2008年07月25日
J1第十九節対戦オッズ
J1は第十九節に入ります。 バレーが中東に行ったりガンバがオイルマネーに負けたり、いろいろ? ありますが、リーグ戦は続きます。 オリンピック代表が練習試合しててもリーグ戦は続きます。 今週も英国ブックメーカー設定の対戦オッズを見てみます。 ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー FC東京(9位) 2.20倍 3.30倍 3.00倍 横浜Fマリノス(16位) ガンバ大阪(4位) 1.65倍 3.40倍 5.25倍 大分トリニータ(7位) ジュビロ磐田(13位) 1.85倍 3.30倍 3.80倍 東京ヴェルディ(12位) 柏レイソル(5位) 1.85倍 3.30倍 3.80倍 京都サンガ(11位) 川崎フロンターレ(6位) 1.95倍 3.25倍 3.60倍 名古屋グランパス(3位) ヴィッセル神戸(8位) 1.75倍 3.40倍 4.33倍 ジェフ千葉(18位) アルビレックス新潟(10位) 1.66倍 3.50倍 4.75倍 コンサドーレ札幌(17位) 大宮アルディージャ(14位) 2.50倍 3.20倍 2.62倍 清水エスパレス(15位) 鹿島アントラーズ(首位) 2.00倍 3.30倍 3.50倍 浦和レッズ(二位) 最近の流れ(三試合以上勝ちor負けなし) 大分(7位) 五戦負けなし 三勝二分 神戸(8位) 四戦負けなし 三勝一分 京都(11位) 四戦負けなし 二勝二分 札幌(17位) 四戦負けなし 一勝三分 G大阪(4位) 三戦負けなし 二勝一分 横浜(16位) 九戦勝ちなし 二分七敗(六連敗) 千葉(18位) 五戦勝ちなし 二分三敗 FC東京(9位) 五戦勝ちなし 三分二敗 大宮(14位) 四戦勝ちなし 四連敗 三戦連続で負けがない最上位が四位のガンバ大阪。 相変わらず上位がもたついていて、中位以下との差が開かない展開が続いています。 そんななか、今節は首位攻防戦。 勝点差2ですので、首位鹿島が破れれば順位は入れ替わります。 二位浦和の勝点32と並ぶところには、名古屋G大阪といますので、首位から転げると、一気に四位まで落ちることもありえます。 四試合負けがなく勝点6を稼いだ札幌が、六連敗中の横浜に勝点差2まで迫りました。 今節、札幌が勝ち横浜が負けると、札幌が降格圏を脱して、入れ替え戦ラインに入ります。 対戦オッズ的には、一番鉄板扱いはホームのガンバで、アウェーの大分は一番勝ち目がない、という設定なのですが、最近の調子で言うと、一番負けていないのが五戦負けなしの大分であります。 最下位千葉がその残している成績に関わらず、オッズとしてはいつも最低ラインにはなっていません。 ブックメーカー的には、やや勝つにおいを感じているのかなあ、などと感じていたのですが、ふと気づきました。 千葉には、アレックスミラー監督が来たのだったと。 リバプールで好成績を残してきた人です。 イギリスのブックメーカーとしては、そういう人が監督に就任したチームのオッズは、少し抑えてつけてしまうのかもしれません。 知ってるあいつが監督か、じゃあ買おう、という発想をするイギリス人が出てくる危険もありますし。 最下位千葉と十五位清水の勝点差が12 十五位清水と、首位鹿島の勝点差も12 今節終わって、どちらに転ぶでしょうか?
posted by minor |23:35 |
サッカーJ1 |
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