2008年06月01日
バレーボール男子世界最終予選 第二戦対戦オッズ(William Hill)
いやー、放送時間って本当に正直ですね。 あまり驚きませんでした。 結構多かったんじゃないでしょうか? 第四セット、中継が突如22-16に飛んだところで、ああ、フルセットになるのか、ここから追いつかれるのかよ、と思った人。 生放送ではないといろいろな予測が働いてしまいます。 試合結果はいろいろと叩かれていますが、「イタリア相手に負けはしたが勝つ力があることは証明できた。明日からもこの力を発揮してしっかり勝って行きたい」くらいのことを言い切る人がチーム内にはいた方が、この先のためにはいいと思います。 後ちょっと、で掴みきれないチームなのかなあ。 あまり触れられていませんが、昨年のアジア選手権で、勝てば優勝という決勝リーグ最終戦で、格下のタイにストレート負けして二位に終わったことがありました。 何か、が目の前に見えたときにしっかり掴みきれない。 もし、今大会で、オリンピックが見えかけた、というシチュエーションが来た時、それを克服することができるでしょうか? イタリアにとっては17-24からひっくり返したというのが、オリンピックへの道をつなげた、ということになるかもしれません。 初戦で日本に負けるようだと、かなり厳しくなりましたから。 入れるだけとは言え、七本続けてしっかりサーブ入れたなあ、と思いました。 追いついた直後、サーブミスしてましたよね。 あちらはあちらで、ああなるとびびる部分もあったのでしょう。 さて、第二戦の対戦オッズです。 4.50倍 タイ - アルジェリア 1.16倍 2.05倍 アルゼンチン - オーストラリア 1.67倍 1.07倍 イタリア - 韓国 6.75倍 1.40倍 日本 - イラン 2.75倍 よそで大事な試合なのがアルゼンチン-オーストラリアです。 日本がアジア一位を目指すためには、アルゼンチンがオーストラリアに勝ってくれることが望ましいです。 ただ、オーストラリアが一位になって、日本はそれを除いたアジア枠で入る、ということを期待する場合には、オーストラリアがアルゼンチンに勝つ方が望ましいです。 今日の段階では、オーストラリアが勝った方がいいのか負けた方がいいのかはなんともいえません。 今日勝てば、一位になってください、負ければ、日本が何とか上回るぞ、という方針が決まるのかな、という試合です。 最近のオーストラリアとアルゼンチンの対戦は、 ワールドカップ07 アルゼンチン 3-1 オーストラリア 25-21 21-25 25-14 25-23 アルゼンチンが勝っています。 最近四年間ではこの対戦以外の記録は見当たりません。 日本はイランとの対戦です。 イランも昨日は、アルジェリア相手に2-0とリードして、そこから逆転負けしたという遺体試合をしたチームです。 アジアの他の国との力関係を見ると、この日本vsイランは、オーストラリアへの挑戦権を争う試合、といえるかもしれません。 William Hill
posted by minor |09:50 |
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