2008年08月17日
北京オリンピック
球技の途中経過を見てきています。
このエントリーでは、ソフトボール、バレーボール、水球と見てみます。
ソフトボール
ソフトボール対戦表
ソフトボールは八チームが参加。
予選は全チーム総当りで戦って、四チームが先のラウンドへ進みます。
三位と四位のチームがまず対戦し、負けた方は四位が確定。
勝った方は三位決定戦へ進みます。
一方、予選の一位と二位が対戦し、勝った方が決勝へ、負けた方は三位決定戦へまわります。
この三位決定戦は、負けた方が三位。
勝った方が決勝へ。
決勝は、勝てば優勝、負ければ二位になります。
現在予選リーグ七戦のうち六戦が終わったところです。
オランダが六戦全敗で脱落。
アメリカが六戦全勝で、予選一位or二位を確定し、メダルを確定しました。
そのほかに、日本とオーストラリアは予選通過は決めています。
日本はアメリカにコールド負けした一敗のみ。
最後のカナダ戦に勝てば二位通過でメダル確定できます。
負けると、オーストラリアがベネズエラに勝った場合、勝敗で並び、二位になるか三位になるかわかりません。
四番手にいるのは三勝三敗のカナダ。
ただ、日本に最終戦で負けると、現在四敗のチームが中国、台湾、ベネズエラと三チームいますので、並ばれて四位から滑り落ちる可能性もあります。
前回大会四位の中国は、ベスト4に残るには最終戦でアメリカに勝つのが必須、と苦しい状況にあります。
男子バレーボール
男子バレーボール対戦表
バレーボールは十二チームが参加。
六チームづつに分かれて予選を行い、上位四チームが決勝トーナメントへ進みます。
A組は日本が全敗で脱落しました。
上位はアメリカ全勝、イタリア一敗で予選通過決定。
残り二つのいすをブルガリア、中国、ベネズエラで争っています。
ベネズエラvsブルガリアという直接対決がありますが、過去の実績ではブルガリアの方がはるかに高いものがあり、ベネズエラは大変苦しい情勢です。
B組では、ロシア、ブラジル、ポーランドの三チームが予選通過確定。
残り一つのいすは、セルビアがエジプトに最終戦で勝てば抑えることが出来そうです。
ベスト8に残りそうなチームの地域分けは
ヨーロッパ5
北中米1
南米1
アジア1
ヨーロッパ+ブラジル+アメリカ+αという勢力図。
中国は組み分けに恵まれて決勝トーナメントへ進出できそうですが、アジアはやや力弱い。
そんな勢力図です。
バレーボール女子
バレーボール女子対戦表
女子も男子と同じ12チーム参加で、レギュレーションも同様です。
女子は今日が最終戦。
A組は順位が決まりました。
一位キューバ 二位アメリカ 三位中国 四位日本
五位のポーランドと六位のベネズエラは予選敗退です。
日本は初戦のアメリカ戦に勝てなかったのが痛く、今回も予選リーグ四位通過となりました。
それでも、以前に示したブックメーカーオッズからすると、ポーランドの上に行ったのだから上出来とも言えます。
B組は、一位が全勝で失セット0でブラジル。
二位のイタリアも決定です。
三位は、最終戦のロシアvsセルビアの勝った方で、負けた方が四位です。
五位カザフスタン、六位アルジェリアは予選敗退となりました。
決勝トーナメントでは日本は予選リーグ失セット0のブラジルと対戦することになります。
ベスト8の地域図
ヨーロッパ3
北中米2
アジア2
南米1
ヨーロッパが3チームというのは、これまで見てきた他の競技と比べて少ない、と言えるでしょう。
女子のバレーボールは、アフリカが完全にまだまだアウトサイダーの地域です。
また、オーストラリアを含めてオセアニアも、女子バレーでは不毛な地域とも言えます。
水球男子
対戦表がしっかり載っているサイトが見当たらないのですが・・・。
試合結果だけなら各スポーツ紙系サイトにあるのですが、しっかり順位表、対戦表になっていないです・・・。
どこかないものでしょうか?
