2008年08月09日
北京オリンピック。
個人競技のメイン的なもの二つ、陸上と競泳。
いつもかならず競泳が先で後に陸上。
当然今回も競泳から先に始まります。
本日は、男子400m個人メドレー、女子100mバタフライ、男子400m自由形、女子400m個人メドレー、男子100m平泳ぎ、女子400mリレーのそれぞれ予選が行われます。
日本人選手が出場する種目についてbet365設定の優勝オッズを見てみます。
こういうオッズは、本当に優勝者を予想するため、というのもありますが、よく知らない競技で、どんな人が強いのだろうというのを把握しておくのに便利な情報源だったりします。
男子400m自由形
国・地域 予選 倍率
Taehwan Park 韓国 3組 3.00倍
Grant Hackett 豪州 5組 3.25倍
Larsen Jensen 米国 4組 4.00倍
Peter Vanderkaay 米国 5組 6.00倍
Oussama Mellouli チュニジア 4組 17倍
張琳 中国 3組 21倍
Yuri Prilukov ロシア 5組 41倍
Massimiliano Rosolino イタリア 4組 41倍
孫楊 中国 4組 41倍
Craig Stevens 豪州 3組 81倍
Przemyslaw Stanczyk ポーランド 5組 81倍
Federico Colbertaldo イタリア 3組 81倍
Nikita Lobintsev ロシア 4組 81倍
Paul Biedermann ドイツ 3組 101倍
David Carry イギリス 5組 101倍
松田丈志 日本 3組 101倍
Ryan Cochrane カナダ 5組 101倍
Nicolas Rostoucher フランス 3組 151倍
Sergiy Fesenko ウクライナ 5組 151倍
予選はタイムレースです。
組み合わせに関係なく、タイムのいい方から八名が決勝へ進みます。
強豪選手は3・4・5組に集められていて、各組内での力のバランスがある程度とれるようになっています。
松田選手は、決勝進出できたらすごい、という位置づけなようです。
男子100m平泳ぎ
国・地域 予選 倍率
Brandon Hansen 米国 9組 1.44倍
北島康介 日本 8組 3.00倍
Alexander Dale Oen ノルウェー 7組 17倍
Hughes Duboscq フランス 9組 21倍
Brenton Rickard 豪州 7組 29倍
Roman Sludnov ロシア 9組 34倍
Christopher Cook イギリス 8組 34倍
Mark Gangloff 米国 8組 51倍
Christian Sprenger 豪州 7組 67倍
Igor Borysik ウクライナ 8組 81倍
Alessandro Terrin イギリス 6組 81倍
末永雄太 日本 9組 81倍
Emil Tahirovic スロベニア ? 101倍
Oleg Lisogor ウクライナ 7組 101倍
Cameron Van Der Burgh南アフリカ 7組 101倍
Henrique Barbosa ブラジル 7組 101倍
Mihail Alexandrov ブルガリア 8組 151倍
Grigory Falko ロシア ? 151倍
Kristopher Gilchrist イギリス 9組 151倍
Glenn Snyders ニュージーランド 8組 151倍
北島選手は100mでは二番手オッズで、ハンセンが上、と見られています。
オッズを見ると、優勝争い、というレースがあって、それとは別に、残りの一つのメダルを争うレース、というのがある感じですね。
100m平泳ぎは、準決勝がありますので、合計三回泳ぐことになります。
末長選手は、まず、準決勝に残り、その上で決勝進出が目標というところでしょうか?
?は、見た感じ、エントリーしてないはずの選手なのに、オッズ上記載されているという選手です。
女子100mバタフライ
国・地域 予選 倍率
Lisbeth Trickett 豪州 7組 1.40倍
Jessicah Schipper 豪州 6組 3.75倍
周雅菲 中国 6組 12倍
Inge Dekker オランダ 6組 12倍
Jemma Lowe イギリス 7組 15倍
Marleen Veldhuis オランダ ? 19倍
Christine Magnuson 米国 5組 26倍
Elaine Breeden 米国 5組 41倍
Yanwei Xu 中国 7組 41倍
Francesca Halsall イギリス 7組 51倍
Sarah Sjostrom スウェーデン 7組 51倍
Alena Popchanka フランス 7組 76倍
Antje Buschchulte ドイツ ? 101倍
Martina Moravcova スロバキア 6組 101倍
中西悠子 日本 5組 101倍
Jeanette Ottesen デンマーク 5組 101倍
Daniela Samulski ドイツ 7組 101倍
Natalia Sutyagina ロシア 5組 101倍
Eszter Dara ハンガリー 6組 151倍
Lize-Mari Retief 南アフリカ 5組 151倍
オーストラリアの二強で決まりそう、という種目。
中西選手はまず準決勝に進み、決勝進出が目標くらいでしょうか?
