーしています。
まだドローは出ていないのですが、エントリー順で見ると、藤原選手が第三シード、波形選手が第四シード、飯島選手が第七シードになりそうです。

バンクーバー5万ドル「ドロー表

もう一つ、日本国内では帯広で2万5千ドルの大会があります。
第一シード米村知子、第二シード瀬間友里加、第三シード岡本聖子、第四シード久松志保、第五シード浜村夏美、第六シード岡田上千晶、第七シードクルム-伊達公子、第八シード田中真里
全八シードを日本人が占めました。
伊達選手は2万5千ドルの大会でシードがつくところまで上がってきています。
順調に行けば、また優勝? あるいは、これまでの試合を見ていると、第一シードの米村知子選手と決勝で当たって、また激戦になるかもしれません。
ダブルスでは、その米村選手とまた組んで、一回戦から第一シードの瀬間姉妹と対戦します。

一回戦の何試合かはすでに終了しており、第一シードの米村選手、第四シード久松選手、第五シード浜村選手、第七シード伊達選手と、シード選手は順当に勝ちあがっています。

帯広2万5千ドルドロー表

posted by minor |22:10 | テニス | トラックバック(1)
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2008年07月28日

北京オリンピック男子バレーボール優勝オッズ

北京オリンピック男子バレーボールは十二チームが参加します。
六チームづつ二つのグループに分け、一回戦総当りのリーグ戦を行います。
各組上位四チームが準々決勝へ進出。
そこからはトーナメントで優勝を争います。

前回大会結果

優勝:ブラジル 二位:イタリア 三位:ロシア 四位:アメリカ
ベスト8 セルビアモンテネグロ アルゼンチン ギリシャ ポーランド
グループリーグ敗退 フランス チュニジア オランダ オーストラリア

英国ブックメーカーbet365 男子バレーボール北京オリンピック優勝オッズ

	倍率		倍率
ブラジル	1.8倍	ポーランド	23倍
ロシア	5.0倍	ドイツ	67倍
ブルガリア	7.0倍	中国	201倍
イタリア	11倍	日本	501倍
セルビア	15倍	ベネズエラ	1001倍
アメリカ	21倍	エジプト	2001倍


英国ブックメーカーWilliam Hill 男子バレーボール北京オリンピック優勝オッズ

	倍率		倍率
ブラジル	1.9倍	ポーランド	21倍
ロシア	4.5倍	ドイツ	34倍
ブルガリア	6.5倍	中国	201倍
セルビア	8.5倍	日本	251倍
イタリア	9.0倍	ベネズエラ	751倍
アメリカ	15倍	エジプト	751倍


それぞれ7月27日現在
オッズは、適宜ブックメーカーサイドによって改訂されます。

さて、日本はどちらも十番手扱い、となっています。
優勝候補筆頭はブラジル。
ロシア、ブルガリアと続くのはどちらも共通。
これは、昨年のワールドカップの上位三チームです。

その下のグループに、セルビア、イタリア、アメリカ、ポーランドあたりがいます。

中国以下の四チームはアウトサイダーという見立てでしょうか?
日本もそのアウトサイダー扱いです。


グループリーグの一位オッズも出ているので、それも見てみます。

英国ブックメーカーbet365 男子バレーボール北京オリンピックグループリーグ一位オッズ

グループA	倍率	グループB	倍率
ブルガリア	2.3倍	ブラジル	1.44倍
イタリア	2.9倍	ロシア	3.25倍
アメリカ	3.0倍	セルビア	11倍
中国	34倍	ポーランド	17倍
日本	81倍	ドイツ	51倍
ベネズエラ	501倍	エジプト	501倍


グループAはブルガリア、イタリア、アメリカの三強。
グループBはブラジル、ロシアの二強。
グループAでは上位三チームのリーグ突破は鉄板で、四番手で中国が有力と見られています。
日本は五番手。このまま見ればグループリーグ突破が出来ません。
喰えるとしたら、やはり中国が一番有力でしょうか?
最終予選ではイタリアに後一点まで行きましたので、期待したい気分にはなりますが、果たしてどうでしょう?

