2008年08月16日
サッカーJ2第三十一節対戦オッズ
J2は第三十一節 三周り目に入りました。 つまり、残り三分の一です。 各チームあと14試合づつ。 広島が二位に勝点差15と図抜けていますが、三位争いあたりは極めて激しくなっています。 英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。 ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー ヴァンフォーレ甲府 3.25倍 3.25倍 2.00倍 サンフレッチェ広島 アビスパ福岡 1.61倍 3.40倍 4.75倍 ロアッソ熊本 ベガルタ仙台 2.20倍 3.20倍 2.80倍 モンテディオ山形 セレッソ大阪 1.61倍 3.75倍 5.50倍 水戸ホーリーホック FC岐阜 1.90倍 3.40倍 4.00倍 徳島ヴォルティス 愛媛FC 3.50倍 3.30倍 2.10倍 サガン鳥栖 横浜FC 2.40倍 3.30倍 2.87倍 ザスパ草津 今節は湘南が試合なしの休みです。 三試合以上負けのないチーム 広島(1位) 七戦負けなし 五勝二分 湘南(4位) 六戦負けなし 三勝三分 仙台(5位) 六戦負けなし 一勝五分(五連続ドロー) 山形(2位) 三戦負けなし 三連勝 三試合以上勝ちのないチーム 徳島(15位) 十戦勝ちなし 一分九敗(五連敗) 岐阜(11位) 五戦勝ちなし 三分二敗 大阪(6位) 四戦勝ちなし 一分三敗(三連敗) 山形が三連勝で二位に上り、三位との勝点差を4にしています。 今節は仙台とのみちのくダービー。 みちのくがどうとか隣県がどうとかではなく、昇格の直接ライバルで五位の仙台をここで叩くことが出来れば、少し楽になれるでしょうか。 どちらかというと、ホームの仙台の方が、置いていかれないために負けれらない度は高いかもしれません。 十試合勝ちがない徳島は、首位広島との勝点差が46になり、残り十四試合にして優勝がなくなりました。 三位鳥栖までの勝点差は27 昇格の可能性はまだゼロではありません。 机上の空論、というやつに過ぎませんが。 それより現実的なのは、十四位熊本との勝点差が6になったことで見えてきた三年連続最下位の可能性。 JFLからの昇格組みにも勝てずにいると、数年先に迫ったJFLとの入れ替えで、Jから落ちてしまう未来が現実味を帯びてきます。 今節は昨年JFLにいたFC岐阜とのアウェー戦。 勝利オッズは4.00倍と、英国ブックメーカーからも、駄目なんじゃないこのチーム、と思われてしまっています。 三位争いは、勝点46で三位の鳥栖の下には、勝点差1で五位まで、勝点差4で七位まで、勝点差7で八位までいます。 四試合で勝点1しか取れず、六位まで落ちたセレッソ大阪は、三位と勝点差4 自動昇格できる二位までとは勝点差8 今節はホームでの水戸戦。ブックメーカーオッズ1.61倍は今節のトップオッズ。絶対に勝たないといけない一戦です。 Jリーグ公式
posted by minor |17:30 |
サッカーJ2 |
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