2011年01月26日
ドバイマラソン11、男子は無名のDavid BARMASAI(KEN)が2時間07分18秒のタイムで優勝した。
女子はエチオピアのAselefech Mergiaが2時間22分45秒で優勝。
湿度も低く気温21度と温暖な条件であったが、後半強い向かい風となる条件が厳しく、2008年のBerhane Adereの2時間22分42秒というコースレコード、また、Mergia自身が昨年ロンドンで出した2時間22分38秒という自己ベスト、それぞれにわずかに及ばない結果となった。
BARMASAI、Mergia、各々、優勝賞金25万ドルを獲得している。
男子のレースは15kmを44分38秒、ハーフを62分46秒で通過する。
その後、ペースメーカーを含め、2時間5分39秒の持ちタイムのEliud Kiptanui(KEN)とBARMASAIの三人の先頭集団となる。
30kmでペースメーカーが離脱、さらに、Kiptanuiが遅れ、レースの決着はついた。
BARMASAIはこれが三度目のマラソン。なんと、ケニアから海外に出るのも之が初めてのことであるという。
これまでのベストタイムは昨年10月のナイロビマラソンを優勝したときの2時間10分31秒
タイムは平凡であるが、これは、高度1600mでのレースの記録である。
この優勝というのは本人にも驚きの結果であったようである。
ゴール後の本人談。
「優勝なんてまったく予想していなかった。トップテンに入れればと思っていたんだ。だからハーフまではトップグループの後ろにいたんだ」
「Kiptanuiが怖かった。彼が遅れていくことが信じられなかったし、再び戻ってくるのではないかと思っていた。だから彼を探したけれど見えなかった。30kmを過ぎて、自分が一人になったのが分かって、35kmでは向かい風が本当にきつかった。でも、初めての海外で優勝できて本当に幸せだ」
シカゴマラソン(2008)で2時間6分25秒のタイムを出してから怪我で二年のブランクがあったEvans Cheruiyot(KEN)が2時間8分17秒で二位。
エチオピアのEshetu Wendimuが2時間8分54秒のタイムで、昨年、一昨年に続き三年連続の三位となった。
一方、女子は、2009年の世界陸上で銅メダルを獲得したAselefech Mergia(ETH)が2時間22分45秒で優勝。
二位には、33歳のLydia CHEROMEI(KEN)が3分近く自己記録を更新する2時間23分01秒で続いた。
三位は、ケニア出身で現在はスウェーデン国籍のIsabella ANDERSSONが2時間23分41秒で入っている。
ANDERSSONの2時間23分41秒というタイムは、自己新記録でありかつ、スウェーデン記録となった。
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男子
1 David BARMASAI, KEN, 2:07:18
2 Evans CHERUYIOT, KEN 2:08:17
3 Eshetu WENDIMU, ETH 2:08:54
4 Deressa CHIMSA, ETH 2:09:08
5 Stephen KOSGEI, KEN 2:09:27
6 Berhanu BEKELE, ETH 2:09:54
7 Emanuel SAMAL, KEN 2:10:27
8 Adil ANANNI, MOR 2:11:15
女子
1 Aselefech MERGIA, ETH 2:22:45
2 Lydia CHEROMEI, KEN 2:23:01
3 Isabella ANDERSSON, SWE, 2:23:41
4 Atsede HABTAMU, ETH 2:24:26
5 Atsede BAYISA, ETH 2:25:08
6 Diana CHEPKEMOI, KEN 2:26:53
7 Genet GETANEH, ETH 2:27:13
8 Werknesh KIDANE, ETH 2:27:15
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2011年01月22日
16日、ムンバイマラソンが行われた。
男子はGirma Assefa(ETH)が2時間09分54秒で、女子は、Koren Jelila Yal(ETH)が2時間26分56秒と、それぞれ大会記録で優勝した。
男子
過去の大会よりは気温の低い天候の中、10km 地点は20明が30分40秒で通過。
07年08年とにどう優勝している、優勝候補のJohn Kelai(KEN)が序盤、レースを引っ張ったが徐々に後退していった。
ケニアのペースメーカーがレースを作り20kmは1時間01分17秒で通過。
ここから上りが始まり、ペースダウンしていく。
先頭は14人で25kmを1時間18分程度で通過。
海岸線からの強い風に関わらず、先頭はペースを上げていく。
しかし、このストレスのためにトップグループは二つにわれ、John Kelaiがペースを作る6人のグループになる。
エチオピアのBotoru Tsegayeが先頭へ出てくる。
上りを超え、マリーナへ出てくるあたりでKelaiが疲れを見せ後退していく。
残り5km、Haile Gemedaがリードを奪う。
しかしながら、レースの最終段階に至り、Muriuki(KEN)に逆転を許す。
トップ争いはMuriukiと、エチオピアのGirma Assefa、Tsegaye Wolde に残り500mで絞られた。
26歳のAssefaが、2時間09分54秒のコースレコードで、このムンバイのレースのエチオピア人のチャンピオンとなった。
彼は自身のベストタイム、2009年のベルリンで記録したものも4秒更新している。
Woldeは3秒差の二位。Muriukiが2時間10分00秒の三位であった。
上位七人が、過去の大会記録、2009年のKenneth Mungara(KEN)により大会記録2時間11分51秒を破っている。
女子
女子は、エチオピア勢が男子とは対称的にこの大会を継続的に勝ってきている。
7年前、アテネオリンピックのマラソンで4位に入った35歳のElfenesh Alemuがエチオピアのチームメイト達を引っ張った。
しかしながら、若い、Koren YalやMerima Mohammedに最終的にかわされることになる。
昨年のこの大会8位のMerimaは本大会での王冠を掴み取るのに強い意欲を見せている。しかし、Koren Yalを破るのは容易なことではなかった。
二人は何度も首位を交代しながら激しく争い、ラスト100mまで肩を並べて争った。
最終的には、Korenが2時間26分56秒の大会新記録で優勝、Merimaは1秒差の二位に敗れた。
Alemuは2時間29分04秒で3位であった。
Korenをはじめとして、三位のAlemuまでが、三年前の大会記録2時間30分04秒を破っている。
Korenは、あと二日で24歳の誕生日ということもあり、大変喜んでいた。
「この結果がとてもうれしい。最後まで争ったMerimaにも勝つことが出来てうれしかった」とKorenは語った。
彼女は賞金で、家を建て車を買いたい、と語っている。
優勝者は賞金として36,000ドルを獲得した。
本大会のアンバサダーに、シドニーオリンピック400mのチャンピオン、Cathy Freemanがついている。
ベテランの部、車椅子の部など各カテゴリーを含め、38,400人を超えるランナーが今年のこの大会に参加した。
男子
1. Girma Assefa ETH 2:09:54 (Course Record)
2. Botoru Tsegaye Wolde ETH 2:09:57
3. Patrick Muriuki KEN 2:10:00
4. Tariku Jifar ETH 2:10:08
5. Haile Haja Gemeda ETH 2:10:42
6. John Kelai KEN 2:11:05
7. Japhet Kipkorir KEN 2:11:21
8. Justus Kiprono Kipchirchir KEN 2:12:13
9. Dereje Tulu ETH 2:12:44
10. Bernard Rotich KEN 2:12:47
11. Evans Rutto KEN 2:13:39
12. Hailu Seifu ETH 2:15:39
13. Hillary Bett KEN 2:16:00
14. Julius Mutuku KEN 2:16:01
15. Daniel Yego KEN 2:20:19
16. Ashebir Demissie ETH 2:20:39
17. Ketema Amersisa ETH 2:20:43
18. Tariku Aboset ETH 2:20:47
19. Tesfaye Tola ETH 2:20:55
20. Lyngkhoi Binning IND 2:21:16
女子
1. Koren Jelila Yal ETH 2:26:56 (Course Record)
2. Merima Mohammed Hasen ETH 2:26:57
3. Elfenesh Alemu ETH 2:29:04
4. Meseret Legesse ETH 2:32:05
5. Bizunesh Urgessa ETH 2:32:28
6. Makida Haruna ETH 2:32:28
7. Fatuna Sabo ETH 2:33:39
8. Irene Mogaka KEN 2:36:56
9. Meseret Hailu Debele ETH 2:38:26
10. Sisay Measo ETH 2:39:59
11. Haille Kebebush ETH 2:44:59
12. Ayelech Worku ETH 2:45:25
13. Anastasia Ndereba KEN 2:47:54
14. Rosaline David KEN 2:52:05
15. Zeddy Chepkoech KEN 3:03:59
16. Jyoti Shankarrao Gawate IND 3:05:30
17. Tadelech Biru ETH 3:05:56
18. Shastri Devi IND 3:08:15
19. M Sudha IND 3:10:52
20. Anuja Bijagre IND 3:11:46
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2011年01月18日
日本の、都道府県というローカルな単位の対抗駅伝について、国際陸連がニュースとして取り上げている。
国際陸連の記事は、都道府県対抗女子駅伝について、おおよそ以下のように伝えていた。
42.195kmを9つの区間でつなぐ、都道府県対抗女子駅伝は、6区の終盤でトップに立った京都府が優勝した。
京都は1区を終えて4位、2区で7位、3区で16位と順位を落としていったが、4区の木崎良子が6位まで上げる。
その後、5区で3位につけると、6区の終盤にトップに立った。
7区では二位に27秒差をつけたが、そのリードは8区が終わったところで3秒にまで縮まった。
しかしながら、3000m、5000m、ハーフマラソンのナショナルレコードを持つ福士加代子が京都府のアンカーであった時点で、事実上レースは終わった。
予想通り、一歩進むごとにリードが広がるような走りで、福士が京都に、14回目の、ここ七年で6度目の優勝をもたらした。
3000m障害のナショナルレコードを持つ早狩実紀監督のコメント「レースの間はナーバスにもなっていたが、とてもうれしい」
各個人のパフォーマンスとしては、二人の選手が区間新記録をマークした。
ワールドユースやワールドジュニアチャンピオンシップでもメダルを獲得している小林祐梨子が4区の4kmで、2006年の小崎まりの記録12分43秒を破り12分41秒をマークした。
小林は2区の4kmで12分07秒の記録も持っている。もっとも、4区は2区よりも坂が急なタフなコースでも有る。
また、6区、4.0875kmでは、菅野七虹が、昨年の12分42秒の記録を破る12分39秒の区間新記録をマークしている。
レース展開 (以下、所属は筆者注)
1区 6km
青森の野田頭(ワコール)が先頭でスタジアムを出た。入りの1kmは3分22秒、3kmは9分54秒で通過。