「はっきり行ってメダルを狙います」と最終予選でオリンピック切符を掴んだ直後に言った植田監督。
なかなか厳しい・・・、と言わざるを得ないのが現実です。

posted by minor |23:45 | バレーボール | トラックバック(0)
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2008年07月27日

ブックメーカー的北京オリンピック

北京オリンピックが8月8日始まります。
二週間後ですね。
そのプレビュー的なことをしばらくの間、何度かに分けてやってみたいと思います。

何をするか?
イギリスブックメーカー提示のオッズ、というのを見ていこうと思います。
このブログではJ1やJ2の試合なんかでよくやっていることです。

オリンピックになると「メダルが期待できる!」的ことをいろいろな競技で言われます。
日本国内の報道ではそうなっている。
外から見るとどうなのか? というのは、世界各国でのその手の記事でも見ていけばいいのかもしれませんが、それも手間です。

一番冷めた目で、参加選手たちの力関係を見ているのがブックメーカーなのではないかと、思うわけです。

夢と現実、というこのブログのタイトル。
メダルを目指すのは、夢、の側でしょうか。
「メダルが期待できる」と言っているメディアも、「夢」を見ている側。
それに対する現実、というのをブックメーカー提示のオッズで見てみようかと思うわけです。

もちろん、ブックメーカーにもいろいろと事情があります。
イギリス国内にあるとイギリス人が買うことが多く、イギリス人選手に高オッズを出すと損しがちなので、やや低めにする、とか。
どう考えてもイギリスで馴染みのない競技、に対してまともなオッズ設定がどの程度できるか? とか。

そのあたりは多少差し引いて見る必要はありますが、それでも、国内報道とは別の現実、というのが見えてくるんじゃないかと思っています。

本日は、そんな前振りだけ、です。

基本的に、団体球技で日本が出場するもの、を中心に、その他もいくつか触れるという形でやっていく予定です。

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2008年07月25日

J1第十九節対戦オッズ

J1は第十九節に入ります。
バレーが中東に行ったりガンバがオイルマネーに負けたり、いろいろ? ありますが、リーグ戦は続きます。
オリンピック代表が練習試合しててもリーグ戦は続きます。

今週も英国ブックメーカー設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	              ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
FC東京(9位)	       2.20倍	3.30倍	3.00倍	横浜Fマリノス(16位)
ガンバ大阪(4位)	       1.65倍	3.40倍	5.25倍	大分トリニータ(7位)
ジュビロ磐田(13位)	       1.85倍	3.30倍	3.80倍	東京ヴェルディ(12位)
柏レイソル(5位)	       1.85倍	3.30倍	3.80倍	京都サンガ(11位)
川崎フロンターレ(6位)	       1.95倍	3.25倍	3.60倍	名古屋グランパス(3位)
ヴィッセル神戸(8位)          1.75倍	3.40倍	4.33倍	ジェフ千葉(18位)
アルビレックス新潟(10位)	1.66倍	3.50倍	4.75倍	コンサドーレ札幌(17位)
大宮アルディージャ(14位)	2.50倍	3.20倍	2.62倍	清水エスパレス(15位)
鹿島アントラーズ(首位)	       2.00倍	3.30倍	3.50倍	浦和レッズ(二位)


最近の流れ(三試合以上勝ちor負けなし)

大分(7位)  五戦負けなし 三勝二分
神戸(8位)  四戦負けなし 三勝一分
京都(11位) 四戦負けなし 二勝二分
札幌(17位) 四戦負けなし 一勝三分
G大阪(4位) 三戦負けなし 二勝一分

横浜(16位) 九戦勝ちなし 二分七敗(六連敗)
千葉(18位) 五戦勝ちなし 二分三敗
FC東京(9位) 五戦勝ちなし 三分二敗
大宮(14位) 四戦勝ちなし 四連敗


三戦連続で負けがない最上位が四位のガンバ大阪。
相変わらず上位がもたついていて、中位以下との差が開かない展開が続いています。

そんななか、今節は首位攻防戦。
勝点差2ですので、首位鹿島が破れれば順位は入れ替わります。
二位浦和の勝点32と並ぶところには、名古屋G大阪といますので、首位から転げると、一気に四位まで落ちることもありえます。

