2008年06月03日
二連戦の二日目、トータル四試合目になるバレーボール男子世界最終予選。
三戦目でオーストラリアがイタリアにストレートで、それも各セット大差で負ける、という展開になったため、単純にアジア一位を争う形になってきました。
四試合目のオッズです。
今日は、William Hillから引っ張ってきました。
1.36倍 アルゼンチン(2勝1敗) - イラン(1勝2敗) 2.95倍
2.55倍 韓国(0勝3敗) - オーストラリア(2勝1敗) 1.45倍
1.02倍 イタリア(3勝0敗) - アルジェリア(2勝1敗) 10.00倍
1.02倍 日本(2勝1敗) - タイ(0勝3敗) 10.00倍
日本とイタリアは、試合にならずに圧勝する、とブックメーカーは見ているようです。
オーストラリアが意外と信用度が低いです。
イランはここでアルゼンチンに勝てるようであれば、まだ、アジア枠争いに踏みとどまれます。
韓国とタイはここで負けると止めを刺される形です。
日本とオーストラリアは二勝一敗で並んでいますが、得点率はオーストラリアの方が上です。
オーストラリアが1.1294 得点192 失点170
日本が1.0397 得点314 失点302
この先直接対決以外は共に全部勝つとすると、得点率は関係なくなりますが、どちらかが一つ負けると、最終的に勝敗で並ぶ可能性があります。
オーストラリアと韓国の近年の対戦成績は
アテネオリンピック最終予選
韓国 1-3 オーストラリア 21-25 15-25 25-21 19-25
アジアカップ05
韓国 3-0 オーストラリア 25-23 25-19 25-15
アジアカップ07
韓国2-3 オーストラリア 25-20 22-25 25-20 21-25 18-20
ワールドカップ07
オーストラリア 3-2 韓国 22-25 25-20 23-25 25-20 29-27
意外と競ってますね。
日本とタイの対戦は、昨年のアジア選手権最終戦で、勝てば優勝という試合でストレート負けした一試合だけが最近の対戦です。
タイにとっては、その日本戦の勝利によって、今回のアジア・最終予選の最後の出場権を得た、という形になる試合でした。
その試合は、「勝てば優勝」という重圧があったせいで負けた、のであって、今回はそういう余計な重圧はこの時点ではないので問題なく勝てる、と思いたいですが、果たしてどうでしょうか?
posted by minor |23:10 |
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2008年06月03日
ユーロ2008が6月7日より始まります。
四回に分けて、参加国の戦跡、グループ内の対戦成績、ブックメーカーによるオッズを示していきます。
対戦成績は、1998年以降のもののみです。
グループA参加国 スイス チェコ ポルトガル トルコ
第一シード スイス(開催国) 世界ランキング48位
優勝オッズ:26.00倍
グループ1位オッズ:4.00倍
グループリーグ通過オッズ:2.00倍
(William Hill)
ユーロ2000予選 グループ1三位 予選敗退
ユーロ2004予選 グループ10首位通過
ユーロ2004 グループリーグB四位(グループリーグ敗退)
ユーロ2008予選 開催国免除
ワールドカップ2002予選 グループ1四位 予選敗退
ワールドカップ2006予選 グループ4二位 プレーオフ vsトルコで勝利 勝ち抜け
ワールドカップ2006 グループG一位通過 ベスト16
近年の対戦成績
vsチェコ
1999年8月18日 チェコ3-0スイス 親善試合
vsポルトガル
1998年以降対戦なし
vsトルコ
2005年11月12日 スイス2-0トルコ ワールドカップ予選プレーオフ
2005年11月16日 トルコ4-2スイス ワールドカップ予選プレーオフ
ワールドカップ2006では、グループリーグから四試合無失点で敗退したチームです。
その予選ではプレーオフでトルコと対戦し、アウェー戦では暴動が起きるなどした因縁の対決となります。
第二シード チェコ 世界ランキング六位
優勝オッズ:21.00倍
グループ1位オッズ:2.30倍