中西選手の本命は200mの方ですので、100mであまりいい結果が出なくても驚くことではないようです。
女子400m個人メドレー
国・地域 予選 倍率
Kathryn Hoff 米国 5組 1.8倍
Stephanie Rice 豪州 4組 2.5倍
Elizabeth Beisel 米国 3組 11倍
Kirsty Coventry ジンバブエ 4組 11倍
Hannah Miley イギリス 5組 15倍
李玄旭 中国 4組 26倍
Hui Qi 中国 2組 31倍
Yana Martynova ロシア 3組 41倍
Samantha Hamill 豪州 3組 41倍
Alessia Filippi イタリア 3組 41倍
Katinka Hosszu ハンガリー 5組 51倍
Keri Anne Payne イギリス 3組 101倍
春口沙緒里 日本 4組 101倍
Zsuzsanna Jakabos ハンガリー 5組 101倍
Camille Muffat フランス 4組 101倍
Mireia Belmonte Garciaスペイン 5組 101倍
藤野舞子 日本 3組 151倍
Helen Norfolk ニュージーランド 3組 151倍
Julie Hjorth-Hansen デンマーク ? 201倍
Anja Klinar スロベニア 5組 201倍
インフレで大変なことになっているジンバブエの選手がメダル候補として入っています。
日本人選手は決勝進出が目標というところなようです。
400m個人メドレーは準決勝はなく、予選の次は決勝です。
女子400mリレー
予選 倍率
豪州 1組 1.61倍
米国 2組 3.50倍
オランダ 2組 4.50倍
ドイツ 1組 10倍
中国 1組 21倍
フランス 2組 26倍
スウェーデン 2組 41倍
イギリス 1組 76倍
カナダ 2組 76倍
ブラジル 1組 76倍
日本 1組 101倍
イタリア 1組 101倍
ロシア 1組 101倍
ニュージーランド? 151倍
ウクライナ 2組 151倍
フィンランド ? 151倍
リレーは、オーストラリア、アメリカが強く、オランダが続く、という見立てです。
日本は決勝進出が目標。
参加は16カ国で、ニュージーランドやフィンランドは実際にはエントリーしていなくて、ベラルーシと南アフリカがいます。
競泳は一日目に予選があって、次の日に決勝というパターン、もしくは、二日目は準決勝で三日目に決勝というのがパターンになります。
日本水泳連盟
posted by minor |18:20 |
オリンピック |
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2008年08月09日
ワールドカップがあっても平気で続くJ2は、当然オリンピックなんて関係なく続いていきます。
今日と明日は第三十節。
これで三回対戦するうちの二周り目までが終わります。
今節も、bet365による対戦設定オッズを示します。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
徳島ヴォルティス(15位) 3.75倍 3.30倍 2.00倍 ヴァンフォーレ甲府(10位)
湘南ベルマーレ(5位) 2.30倍 3.25倍 2.70倍 セレッソ大阪(6位)
水戸ホーリーホック(12位) 2.37倍 3.30倍 3.00倍 ザスパ草津(7位)
モンテディオ山形(2位) 1.55倍 3.80倍 6.25倍 愛媛FC(13位)
ロアッソ熊本(14位) 2.90倍 3.10倍 2.20倍 横浜FC(9位)
サガン鳥栖(3位) 1.85倍 3.50倍 4.00倍 FC岐阜(11位)
ベガルタ仙台(4位) 3.50倍 3.30倍 2.10倍 サンフレッチェ広島(1位)
今節は福岡が試合なしの休みです。
最近三試合以上勝ちor負けの無いチーム
広島(1位) 六試合負けなし 5勝1分(五連勝)
湘南(5位) 五試合負けなし 2勝3分
仙台(4位) 五試合負けなし 1勝4分(四連続引き分け)
徳島(15位) 九試合勝ちなし 8敗1分(四連敗)
岐阜(11位) 四試合勝ちなし 2敗2分
C大阪(6位) 三試合勝ちなし 2敗1分
上位では四位仙台が首位広島にホームで挑みます。
仙台の四連続引き分けは今日も継続されるでしょうか?