四試合負けがなく勝点6を稼いだ札幌が、六連敗中の横浜に勝点差2まで迫りました。
今節、札幌が勝ち横浜が負けると、札幌が降格圏を脱して、入れ替え戦ラインに入ります。

対戦オッズ的には、一番鉄板扱いはホームのガンバで、アウェーの大分は一番勝ち目がない、という設定なのですが、最近の調子で言うと、一番負けていないのが五戦負けなしの大分であります。

最下位千葉がその残している成績に関わらず、オッズとしてはいつも最低ラインにはなっていません。
ブックメーカー的には、やや勝つにおいを感じているのかなあ、などと感じていたのですが、ふと気づきました。
千葉には、アレックスミラー監督が来たのだったと。
リバプールで好成績を残してきた人です。
イギリスのブックメーカーとしては、そういう人が監督に就任したチームのオッズは、少し抑えてつけてしまうのかもしれません。
知ってるあいつが監督か、じゃあ買おう、という発想をするイギリス人が出てくる危険もありますし。

最下位千葉と十五位清水の勝点差が12
十五位清水と、首位鹿島の勝点差も12

今節終わって、どちらに転ぶでしょうか?

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2008年07月24日

ヨーロッパチャンピオンズリーグ予選一回戦終了

日本国内では、Jリーグを秋-春制にしよう、などと言っていて、その手本としているのは欧州の秋-春制なわけです。
その欧州。
秋-春制にしているところで各国リーグ戦が始まっているのはオーストリアやスイスくらいなものですが、欧州カップ戦はすでに予選が始まっています。
秋-春といっても、7月のこんな時期で秋、だったりするわけです。
こうやってカップ戦に初期から出ていると、シーズンオフというのがとてもとても短かったりします。

さて、ヨーロッパチャンピオンズリーグの一回戦が終わりました。
この一回戦は、ヨーロッパランキングが25位以下の国の優勝チームが出場してホームアンドアウェー戦を行い、勝ったほうが二回戦へ進む、というものです。
ほとんど、日本人には知られていないような名前が並びます。


(北アイルランド)リンフィールドベルファスト 1-3 ディナモザグレブ(クロアチア)
(マルタ)バレッタ 0-3 アルトメディアブラティスラバ(スロバキア)
(グルジア)ディナモトリビシ 3-1 NSIルナビク(フェロー諸島)
(アンドラ)サンタコロマ 2-7 FBKカウナス(リトアニア)
(サンマリノ)SSムラータ 0-9 IFKイエテボリ(スウェーデン)
(ウェールズ)ラネリFC 1-4 ベントスピルス(ラトビア)
(キプロス)アノルトシスファマグスタ 3-0 ビュニクエレバン(アルメニア)
(アゼルバイジャン)インテルバクー 1-1 ラボトニツキ(マケドニア)
(フィンランド)タンペレユナイテッド 3-2 ボドゴリツァ(モンテネグロ)
(ルクセンブルグ)F91ルドランジュ 0-3 NKドムジャレ(スロベニア)
(カザフスタン)FKアクトベ 1-4 シェリフティラスポル(モルドバ)
(アイルランド)ドロペダユナイテッド 3-1 レバディアタリン(エストニア)
(ベラルーシ)BATEボリゾフ 3-0 バルーレイキャビック(アイスランド)

左が初戦ホーム、右が初戦アウェー。
スコアは二戦の合計スコアです。
1-1のインテルバクーvsラボトニツキは、アウェーゴールでインテルバクーが勝ちぬけ。

代表チームでは中堅以上の強豪とされる、クロアチア、スウェーデンといったところも、クラブチームでは現在は下位に甘んじていて、予選一回戦からの登場です。

シューマッハと契約する! ロマーリオをつれてくるんだ! と言っていたSSムラータ
実際に呼べたのはアウダイールだけだったようですが、そんな彼らは、ホームで0-4 アウェーで0-5とイエテボリに完敗。
サンマリノは、元々チャンピオンズリーグにチームを出していなかったのですが、今年初めて予選に出場することにして、ちょっとはしゃいでいろいろしてみてしまったようです。
アウダイール一人ではどうにもならなかったようです。