3.9km付近で栃木の下門(第一生命)がペースを上げる。4.7km付近で岡山の中村友梨香(天満屋)、滋賀の竹中理沙(立命館大学)がさらにレースを押し上げていく。
さらに700mほど進んだところで、福岡の田中華絵(立命館大学)がスプリント力で抜け出し、岡山に1秒リードのトップでたすきを渡す。
京都は首位から四秒差。
2区 4km
福岡の木村(筑紫女学園) 16歳高校生が岡山とのリードを拡げていく。
2区を終えてディフェンディングチャンピオンの岡山に17秒のリード。京都は首位から30秒差
3区 3km 中学生限定区間
中尾静香(淺川中学)が福岡のリードを守る。その差は出だしに縮まるが中盤はなんとか維持する。
しかし、栃木の小林由佳(中村中学)が最後の1kmほどのところで追走を始め、中継所目前で福岡をかわしていく。
栃木首位で福岡に2秒差。この時点で京都は首位と43秒差で通過する。
4区 4km
750mの地点で福岡の若月一夏(TOTO)が栃木を抜き去った。しかし、この区にはワールドユース、ワールドジュニアのメダリスト小林祐梨子(豊田自動織機)がいる。
1.6km地点で2位まであがり、2.4km地点で首位に立った。
後方では京都の木崎良子(ダイハツ)が10人抜きの快走を見せる。
小林は12分41秒の区間新記録をマーク。リードは3秒。
小林のコメント 「コースがタフなことは分かっていたけれど、それでも12分20秒くらいのタイムでは走りたかった。だから、区間新記録は出だけれど満足はしていない」
5区 4.1075km
にわか雪がコースに戻ってきた中、兵庫が依然福岡をリードする。5区が終わった時点で兵庫が福岡に23秒差。
さらに、福岡から20秒差で京都が続く
6区 4.0875km
3.2km地点で京都が2位に上がってくる。中継所直前、京都の菅野七虹(立命館宇治高校)が首位に立った。
菅野はこの区間を12分39秒の区間新記録でカバーした。
7区 4km
京都の池内彩乃(立命館宇治高校)が、この区の終わりの時点で支配的なリードを築き上げる。
二位兵庫との差は27秒に。
8区 3km 中学生限定区間
区間終盤、兵庫と福岡が京都に迫ってくる。
中継所の時点で京都のリードは兵庫に対してたった三秒に。
福岡は兵庫からさらに二秒差。
9区 10km
福士(ワコール)が兵庫、福岡に、リードを拡げて行く。5kmの時点で二位の岡山に49秒差。
この段階でレースは実質的に終了した。
天候 晴れ ただし事前に降雪
気温4度
湿度67%
レース結果
1位 京都 2時間17分16秒
2位 岡山 2時間18分07秒
3位 福岡 2時間19分00秒
4位 千葉 2時間19分21秒
5位 長崎 2時間19分38秒
6位 愛知 2時間19分48秒
7位 神奈川 2時間19分49秒
8位 熊本 2時間19分52秒
9位 兵庫 2時間20分03秒
10位 大阪 2時間21分08秒
以下、1区から8区の通過順位や、各区の上位選手のタイムなどが記載されている。
それらについては、NHKロードレースオンラインをあわせてご確認ください。
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2011年01月03日
1月2日、今年最初のiaaf認定ゴールドラベル格の大会、アモイ国際マラソンが開催された。
男子はRobert Kipkorir Kipchumba (Ken)が、2時間08分07秒の大会新記録で優勝した。
Kipchumbaは2009年のロッテルダムでの2時間09分54秒がベストタイムでそれを大きく破り自己記録の更新となった。
二位にはMesfin Hailu Lemma (Eth)が2時間09分50秒、続いて三位にはAlemayehu Shumye (Eth) が2時間09分58秒で入り、三人が2時間10分を切ってゴールした。
以下8位まで、ケニア、エチオピアの選手が続いている。
優勝したKipchumbaは、優勝賞金の4万ドル、さらに大会記録である2時間08分47秒を40秒更新したことにより、500×40=2万ドルと、計6万ドルを獲得した。
女子は、昨年の大阪国際女子マラソンで優勝し、ソウルマラソンでも優勝したAmane Gobena (Eth)が2時間31分49秒のタイムでマラソン三勝目を飾った。
二位には同じエチオピアのAlemitu Abera が2時間31分54秒、三位にWang Jiali(CHN)が2時間32分00秒と僅差で続いた。
Amane Gobenaは、男子と同じ優勝賞金4万ドルを獲得している。
公式サイト(英語版)
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2010年12月25日
本日は、男子について取り上げます。
今回は男子出場47チームのうち、都道府県予選もしくは地区大会において2時間08分00秒を切るタイムを出した15チームについて取り上げます。
少々簡易的になりますが、NHKロードレースに記されたエントリー、学年持ちタイムに、インターハイと国体および各地域新人戦と前回大会の実績を並べたもの。さらに、県大会、地区大会の結果を記載しています。
今回はコメント文はなしです。
須磨学園 兵庫県代表 前回大会6位 2時間05分40秒
エントリー
1区 後藤雅晴 3年 14分24秒36 インターハイ5000m予選 15分02秒96 前回3区10位 24分28秒
2区 佐野拓馬 3年 14分33秒20 前回2区9位 8分36秒
3区 出口遼 3年 14分02秒22 インターハイ3000m障害3位 9分01秒01 前回6区14位 15分16秒
4区 西池和人 3年 13分54秒33 インターハイ5000m2位 14分00秒54 同1500m出場権獲得 国体5000m6位 14分07秒58(予選タイム 14分06秒46) 前回1区6位 29分29秒
5区 前野貴行 3年 14分13秒65 インターハイ1500m予選 3分56秒73
6区 稲住拓 2年 14分26秒17
7区 小川誉高 2年 14分22秒57 近畿ユース1500m2年2位 3分58秒10 前回5区8位 8分50秒
控え
樋上滝太朗 2年 14分30秒66
山本雄大 2年 14分22秒18 インターハイ800m6位 1分54秒67 近畿ユース800m2年4位 1分55秒27
秋山雄飛 1年 14分28秒03 近畿ユース1500m1年 3位 4分03秒76
兵庫県大会 2時間04分30秒
1区 西池和人 28分52秒 3年 区間新記録
2区 佐野拓馬 8分32秒 3年
3区 後藤雅晴 24分45秒 3年
4区 出口遼 24分13秒 3年
5区 栄土功樹 8分48秒 3年
6区 前野貴行 14分28秒 3年
7区 小川誉高 14分52秒 2年
近畿地区大会 2時間05分57秒 2位
1区 後藤雅晴 30分24秒 3年 区間2位
2区 山本雄大 8分21秒 2年 区間賞
3区 西池和人 24分01秒 3年 区間賞
4区 出口遼 24分43秒 3年 区間3位
5区 佐野拓馬 8分38秒 3年 区間賞
6区 前野貴行 14分10秒 3年 区間2位
7区 小川誉高 15分40秒 2年 区間2位
都道府県予選タイムトップ 地区大会タイム3位 持ちタイムトップ
オーダーは学年×あいうえお順
鹿児島実業 鹿児島県代表 前回大会8位 2時間06分06秒
エントリー
1区 市田孝 3年 13分55秒47 インターハイ5000m18位 15分15秒42(予選タイム14分41秒25) 国体5000m3位 13分57秒76 前回大会1区8位 29分35秒
2区 下野桂輔 1年 14分52秒97 九州高校新人 1500m9位 4分02秒21(予選タイム4分00秒48)
3区 有村優樹 3年 13分56秒02 インターハイ5000m予選 14分49秒47 前回大会3区4位 24分01秒
4区 吉村大輝 3年 14分11秒33 インターハイ3000m障害4位 9分04秒41 前回大会2区22位 8分43秒
5区 平嶺美浩 3年 14分59秒42
6区 市田宏 3年 14分01秒59 インターハイ3000m障害5位 9分04秒89(予選タイム9分04秒72) 前回大会4区13位 24分21秒
7区 高田康暉 2年 14分19秒40 インターハイ5000m予選 14分58秒87 インターハイ1500m11位 3分57秒68(予選タイム3分52秒88) 九州高校新人5000m優勝 14分34秒23 同1500m2位 3分54秒84 前回大会7区5位 15分00秒
控え
福本貴大 1年
三浦大輝 1年
新池生和 1年 15分12秒90
鹿児島県大会 2時間04分41秒 大会新記録
1区 市田孝 29分43秒 3年
2区 平嶺美浩 8分59秒 3年
3区 有村優樹 24分09秒 3年 区間新記録
4区 吉村大輝 23分45秒 3年 区間新記録
5区 下野桂輔 8分51秒 1年
6区 高田康暉 14分38秒 2年 区間新記録
7区 市田宏 14分36秒 3年 区間新記録
九州大会 2時間05分20秒 2位
1区 市田宏 29分54秒 3年 区間2位
2区 北村一摩 8分43秒 1年 区間12位
3区 市田孝 24分58秒 3年 区間2位
4区 有村優樹 23分33秒 3年 区間15位
5区 船倉大輔 9分16秒 3年 区間5位
6区 吉村大輝 14分52秒 3年 区間賞
7区 高田康暉 14分04秒 2年 区間賞
都道府県予選タイム2位 地区大会タイム2位 持ちタイム2位
九州学院 熊本県代表 前回大会5位 2時間05分07秒
エントリー
1区 久保田和真 2年 14分04秒67 インターハイ5000m予選 15分02秒59 前回大会7区区間賞 14分35秒
2区 宮上翔太 2年 14分19秒40
3区 児玉瑞樹 3年 14分34秒58 インターハイ5000m予選 14分51秒41
4区 吉田匡佑 2年 14分33秒27 インターハイ1500m12位 3分57秒71(予選タイム 3分54秒51) 九州高校新人5000m3位 14分36秒95
5区 井上雄介 3年 14分27秒04
6区 南俊輔 2年 14分31秒64 九州高校新人3000m障害2位 9分19秒54
7区 渡邊一磨 2年 14分20秒54 インターハイ3000m障害決勝棄権 予選タイム 9分11秒22 九州高校新人5000m8位 14分47秒51
控え
岡本智隼 3年 14分28秒77 インターハイ1500m予選 3分56秒83 前回大会2区21位 8分42秒
畑山修生 3年 14分35秒14
高木聖也 3年 14分42秒71
熊本県大会 2時間05分40秒
1区 児玉瑞樹 30分32秒 3年
2区 南俊輔 8分38秒 2年
3区 吉田匡佑 23分50秒 2年
4区 久保田和真24分23秒 2年
5区 井上雄介 8分39秒 3年
6区 畑山修生 14分40秒 3年
7区 高木聖也 14分58秒 3年
九州大会 2時間04分55秒 優勝
1区 久保田和真 29分49秒 2年 区間賞
2区 宮上翔太 8分20秒 2年 区間2位
3区 吉田匡佑 25分01秒 2年 区間3位
4区 渡邊一磨 23分24秒 2年 区間2位
5区 岡本智隼 9分00秒 3年 区間賞
6区 児玉瑞樹 15分08秒 3年 区間2位
7区 南俊輔 14分13秒 2年 区間2位
都道府県予選タイム3位 地区大会タイムトップ 持ちタイム3位
上野工業 三重県代表 前回大会15位 2時間07分19秒
エントリー
1区 中村匠吾 3年 13分50秒38 インターハイ5000m3位 14分00秒98 同1500m予選 3分58秒24 国体5000m4位 13分59秒88 前回大会1区14位 29分51秒
2区 廣裕介 3年 14分48秒64
3区 中川瞭 3年 14分10秒42 インターハイ5000m予選 14分58秒94 同1500m予選 3分57秒46 前回大会4区26位 24分44秒
4区 西山雄介 1年 14分26秒62 インターハイ800m予選 1分58秒22 国体3000m2位 8分29秒31
5区 齋田直輝 2年 14分41秒19 前回大会2区22位 8分43秒
6区 清水清輝 3年 14分27秒01 インターハイ3000m障害12位 9分23秒43(予選タイム 9分11秒52)
7区 土井久理夫3年 14分35秒46 前回大会7区18位 15分14秒
控え
藤原友章 2年 14分53秒72
