2008年05月26日

バレーボール女子世界最終予選まとめ

バレーボール女子世界最終予選まとめ

FIVB

一位 ポーランド    6勝1敗 1.1603
二位 セルビア     6勝1敗 1.1599
三位 日本        6勝1敗 1.1050
四位 ドミニカ共和国  4勝3敗 1.0415
五位 カザフスタン   2勝5敗 0.9143
六位 韓国        2勝5敗 0.8768
七位 タイ        1勝6敗 0.9287
八位 プエルトリコ   1勝6敗 0.8482

一位から三位、五位と六位、七位と八位は得点率により順位が決まっています。

オリンピックの出場権は、ポーランド、セルビア、日本、カザフスタンが獲得しました。
ここのところ、出場権を得る条件についてこまごまと書いたエントリーを入れていたのですが、すっかり無駄になりました。
唐突に、大会要綱というものが変わりました。

上位三チームとそれ以外のアジアの最上位チームが出場権を得る、となりました。
昨日までのルールですと、日本が一位通過しなかったので、ドミニカ共和国が出場権を得るはずでした。
大会要綱変更によって、カザフスタンが出場権を獲得することになりました。

大会最終日に、試合が終わった当事者がその時点で知らされていず、終了後に変更を知らされる、というのはありえるものでしょうか・・・。
変わったのが最終日ではなくて、以前から変更されていたことが通達されたのが最終日だった、ということのようですが、それはそれで世界レベルの公式戦とは思えません。
小学校の運動会じゃないって・・・。



各種ベストプレイヤー部門

ベストスコアラー部門
5位 栗原めぐみ 113ポイント
8位 荒木絵里香 103ポイント
9位 高橋みゆき 102ポイント

ベストスパイカー部門
7位 高橋みゆき 成功率44.34%

ベストブロッカー部門
2位 荒木絵里香 セットアベレージ 0.90
9位 杉山祥子  セットアベレージ 0.52

ベストサーバー部門
5位 木村沙織  セットアベレージ 0.24
7位 荒木絵里香 セットアベレージ 0.21

ベストスパイクレシーブ部門
1位 佐野優子  セットアベレージ 3.55
7位 竹下佳江  セットアベレージ 2.41
9位 高橋みゆき セットアベレージ 2.10

ベストセッター部門
1位 竹下佳江 セットアベレージ 13.03

ベストレシーバー部門
1位 佐野優子  効果率 71.05%
7位 木村沙織  効果率 60.00%
8位 高橋みゆき 効果率 58.28%

各部門でトップ10に入った日本人選手をまとめました。
ベストスパイカー部門が七位の高橋選手だけ、というのは少々さびしいでしょうか。



余談ですが、来週6月1日の情熱大陸は竹下佳江が取り上げられるようです。


情熱大陸

posted by minor |07:40 | バレーボール | トラックバック(2)
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