グループリーグ通過オッズ:1.72倍
(William Hill)
ユーロ2000予選 グループ9首位通過
ユーロ2000 グループD3位 グループリーグ敗退
ユーロ2004予選 グループ3首位通過
ユーロ2004 グループD首位通過 ベスト4
ユーロ2008予選 グループD首位通過
ワールドカップ2002予選 グループ3二位 プレーオフ vsベルギー 二戦二敗 敗退
ワールドカップ2006予選 グループ1二位 プレーオフ vsノルウェー勝利 勝ち抜け
ワールドカップ2006 グループE三位 グループリーグ敗退
近年の対戦成績
vsスイス
1999年8月18日 チェコ3-0スイス 親善試合
vsポルトガル
1998年以降対戦なし
vsトルコ
2003年4月30日 チェコ4-0トルコ 親善試合
2006年3月1日 トルコ2-2チェコ 親善試合
大きな大会で勝ち上がりが予想されるのだけど、結構グループリーグで負けるチェコです。
世界ランキングに見合う実績があまり残せていない雰囲気があります。
第三シード ポルトガル 世界ランキング9位
優勝オッズ:8.00倍
グループ1位オッズ:3.40倍
グループリーグ通過オッズ:1.36倍
(William Hill)
ユーロ2000予選 グループ7二位 二位チーム中トップの成績で予選突破
ユーロ2000 グループA首位通過 ベスト4
ユーロ2004予選 開催国免除
ユーロ2004 グループA首位通過 準優勝
ユーロ2008予選 グループA二位通過
ワールドカップ2002予選 グループ2首位通過
ワールドカップ2002 グループD三位(グループリーグ敗退)
ワールドカップ2006予選 グループ3首位通過
ワールドカップ2006 グループD首位通過 四位
近年の対戦成績
vsスイス
1998年以降対戦なし
vsチェコ
1998年以降対戦なし
vsトルコ
2000年6月24日 ポルトガル2-0トルコ ユーロ2000準々決勝
グループAで、2000年以降のユーロ、ワールドカップ、計五大会にすべて出ているのはポルトガルだけです。
前々大会がベスト4、前大会は開催国で準優勝、ワールドカップでもベスト4に残りました。
William Hillでの優勝オッズでは、ドイツ、スペイン、イタリアに次ぐ四番目となっています。
第四シード トルコ 世界ランキング25位
優勝オッズ:41.00倍
グループ1位オッズ:7.00倍
グループリーグ通過オッズ:3.00倍
(William Hill)
ユーロ2000予選 グループ3二位 プレーオフでアウェーゴール数で通過
ユーロ2000 グループB二位通過 ベスト8
ユーロ2004予選 グループ7二位 プレーオフでラトビアに敗退
ユーロ2008予選 グループC二位通過
ワールドカップ2002予選 グループ4二位 プレーオフ vsオーストリア 二戦二勝で通過
ワールドカップ2002 グループC二位通過 三位
ワールドカップ2006予選 グループ2二位 プレーオフ vsスイス 敗退
近年の対戦成績
vsスイス
2005年11月12日 スイス2-0トルコ ワールドカップ予選プレーオフ
2005年11月16日 トルコ4-2スイス ワールドカップ予選プレーオフ
vsチェコ
2003年4月30日 チェコ4-0トルコ 親善試合
2006年3月1日 トルコ2-2チェコ 親善試合
vsポルトガル
2000年6月24日 ポルトガル2-0トルコ ユーロ2000準々決勝
ユーロ2004、ワールドカップ2006と続けてプレーオフで敗退し出場できていませんでした。
今大会予選もグループ2位でしたが、プレーオフが無いため出場権をそのまま得ています。
近年最大の実績は2002年ワールドカップの三位。これだけ取り出せば四チーム中最高のものですが、グループリーグ通過オッズは最大に設定されています。
開催国スイスとの対戦は、2006年ワールドカップ予選のプレーオフで敗れ、ホームで暴動も起きた因縁の相手です。
William Hill
UEFA
posted by minor |07:00 |
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