西山凌平 2年 14分47秒97
坂田昌駿 1年 14分54秒09 東海高校新人5000m3位 14分57秒41
三重県大会 2時間05分57秒 大会新記録
1区 中村匠吾 29分52秒 3年 区間新記録
2区 廣裕介 9分28秒 3年
3区 中川瞭 23分41秒 3年
4区 清水清輝 25分38秒 3年
5区 藤原友章 8分08秒 2年
6区 西山雄介 14分18秒 1年
7区 土井久理夫14分52秒 3年
東海地区大会 2時間06分20秒 優勝
1区 中村匠悟 29分29秒 3年 区間賞
2区 廣裕介 8分38秒 3年 区間2位
3区 中川瞭 24分19秒 3年 区間賞
4区 西山雄介 25分11秒 1年 区間4位
5区 齋田直輝 8分34秒 2年 区間賞
6区 清水清輝 14分48秒 3年 区間賞
7区 西山凌平 15分21秒 2年 区間3位
都道府県予選タイム4位 地区大会タイム5位 持ちタイム4位
仙台育英 宮城県代表 前回大会10位 2時間06分10秒
エントリー
1区 佐藤研人 3年 14分31秒77 前回大会1区21位 30分09秒
2区 菅野師希 3年 14分45秒07
3区 服部勇馬 2年 14分13秒91 インターハイ5000m10位 14分25秒66 前回大会4区11位 24分17秒
4区 伊藤弘毅 2年 14分25秒38 前回大会5区4位 8分45秒
5区 吾妻佑起 2年 14分37秒61
6区 土屋貴幸 1年 14分52秒10
7区 服部弾馬 1年 14分38秒95
控え
一色恭志 1年 14分42秒58
梅宮佑介 1年 15分10秒00
ベナード・ワウエル 1年 14分04秒87 インターハイ5000m5位 14分08秒42
宮城県大会 2時間06分14秒
1区 服部勇馬 30分30秒 2年
2区 服部弾馬 8分37秒 1年
3区 ベナード・ワウエル 23分48秒 1年
4区 佐藤研人 24分53秒 3年
5区 土屋貴幸 8分41秒 1年
6区 吾妻佑起 15分13秒 2年
7区 伊藤弘毅 14分32秒 2年
東北地区大会 2時間08分19秒 5位
1区 佐藤研人 29分51秒 3年 区間3位
2区 一色恭志 8分46秒 1年 区間3位
3区 スティーブン・カルノ 25分25秒 3年 区間13位
4区 吾妻佑起 24分55秒 2年 区間3位
5区 東海真之介 8分54秒 1年 区間4位
6区 菅野師希 15分00秒 3年 区間4位
7区 土屋貴幸 15分28秒 1年 区間5位
都道府県予選タイム5位 地区大会タイム14位 持ちタイム5位
オーダーは学年順
青森山田 青森県大会 前回大会3位 2時間04分39秒
エントリー
1区 其田健也 2年 14分25秒18 東北高校新人1500m優勝 3分59秒07 前回大会5区3位 8分44秒
2区 後藤秀至 3年 14分46秒10
3区 マイケル・ギチンジ 3年 13分57秒33 インターハイ5000m優勝 13分59秒86 同1500m優勝 3分46秒48 前回大会3区2位 23分22秒
4区 黒川遼 3年 14分26秒54 前回大会2区30位 8分48秒
5区 工藤超 3年 14分58秒17
6区 堀合修平 2年 14分51秒50
7区 山本新 2年 14分47秒84 東北新人5000m6位 15分01秒78 前回大会5区8位 15分03秒
控え
村居和典 2年 14分38秒57
田中槇一 2年 15分19秒87
ジョン・マイナ 1年 14分04秒41 インターハイ3000m障害決勝進出(棄権)(予選タイム9分12秒19)
青森県大会 2時間06分42秒
1区 堀合修平 30分26秒 2年
2区 工藤超 9分01秒 3年
3区 マイケル・ギチンジ 24分27秒 3年
4区 山本新 24分40秒 2年
5区 後藤秀至 8分39秒 3年
6区 黒川遼 14分42秒 3年
7区 其田健也 14分47秒 2年
東北地区大会 2時間06分18秒 優勝
1区 其田健也 29分53秒 2年 区間5位
2区 後藤秀至 8分45秒 3年 区間2位
3区 マイケル・ギチンジ 23分45秒 3年 区間2位
4区 山本新 25分26秒 2年 区間9位
5区 工藤超 8分51秒 3年 区間2位
6区 黒川遼 14分36秒 3年 区間賞
7区 堀合修平 15分02秒 2年 区間3位
都道府県予選タイム7位 地区大会タイム4位 持ちタイム6位
倉敷 岡山県代表 前回大会21位 2時間08分18秒
エントリー
1区 多田要 3年 14分13秒20 インターハイ5000m16位 14分39秒01(予選タイム14分35秒28) 国体5000m 12位 14分20秒82(予選タイム14分13秒20) 前回大会1区26位 30分36秒
2区 藤井孝之 2年 14分44秒18 中国高校新人5000m4位 15分03秒19 同1500m2位 3分58秒16 前回大会6区8位 15分10秒
3区 三木啓貴 3年 14分38秒26 インターハイ5000m予選 15分22秒93 同1500m出場権獲得(棄権)
4区 馬場翔大 2年 14分25秒71 インターハイ5000m予選 15分12秒19 前回大会3区34位 25分04秒
5区 森敏貴 1年 14分54秒64 国体3000m23位 8分56秒82
6区 早川和樹 3年 14分55秒30 前回大会7区24位 15分19秒
7区 徳永照 2年 14分37秒74 中国高校新人5000m優勝 14分43秒89 同1500m優勝 3分57秒74 前回大会4区14位 24分29秒
控え
青山貴紀 3年 15分12秒00
田中将太 2年 15分29秒07
櫃本隼和 1年 15分10秒73
岡山県大会 2時間06分28秒 大会新記録
1区 多田要 30分35秒 3年
2区 藤井孝之 8分27秒 2年
3区 三木啓貴 24分14秒 3年
4区 馬場翔大 24分23秒 2年 区間新記録
5区 森敏貴 8分46秒 1年
6区 早川和樹 15分09秒 3年
7区 徳永照 14分54秒 2年 区間新記録
中国地区大会 2時間08分04秒 優勝
1区 徳永照 31分36秒 2年 区間5位
2区 三木啓貴 8分36秒 3年 区間賞
3区 馬場翔大 24分24秒 2年 区間賞
4区 多田要 24分31秒 3年 区間賞
5区 櫃本隼和 8分36秒 1年 区間賞
6区 早川和樹 15分18秒 3年 区間2位
7区 藤井孝之 15分03秒 2年 区間賞
都道府県予選タイム6位 地区大会タイム12位 持ちタイム7位
エントリーは県大会と同じ
浜松日体 静岡県代表 前回大会27位 2時間09分04秒
エントリー
1区 島田直輝 3年 14分09秒48 インターハイ5000m予選 15分26秒60 国体5000m8位 14分12秒48 前回大会3区23位 24分46秒
2区 松村和樹 3年 14分39秒79 前回大会6区35位 15分46秒
3区 松村優樹 3年 14分20秒21 前回大会4区26位 24分44秒
4区 安部晃也 2年 14分45秒45
5区 荻野眞乃介2年 14分35秒42 前回大会7区20位 15分16秒
6区 小澤洸太 2年 14分48秒99
7区 木村慎 2年 14分21秒18 インターハイ1500m予選 3分59秒58 前回大会2区12位 8分38秒
控え
田中孝貴 2年 14分52秒82
藤井寛之 2年 14分31秒76 前回大会5区31位 9分09秒
江頭賢太郎1年 14分54秒49
静岡県大会 2時間09分42秒 大会新記録
1区 島田直輝 30分51秒 3年
2区 松村和樹 8分57秒 3年
3区 松村優樹 25分02秒 3年
4区 木村慎 25分02秒 2年
5区 小澤洸太 9分05秒 2年
6区 藤井寛之 15分31秒 2年
7区 荻野眞乃介15分14秒 2年 区間新記録
東海地区大会 2時間06分48秒 2位
1区 島田直輝 30分26秒 3年 区間3位
2区 荻野眞乃介 8分36秒 2年 区間賞
3区 木村慎 24分21秒 2年 区間2位
4区 松村優樹 24分35秒 3年 区間賞
5区 安部晃也 8分42秒 2年 区間3位
6区 藤井寛之 15分05秒 2年 区間2位
7区 松村和樹 15分03秒 3年 区間賞
都道府県予選タイム27位 地区大会タイム6位 持ちタイム8位
オーダーは学年×あいうえお順
洛南 京都府代表 前回大会19位 2時間08分00秒
エントリー
1区 文元慧 3年 14分12秒 インターハイ5000m13位 14分28秒27 国体5000m10位 14分17秒73(予選タイム14分12秒22)前回大会1区24位 30分21秒
2区 森本大策 3年 15分00秒
3区 小山陽平 3年 14分22秒 前回大会6区25位 15分32秒
4区 池上秀志 2年 15分01秒 前回大会4区12位 24分19秒
5区 今井拓実 2年 15分07秒
6区 和田優一 3年 14分48秒
7区 太田翔 2年 14分32秒 近畿ユース2年5000m3位 14分40秒03 近畿ユース2年1500m3位 3分59秒21 前回大会5区11位 8分53秒
控え
門田裕幸 3年 14分52秒
山中厳太 2年 14分55秒
深澤哲也 1年 15分07秒 近畿ユース1年5000m14位 16分26秒42 近畿ユース1年1500m15位 4分17秒81
京都府大会 2時間07分11秒
1区 文元慧 29分50秒 3年
2区 森本大策 9分15秒 3年
3区 太田翔 24分30秒 2年
4区 池上秀志 25分34秒 2年
5区 今井拓実 8分35秒 2年
6区 小山陽平 14分11秒 3年 区間新記録
7区 和田優一 15分16秒 3年
近畿地区大会 2時間10分44秒 7位
1区 太田翔 30分40秒 2年 区間8位
2区 門田裕幸 8分39秒 3年 区間4位
3区 池上秀志 25分12秒 2年 区間4位
4区 山中厳太 25分38秒 2年 区間8位
5区 東優樹 9分16秒 2年 区間11位
6区 深澤哲也 15分13秒 1年 区間11位
7区 松延佑馬 16分06秒 3年 区間10位
都道府県予選タイム8位 地区大会タイム33位 持ちタイム9位
一関学院 岩手県代表 前回大会14位 2時間07分08秒
エントリー
1区 岩渕慎矢 3年 14分31秒67 インターハイ3000m障害9位 9分18秒30(予選タイム 9分08秒58) 前回大会3区24位 24分49秒
2区 昆野尚人 3年 14分46秒96
3区 斉藤翔太 3年 14分44秒30 前回大会4区22位 24分38秒
4区 佐藤一 3年 14分51秒44 前回大会6区11位 15分14秒
5区 熊谷駿介 3年 14分45秒67 前回大会5区8位 8分50秒
6区 遠藤凌平 2年 14分37秒80 東北高校新人5000m2位 14分48秒96
7区 菊地槙也 3年 14分36秒00 前回大会7区11位 15分09秒
控え
伊東拓 3年 14分55秒58
竹本紘希 2年 14分52秒10 東北高校新人5000m8位 15分04秒11
菊地巧太 1年 14分51秒44 東北高校新人5000m3位 14分51秒48
岩手県大会 2時間08分36秒
1区 岩渕慎矢 31分04秒 3年
2区 昆野尚人 8分51秒 3年
3区 斉藤翔太 24分33秒 3年
4区 伊東拓 25分26秒 3年
5区 遠藤凌平 8分43秒 2年 区間新記録
6区 佐藤一 15分05秒 3年 区間新記録
7区 菊地槙也 14分54秒 3年
東北地区大会 2時間07分14秒 2位
1区 斉藤翔太 30分07秒 3年 区間11位
2区 熊谷駿介 8分51秒 3年 区間4位
3区 遠藤凌平 24分43秒 2年 区間9位
4区 佐藤一 24分46秒 3年 区間賞
5区 菊池巧太 8分56秒 1年 区間5位
6区 菊池槙也 14分56秒 3年 区間3位
7区 岩渕慎矢 14分55秒 3年 区間賞
都道府県予選タイム16位 地区大会タイム7位 持ちタイム10位
秋田工業 秋田県代表 前回大会31位 2時間09分20秒
エントリー
1区 浪岡健吾 3年 14分01秒23 国体5000m予選 14分59秒47 前回大会1区40位 31分15秒
2区 佐藤健太 3年 14分32秒43
3区 阿部竜巳 3年 14分29秒13 前回大会6区10位 15分13秒
4区 菅原涼介 3年 14分34秒33 インターハイ3000m障害9位 9分18秒30(予選タイム9分08秒04) 前回大会4区25位 24分40秒
