2008年10月14日
サッカーワールドカップ アジア最終予選第三節対戦オッズ
サッカーワールドカップ大陸予選 10月11~15日にかけて、アフリカ、ヨーロッパ、アジア、北中米、南米、各地で予選が行われています。 アジアでは最終予選の第三節が15日に。 グループ1、2共に、第一シードvs第五シード 第二シードvs第四シードという対戦で、第一、第二シードのホームゲームです。 第三シードのチームは休み。 本日は、そのアジア予選について、英国ブックメーカーWilliam Hill設定の対戦オッズを見てみます。 ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー オーストラリア 1.25倍 4.00倍 10.00倍 カタール 日本 1.22倍 5.00倍 9.00倍 ウズベキスタン 韓国 1.33倍 4.00倍 8.00倍 UAE イラン 1.50倍 3.60倍 5.50倍 北朝鮮 日程的に上位シードのホームゲームなので、ホーム勝ちオッズが極めて低い。 その中で、日本が一番信用度が高いという設定です。 日本の相手はウズベキスタン。 ここまで二戦二敗でグループ1最下位。 もし日本に負けて三連敗となると、脱落に近い位置になってしまうということで崖っぷち状態で日本にやってきました。 日本とウズベキスタンの対戦は、2000年10月のアジアカップのグループリーグ第二戦以来。 トルシエジャパンのある種最盛期だったその時の試合は、なんと8-1で勝利しています。 その前の対戦は97年のワールドカップ予選でのホームおよびアウェー戦。 ホームでの試合は、最終予選の初戦で6-3という大味な試合で勝ちました。 そしてアウェーは加茂監督が辞任したカザフスタン戦直後。 すなわち、岡田監督就任最初の試合で、1-1のドローでした。 ロスタイムだか、ロスタイムまで入らない44分ごろだかのゴールで追いついて何とかドローで終えた、という試合だったと記憶しています。 本来そのときの岡田監督って、加茂監督が辞めたはいいけど、中央アジアにいて一週間後に試合はあって、監督決めようがないから、同行していたコーチ陣の中で指名されてとりあえず、という形でついたのでしたよね? それが、引っ張って引っ張って本大会まで続いたのでした。 そんな因縁のあるウズベキスタン戦ですが、果たして今回は何か起きるでしょうか? William Hill
posted by minor |23:10 |
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