その他には、三年前に中村俊輔加入直前のセルティックを予選二回戦で打ち破り、中村選手のCLデビューを一年遅らせた、アルトメディアブラティスラバも一回戦から登場。
アウェーで2-0 ホームで1-0とマルタのバレッタに危なげなく勝って二回戦へ進みました。


予選一回戦が終わり、二回戦の組み合わせも決まりました。

(スコットランド)グラスゴーレンジャーズ vs FBKカウナス(リトアニア)
(ノルウェー)SKブランベルゲン vs ベントスピルス(ラトビア)
(アゼルバイジャン)インテルバクー vs パルチザンベオグラード(セルビア)
(フィンランド)タンペレユナイテッド vs アルトメディアブラティスラバ(スロバキア)
(キプロス)アノルトシスファマグスタ vs ラピドウィーン(オーストリア)
(スロベニア)NKドムジャレ vs ディナモザグレブ(クロアチア)
(ギリシャ)パナシナイコス vs ディナモトリビシ(グルジア)
(スウェーデン)IFKイエテボリ vs FCバーゼル(スイス)
(モルドバ)シェリフティラスポル vs スパルタプラハ(チェコ)
(アイルランド)ドロペダユナイテッド vs ディナモキエフ(ウクライナ)
(ベルギー)アンデルレヒト vs BATEボリゾフ(ベラルーシ)
(イスラエル)ベイタルエルサレム vs ビスラクラコフ(ポーランド)
(トルコ)フェネルバフチェ vs MTLブダペスト(ハンガリー)
(デンマーク)AaBオールボー vs FKモドリツァ(ボスニアヘルツェコビナ)

左が初戦ホーム、右が初戦アウェー。
ここは、一回戦勝ち抜けチームと、ランキング16位から24位の国の優勝チームと、11位から15位の国の二位チームが出てきます。
このあたりから、本戦でも名前を見かけるチームが出始めます。
常連に近い感じなのは、グラスゴーレンジャーズ、パナシナイコス、スパルタプラハ、アンデルレヒト、フェネルバフチェといったところでしょうか?
時折見かけるのは、パルチザンベオグラード、ラピドウィーン、バーゼルあたり。
ここにあるなかで、07-08シーズン終了時の最もクラブチームとしてのランキングが高いのは、24位のレンジャーズです。

ヨーロッパのトップクラブ、ではなくて、この辺から出てくる二級国のチャンピオンチームに移籍して、チャンピオンズリーグ出場を目指す、というような日本人がいても面白いと思うのですが。
バーゼル、にそれに近い立場の日本人がつい最近いたのですが、ようやくCLチャレンジ権を得たこのシーズンになって帰国してしまったのは大変残念です。


予選二回戦は1stlegが7月29・30日、2ndlegが8月5・6日に行われます。
三回戦のドローは、二回戦の結果が出る前、8月1日に抽選で決まります。

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2008年07月22日

バスケットボール 北京オリンピック参加国確定

バスケットボール男子のオリンピック世界最終予選が終了しました。
これにより、男女のオリンピック出場国が確定しました。

日本は出ないのですが、割とメジャーな競技なのに情報が出ていないので、ここで記載しておこうと思います。

男子
開催国:中国(11位)
世界選手権優勝国:スペイン(3位)
アジア代表:イラン(33位)
アフリカ代表:アンゴラ(14位)
オセアニア代表:オーストラリア(9位)
南北アメリカ代表:アメリカ合衆国(1位)、アルゼンチン(2位)
ヨーロッパ代表:ロシア(16位)、リトアニア(5位)
世界最終予選:ギリシャ(6位)、クロアチア(20位)、ドイツ(9位)

括弧内に記した順位は、2007年終了時(これが最新)の世界ランキングです。
日本は32位。
日本は、アジア大会で八位に終わり、最終予選の出場権も得られませんでした。
最初の予選リーグはトップ通過したのですが、二次リーグで三位に終わり、準決勝へ進めず。
一次予選リーグで勝った相手のレバノンが、二次リーグで別のグループを抜け、最終的に準優勝になったわけで、組み合わせの妙にやられた部分もあります。
二次リーグ、サッカーではヨーロッパに属しているカザフスタンが、バスケではアジアですって顔して出てきて、日本に勝って準決勝へ進んでいったあたりも恨めしい。
最終的には、イランが優勝してオリンピック出場権獲得。
二位のレバノン、三位の韓国が最終予選へ回りました。