5区 奥村恭平 2年 14分53秒73
6区 佐々木修太3年 14分56秒77 前回大会3区24位 24分49秒
7区 佐々木天太3年 14分56秒95
控え
小林快 3年 15分03秒91
阿部将大 2年 15分05秒06
大沢駿 2年 15分15秒23
秋田県大会 2時間08分25秒
1区 浪岡健吾 30分59秒 3年
2区 佐藤健太 8分29秒 3年
3区 菅原涼介 25分31秒 3年
4区 阿部竜巳 24分39秒 3年
5区 奥村恭平 8分23秒 2年 区間新記録
6区 小林快 15分09秒 3年
7区 佐々木天太15分15秒 3年
東北地区大会 2時間07分24秒 3位
1区 浪岡健吾 29分50秒 3年 区間2位
2区 佐々木天太 8分55秒 3年 区間5位
3区 阿部竜巳 24分24秒 3年 区間4位
4区 菅原涼介 25分00秒 3年 区間6位
5区 小林快 8分56秒 3年 区間5位
6区 奥村恭平 15分21秒 2年 区間6位
7区 佐藤健太 14分58秒 3年 区間2位
都道府県予選タイム14位 地区大会タイム8位 持ちタイム11位
世羅 広島県代表 前回大会優勝 2時間04分09秒
エントリー
1区 松井智靖 3年 14分29秒05 インターハイ5000m予選 15分26秒33
2区 箱田幸寛 1年 14分30秒90
3区 チャールズ・ディランゴ 2年 13分53秒74 インターハイ5000m6位 14分14秒93
4区 藤川拓也 3年 14分15秒52 国体5000m17位 14分37秒83(予選タイム 14分15秒52) 前回大会6区11位 15分14秒
5区 大工谷成平1年 14分47秒30
6区 渡邊心 2年 14分45秒71 中国新人大会5000m2位 14分45秒71 前回大会2区32位 8分49秒
7区 河名真貴志2年 14分44秒82 前回大会5区20位 9分02秒
控え
藤川涼 3年 14分59秒10 前回大会5区29位 15分23秒
酒井真乃補2年 14分49秒82 中国高校新人5000m3位 14分49秒82
宮城壱成 1年 14分48秒47
広島県大会 2時間07分29秒
1区 松井智靖 30分25秒 3年
2区 箱田幸寛 9分05秒 1年
3区 チャールズ・ディランゴ 23分12秒 2年
4区 藤川拓也 25分54秒 3年
5区 大工谷成平 8分45秒 1年
6区 渡邊心 14分47秒 2年
7区 河名真貴志15分21秒 2年
中国地区大会 2時間14分17秒 6位
1区 藤川涼 33分07秒 3年 区間22位
2区 東祐弥 9分12秒 1年 区間15位
3区 酒井真乃補26分35秒 2年 区間20位
4区 丸山弘文 25分45秒 3年 区間4位
5区 古原拓弥 8分53秒 2年 区間4位
6区 宮城壱成 15分08秒 1年 区間賞
7区 沖田諒太 15分37秒 3年 区間3位
都道府県予選タイム9位 地区大会タイム46位 持ちタイム12位
エントリーは県大会と同じ
豊川工業 愛知県代表 前回大会26位 2時間09分00秒
エントリー
1区 小島秀斗 3年 14分08秒64 インターハイ5000m17位 15分03秒03(予選タイム 14分36秒80) 同1500m5位 3分51秒24 国体5000m16位 14分35秒73(予選タイム14分21秒44)前回大会1区25位 30分35秒
2区 近並郷 3年 14分38秒08 前回大会5区41位 9分17秒
3区 西尾尚也 3年 14分41秒81 前回大会4区30位 24分50秒
4区 平岩篤弥 3年 14分55秒96
5区 石黒大介 2年 14分48秒61 前回大会2区40位 8分55秒
6区 奥野翔弥 2年 14分38秒31 インターハイ3000m障害予選 9分46秒38 前回大会6区18位 15分21秒
7区 城所浩輔 2年 14分52秒85
控え
小山裕太 2年 14分20秒44 インターハイ5000m予選 14分57秒24 前回大会7区5位 15分00秒
竹内洸貴 2年 14分55秒68
湯田晟旭 2年 14分27秒91 インターハイ3000m障害 9分19秒71(予選タイム9分12秒73)
愛知県大会 2時間07分57秒
1区 小島秀斗 30分01秒 3年 区間新記録
2区 奥野翔弥 8分51秒 2年
3区 小山裕太 24分37秒 2年
4区 湯田晟旭 24分47秒 2年
5区 西尾尚也 8分39秒 3年
6区 近並郷 15分40秒 3年
7区 城所浩輔 15分22秒 2年
東海地区大会 2時間07分29秒 3位
1区 湯田晟旭 30分39秒 2年 区間6位
2区 奥野翔弥 8分40秒 2年 区間3位
3区 小山裕太 24分35秒 2年 区間4位
4区 小島秀斗 24分35秒 3年 区間賞
5区 竹内洸貴 8分35秒 2年 区間2位
6区 西尾尚也 15分11秒 3年 区間3位
7区 城所浩輔 15分14秒 2年 区間2位
都道府県予選タイム10位 地区大会タイム9位 持ちタイム12位
エントリーは学年×あいうえお順
埼玉栄 埼玉県代表 前回大会11位(北関東代表) 2時間06分26秒
エントリー
1区 渡部良太 3年 14分26秒 インターハイ5000m予選 16分37秒00 同1500m予選 4分01秒27 前回大会2区7位 8分35秒
2区 高田尚吾 3年 14分46秒
3区 渡邊諒 2年 14分33秒 インターハイ5000m予選 15分50秒59 前回大会4区19位 24分n34秒
4区 田口拓美 3年 14分32秒 前回大会3区27位 24分51秒
5区 白吉凌 2年 14分53秒 前回大会7区33位 15分28秒
6区 富越洸二朗1年 14分43秒
7区 赤星輝明 3年 14分50秒
控え
高柳翔 2年 15分03秒
松本卓弥 2年 14分59秒
丸山陸 1年 15分20秒
埼玉県大会 2時間08分30秒
1区 渡部良太 30分32秒 3年
2区 高田尚吾 8分47秒 3年
3区 渡邊諒 24分03秒 2年
4区 富越洸二朗25分31秒 1年
5区 白吉凌 9分02秒 2年
6区 田口拓美 15分28秒 3年
7区 赤星輝明 15分07秒 3年
関東地区大会 2時間07分30秒 優勝
1区 渡部良太 30分09秒 3年 区間6位
2区 高田尚吾 8分51秒 3年 区間12位
3区 渡邊諒 24分14秒 2年 区間賞
4区 田口拓美 25分00秒 3年 区間8位
5区 多田啓峰 9分03秒 3年 区間14位
6区 赤星輝明 15分06秒 3年 区間4位
7区 白吉凌 15分07秒 2年 区間3位
都道府県予選タイム15位 地区大会タイム10位 持ちタイム14位
佐久長聖 長野県代表 前回大会4位
エントリー
1区 臼田稔宏 3年 14分13秒26 インターハイ5000m予選 14分53秒56 前回大会3区12位 24分29秒
2区 上野裕史 3年 14分39秒41 インターハイ1500m13位 3分59秒96(予選タイム3分53秒23)
3区 福沢潤一 3年 14分23秒19 前回大会5区11位 8分53秒
4区 吉良充人 3年 14分24秒29
5区 上倉利也 2年 14分21秒47 インターハイ3000m障害予選 9分49秒38
6区 両角駿 2年 14分17秒30 前回大会7区2位 14分56秒
7区 山浦大輔 2年 14分31秒57
控え
臼田康一郎 1年 14分41秒16
中山智裕 1年 14分41秒16
出口武志 1年 14分47秒90
長野県大会 2時間08分10秒
1区 臼田稔宏 30分38秒 3年
2区 臼田康一郎 8分45秒 1年
3区 福沢潤一 24分59秒 3年
4区 上倉利也 24分43秒 2年
5区 中山智裕 8分45秒 1年
6区 吉良充人 15分09秒 3年
7区 山浦大輔 15分11秒 2年
北信越大会 2時間07分37秒 優勝
1区 上倉利也 31分00秒 2年 区間5位
2区 上野裕史 8分40秒 3年 区間賞
3区 山浦大輔 24分57秒 2年 区間3位
4区 福沢潤一 24分29秒 3年 区間賞
5区 両角駿 8分45秒 2年 区間賞
6区 吉良充人 14分58秒 3年 区間賞
7区 臼田稔宏 14分48秒 3年 区間賞
都道府県予選タイム11位 地区大会タイム11位 持ちタイム15位
全国高校駅伝。12月26日
女子は10時20分、男子は12時30分スタートです。
posted by minor |21:40 |
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2010年12月24日
本日は、高校駅伝展望の二回目。
前回は、予選タイムがいいチームを取り上げましたが、今回は予選タイムが上位ではなかったものの、大エースがいるチーム、および、初出場チームについて記載します。
NHKロードレースオンライン
エントリー情報は、前回に引き続きこちらに記載のものです。
実際のオーダーは前日の監督会議の際に提出のため、ここに記載の通りとは限らないのでご注意ください。
区間エントリー、選手名、学年、記載の3000mベストタイム、その他実績 の順に記しています。
花輪 秋田県代表 前回大会は秋田県予選2位で出場できず
エントリー
1区 渋谷璃沙 3年 9分08秒 インターハイ3000m予選 9分39秒04 国体3000m優勝 9分08秒07
2区 佐々木香穂 1年 9分37秒
3区 安藤瞳 1年 9分50秒
4区 阿部杏和 1年 9分58秒
5区 石坂萌 3年 9分58秒
控え
児玉絵里 1年 10分01秒
斉藤楓 1年 10分03秒
斉藤舞 2年 10分08秒
秋田県大会 1時間10分47秒 大会新記録
1区 渋谷璃沙 19分17秒 3年 区間新記録
2区 佐々木香穂 13分54秒 1年
3区 安藤瞳 9分50秒 1年 区間新記録
4区 児玉絵里 10分15秒 1年 区間新記録
5区 石坂萌 17分31秒 3年
東北地区大会 1時間12分21秒 2位
1区 佐々木香穂 20分13秒 1年 区間4位
2区 渋谷璃沙 13分40秒 3年 区間賞
3区 安藤瞳 10分12秒 1年 区間2位
4区 阿部杏和 10分07秒 1年 区間6位
5区 石坂萌 18分09秒 3年 区間5位
都道府県予選タイム15位 地区大会タイム26位 持ちタイム19位
エントリーは持ちタイム順に並んでいる。
花輪は一区に大エース渋谷を抱える。
昨年は県予選一区でその渋谷が23分45秒と大ブレーキを起こし、丸々そのタイム差が効いて本大会に出場できなかった。
今年は県大会では渋谷を含め三人が区間新記録、チームも大会新記録を作り本大会に駒を進めた。
都道府県大会一区の19分17秒は全国で興譲館の赤松(眞)、秦野の黒田に次ぐ三番目の記録である。
また、国体3000mでは、二位の興譲館の赤松(眞)に6秒の大差をつけて優勝。
一躍一区の区間賞争いの中心に割って入って来た。
この一区での貯金を活かして、二区以降を繋いで行けば、過去出場四回の最高位38位 1時間13分41秒を大きく上回ってくることが出来ると思われる。
成田 千葉県代表 前回大会9位 1時間10分38秒
エントリー
1区 小崎裕里子 2年 9分16秒75 インターハイ3000m4位 9分16秒75 国体3000m7位 9分21秒89 前回大会1区2位
2区 伊藤恵美 3年 9分29秒83 インターハイ3000m予選 10分08秒76 前回大会5区10位
3区 斉藤里佳 2年 9分42秒77 前回大会3区15位
4区 桜井未来 2年 9分58秒42
5区 篠塚麻衣 3年 9分39秒00 前回大会2区19位
控え
工藤花純 2年 9分56秒73
西村真実 1年 10分08秒58
雑賀未侑 1年 10分11秒00
千葉県大会 1時間10分29秒
1区 小崎裕里子 19分44秒 2年 区間タイ記録
2区 伊藤恵美 13分40秒 3年
3区 斉藤里佳 9分53秒 2年
4区 桜井未来 10分15秒 2年 区間新記録
5区 篠塚麻衣 16分57秒 3年
関東大会 1時間12分50秒 9位
1区 斉藤里佳 20分06秒 2年 区間6位
2区 西村真実 14分43秒 1年 区間30位
3区 桜井未来 10分08秒 2年 区間8位
4区 工藤花純 10分05秒 2年 区間5位
5区 雑賀未侑 17分48秒 1年 区間14位
都道府県予選タイム12位 地区大会タイム30位 持ちタイム14位