五位湘南と六位C大阪の、昇格争い生き残りバトルもあります。
両者とも勝点42で三位鳥栖との勝点差は3
得失点では両者とも鳥栖を上回っていますので、今節逆転する可能性はあります。
さて、今日を含めてJ2は残り15試合。
どうでもいいこと、と思われる事柄な気はしますが、トップ広島と最下位徳島の勝点差は45です。
もし、今節、広島が負けて徳島が勝つ、以外の組み合わせになると、今シーズンの徳島の優勝の可能性がなくなります。
どうでもいい、とお思いかもしれませんが。
徳島は一つ上の十四位熊本との勝点差も5
三年連続最下位の足音が聞こえてきています。
posted by minor |13:00 |
サッカーJ2 |
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2008年08月09日
北京オリンピック、初日の本日は柔道も始まります。
柔道は男子も女子も軽い方から毎日一階級づつ上がっていく。
本日は、女子48kg級と男子60kg級です。
ブックメーカーbet365による優勝オッズを見てみます。
女子柔道48kg級
8/9現在 bet365設定オッズ
国・地域 倍率
谷亮子 日本 2.0倍
Alina Dumitru ルーマニア 4.5倍
Feng Gao 中国 8.0倍
Janet Bermoy キューバ 8.0倍
Frederique Jossinet フランス 11倍
Michaela Baschin ドイツ 15倍
Eva Csernoviczki ハンガリー 19倍
Ran Young Kim 韓国 23倍
Lyudmyla Lusnikova ウクライナ 29倍
Ana Hormigo ポルトガル 29倍
男子柔道60kg級
8/9現在 bet365設定オッズ
国・地域 倍率
平岡拓晃 日本 3.25倍
Craig Fallon イギリス 4.75倍
Ludwig Paischer オーストリア 6.00倍
Min Ho Choi 韓国 7.00倍
Ruben Houkes オランダ 9.00倍
Maksym Korotun ウクライナ 11倍
Nestor Khergiani グルジア 15倍
Tengis Tsagaanbaatar モンゴル 21倍
Pavel Petrikov チェコ 21倍
Lavrentis Alexandis ギリシャ 34倍
男女とも日本人選手が本命、というものです。
今までここに出してきた各種オッズでこんなものは見たことがありません。
女子48kg級・男子60kg級組み合わせ
柔道協会による見所解説
谷選手は、初戦はアメリカの日系人Matsumoto選手と対戦。
勝てば二回戦で地元中国選手とあたります。
この階級の中国選手としては、高峰選手がアテネオリンピックで銅メダルを取っており、好敵手となりそうだったのですが、今大会では外れて、呉樹根選手が出てきています。
呉樹根は07年のフランス国際を制した選手で、まず最初のハードルと見られます。
ブックメーカーは、以前の情報のまま、高峰選手が出ると思って、そちらで8倍と設定したりしていますが。
オッズ二番手のドミトル選手とは順当にいけば準決勝で対戦します。
それを超えて、決勝に残れば、キューバのバモイ、フランスのジェシネあたりが残ってくるのではないかといわれています。
男子、平岡選手もトップオッズ。
一回戦二回戦は比較的楽な相手のようです。
準々決勝は、9倍が付いている昨年の世界選手権チャンピオン オランダのフーケスか、34倍ついているギリシャのアレクサンディスあたりが来るのでしょうか?
準決勝までのこると、韓国の崔 敏浩選手が来そうです。
決勝は、イギリスのファロン選手、オーストリアのペイシャー選手などなど勝ちあがってくるのでしょうが、誰が来ても強敵なのでしょう。
posted by minor |11:40 |
オリンピック |
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2008年08月09日
北京オリンピックは、実質本日8月9日よりサッカー以外の各種競技が始まります。
その中でも皮切りは女子重量挙げの48kg級。
知識のある人がほとんどいないと思われる競技、重量挙げ。
私もほとんど知識はありません。
そんな競技ですが、最初に行われるということや、親子でオリンピックというのもあって、日本の三宅選手が注目を多少受けています。
じゃあ、三宅選手は世界の中でどの程度の位置づけで、余所の国にはどんな強い選手がいるのか、というのを見ておきたい。
過去の戦跡などを探すのが正しいのでしょうが、一番手っ取り早いのは、ブックメーカーのオッズを見れば、大雑把なことはわかる。
ということで、ブックメーカーbet365での、女子重量挙げ48kg級の優勝オッズを見てみます。
国・地域 倍率
Xiexia Chen 中国 1.2倍
Nurcan Taylan トルコ 8.5倍
Pramsiri Bunphithak タイ 10倍
Sibel Ozkan トルコ 13倍
Pensiri Laosirikul タイ 17倍
Jyounghwa Im 韓国 21倍
大城みさき 日本 23倍
三宅宏実 日本 23倍
Genny Caterina Pagliaro イタリア 34倍
Marilou Dozois-Prevost カナダ 67倍
Wei-Ling Chen 台湾 67倍
Melanie Noel フランス 81倍
Marzena Karpinska ポーランド 101倍
Karla Moreno ニカラグア 151倍
金メダル第一号は中国。
となるんだろうな、という理解でよいでしょうか?
