2008年07月16日

サッカーJ1第十七節対戦オッズ

J1も第十七節になります。
これでちょうど折り返しです。
今週は水曜木曜開催。
夏場なのに連戦で大変です。

今節も英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。


ホーム	        ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)	2.87倍	3.20倍	2.30倍	大分トリニータ(7位)
京都サンガ(12位)	4.20倍	3.20倍	1.85倍	鹿島アントラーズ(首位)
ヴィッセル神戸(11位)	2.37倍	3.20倍	2.80倍	横浜Fマリノス(16位)
アルビレックス新潟(6位)1.66倍	3.40倍	5.00倍	ジェフ千葉(18位)
FC東京(8位)	3.00倍	3.20倍	2.25倍	ガンバ大阪(4位)
ジュビロ磐田(14位)	2.50倍	3.20倍	2.62倍	名古屋グランパス(3位)
柏レイソル(5位)	1.90倍	3.20倍	4.00倍	大宮アルディージャ(10位)
川崎フロンターレ(9位)	2.00倍	3.20倍	3.60倍	清水エスパレス(15位)
浦和レッズ(2位)	1.40倍	3.75倍	9.00倍	東京ヴェルディ(13位)


上位と下位の対戦が多い、という感じでしょうか?
前節札幌に惨敗した最下位千葉がアウェー勝利で5倍付きますが、それよりもヴェルディがレッズにアウェーで勝つ方が可能性は低い、とイギリスブックメーカーは見ているようです。



最近の流れ

三試合以上負けていないチーム
六位 新潟 六戦負けなし 五勝一分(三連勝中)
首位 鹿島 五戦負けなし 四勝一分(四連勝中)
七位 大分 三戦負けなし 二勝一分

三試合以上勝ちがないチーム
十六位 横浜 七戦勝ちなし 二分五敗(四連敗中)
八位  FC東京 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)
十八位 千葉 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)


今最も好調なのは新潟。
ひどいことになっているのは横浜Fマリノスです。
マリノスは監督も代えられてしまいました。
マリノスが最後に勝ったのは4月29日。
二ヵ月半勝っていません。
それでもまだ十六位ですので、自動降格にはなりません。
入れ替え戦ラインの十六位、横浜Fマリノスまで、勝点差ですでに9あるのが、最下位の千葉です。
三連勝で勝点9取れるのですが、最近三試合で取った勝点は1
今節は、もっとも好調な新潟との対戦、と苦しいことになっています。


bet365

posted by minor |07:40 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加