エントリーは県大会と同じ。
前回1区で1年生にして区間賞争いを演じた小崎を中心に今年も上位進出を目指す。
2区でキャプテンの伊藤は、昨年アンカーで追いついておきながら最後にかわせず1秒差で8位入賞を逃した悔しさがある。
インターハイに出場した小崎、伊藤の二枚看板は、県大会後10日で行われた東日本女子駅伝でも二人揃って区間賞(小崎は区間新)をマークしている。
昨年を経験しているメンバーが四人。小崎、伊藤で前について8位入賞が目標のよう
大阪薫英女学院 大阪府代表 前回大会22位 1時間12分25秒
エントリー
1区 大森菜月 1年 9分16秒34 近畿ユース3000m1年優勝 9分28秒91 近畿ユース1500m1年3位 4分28秒02
2区 北野芽衣 2年 9分35秒57 近畿ユース3000m2年6位 9分39秒19 近畿ユース1500m2年7位 4分36秒67 前回大会5区21位
3区 三並穂奈美3年 9分45秒50
4区 米田絵里 2年 9分49秒40 インターハイ800m準決勝 2分11秒61 近畿ユース1500m2年4位 4分31秒16 近畿ユース800m2年3位 2分11秒94 前回大会4区14位
5区 鳥海章子 1年 9分49秒26 近畿ユース3000m1年8位 9分59秒67
控え
福井賀奈子3年 9分49秒29
黒田みな 1年 4分41秒05(1500m) 近畿ユース800m1年4位 2分17秒34
堤梨香子 3年
大阪府大会 1時間11分50秒
1区 大森菜月 19分46秒 1年 区間新記録
2区 三並穂奈美 14分19秒 3年
3区 米田絵里 10分18秒 2年
4区 福井賀奈子 10分26秒 3年
5区 北野芽衣 17分01秒 2年
近畿地区大会 1時間10分43秒 3位
1区 大森菜月 19分07秒 1年 区間賞 区間タイ記録
2区 北野芽衣 14分05秒 2年 区間5位
3区 米田絵里 9分44秒 2年 区間4位
4区 福井賀奈子10分04秒 3年 区間4位
5区 三並穂奈美17分43秒 3年 区間7位
都道府県予選タイム22位 地区大会タイム15位 持ちタイム17位
近畿高校駅伝1区で、綾部の久馬悠、須磨学園の湯田、立命館宇治の池内らを押さえて区間賞を取った(区間タイ記録)1年生大森菜月を中心としたチーム
19分07秒という1区のタイムは、各地区大会では興譲館 菅の19分06秒に次いで2番目
1区の区間賞争いに顔を出せそうな力を備えている。
初出場高は3校
伊奈総合学園 埼玉県代表
エントリー
1区 小林美貴 2年 9分25秒72 インターハイ3000m予選 9分42秒02 同1500m予選4分31秒84 関東高校新人1500m2位 4分34秒58
2区 菊地優子 3年 9分31秒31
3区 吉田泉 2年 10分18秒68
4区 塚越玲衣 1年 10分25秒22
5区 金曾愛美 2年 10分15秒83
控え
加藤早季子 3年 11分05秒83
門馬怜子 1年 10分06秒68
吉野由莉 1年 10分32秒00
埼玉県大会 1時間13分13秒
1区 菊地優子 20分50秒 3年
2区 吉田泉 14分21秒 2年
3区 塚越玲衣 10分58秒 1年
4区 金曾愛美 10分46秒 2年
5区 小林美貴 16分18秒 2年
関東地区大会 1時間14分18秒 19位
1区 菊地優子 20分18秒 3年 区間11位
2区 吉田泉 13分57秒 2年 区間12位
3区 吉野由莉 10分55秒 1年 区間31位
4区 門馬怜子 10分54秒 1年 区間29位
5区 金曾愛美 18分14秒 2年 区間27位
都道府県予選タイム35位 地区大会タイム40位 持ちタイム38位
名門埼玉栄を破っての初出場。
初出場高三校の中ではもっとも力がある。
ただし、それでも持ちタイム38位と苦しい戦いを強いられることになりそう。
インターハイでも実績の有る小林と、9分30秒台の持ちタイムのあるキャプテン菊地の二人で引っ張る。
コザ 沖縄県代表
1区 又吉楓 3年 9分44秒
2区 大城優衣 2年 10分15秒 九州高校新人3000m19位 10分18秒72
3区 伊波ちひろ3年 10分24秒
4区 大田和香菜2年 10分47秒
5区 津波古美月3年 10分12秒
控え
瀬良垣星 2年 10分53秒
水野朝日香2年 10分39秒
池原さやか1年 10分46秒
沖縄県大会 1時間15分35秒
1区 又吉楓 20分25秒 3年
2区 大城優衣 14分41秒 2年
3区 伊波ちひろ11分04秒 3年
4区 太田和香菜10分43秒 2年
5区 津波古美月18分42秒 3年
九州大会 1時間15分13秒 18位
1区 又吉楓 21分25秒 3年 区間15位
2区 大城優衣 13分58秒 2年 区間19位
3区 瀬良垣星 10分37秒 2年 区間20位
4区 大田和香菜11分28秒 2年 区間20位
5区 津波古美月17分45秒 3年 区間18位
都道府県予選タイム44位 地区大会タイム43位 持ちタイム45位
エントリーは県大会と同じ。
3000mで10分を切るタイムを持っているのは一人だけ。
インターハイ出場選手もなし。
厳しい戦いになりそうであるが、監督によるチーム目標は39位 1時間13分59秒とある。
小豆島 香川県代表
1区 岡桃香 1年 9分59秒97 四国高校新人3000m4位 10分09秒23 同1500m5位 4分46秒04
2区 片山直美 3年 10分30秒26 インターハイ800m準決勝 2分15秒16(予選タイム2分13秒06) 国体800m予選2分11秒95
3区 大石早紗 2年 10分28秒71 四国高校新人3000m13位 10分53秒12
4区 大石有紗 2年 10分37秒34
5区 港菜月 1年 10分00秒43 四国高校新人3000m8位 10分23秒19 同1500m6位 4分46秒19
控え
岡那菜美 3年 11分06秒47
岩崎里沙 2年 10分43秒58
田中遥 1年
香川県大会 1時間15分55秒
1区 岡桃香 21分33秒 1年
2区 片山直美 14分21秒 3年
3区 岩崎里沙 11分07秒 2年
4区 大石有紗 10分56秒 2年
5区 港菜月 17分58秒 1年
四国大会 1時間15分20秒 7位
1区 港葉月 21分35秒 1年 区間10位
2区 片山直美 14分17秒 3年 区間5位
3区 大石早紗 10分56秒 2年 区間9位
4区 大石有紗 10分50秒 2年 区間8位
5区 岡桃香 17分42秒 1年 区間6位
都道府県予選タイム45位 地区大会タイム44位 持ちタイム46位
全員が小豆島育ちの初出場チーム、ということでメディアにも取り上げられやすいチーム。
だが、10分をかろうじて切る選手が一人と非常に苦しい布陣。
それでも四国高校新人で上位に入った二人の一年生が一区とアンカーを占めて香川県大会を勝ちきり初出場を果たした。
監督によるチーム目標は30位台の1時間13分台
実は、香川県代表は昨年47チーム中47位の1時間20分19秒、一昨年は記念大会で58チーム出場中の58位1時間19分49秒といずれも最下位の一つ前からも3分以上離されるつらい結果となっている。
監督の言葉どおり、1,2区でレースの波に乗れるかどうかが鍵になるのだろう。
女子は以上です。
男子は、明日、ひとまとめで取り上げる予定です。
posted by minor |22:40 |
陸上競技 |
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2010年12月23日
12月26日に全国高校駅伝が行われます。
女子は第二十二回。
その展望記事になります。
NHKロードレースオンライン 女子第22回全国高校駅伝
こちらに記されたエントリーリストを一つの参考に、県予選の結果、各地区大会の結果を記載します。
都道府県予選、地区大会いずれかにおいて1時間10分を切ったチームをここでは取り上げています。
各チームの都道府県予選および地区大会のオーダーさらに、各選手の実績を記します。
各選手の実績として、持ちタイム(ロードレースオンライン記載のもの)今年のインターハイ、国体、各地区の新人戦へ出場した選手はその結果、また、昨年大会を走っている選手についてはそれも記載しています。
なお、オーダーは実際には監督会議が行われる前日(12月25日)に提出されます。ここに記載されているのは、あいうえお順あり、県大会そのままありで、実際にこのオーダーで走るとは限りませんのでご注意ください。
また、都道府県予選タイムや地区大会のタイムで○位と表記してある文章一行目は、本大会出場47チーム中でのものです。
出場権のないチームも含めると全体での順位が下がることもありますのでご注意ください。
興譲館 岡山県代表 前回大会3位 1時間09分10秒
エントリー
1区 赤松弘佳 3年 9分26秒30 インターハイ800m 5位 2分11秒16 前回2区8位 13分13秒
2区 赤松眞弘 3年 9分11秒60 インターハイ3000m 2位 9分11秒60 インターハイ1500m優勝 4分19秒80 国体3000m 2位 9分14秒49 前回1区12位 20分10秒
3区 二川鈴子 3年 9分49秒12 インターハイ3000m競歩決勝進出(失格) 予選タイム14分11秒26
4区 瓜生彩乃 2年 9分48秒30
5区 岡未友紀 2年 9分18秒23 インターハイ3000m 5位 9分16秒75 前回3区 4位 9分54秒
控え
武久真奈美 2年 9分41秒92
菅華都紀 2年 9分11秒63 インターハイ3000m 6位 9分20秒79 前回5区 3位 16分20秒
江口美咲 1年 9分51秒52 中国高校新人3000m優勝 9分51秒52
岡山県大会 1時間07分54秒
1区 赤松眞弘 18分57秒 3年
2区 岡未友紀 12分58秒 2年 区間新記録
3区 江口美咲 9分54秒 1年
4区 二川鈴子 9分51秒 3年
5区 菅華都紀 16分14秒 2年
中国大会 1時間06分50秒 優勝
1区 菅華都紀 19分06秒 2年 区間賞
2区 赤松眞弘 12分40秒 3年 区間賞
3区 武久真奈美 9分41秒 2年 区間賞
4区 赤松弘佳 9分32秒 3年 区間賞
5区 岡未友紀 15分51秒 2年 区間賞
都道府県予選タイムトップ 地区大会タイムトップ 持ちタイムトップ
オーダーは学年×あいうえお順
インターハイ3000mでは日本人1位3位4位を占める、など磐石な強さを持って本大会に臨む。
一区に赤松弘佳が入り、菅が控えに回っている、という表記になっているが、本オーダーは前日の監督会議での提出になるので、実際にはこれとは異なる編成になると思われる。
都道府県大会を18分57秒で走り全国1位の赤松眞弘、地区大会では19分06秒のやはり全国1位の菅
一区を走れる選手が何人もいる。
どういう構成になるにしても、優勝候補という位置づけは変わらないのだろうと思われる。
須磨学園 兵庫県代表 前回大会2位 1時間08分48秒
エントリー
1区 池田睦美 3年 9分11秒40 インターハイ3000m 9位 9分21秒38 同1500m 8位 4分24秒16 国体3000m 11位 9分27秒05 同1500m優勝 4分16秒90 大会新記録 前回大会2区5位 13分08秒
2区 大迫桂子 3年 9分27秒40
3区 小橋実史 3年 9分33秒75
4区 寺西佑加莉3年 9分24秒84
5区 原夏紀 3年 9分19秒24 前回大会4区3位 9分42秒
控え
湯田佐枝子 3年 9分19秒24
小林美香 1年 9分21秒38 インターハイ1500m 15位 4分36秒85(予選タイム 4分25秒18)
横江里沙 1年 9分15秒70 インターハイ1500m予選 4分28秒56 同800予選 2分18秒34 近畿ユース1年800m 3位 2分15秒50
兵庫県大会 1時間08分56秒
1区 池田睦美 19分32秒 3年
2区 横江里沙 13分32秒 1年
3区 原夏紀 9分48秒 3年
4区 宮永梨紗 9分41秒 1年
5区 湯田佐枝子16分23秒 3年
近畿大会 1時間08分22秒 優勝
1区 湯田佐枝子 19分23秒 3年 区間3位
2区 横江里沙 13分09秒 1年 区間賞
3区 小林美香 9分19秒 1年 区間賞
4区 寺西佑加莉 9分43秒 3年 区間賞
5区 池田睦美 16分48秒 3年 区間賞
