2008年07月27日
ブックメーカー的北京オリンピック
北京オリンピックが8月8日始まります。 二週間後ですね。 そのプレビュー的なことをしばらくの間、何度かに分けてやってみたいと思います。 何をするか? イギリスブックメーカー提示のオッズ、というのを見ていこうと思います。 このブログではJ1やJ2の試合なんかでよくやっていることです。 オリンピックになると「メダルが期待できる!」的ことをいろいろな競技で言われます。 日本国内の報道ではそうなっている。 外から見るとどうなのか? というのは、世界各国でのその手の記事でも見ていけばいいのかもしれませんが、それも手間です。 一番冷めた目で、参加選手たちの力関係を見ているのがブックメーカーなのではないかと、思うわけです。 夢と現実、というこのブログのタイトル。 メダルを目指すのは、夢、の側でしょうか。 「メダルが期待できる」と言っているメディアも、「夢」を見ている側。 それに対する現実、というのをブックメーカー提示のオッズで見てみようかと思うわけです。 もちろん、ブックメーカーにもいろいろと事情があります。 イギリス国内にあるとイギリス人が買うことが多く、イギリス人選手に高オッズを出すと損しがちなので、やや低めにする、とか。 どう考えてもイギリスで馴染みのない競技、に対してまともなオッズ設定がどの程度できるか? とか。 そのあたりは多少差し引いて見る必要はありますが、それでも、国内報道とは別の現実、というのが見えてくるんじゃないかと思っています。 本日は、そんな前振りだけ、です。 基本的に、団体球技で日本が出場するもの、を中心に、その他もいくつか触れるという形でやっていく予定です。
posted by minor |23:10 |
オリンピック |
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