最終予選では、レバノンも韓国も一勝も出来ずに散りました。
アジアのバスケのレベルはこんなものです。
日本のバスケのレベルもこんなものです。



女子
開催国:中国(10位)
世界選手権優勝国:オーストラリア(2位)
アジア代表:韓国(7位)
アフリカ代表:マリ(31位)
オセアニア代表:ニュージーランド(16位)
南北アメリカ代表:アメリカ合衆国(1位)
ヨーロッパ代表:ロシア(3位)
世界最終予選:ラトビア(26位)、ベラルーシ(30位)、チェコ(9位)、スペイン(5位)、ブラジル(4位)

男子同様、カッコ内の順位は2007年終了時の世界ランキングです。
日本は15位
まず、アジア予選を戦いました。
結果は三位。準決勝で中国に敗れたところで、アジア予選での出場権獲得はなくなりました。
三位決定戦で台湾に勝って三位に。まあ、四位の台湾も世界最終予選へ出ていますので、オリンピックを目指すと言う意味では、それほど大きな勝利ではなかったのですが。

そして、最終予選。
まず、予選グループ。三チーム中二位以内で通過。
セネガル戦。第四クォーターに入る頃には十点以上のリードがあり、余裕の展開と思いきや追いつかれ、手に汗握る終盤、ようやく突き放して71-69の勝利。

二戦目、勝てば一位通過で次の試合が楽になるというラトビア戦。
中盤まで互角以上の戦いで、第三クォーター終わって51-48のリード。
それが最終クォーター、一気に突き放されて69-83で敗戦。

予選グループを抜けたのは八チーム。
次の試合に勝てば代表権獲得、という試合。
ここで日本はチェコに敗れます。
この試合も序盤は互角だったのですが、後半に突き放されました。
64-76で敗戦

負け残りの四チームでトーナメント戦を勝ち抜けば最後の一枚の切符が得られる、という立場に追い込まれたキューバ戦。
前半からリードされ、11点ビハインドで前半を終える。
後半、少しづつ追い上げるが、届かず。
最終スコアは58-66 オリンピック切符獲得ならず。

まったく試合にならない、ということはなく、後一歩くらいの試合はするのですが、勝ちきれないという展開でした。
結果的には、ラトビアに勝っていれば、代表決定戦で当たる相手がアンゴラになっていて、勝ちやすかったはずなんです。
ラトビア 84-26 アンゴラ ですから。
ラトビア戦に勝ってれば、というのが悔やまれます。


バスケットボールは、男女とも日本はオリンピックに出られませんでした。
ですので、テレビ中継などもおそらくほとんど無いのではないか、と思いますが、世界的にはこんな国が出ているらしいぞ、というのをちょっと知っておくのは悪いことでもないのかと思います。

日本はバスケットボール協会がひどいことになってまして、この先というのもちょっとk対できないようななんというか、いろいろあるのですが、何とか正常化して、また次への一歩を踏み出して、せめてアジアの上位で、世界選手権に出て行くくらいのレベルでいてくれたらと思います。

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2008年07月21日

女子テニス 日本人選手の動向 07/14~20

WTAランキングが7月21日付けで更新されました。
今週も、このランキングを見つつ、先週の各日本人選手の動向を見てみます。


33位 (38) 杉山愛 846ポイント

100位以内は杉山選手だけになってしまいました。
杉山選手は、昨週スタンフォードのハードコートTier2でベスト4まで勝ち進みました。
それも、二回戦でランキング12位のハンチュコバを、準々決勝でランキング32位のチブルコワを破ってのベスト4です。準々決勝は、ファイナル5-3からの相手棄権、ではありましたが。
反対側の山で決勝に勝ちあがったのは予選勝ちあがり選手だったので、準決勝を抜ければ久しぶりのタイトルに向けた久しぶりのチャンスだったのですが、ランキング15位のマリオンバルトリにストレート負けして快進撃は止まりました。
このベスト4に残ったことで、ランキングポイント125、賞金27,300ドルを得ています。
Tier2でベスト4まで残ったのは、今シーズンでは初めてです。



