2008年07月31日
北京オリンピック 野球 優勝オッズ
連日、イギリスブックメーカーによる、北京オリンピックの各競技の優勝オッズを紹介しております。 本日は、野球です。 野球は、八チームが参加。 一回戦総当りのリーグ戦を行い、上位四チームが決勝トーナメントへ進出します。 あとは、準決勝、決勝と戦い、優勝を決定します。 予選リーグの日本の試合は、対戦順に並べると、 キューバ、台湾、オランダ、韓国、カナダ、中国、アメリカ合衆国、となります。 英国ブックメーカーのうち、大手の二社のオッズを紹介します。 前回(2004年アテネ)大会結果 優勝:キューバ 二位:オーストラリア 三位:日本 四位:カナダ 五位:台湾 六位:オランダ 七位:ギリシャ 八位:イタリア 英国ブックメーカーbet365 野球北京オリンピック優勝オッズ(07/31現在) 倍率 キューバ 1.66倍 アメリカ 3.00倍 日本 5.00倍 韓国 34倍 カナダ 67倍 台湾 81倍 中国 81倍 オランダ 501倍 英国ブックメーカーWilliam Hill 野球北京オリンピック優勝オッズ(07/31現在) 倍率 キューバ 1.72倍 アメリカ 3.00倍 日本 5.00倍 韓国 41倍 中国 41倍 カナダ 51倍 台湾 101倍 オランダ 201倍 どちらのブックメーカーも、数値の多少のずれこそあれ、見立ては同じです。 キューバ最強、アメリカと日本が続く。優勝争いはその三チーム。 ヨーロッパで野球なんかやらないのよ、という感じでオランダは一番のアウトサイダー扱い。 実際、前回の下位三つはヨーロッパのチームでした。 さて、ここで、この設定をしてブックメーカーはイギリスにある、というとこに少し気をつけた方がいいかもしれません。 イギリスはヨーロッパ予選で二位になり、最終予選の出場権があったのですが、出る気しない、と辞退しています。 その程度の、感覚を野球に対して持っている国であり、ヨーロッパ全域で見ても、その程度の国が二位になる、地域です。 その中での設定オッズが、どの程度あてになるか? 日本人が設定したら、台湾を中国の下に置くという人はほとんどいないのではないでしょうか? ちょっと、他の競技と比べて、ブックメーカーの眼力に疑問符が付いてしまうのが野球かな、と思われます。 日本はどちらも五倍。 おいしい、と見て買いたい日本人も多くいたりするのでしょうか? 予選で戦った韓国や台湾とは、大きな扱いの差があります。 韓国41倍、台湾101倍、というWilliam Hillのオッズは、結構度胸がいる設定のような気がします。
posted by minor |23:10 |
オリンピック |
トラックバック(0)