男子は12チームが参加。
六チームづつに分けて予選リーグを行い、上位四チームづつが決勝トーナメントへ進出します。
これまでに四試合を終了し、一試合を残しています。
A組はハンガリー、スペイン、モンテネグロが一試合を残して予選通過を確定。
カナダが脱落。
ギリシャとオーストラリアが可能性を残しています。
ギリシャがスペインに勝ち、オーストラリアがモンテネグロに負けた時のみ、ギリシャに予選通過の可能性が出てきます。
B組は、クロアチア、セルビア、アメリカがそれぞれ一敗づつで予選通過確定。
中国が全敗で敗退確定。
残り一枠をドイツとイタリアが争います。
イタリアがセルビアに勝ち、ドイツがアメリカに負けた場合のみ、イタリアに予選通過の可能性が出てきます。
ベスト8に残るのは現在の情勢ですと
ヨーロッパ6
北中米1
オセアニア1
アジアは開催国中国だけの参加で全敗。
どうやら問題外なようですね。
日本がどういう経緯で出場権を得られなかったのかは判りませんが、世界との距離が大きく開いているというのはたやすく想像できるところです。
水球女子
参加は八チーム。
四チームづつの予選リーグを行います。
下位一チームは予選敗退。
二位と三位は準々決勝へ、一位チームは直接準決勝へと進みます。
A組はロシアが全敗で予選敗退。
アメリカとイタリアがどちらも二勝一分でしたが、得失点の関係でイタリアが二位、アメリカが一位。
中国はロシアに勝って三位となり、準々決勝へ進んでいます。
B組はギリシャが全敗で予選敗退。
オーストラリアとハンガリーが二勝一分で並びましたが、得失点でハンガリーが一位、オーストラリアが二位。
三位にはオランダが入りました。
本日、七位決定戦があって、ロシアが12-6でギリシャに勝ちました。
ロシアが七位、ギリシャが八位。
準々決勝も終わって、中国11-12オーストラリアでオーストラリアが準決勝進出。
イタリア-オランダは、8-8で四クォーターまで終了。
延長は0-0 再延長も0-0
ペナルティーショット戦までもつれて、オランダが5-3で勝ち準決勝へ進みました。
準決勝は、アメリカvsオーストラリア ハンガリーvsオランダです。
水球というのも、一度見てみたいな、と思ったりはする競技です。
ただ、他の球技と違って、女子だと八チームしか参加しないなど、世界への普及面では、やや広がりが薄いのかなあ、というのを感じます。
日本の実力も、今ひとつわかりません。
posted by minor |22:55 |
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2008年08月17日
北京オリンピック
団体球技の予選リーグ終了間近いところまで大体来ています。
このエントリーでは、ハンドボール、ホッケーの二競技の途中経過についてです。
ハンドボールの男子には、十二チームが参加。
二つのグループに分けて、予選リーグを戦い、各組上位四チームが決勝トーナメントに進出します。
日本は、皆さんご存知のように、アジア予選で韓国に負け、世界最終予選でクロアチアとロシアに敗れ、出場権を得られませんでした。
ハンドボール予選リーグ対戦表
A組では、07世界選手権4位のフランスが四勝でトップ、世界選手権2位のポーランドはそのフランスに敗れた一敗があって二位です。
この二チームは予選通過確定。
逆に、地元中国は全敗で予選敗退が決まりました。
残り二枠を、日本に予選で勝ったクロアチアと、スペイン、ブラジルで争っています。
B組は、四試合終わって全勝はありません。
トップは三勝一敗の韓国。韓国は予選通過を決めました。
一方エジプトは、三試合で一分三敗と予選敗退が決定しています。
世界選手権チャンピオンのドイツはここまで二勝一分一敗と苦戦しており、最終戦でデンマークに敗れると予選敗退の可能性を残しています。
そのほかに、ロシアとアイスランドがいます。
世界レベルの大会にアイスランドがこのレベルで出てくるのはハンドボールくらいでしょう。
最終戦、エジプトに勝てばアイスランドは予選通過です。
決勝トーナメント進出国は、現在の展開ですと、ヨーロッパから7、アジアから1という割り振りになります。
プレビューの優勝オッズの回にも記しましたが、ハンドボールの男子は圧倒的にヨーロッパが強いです。
ハンドボール女子はレギュレーションは男子と同じです。
十二チームが参加しています。
ハンドボール女子予選リーグ対戦表
女子は本日予選最終戦です。
A組では世界選手権2位のノルウェーが全勝で一位通過。
世界選手権4位のルーマニアが二位に続きました。
驚いたのは地元中国が最終戦でフランスに勝ち予選リーグ通過を決めたこと。
敗れていれば、カザフスタンが予選通過のはずでした。
怪しげなアジア予選勝者カザフスタンは、一勝一分三敗で予選落ちとなりました。
B組はロシア、ハンガリー、韓国が予選通過決定。
ブラジルの敗退が決まっています。
残りの一枠はドイツかスウェーデン。
ドイツが最終戦でロシアに勝てばスウェーデンと勝ち数で並べます。
世界選手権3位のドイツは世界選手権優勝のロシアに勝って予選通過出来るでしょうか?
