2008年06月11日

バレーボール男子世界最終予選まとめ

バレーボール男子世界最終予選まとめ

一位 イタリア     7勝0敗 得点率 1.2733
二位 日本       6勝1敗 得点率 1.1284
三位 韓国       4勝3敗 得点率 1.0651
四位 アルゼンチン  4勝3敗 得点率 1.0153
五位 オーストラリア 3勝4敗 得点率 0.9924
六位 イラン       2勝5敗 得点率 0.9476
七位 アルジェリア  2勝5敗 得点率 0.8668
八位 タイ        0勝7敗 得点率 0.7522


オリンピック出場権は、一位のイタリアと、それ以外のアジアで最上位となった日本の二チームが獲得しました。
イタリアにとっては、初戦の日本戦、第四セット17-24から追いつき逆転したことが、このオリンピック出場権獲得につながりました。
逆に、韓国にとっては、日本あの時ちゃんとイタリアに勝ってれば自分たちに出場権回ってきたのに・・・、という結果でした。


各種ベストプレイヤー部門

ベストスコアラー部門
一位 山本隆弘 130ポイント
六位 石島雄介 91ポイント
九位 越川優   86ポイント

ベストスパイカー部門
三位 越川優   53.91%
九位 山本隆弘 48.62%

ベストブロッカー部門
七位 山村宏太 セットアベレージ 0.56
十位 山本隆弘 セットアベレージ 0.48

ベストサーバー部門
一位 山本隆弘 セットアベレージ 0.41
二位 越川優   セットアベレージ 0.33
四位 石島雄介 セットアベレージ 0.30

ベストスパイクレシーブ部門
一位 津曲勝利 セットアベレージ 2.70
九位 石島雄介 セットアベレージ 1.19

ベストセッター部門
七位 朝長孝介   セットアベレージ 5.22
九位 宇佐美大輔  セットアベレージ 4.30

ベストレシーバー部門
十位 石島雄介 効果率 57.14%


各部門でトップ10に入った日本人選手を並べてみました。
サーブで一位二位四位というのが印象的ですね。
山本選手は、攻撃的な部門ではすべてランクインしています。


FIVB

posted by minor |23:40 | バレーボール | トラックバック(0)
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