107位 (105) 中村藍子 339ポイント
133位 (136) 森田あゆみ 251ポイント
136位 (97) 森上亜希子 248ポイント
173位 (170) 藤原里華 173ポイント
 
100位台は四人。
森上選手は、全仏オープン以来、怪我により大会エントリーがありません。
昨週退院した、という情報は出ています。
昨年のこの週、シンシナティのTier3大会で決勝まで残った時の100ポイントが、今回の更新によって消えたため、大きくランクを落とし136位となりました。

中村藍子選手は、先週までは休養でエントリーがありません。
森田選手は、杉山選手が活躍したスタンフォードのTier2で予選二回戦負け。
ただ、負けた相手のウォズニークは、この大会最終的に優勝した選手です。
それを考えると仕方ない部分はあったのかもしれません。
小さいですが、予選一回戦を勝ったことで5ポイントを得て、ランキングをわずかに上げました。賞金として、飛行機代片道に足りるくらいの、1195ドルを得ています。

藤原選手も同じようにスタンフォードのTier2に予選からエントリー。
予選一回戦でフルセットの末敗れました。


210位 (200) 飯島久美子 140ポイント 
222位 (184) 波形純理 133ポイント
233位 (230) 米村明子 125ポイント 
245位 (245) 米村知子 112ポイント 
250位 (249) 高雄恵利加 109ポイント
266位 (266) 瀬間友里加 97ポイント
267位 (267) 岡本聖子 97ポイント


このあたりの選手は、多くが宮崎での25000ドルの大会にエントリーしていました。
飯島選手、波形選手は先週の大会エントリーはなし。
波形選手のランキングが大きく落ちているのは、昨年のこの宮崎で優勝したポイントがまるまる失われたためです。

第五シードがついていた岡本選手は一回戦敗退、
高雄選手は、第三シードがついたものの、二回戦で伊達公子選手に敗退
瀬間友里加選手は第四シードを持っていましたが、準々決勝で敗れました。
第一シードの米村明子選手、第二シードの米村知子選手は、それぞれ準決勝で敗れています。
これらの選手は、二回戦進出で4ポイント ベスト8で7ポイント、ベスト4で12ポイントを得ています。
ただし、ランキングシステムの関係で、宮崎のこの大会のランキングポイントは、まだ今週のWTAランキングには反映されていません。


304位 (296) 久松志保 75ポイント 
325位 (314) 浜村夏美 67ポイント 
365位 (340) 岡田上千晶 56ポイント
385位 (384) 伊達-クルム 公子 52ポイント
396位 (396) 田中真梨 50ポイント

このあたりの選手も、やはり宮崎の25000ドルの大会に出ています。

第六シードをもらっていた久松選手は一回戦負け
第七シードの浜村選手も一回戦負け
岡田上選手はエントリーなしで、田中選手は一回戦を突破し、二回戦でファイナルセットタイブレークの末敗れました。

そして、この大会で優勝したのは、復帰して五戦目の伊達公子選手です。
他の試合は比較的楽に勝利したのですが、タフな試合だったのは準決勝の米村知子戦。
米村選手には、久留米の大会の準々決勝で2-6 2-6と負けています。
今大会ではダブルスでパートナーも組む相手。
雨によりスケジュールが押していて、二回戦準々決勝と一日でこなすなど、日程的にも年長者にはかなり苦しいところだったのですが、7-6(8) 2-6 6-2とフルセットの末勝利しました。

伊達選手は、二週前の東京の10000ドルの大会に続いて、二大会連続での優勝です。
この優勝で25ポイントを得ました。
このポイントが反映されれば、300位以内に入ってくる計算になります。

なお、宮崎のこの大会では、ジュニアの奈良くるみ選手がシングルスでベスト8まで残りました。
また、ダブルスでは、土居・奈良のジュニアペアが、第一シードの瀬間姉妹や、決勝では伊達・米村ペアを破っての優勝を果たしています。