都道府県大会タイム5位 地区大会タイム2位 持ちタイム2位
このチームもエントリーメンバーが学年×あいうえお順で信憑性の低いものになっている。
インターハイで決勝に進んだ小宮(16位 9分33秒85 予選タイム9分22秒18)もメンバーに入っておらず、オーダーは未知数だ。
ただ、やはり毎年のことであるが、3000m9分10秒台を4人集めてしっかりと層が厚い。
常盤 群馬県代表 前回大会8位 1時間10分37秒
オーダー
1区 横沢永奈 3年 9分15秒35 インターハイ3000m予選 9分34秒54 国体3000m 5位 9分20秒70 前回大会2区 6位 13分10秒
2区 武田志帆 1年 9分19秒05 インターハイ1500m10位 4分25秒58 同800準決勝 2分12秒37(予選タイム2分12秒07) 国体1500m 3位 4分23秒39
3区 関根千智 1年 9分21秒06 インターハイ800m準決勝 2分13秒46(予選タイム2分12秒60)
4区 永井明日香1年 9分20秒53
5区 後閑美由紀2年 9分13秒23 インターハイ3000m予選 9分48秒96 同1500m16位 4分46秒34(予選タイム4分28秒46) 前回大会5区 20位 17分11秒
控え
関口繭華 3年 9分29秒55
茂木瑠衣 2年 9分43秒77
沼上奈央 1年 9分46秒91
群馬県大会 1時間08分32秒 大会新記録
1区 横沢永奈 19分32秒 3年
2区 武田志帆 13分39秒 1年
3区 関根千智 9分44秒 1年
4区 永井明日香9分31秒 1年 区間新記録
5区 後閑美由紀16分06秒 2年 区間新記録
関東大会 1時間08分24秒 優勝
1区 横沢永奈 19分16秒 3年 区間賞
2区 永井明日香13分07秒 1年 区間賞
3区 武田志帆 9分46秒 1年 区間2位
4区 関根千智 9分54秒 1年 区間2位
5区 後閑美由紀16分21秒 2年 区間賞
都道府県予選タイム2位 地区大会タイム3位 持ちタイム3位
県大会と同じオーダーが並んでいる。
昨年八位のこのチーム、県大会では大会新記録で、昨年出場時の記録よりも1分55秒よい。
1区横沢は国体3000mで5位と区間賞争いに顔を出す可能性がある実績を持っている。
1年生が多く、大会当日まで延び続けている、という監督の言葉に従って、2区3区4区の一年生がどこまで力をつけているだろうか。
北九州市立 福岡県代表 前回大会11位 1時間10分49秒
エントリー
1区 矢野栞理 1年 9分22秒 インターハイ3000m15位 9分33秒70(予選タイム9分23秒73) 九州高校新人3000m優勝 9分25秒53
2区 大内美優 2年 9分31秒 九州高校新人3000m7位 9分32秒88 同1500m優勝 4分30秒08
3区 戸高果純 3年 9分37秒
4区 宮本淳美 3年 9分30秒 インターハイ1500m予選 4分40秒86
5区 日高侑紀 3年 9分18秒 インターハイ3000m出場権獲得(欠場) 前回大会1区9位 20分02秒
控え
中尾千明 3年 9分26秒 インターハイ3000m予選 9分41秒81 前回大会2区11位 13分23秒
小川桃 3年 9分36秒
保坂真里奈2年 9分30秒 インターハイ3000m競歩4位 13分45秒02 前回大会5区27位 17分21秒
福岡県大会 1時間08分34秒
1区 矢野栞理 19分41秒 1年
2区 大内美優 13分05秒 2年
3区 戸高果純 9分42秒 3年
4区 宮本淳美 9分43秒 3年
5区 日高侑紀 16分23秒 3年
九州大会 1時間09分19秒 優勝
1区 日高侑紀 20分36秒 3年 区間9位
2区 戸髙果純 13分09秒 3年 区間7位
3区 宮本淳美 9分41秒 3年 区間4位
4区 矢野栞理 9分45秒 1年 区間賞
5区 保坂真里奈16分08秒 2年 区間賞
都道府県予選タイム6位 地区大会タイム3位 持ちタイム4位
県大会と同じオーダーが並んでいる。
突出したエースがいない、とは監督の言葉だが、それを示すように、県予選では1区で筑紫女学園の木村に41秒離されアンカーが23秒差という厳しいビハインドを何とか逆転しての出場権獲得。
その殊勲の日高を一区にした九州高校駅伝では、やはり1区9位で同じ木村に49秒離された。
ただ、裏を返すと勝負強さもあり、福岡県予選、九州大会といずれもアンカーでアンカーでひっくり返しての逆転優勝をしている。
九州大会はトップと9秒差の三位でたすきを受けた保坂が筑紫女学園、神村学園とのアンカー勝負を制している。
秦野 神奈川県代表 前回大会10位 1時間10分38秒
エントリー
1区 照屋幸乃 3年 9分45秒30 前回大会4区17位 10分09秒
2区 米津利奈 3年 9分22秒33 インターハイ3000m予選 9分37秒30 前回大会5区5位 16分36秒
3区 雨宮みずき3年 9分37秒45 インターハイ1500m予選 4分32秒32 前回大会2区18位 13分39秒
4区 黒田麻紀子3年 9分22秒43 インターハイ3000m予選 10分18秒21 前回大会1区10位 20分07秒
5区 田村彩 2年 9分40秒81
控え
岸谷沙織 2年 9分44秒43
佐藤ひとみ2年 9分30秒79 インターハイ1500m予選 4分39秒85 前回大会3区11位 10分07秒
竹内あさひ1年 9分45秒59
神奈川県大会 1時間08分49秒 大会新記録
1区 黒田麻紀子 19分03秒 3年 区間新記録
2区 雨宮みずき 13分43秒 3年
3区 佐藤ひとみ 9分46秒 2年 区間新記録
4区 田村彩 10分00秒 2年
5区 米津利奈 16分17秒 3年 区間新記録
関東大会 1時間09分03秒 二位
1区 黒田麻紀子 19分16秒 3年 区間2位
2区 米津利奈 13分12秒 3年 区間2位
3区 佐藤ひとみ 9分44秒 2年 区間賞
4区 田村彩 9分58秒 2年 区間3位
5区 雨宮みずき 16分53秒 3年 区間2位
都道府県予選タイム4位 地区大会タイム4位 持ちタイム5位
オーダーは学年順で信憑性が低い
昨年はアンカーで前を行く成田、常盤に追いつき八位入賞争いをしたが、一秒及ばず10位に終わった。
そのアンカー米津を含めて全員が今年のメンバーに残っており、県大会では三つの区間新記録およびチームの大会記録を作った。
黒田麻紀子の1区19分03秒は、都道府県予選では興譲館の赤松に続く二番目のタイム、地区大会の19分06秒は、同タイムで区間賞を奪われた常盤の横沢と並んで二番目のタイムである。
順当に行けばこの黒田が一区を走るだろう。
チーム目標は8位とのこと。前回の悔しさを晴らせるだろうか。
豊川 愛知県代表 前回大会優勝 1時間08分27秒
エントリー
1区 安藤友香 2年 9分12秒 インターハイ3000m18位 9分37秒19(予選タイム9分29秒79) 前回大会2区 区間6位 13分10秒
2区 鈴木美乃里3年 9分17秒 インターハイ3000m7位 9分20秒81 国体3000m14位 9分29秒86 前回大会3区区間2位 9分50秒
3区 黒川沙莉愛1年 9分31秒
4区 鷲見咲也加3年 9分31秒
5区 ワイナイナ・ムルギ 2年 9分04秒 インターハイ3000m優勝 9分11秒51 前回大会5区区間賞 16分04秒
控え
宮田佳菜代1年 9分31秒
岩出玲亜 1年 9分31秒
福沢志穂 2年 9分41秒
愛知県大会 1時間09分02秒
1区 安藤友香 19分26秒 2年 区間新記録
2区 鈴木美乃里13分30秒 3年
3区 黒川沙莉愛 9分58秒 1年
4区 鷲見咲也加 9分53秒 3年
5区 ワイナイナ・ムルギ 16分15秒 2年
東海地区大会 1時間09分39秒 優勝
1区 鈴木美乃里 19分46秒 3年 区間3位
2区 安藤友香 13分11秒 2年 区間賞
3区 福沢志穂 10分13秒 3年 区間3位
4区 岩出玲亜 9分41秒 1年 区間賞
5区 鷲見咲也加 16分52秒 3年 区間賞
都道府県予選タイム6位 地区大会タイム8位 持ちタイム6位
エントリーは県大会のオーダー順
3連覇が掛かるチーム
ご存知ムルギは今年のインターハイでも優勝。
ただし、興譲館の赤松(眞)と100分の9秒差という僅差。また、都道府県予選のアンカーのタイムでは、常盤の後藤、興譲館の菅といったところに負けていて圧倒的な強さという感じはしない。
実際、昨年もトップでタスキ受けたからそのままゴールであったが、区間二位の須磨学園藪下とのタイム差は15秒と、まったくどうにもならない格差というところまではなかった。
留学生以外でも、安藤、鈴木とインターハイ3000mで決勝に進んだメンバーが揃っている。
3区4区がどうなるのか不透明だが、優勝を争う存在であるのは間違いなさそう。
神村学園 鹿児島県代表 前回大会4位 1時間09分31秒
エントリー
1区 田山絵里 3年 9分16秒99 インターハイ3000m予選 9分29秒92 同1500m予選 4分28秒83 国体3000m3位 9分16秒99 前回大会1区11位 20分07秒
2区 田山満里 3年 9分27秒14 インターハイ3000m予選 9分33秒25 同1500m予選 4分29秒41 前回大会5区5位 16分36秒
3区 中村尚香 2年 9分31秒01 九州高校新人3000m5位 9分31秒01
4区 薬師かれん2年 9分31秒76
5区 安富美希 2年 9分37秒11 九州高校新人1500m8位 4分36秒31(予選タイム4分35秒28)
控え
岸良美周 1年 9分47秒50 インターハイ800m予選 2分16秒29 九州高校新人800m5位 2分15秒28(予選タイム2分15秒25)
中原海鈴 1年 9分15秒04 インターハイ1500m予選 4分29秒88 九州高校新人1500m2位 4分30秒83
西山のぞみ1年 9分17秒58 国体1500m4位 4分25秒82 九州高校新人3000m2位 9分25秒55
鹿児島県大会 1時間09分04秒
1区 田山絵理 19分58秒 3年
2区 中原海鈴 13分06秒 1年 区間新記録
3区 岸良美周 9分48秒 1年
4区 安富美希 9分46秒 2年
5区 西山のぞみ16分26秒 1年
九州大会 1時間09分22秒 3位
1区 西山のぞみ 20分20秒 1年 区間2位
2区 中原海鈴 13分05秒 1年 区間2位
3区 岸良美周 9分38秒 1年 区間2位
4区 薬師かれん 9分59秒 2年 区間2位
5区 中村尚香 16分20秒 2年 区間3位
都道府県予選タイム7位 地区大会タイム7位 持ちタイム7位
オーダーはこのままなのが無いとは言い切れないけれど、素直に読むと学年×あいうえお順に並べただけ。
絶対的なエースはいない、とは監督の言葉であるが、それが示すように、インターハイ3000mで決勝に残る選手は無く、九州大会では誰も区間賞を取れなかった。
九州地区の新人大会でも各種目で2位にまでは入ってくるが優勝した選手がいない。
ただ、同じく監督の言葉で総合力は過去に無いチームに成長したとある。
エントリー選手のほとんどが、インターハイ、国体、九州新人で勝つところまではいかずとも実績を残し、レベルの高い九州大会で全員区間三位以内と確かに総合力は高そう。
ただ、裏を返すと、勝ちきれない勝負弱さというのも感じられ、それが九州大会のアンカーでの逆転負け3位に繋がったとも考えられる。
山田 高知県代表 前回大会21位 1時間12分12秒
エントリー
1区 鍋島莉奈 2年 9分37秒06 インターハイ3000m出場権獲得 四国高校新人3000m優勝 9分45秒96 前回大会2区29位 13分52秒
2区 大地晃永 3年 9分29秒98 インターハイ3000m予選 9分29秒98 国体3000m19位 9分42秒04 前回大会1区14位 20分14秒
3区 松田杏奈 1年 9分56秒83 四国高校新人3000m5位 10分10秒63
4区 篠原蓮 2年 9分50秒86
5区 濱田菜緒 3年 9分54秒04 前回大会3区12位 10分10秒
控え
高橋世奈 2年 9分57秒09 四国高校新人1500m7位 4分46秒47 前回大会4区25位 10分21秒
長山亜未 2年 10分32秒99
田向由香 2年 10分33秒88
高知県大会 1時間10分37秒 大会新記録
1区 鍋島莉奈 19分27秒 2年 区間新記録