決勝トーナメント進出国は、ヨーロッパ6とアジアが2です。
男子ホッケー
男子ホッケー予選リーグ対戦表
ホッケーは十二チームが参加。
各組六チームづつに分けて、上位二チームが準決勝へ進みます。
その下は、それぞれ同順位チーム同士で順位決定戦を行います。
男子は本日が四戦目です。
日本は世界最終予選で二位となり、あと一歩で出場権を得られませんでした。
A組はベルギーと中国が早々と一分三敗で準決勝進出の可能性が消えました。
首位は二試合残して勝点9のスペイン。
一試合残して勝点7の韓国とニュージーランドがいて、二試合残して勝点5の、最終予選で日本を下したドイツがいます。
最終試合は、韓国vsスペイン ニュージーランドvsドイツ
その前にスペインvsドイツが残っています。
ドイツがスペインに勝てるのかどうか、というのが大きなポイントになりそうです。
B組は南アフリカとカナダが脱落。
勝点9で残り二試合のオーストラリアとオランダが有利です。
勝点7のイギリスと勝点6のパキスタンが残り一試合で可能性を残しています。
まず今日、オーストラリアvsオランダがあって、勝った方が準決勝進出確定。
最終戦は、オーストラリアvsイギリス オランダvsパキスタンです。
パキスタン、なんて国が出場してくるのがホッケーの特徴でしょう。
ホッケーの決勝トーナメントは四チームですが、それは無視して、上位四チームづつの計八チームを見てみると
ヨーロッパ4
アジア2
オセアニア2
アメリカ大陸であまり普及していない、というのが見えてきます。
ホッケー女子
ホッケー女子予選リーグ対戦表
女子も男子とレギュレーションは同じです。
各チーム四試合を終えて、明日の一試合を残しています。
A組は、韓国と南アフリカがここまで全敗で脱落。
スペインも二勝二敗ですが、すでに準決勝進出の可能性がありません。
全勝のオランダは準決勝進出確定。
残りの一枠を三勝一敗のオーストラリアと中国が直接対決で争います。勝った方が準決勝進出です。
B組は混戦。
全勝はありません。
そんな中、脱落してしまったのは、全敗のニュージーランドと、一勝一分け二敗の日本。
日本は、イギリスに勝てば自力突破の可能性を残せた四戦目。
残り一分を切ってからイギリスに決勝ゴールを決められて予選敗退が決まりました。
現在優位に立っているのはドイツとアルゼンチン。
ドイツは最終戦で日本に勝てば準決勝進出。
アルゼンチンも全敗のニュージーランドに勝てば準決勝進出です。
イギリスとアメリカはどちらも他力が必要ですが、直接対決で勝った方がその時点では可能性を残しアルゼンチンの結果を待つことになります。
女子もベスト8になりそうなチームを見てみると
ヨーロッパ4
アジア1
北中米1
南米1
オセアニア1
アフリカはまだ勝点1も取れていませんが、それ以外の地域は満遍なくベスト8に入りそうで、世界的に割りとバランスが取れているようです。
posted by minor |21:30 |
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2008年08月17日
北京オリンピック
球技種目が多数あります。
サッカーは準々決勝まで終了、そのほかの種目は予選リーグ最終戦近くまで来ています。
団体の球技種目は、アルファベット順に、野球、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、ホッケー、ソフトボール、バレーボール、水球、と八競技。
野球とソフトボール以外は男女でありますので、十四種目あります。