さて、今週は、WTAツアーレベルでは、ロスアンゼルスで56ドローのハードコートTier2の大会が、スロベニアではハードコートでTier4の大会があります。
ロスアンゼルスの大会には、杉山選手、中村選手、森田選手の三選手が本戦にエントリーしています。
森田選手は、初戦から第十一シードのバイディソバと当たっています。
杉山選手は、一つ勝てば第七シードのパティーシュナイダーと当たるところ、中村選手も一つ勝つと、第十シードのペンネッタと、先週優勝のウォズニークの勝者と当たります。
また、予選に藤原選手がエントリーしていましたが、一回戦は勝ったものの、予選決勝で敗れました。

スロベニアの大会にエントリーしている日本選手はいません。

ITFサーキットとしては、今週は日本での大会はありません。
アメリカレキシントンで5万ドルの大会があります。
ここに、波形選手、飯島選手がエントリーしています。

そのほかの選手は、大きめな大会へのエントリーは見られません。
来週、また、日本で25000ドルの大会がありますので、それに向けて、200位台300位台の選手は待機して待っている、というような状況です。

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2008年07月19日

サッカーJ1第十八節対戦オッズ

J1は後半戦に入ります。
上位は混戦、中位も混戦。
入れ替え戦ラインも混戦
その下は・・・。

梅雨も明け、真夏に入っていくこの時期、夜間開催が多くなっています。
そんなJ1第十八節の対戦オッズを見ていきます。

ホーム	      ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)	2.80倍	3.25倍	2.25倍	ヴィッセル神戸(9位)
大分トリニータ(8位)	2.25倍	3.25倍	2.80倍	ジュビロ磐田(12位)
東京ヴェルディ(14位)	2.62倍	3.20倍	2.40倍	柏レイソル(3位)
ジェフ千葉(18位)	3.75倍	3.25倍	1.83倍	ガンバ大阪(4位)
清水エスパレス(15位)	2.00倍	3.20倍	3.40倍	アルビレックス新潟(7位)
横浜Fマリノス(16位)	2.75倍	3.25倍	2.25倍	鹿島アントラーズ(2位)
浦和レッズ(首位)	1.85倍	3.20倍	3.60倍	川崎フロンターレ(6位)
京都サンガ(11位)	2.25倍	3.25倍	2.80倍	FC東京(10位)
名古屋グランパス(5位)	1.75倍	3.20倍	3.80倍	大宮アルディージャ(13位)



最近の流れ(過去三試合以上勝利なしor敗戦なし)

7位  新潟 七戦負けなし 五勝二分
8位  大分 四戦負けなし 二勝二分
9位  神戸 三戦負けなし 三連勝
11位 京都 三戦負けなし 二勝一分(二連勝)
17位 札幌 三戦負けなし 一勝二分


16位 横浜 八戦勝ちなし 二分六敗(五連敗)
10位 東京 四戦勝ちなし 二分二敗
18位 千葉 四戦勝ちなし 二分二敗
13位 大宮 三戦勝ちなし 三連敗
15位 清水 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗)


直近三戦ですら、負けが無いチームに上位チームがいません。
混戦になるわけです・・・。

過去三戦に限れば、札幌も負けが無い。
なのに、好調には感じないのはなぜでしょう?


オッズとしては、トップオッズはグランパスについています。
相手の大宮は現在三連敗中です。
とは言え、4位のガンバと当たる最下位千葉よりも低オッズにされるのは、果たして納得いくでしょうか?
ホームとアウェーの違いはありますが。

八戦の間勝利から見放されている横浜は二位鹿島との対戦です。
もし、横浜が敗れ、札幌が勝つと、十六位が勝点で並びます。
まだ、得失点で12という大きな差があるので逆転はありえませんが、混戦具合が中位までではなく下位の残留争いにまで降りてくることになるでしょう。

横浜、あるいは最下位の千葉、などなど残留争いに絡みそうなチームは、それぞれ明日の最初に行われる札幌の試合の結果を知ってから試合に臨むことになります。


bet365

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