2008年05月23日

バレーボール女子世界最終予選第五戦 対戦オッズ(William Hill)

バレーボール女子世界最終予選第五戦

四戦目まで全勝で来た日本、勝てば出場権獲得という第五戦の対戦オッズです。
英国ブックメーカー、ここまでは比較的低倍率の方がしっかり勝っていますので、割と当たっている、と言えるのかな


2.75倍 カザフスタン(0勝4敗) - ドミニカ共和国(1勝3敗) 1.40倍
1.02倍 セルビア(4勝0敗)    - プエルトリコ(1勝3敗)  10.0倍
1.03倍 ポーランド(3勝1敗)   - タイ(1勝3敗)       9.25倍
1.12倍 日本(4勝0敗)      - 韓国(2勝2敗)      5.20倍


また三強は鉄板扱いで日本が一番信用度が低いと。
韓国に勝てば出場権獲得、としきりに言われていますが、実はその前に、ドミニカ、プエルトリコ、タイと1勝3敗の三チームがすべて敗れれば、韓国戦開始前に日本の出場権獲得が決まります。

実際にこの第五戦でどこまで決まるかは判りませんが、この辺まで来ると実質的にはセルビア、日本、ポーランドの三チームは出場権獲得が間違いない情勢です。
四番目のいすは韓国とドミニカが近い位置にいるという情勢です。

ドミニカがこの後、カザフスタン、プエルトリコに連勝し、韓国が日本に破れカザフスタンに勝つと、三勝三敗同士で最終戦にぶつかります。
勝った方が四勝三敗で四位。
ただし、日本が一位通過すると、アジア枠が韓国に回るので、ドミニカのが順位が上でも出場権を得られない、という状況もありえます。

タイが出場権を取るには、ポーランド、日本に勝つのはきついという前提に立つと、最終戦のカザフスタン戦に勝って二勝五敗で全日程を終え、韓国が残り三戦三連敗で二勝五敗で並び、得点率で上回って、かつ、日本が一位通過でアジア枠をもらう、という可能性が残ります。

プエルトリコが出場権を取るには、セルビア、ドミニカ、ポーランドに対して最低二勝し、韓国が残り一勝以下、ドミニカが三連勝をしない、三勝四敗で並んだチームの中で得点率がトップになり、日本が一位通過しないこと、というかなり厳しい条件

カザフスタンが出場権を得るには、残り三連勝して、韓国やドミニカが四勝以上にならず、得点率で上回って四番目に入るか、少なくとも韓国を上回って、日本が一位通過してアジア枠が回ってくるのを期待するか、いずれか。

タイやプエルトリコよりも、カザフスタンの方が対戦相手の関係上、まだ可能性が大きく残っている感じがあります。

日本が一位通過するかどうかで下位のチームの出場権の割り振りに影響があるので、最後のセルビア戦で、勝っても負けても誰かに恨まれる、という状況が生じるかもしれません。

そうなるためには、まず、韓国に勝ってしっかり出場権を獲得する必要はあります。

Willliam Hill

posted by minor |07:40 | バレーボール | トラックバック(0)
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