ここでは、三つのエントリーに分けて、その途中経過を見ていきます。
まず、この一つ目のエントリーでは、野球、バスケットボール男女、三カー男女です。
まず、野球。
野球対戦表
八チーム参加で予選リーグは四チームが通過します。
各チームほぼ四試合、韓国と中国は三試合が終わった段階。
全勝はキューバと韓国。
一敗がなくて、二敗でアメリカと日本が続き、中国も一応二敗です。
キューバの残り試合はオランダ、韓国、中国。
負けるとしたら韓国くらいでしょう。
ただ、これまでの試合、日本とは二点差、カナダ、台湾、アメリカとは一点差と、楽には勝てていません。
圧倒的に強い、という立場ではなさそうです。
韓国の残り試合は、中国、台湾、キューバ、オランダ。
負けるとしたらキューバプラス台湾くらいまで。
この二チームの予選突破は堅い情勢です。
韓国が台湾に勝てれば、一位二位がこの二チームになるでしょう。
三番手のアメリカと日本。
アメリカの残り試合は、中国、台湾、日本。
日本の残り試合は、カナダ、中国、アメリカ。
どちらも、中国はまだしも、あと二チームは嫌な感じの相手がいます。
順当に行けば、この二チームで三位と四位になりそうではありますが、こける可能性もまだある。
その四番手に入ってきそうな一番手はカナダでしょうか?
中国に圧勝して、韓国、アメリカ、キューバには一点差まけ。
残り試合、オランダには勝つとして、台湾と日本を喰えば四位通過が十分ありえます。
次節のカナダ-日本戦は、四位通過を賭けた生き残り戦になりそうです。
バスケットボール女子
予選リーグ対戦表
参加は十二カ国。日本は最終予選で敗れて出場していません。
六チームづつに分けて予選リーグを戦い、上位四チームが決勝トーナメントを戦います。
今日が予選最終戦。
まだ進行中です。
グループAは、06世界選手権チャンピオンのオーストラリアが全勝で一位通過。
世界選手権で二位だったロシアが一敗で二位通過です。
しかし、同じ世界選手権で四位だったブラジルは、ここまで四戦四敗でグループリーグ敗退が決まっています。
A組ではもう一つ、ベラルーシも予選通過が決まっていて、残りの一枠を世界最終予選で日本に勝ったラトビアと、アジア予選で日本に勝った韓国が共に一勝三敗で争っています。
今日、勝った方が予選通過です。
B組は、世界ランク一位のアメリカがここまで全試合三十点以上の差をつけての全勝で予選通過を確定。
地元中国もアメリカに負けた一敗のみで、すでに予選通過を決めています。
女子バスケの世界では完全にアウトサイダーで、世界選手権でも下から二つの順位を占めたアフリカの代表であるマリは、ここまで全敗で予選リーグ敗退が決まっています。
残りの二枠をスペイン、チェコ、ニュージーランドで争っていますが、ニュージーランドはアメリカに勝つことが必要、という状況ですので、おそらくはスペインとチェコで決まりだと思います。
日本に世界最終予選で勝ったラトビア、チェコ、アジア予選で勝った韓国、というあたりが、最終戦で予選リーグ突破を賭けている、という状況から、日本のレベル、というのはそれよりちょっと低いくらいなんだなあ、というのも見て取れます。
決勝トーナメント進出国は、ここまでの見立てでは、
南北アメリカ 1
ヨーロッパ 4
オセアニア 1
アジア 2
女子は、アジア勢が結構健闘しています。
男子バスケットボール
予選リーグ対戦表
男子も女子と同じレギュレーションです。
昨日までに四試合が終わり、明日の一試合を残しているという状況です。
A組ではリトアニアが全勝、アルゼンチンが一敗で予選リーグ通過確定。