他にトルコとタイの選手が強いのだろうなあ、というのが見てわかります。
日本人選手は、三宅選手だけではなくて、大城みさき選手という、沖縄の方が出場します。
沖縄出身の北京オリンピック代表選手は、大城選手ただ一人なのだそうです。
イギリスブックメーカー的には、大城選手と三宅選手は同等で23倍とつけています。
この23倍というのは、単純に比べていいのかわかりませんが、女子バレーの優勝オッズ201倍、男子バレーの251倍あたりと比べると、大きな可能性がある、という数値です。
三位を目指せる可能性は、確かにありそうに見える感じです。
48kg級では、大城選手がスナッチの日本記録83kg、三宅選手がジャークの日本記録110kgを持っています。
トータルの日本記録は三宅選手の191kgです。
重量挙げの模様は10時55分よりNHK-BS1にて放映されるようです。
ただし、バドミントンの放映と同じ枠ですので、どういう扱いで放映されるかはわかりません。
また、TBSでも放映されるようです。
日本ウエイトリフティング協会
posted by minor |09:20 |
オリンピック |
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2008年08月09日
オリンピックの重要度が他の競技より薄いサッカーは、普通にリーグ戦が進みます。
J1は第二十節、半分を少し超えたところです。
今節もブックメーカーbet365設定の対戦オッズも見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
コンサドーレ札幌(17位) 2.60倍 3.30倍 2.62倍 大宮アルディージャ(14位)
大分トリニータ(5位) 2.05倍 3.30倍 3.60倍 清水エスパレス(15位)
東京ヴェルディ(12位) 2.40倍 3.30倍 2.87倍 アルビレックス新潟(8位)
ジェフ千葉(18位) 4.50倍 3.60倍 1.75倍 鹿島アントラーズ(1位)
ジュビロ磐田(13位) 2.00倍 3.30倍 3.75倍 ヴィッセル神戸(10位)
京都サンガ(11位) 3.25倍 3.25倍 2.25倍 川崎フロンターレ(7位)
名古屋グランパス(3位) 1.85倍 3.40倍 4.33倍 FC東京(9位)
浦和レッズ(2位) 1.70倍 3.60倍 5.00倍 柏レイソル(6位)
横浜Fマリノス(16位) 2.80倍 3.20倍 2.50倍 ガンバ大阪(4位)
最近三試合以上負けのないチーム
大分(5位) 六試合負けなし 四勝二分
京都(11位) 五試合負けなし 二勝三分
川崎(7位) 三試合負けなし 二勝一分
最近三試合以上勝ちのないチーム
横浜F(16位) 十試合勝ちなし 七敗三分
FC東京(9位) 六試合勝ちなし 二敗四分(三連続引き分け)
大宮(14位) 五試合勝ちなし 四敗一分
札幌(17位) 三試合勝ちなし 一敗二分
大分が六試合負けなしで五位まで浮上してきています。
上位は相変わらず勝ち続けることは出来ずもたついており、下との差が開かない展開が続いています。
今節は、最下位千葉と首位鹿島の対戦があります。
降格の決まった最下位が優勝を賭けた首位に勝つリーグですから、今年だって、そんなことがあってもおかしくはない。
そんな対戦よりもオッズとして差がつけられたのは浦和-柏
浦和のホームでの試合ではありますが、今年の浦和はホームで二敗してますし、柏も現在六位といい位置につけている。にもかかわらず、ブックメーカー的には浦和が勝つ、とかなり強く思っているようです。
横浜-G大阪はナビスコにつづいての連戦。
ナビスコカップで久しぶりに試合に勝った横浜でしたが、アウェーの初戦で負けた分、トーナメントとしては敗戦。勝った気分は味わえていません。
同じ相手に同じホームで、今度はちゃんと勝った気分付きの勝利を得られるでしょうか?
残留争い下位三チームは、勝点3差づつの距離ですが、得失点差が大きい。
千葉が勝って札幌が負ければ勝点で追いつけますが、得失点差が大きいので順位が入れ替わる可能性は大変低いです。
同様に、札幌が勝って横浜が負ければ勝点で追いつけますが、得失点差が大きいので順位が入れ替わる可能性はほとんどありません。
十六位横浜の上は勝点差4あって、清水と大宮がいます。今節中に追いつくことは出来ません。
ナビスコカップに出たチームは、真夏に中二日で試合をすることになります。
ただ、偶然でしょうか、ナビスコカップの準々決勝に出たチームの対戦相手は、すべて同じように準々決勝に出たチームです。
その面で、有利不利はありません。
posted by minor |08:15 |
サッカーJ1 |
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