2区 松田杏奈 14分08秒 1年
3区 篠原蓮 10分08秒 2年
4区 高橋世奈 9分59秒 2年 区間新記録
5区 濱田菜緒 16分55秒 3年 区間新記録
四国大会 1時間09分04秒 優勝
1区 鍋島莉奈 19分34秒 2年 区間賞
2区 大地晃永 13分21秒 3年 区間賞
3区 松田杏奈 9分51秒 1年 区間賞
4区 篠原蓮 9分54秒 2年 区間賞
5区 濱田菜緒 16分24秒 3年 区間賞
都道府県予選タイム13位 地区大会タイム5位 持ちタイム8位
エントリーは四国大会と同一のもの。
22年連続22回目出場の山田。全大会出場はこの山田と立命館宇治の二校だけ。
近年、久馬姉妹の綾部に追い上げられ危険な香のする立命館宇治と比べ、山田はまだまだ余裕が見られる。
四国大会でも全区間区間賞と敵なし。山田といえば青森山田ではなく、元祖山田はこちらである。
ただ、3000mの持ちタイムをみると、ここまで取り上げてきたチームと比べてどうしても落ちる感がある。
インターハイ出場権を持っていた鍋島大地の二人が引っ張って10位以内を目指す。
諫早 長崎県代表 前回大会6位 1時間10分00秒
エントリー
1区 三原志穂 2年 9分29秒 九州高校新人3000m4位 9分29秒65
2区 森智香子 3年 9分14秒 インターハイ3000m予選 9分50秒92 同1500m5位 4分23秒19 国体3000m8位 9分21秒89 前回大会2区9位 13分14秒
3区 山本芽依 2年 9分42秒 九州高校新人3000m10位 9分42秒59 前回大会4区5位 9分51秒
4区 鍬取舞 1年 9分45秒 九州高校新人1500m7位 4分36秒00(予選タイム 4分35秒69)
5区 山崎唯 3年 9分35秒 前回大会5区11位 16分57秒
控え
菅瑞希 2年 9分49秒
花田遥香 2年 9分48秒 九州高校新人1500m6位 4分33秒13
小鉢茜 1年 10分35秒
長崎県大会 1時間09分24秒
1区 三原志穂 20分03秒 2年
2区 森智香子 13分13秒 3年
3区 山本芽依 9分45秒 2年
4区 鍬取舞 9分53秒 1年
5区 山崎唯 16分30秒 3年
九州大会 1時間09分55秒 4位
1区 三原志穂 20分20秒 2年 区間3位
2区 森智香子 13分05秒 3年 区間3位
3区 菅瑞希 10分03秒 2年 区間8位
4区 山本芽依 10分04秒 2年 区間3位
5区 山崎唯 16分23秒 3年 区間4位
都道府県予選タイム8位 地区大会タイム10位 持ちタイム9位
エントリーは県大会と同じ
2004年の優勝高。今年はインターハイ出場選手も一人とやや地味な印象。
九州大会でも激しい優勝争いをした三チームに水をあけられての四位に終わっている。
国体3000mで8位に入った森が二区で追い上げて上位争いに絡んでいきたい。
仙台育英 宮城県代表 前回大会16位 1時間11分40秒
エントリー
1区 福崎奈々 3年 9分50秒70 前回大会1区22位 20分40秒
2区 飯田花織 3年 10分10秒58 インターハイ800m予選 2分18秒75 前回大会4区12位 10分01秒
3区 吉田夏美 2年 9分51秒08 前回大会5区24位 17分18秒
4区 北山愛理 2年 10分46秒36
5区 メリー・ワンゲチ 2年 9分31秒76 前回大会2区10位 13分16秒
控え
天羽彩佳 1年 9分25秒93 インターハイ1500m予選 4分33秒67
堀川倫 1年 9分51秒80
メリー・ワイディラ 1年 9分12秒33 インターハイ3000m3位 9分12秒60
宮城県大会 1時間09分25秒
1区 吉田夏美 20分30秒 2年
2区 天羽彩佳 13分27秒 1年
3区 福崎奈々 9分55秒 3年
4区 堀川倫 10分06秒 1年
5区 メリーワイディラ 15分27秒 1年
東北大会 1時間10分41秒 優勝
1区 吉田夏実 19分35秒 2年 区間賞
2区 福崎奈々 14分27秒 3年 区間4位
3区 堀川倫 10分01秒 1年 区間賞
4区 飯田花織 9分57秒 3年 区間2位
5区 メリー・ワンゲチ 16分41秒 2年 区間賞
都道府県予選タイム9位 地区大会タイム12位 持ちタイム10位
エントリーは学年順?
留学生二人のうち、力が上なのは1年生のワイディラ。アンカー15分27秒は都道府県予選の5区のタイムとしては圧倒的なトップである。
昨年は留学生が二区を走っていたが、今年は監督の言葉によればアンカーを走る模様。
アンカーの時点で8位の背中が見えていれば・・・、とのことである。
立命館宇治 京都代表 前回大会17位 1時間11分47秒
エントリー
1区 菅野七虹 1年 9分22秒51 近畿ユース1年1500m4位 4分31秒07 同800m7位 2分18秒85(予選タイム2分17秒27)
2区 池内彩乃 1年 9分22秒65 近畿ユース1年800m5位 2分17秒58
3区 青木奈波 1年 9分35秒49
4区 廣田麻衣 1年 9分30秒51 インターハイ1500m予選 4分34秒11 国体1500m予選 4分37秒44 近畿ユース1年3000m11位 10分09秒80 同1500m10位 4分43秒21
5区 牧恵里奈 2年 9分15秒55 インターハイ3000m予選 9分32秒94 近畿ユース2年3000m優勝 9分26秒52 同1500m優勝 4分30秒01
控え
後藤彩 3年 9分26秒61
長谷川陽 3年 9分31秒50
吉川まみこ2年 9分47秒42
京都府大会 1時間10分39秒
1区 奥井ひかり 20分13秒 2年
2区 牧恵里奈 13分25秒 2年
3区 菅野七虹 9分52秒 1年
4区 池内彩乃 9分47秒 1年
5区 青木奈波 17分22秒 1年
近畿大会 1時間09分51秒 2位
1区 池内彩乃 19分31秒 1年 区間4位
2区 牧恵里奈 13分47秒 2年 区間3位
3区 長谷川陽 9分39秒 3年 区間2位
4区 青木奈波 9分43秒 1年 区間賞
5区 菅野七虹 17分11秒 1年 区間3位
都道府県予選タイム14位 地区大会タイム9位 持ちタイム11位
エントリーメンバーがどこまで本気なのかよくわからない。
京都府大会で1区を走り、近畿ユースでも3000m2年の部で3位に入った奥井ひかりの名前も見えない。
監督の言葉としては、1時間8分台前半を目指したいとのこと。
3000mで9分前半の持ちタイムの選手としっかりと並べており、昨年のような一区の出遅れ(37位)がなければ、入賞争いには顔を出せそうに感じられる。
以上、1時間10分切りの持ちタイムのチームは全部で11チーム。
次回は 大エースのいるチームおよび初出場のチームについて取り上げます。
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2009年01月17日
16日、ドバイマラソンが行われ、世界記録保持者Haile,Gebrselassieが二連覇を果たした。
記録は2時間05分29秒。
昨年ベルリンで出した自身の記録、2時間03分59秒には及ばなかった。
ハーフは1時間1分45秒の世界新ペースで折り返したが、後半は雨の影響もあり失速し、世界新ボーナス100万ドルの獲得はならなかった。
北京オリンピックで7位だった Gashaw Asfaw(ETH)は2時間10分台の平凡なタイムで4位。
5位までをエチオピア勢が占めた。
女子は、エチオピアのBezunesh Bekeleが2時間24分02秒のタイムで優勝している。
二位には初マラソンのHabtamu Atsede(ETH)が2時間25分17秒で入り、三位にはケニアのHelena Kiropが2時間25分35秒で入った。
昨年優勝で連覇を目指したBirhane Adere(ETH)は2時間28分26秒で7位に終わった。
日本からは数名参加しているが、3時間を越えるタイムの一般ランナーのみで、トップ選手は出場していない。
ドバイマラソン結果
男子
優勝 Haile Gebrselassie (ETH) 2時間5分29秒
二位 Deressa Edae Chimsa (ETH) 2時間7分54秒
三位 Eshetu Wendimu Tsige (ETH) 2時間8分41秒
四位 Gashaw Melese Asfaw (ETH) 2時間10分59秒
五位 Dereje Tesfaye Gebrehiwot (ETH) 2時間11分42秒
六位 David Kemboi Mukomen (KEN) 2時間12分14秒
七位 Mesfin Admasu Abebe (ETH) 2時間12分23秒
八位 Tesfaye Tola (ETH) 2時間12分56秒
九位 Asnake Fikadu Roro (ETH) 2時間15分01秒
十位 Nephat Ngotho Kinyanjui (KEN) 2時間15分23秒
女子
優勝 Bezunesh Bekele Sertsu (ETH) 2時間24分02秒
二位 Atsede Habtamu Besuye (ETH) 2時間25分17秒
三位 Helena Loshanyang Kirop (KEN) 2時間25分35秒
四位 Tatyana Petrova (RUS) 2間25分53秒
五位 Genet Getaneh Wendimagegnehu (ETH) 2時間26分37秒
六位 Eyerusalem Kuma Mutal (ETH) 2時間26分51秒
七位 Birhane Adere Debela (ETH) 2時間27分47秒
八位 Shuru Diriba Dulume (ETH) 2時間28分26秒
九位 Atsede Baysa Tesema (ETH) 2時間29分13秒
十位 Mulu Seboka Seyfu (ETH) 2時間30分10秒
ドバイマラソン公式
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2008年11月16日
東京国際女子マラソン 16日12時10分スタートです。
前エントリーの続きで、ここでは日本人選手の紹介です。
日本人選手からは五人が招待選手となっています
31 渋井陽子 29歳 三井住友海上 ベストタイム 2時間19分41秒(04年 ベルリン)
今大会出場選手の中では持ちタイムトップ
2時間19分41秒は、野口みずきの日本記録に次ぐ、日本歴代二位のタイムです。
01年 大阪国際女子マラソン 優勝 (初マラソン世界最高:当時)
01年 エドモントン世界陸上 マラソン 4位
02年 シカゴマラソン 3位 (21分22秒の当時自己ベスト)
03年 日本選手権 10000m 5位
03年 パリ世界陸上 10000m 14位
04年 大阪国際女子マラソン 9位
04年 ベルリンマラソン 優勝 (日本記録樹立:当時)
05年 名古屋国際女子マラソン 7位
06年 名古屋国際女子マラソン 2位 (23分台の好タイムを出すも、弘山晴美に大逆転負け)
07年 大阪国際女子マラソン 10位
07年 日本選手権10000m 2位
07年 日本選手権5000m 3位
07年 東京国際女子マラソン 7位
08年 日本選手権 10000m 優勝
08年 北京オリンピック 10000m 17位
マラソンも10000mも日本記録樹立経験があるのですが、世界大会での実績が伴ってこない。
記憶よりも記録に残る選手、という感じになっています。
マラソンの優勝は過去二回。
初マラソン世界最高と、日本記録樹立と、やはり記録が伴った時に優勝しています。
29歳、ベテランの域に入ってきていますが、今年は5000mで自己ベストに0秒4まで迫るタイムを出したり、10000mでもセカンドベストを出したり、と老け込むにはまだ早いというところを見せています。
今年の日本選手権10000mは、記憶に残るレース、をして勝つことが出来ました。
マラソンでも、もう一度世界へ、というのを賭けた、この世界陸上選考である東京国際女子マラソンのレースとなります。
32 加納由理 30歳 セカンドウインドAC ベストタイム 2時間24分43秒 (07年 大阪国際)
現在の所属はセカンドウインドですが、以前は資生堂にいました。
セカンドウインドに移ったのは2007年
初マラソンは2007年の大阪
初マラソンを走って、セカンドウインドへ移籍する気になったのでしょうか?