アジア代表のイランは四試合で、最少得点差試合でも15点差とまったく歯が立たず全敗で予選リーグ敗退が決まっています。
残り二枠をオーストラリア、ロシア、クロアチアで争っています。
B組はアメリカが全試合二十点以上の点差をつけてここまで全勝。
世界選手権チャンピオンで、現在二位のスペインと共に、予選通過は確定。
アフリカ代表のアンゴラは、世界選手権では10位に入るなど、女子と異なり、まったく歯が立たない、というわけではないのですが、ここまで全敗で予選リーグ敗退が決まっています。
残りの二枠を、世界選手権二位のギリシャ、地元の中国、世界選手権8位のドイツで争う形ですが、ドイツが最終戦でアメリカに勝つのが必須条件ですので、ギリシャと中国が予選通過でほぼ確定だと思われます。
ここまでの見立てで、決勝トーナメント進出国は、
南北アメリカ 2
ヨーロッパ 4or5
アジア 1
オセアニア 0or1
世界選手権では最上位が15位の中国だったアジア勢。
その中国が地元で健闘していて準々決勝に残りそうです。
イランがここまで歯が立たない状態を見るに、アジアで八位になった日本の世界との距離は非常に遠そうです。
サッカー男子
サッカー男子勝ちあがり表
十六チーム出場のサッカー男子は準々決勝まで終了しました。
日本が出場して予選リーグ全敗で終えたことは言わずもがなでしょう。
決勝トーナメント進出国は
南米2
ヨーロッパ3
アフリカ3
ヨーロッパがどこまで本気か? は置くにしても、アフリカ勢の台頭が目立ちます。
出場三チームすべて決勝トーナメント進出ですから。
アフリカはオリンピック世代以下までは、優勝を狙える力を備えているけれど、フル代表のワールドカップでは、まだちょっと力が足りてないという状況なようです。
準決勝はブラジルvsアルゼンチンの、結構本気な南米対決と、ナイジェリアvsベルギー。
ヨーロッパで唯一ベスト4に残ったのがベルギーというのがなんとも不思議な構図ですが、オリンピックらしい、と言えるでしょうか。
アジア勢は、最も勝点を取ったのが韓国。
まあ、相手に恵まれた部分もありますが。
開催国含め、四チーム出ておいて全チームグループリーグ敗退は、ちょっとみっともない感じがあります。
ワールドカップも、オリンピックも、出場枠が減って行ったりしなければいいですが、運営する側ならそんなことも考えたくなるような結果です。
サッカー女子
サッカー女子勝ちあがり表
女子は十二チームが参加です。
予選通過は八チーム。
決勝トーナメント初戦を終えて、ベスト4が出揃っています。
決勝トーナメント進出国は
北中米2
南米1
ヨーロッパ3
アジア2
男子とはずいぶん勢力図が違います。
前回07年のワールドカップでは、ベスト8に残ったチームを見ると
北中米1
南米1
ヨーロッパ3
アジア3(オーストラリア含む)
アジアは男子と違ってアウトサイダーではないのです。
さてベスト4に残った四チーム。
ブラジル、ドイツ、日本、アメリカ
07ワールドカップの成績を見ると
ドイツ 優勝
ブラジル 二位
アメリカ 三位
日本 グループリーグ敗退
よくベスト4にのこったな、というチームが一つ混ざっています。
それを反映したか、英国ブックメーカーWiiliam Hillの優勝オッズ
アメリカ合衆国 2.90倍
ブラジル 2.90倍
ドイツ 3.25倍
日本 7.50倍
日本は、勝ったことがないというアメリカ相手に、勝ちあがって決勝へ進むことが出来るでしょうか?
posted by minor |15:00 |
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