99年 ユニバーシアード 10000m 2位
00年 日本選手権 10000m 8位
06年 日本選手権 10000m 5位
07年 大阪国際女子マラソン 3位 (初マラソン)
07年 北海道マラソン 優勝
08年 大阪国際女子マラソン 途中棄権
08年 名古屋国際女子マラソン 3位
08年 札幌国際ハーフマラソン 優勝
大阪で棄権して、それでも北京があきらめきれずに名古屋に挑戦し、さらに今回東京に出るということで、今年一年で日本の三大レースすべてに出ることになりました。
高橋尚子さんがしたかったことをある意味でやり遂げることになります。
世界レベルの実績はほぼ皆無です。
日本国内でも、トラックで日本選手権で5位というのが最高で、それほど目立ってきたわけではない。
ただ、須磨女子→立命館→資生堂 という経歴は、すべて駅伝の名門チームで、そちらの道では実績を積み上げてきています。
マラソンは昨年の初レースから二年で五本目。
渋井選手を上回って、09年世界陸上代表選出を目指します。
今年は、夏の札幌ハーフで1時間8分57秒の自己ベストを記録しました。
5000 10000 ハーフ フル で渋井選手を上回る記録は、ハーフの持ちタイムだけになっています。
33 尾崎好美 27歳 第一生命 持ちタイム 2時間26分19秒 (08年 名古屋)
OZAKIという苗字の選手は結構いて、その中で好美選手はマイナーな方でしょうか。
日本陸連の選手名鑑にも載ってません・・・。
尾崎朱美選手の妹です。
06年 世界クロスカントリー 18位
06年 日本選手権 10000m 4位
06年 日本選手権 5000m 6位
07年 世界ハーフマラソン 13位
07年 日本選手権 10000m 6位
07年 日本選手権 5000m 7位
08年 丸亀ハーフマラソン 2位
08年 名古屋国際女子マラソン 2位(初マラソン)
08年 日本選手権 10000m 5位
マラソンは今年の名古屋が初マラソン
中村選手に最後まで追いすがったのは結局同じ初マラソンのこの人でした。
そのレースでは加納選手に勝っています。
トラックでは近年実績を積み上げてきていて、日本選手権10000mでは三年連続で入賞しています。
34 林明佑美 26歳 十八銀行 ベストタイム 2時間29分59秒(06年名古屋)
マラソンの持ちタイムがぎりぎり30分を切りました、というレベルの選手。
26歳ですが、十八銀行所属の選手の中では最年長となっています。
十八銀行では、扇まどか選手の方が有名でしょうか?
06年 名古屋国際女子マラソン 12位(長崎県記録:当時)
07年 名古屋国際女子マラソン 7位(自己ベスト)
07年 ゴールドコーストマラソン 優勝
08年 名古屋国際女子マラソン 15位
上位の選手と比較するような実績はありません。
十八銀行のホームページの陸上部ヒストリーのコーナーでは「長崎県記録を更新」と高らかに書かれていたりします。
ようするに、そういうレベルなんでしょう・・・。
ですが、日本国内のレースばかりではなくて、大会レベルは低くても、ゴールドコーストまで行って優勝してくるようなやり方は、私個人的には好きです。
トラック競技での日本選手権での実績などもなく、渋井選手、加納選手らと勝負になるかというと難しそうに見えるのですが、はたして実際に走ってどうでしょうか。
35 松原由貴子 20歳 旭化成 ベストタイム 2時間34分05秒(08年大阪)
旭化成の女子所属選手は現在二名。
一人は宗由香利選手。監督の娘。
ですから、松原選手は監督の身内以外では唯一の女子選手ということになります。
07年 神戸全日本ハーフマラソン 5位(自己ベスト)
08年 大阪国際女子マラソン 18位(初マラソン)
08年 九州実業団 10000m 14位
08年 北海道マラソン 5位
ちょっと、上のほうの選手と比べると、ランクが落ちます。
5000mのベストも16分20秒と平凡も平凡。
トラックでの実績もありません。
米子松蔭高校時代に1500mでのインターハイ出場実績くらいはあるようですが。
30分を切って、階段を一つ上ってもらえればと思います。
今大会は来年の世界選手権の選考会となっています。
今大会の日本人最上位の選手は自動的に09年ベルリン世界選手権の代表に選出されます。
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2008年11月15日
11月16日、最後の東京国際女子マラソンが行われます。
報道によると、常連さんのアレムが欠場だそうで。
多少残念な思いはありますが、それは置いといて、そのほかの有力出場選手の過去の戦歴を並べてみたいと思います。
このエントリーでは、海外招待選手のみ取り上げます。
国内選手は次のエントリーにて。
それぞれの示される戦歴は主な大会結果であって、すべてのレース結果ではありません。
海外招待選手
1 ZAKHAROVA,Svetlana 38歳 ロシア
ベストタイム 2時間21分31秒 (02年 シカゴ)
マラソンランナーです。
10000m以下、トラックでの実績はありません。
98年 世界ハーフマラソン 13位
99年 ベルリンマラソン 3位
01年 ロンドンマラソン 2位
01年 エドモントン世界陸上 マラソン 3位
01年 ニューヨークシティマラソン 3位
02年 ロンドンマラソン 2位
02年 世界ハーフマラソン 12位
03年 ボストンマラソン優勝
03年 パリ世界陸上 マラソン 9位
03年 シカゴマラソン 優勝
04年 アテネオリンピック マラソン 9位
05年 東京国際マラソン 4位
07年 フランクフルトマラソン 2位
08年 ロンドンマラソン 2位
08年 北京オリンピック マラソン 22位
世界大会では01年に銅メダルを獲得しています。
土佐選手が銀メダル、渋井選手が四位だったレースで、間に入った人、ですね。
今年、三レース目です。
ロンドンでは24分台で走っており、38歳になりましたが、まだまだトップレベルを保っています。
2 KOSGEI,Salina 32歳 ケニア
ベストタイム 2時間23分22秒 (06年 ベルリン)
昨年、野口・渋井の間にいて、最後にこの人勝ったら日本人にとってはしらける展開だよなあ、という演出をした選手。
過去には、それほどぴか一と言えるような実績は残していません。
世界大会としては、92年のジュニアオリンピックには、800mの選手として出場して8位
そこから距離を伸ばしてきて、現在ではマラソンやってます。
2003年 パリ世界陸上 10000m 19位
2003年 世界ハーフマラソン 41位
2004年 パリマラソン 優勝
2005年 プラガマラソン 優勝
2005年 ニューヨークシティマラソン 4位
2006年 ロンドンマラソン 8位
2006年 シンガポールマラソン 優勝
2006年 ベルリンマラソン 2位
2007年 ロンドンマラソン 4位
2007年 東京国際女子マラソン 2位
2008年 ロンドンマラソン 4位
2008年 北京オリンピック マラソン 10位
04年のパリマラソンで24分台のタイムで優勝。大会としてのレベルが落ちますが、05年にはプラガ、06年にはシンガポールで、それぞれ28分台、31分台のタイムで優勝しています。
北京オリンピックには、昨年の東京の二位と、今年の四月のロンドンマラソンの4位と二つが評価されての出場です。
つまり、昨年の東京国際から、今回の大会までの間に二レース、それも真剣に走っていることになります。丸一年で四レース目。
日本人選手のスケジュールでは、常識的にこんなことはありえませんが、ケニアの選手は、これくらいの間隔で、ぽんぽんレースに出場します。
ヌデレバなんかもそうです。
世界大会でのメダルはないですが、マラソンではコンスタントに30分は切ってくるレースをしています。
3 TULU,Derartu 36歳 エチオピア
ベストタイム 2時間23分30秒 (05年 ヘルシンキ世界陸上)
印象としては、マラソンランナーというよりも10000mの選手としての方が記憶に残っています。
92年 バルセロナオリンピック10000m金メダル
95年 イエテボリ世界陸上10000m銀メダル
00年 シドニーオリンピック10000m金メダル
01年 エドモントン世界陸上10000m金メダル
04年 アテネオリンピック10000m銅メダル
92年から01年まで、間は飛びますが、十年の間、10000mでは世界大会で金メダルを取れる選手でした。
マラソンの実績は、01年のロンドンマラソン、東京国際女子マラソンと二勝。
05年、ヘルシンキ世界選手権では4位に入りました。
東京国際女子マラソンは00年01年に続いて三回目。
00年は、チェプチェンバ、土佐礼子に敗れて26分台のタイムで三位でした。
マラソンは05年のヘルシンキのあとは走っていなくて、今年の4月、マドリードで一本走っていますが、2時間36分32秒に終わっています。
2006年以降は、大きな実績は残っていません。
5 YAMAUCHI,Mara 35歳 イギリス
ベストタイム 2時間25分10秒 (08年 大阪国際)
今年の大阪での優勝が強く印象に残っている選手です。
年齢は35ですが、実績は近年残しており、20代の頃はまったく無名でした。
05年 ロンドンマラソン 10位
05年 ヘルシンキ世界陸上 マラソン 18位
05年 東京国際女子マラソン 5位
06年 ロンドンマラソン 6位
07年 ロンドンマラソン 6位
07年 大阪世界陸上 マラソン 9位
08年 大阪国際女子マラソン 優勝
08年 北京オリンピックマラソン 6位
日本とイギリスと、交互にレースに出ているような、そんな戦績です。
タイム的には25分台を何度も出していますが、25分を切るレースは出来ていません。
高速レースになると、ちょっと不利な部分もありそうです。
海外招待選手は他にも二人いるのですが、持ちタイムが28分台なのでここでは取り上げません。
ここに取り上げた四選手のうち、ツル選手を除く三選手が、オリンピックを含めて今年三レース目になります。
30代、多いなあ・・・。
posted by minor |11:45 |
陸上競技 |
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