2011年01月31日

フィギュアスケート 全米選手権11 結果

フィギュアスケートの全米選手権が終了した。
男子は、三連覇を目指したJeremy Abbottは、ショートプログラムで二位に付けるも、フリーで伸びずに失速、三位と0.19点差の四位に沈み、優勝どころか、世界選手権の出場権も逃した。
一方、二年連続四位だったRyan Bradleyは、ショートで首位につけると、フリーは二度、四回転に挑み不十分ながらもこらえ、フリーだけでは四位と点は伸びきらなかったものの、ショートのリードを守り初優勝を果たした。
二位にはRichard Dornbush、三位にはRoss Minerと入り、いずれも初の表彰台であり、初の世界選手権の出場権を獲得した。

女子は、三年ぶりの優勝を目指した長洲未来はショートプログラム首位でフリーに進んだが、フライングシットスピンで点が付かないなど、技術点が53.45で全体の8番目と点が伸びず、トータル177.26で全体の三位、世界選手権の出場権も確保することが出来なかった。
優勝は、二年ぶり二度目となるAlissa Czisny
フリーでは、トリプルループが回転不足扱いされた以外は、スピン、ステップで三つのレベル4を取るなど、全体的に点を伸ばし、技術点、演技構成点ともトップで、ショートの二位から逆転優勝を果たした。
二位には、連覇を目指したRachael Flattが入り、世界選手権の出場権を得た。
昨年三位のAshley Wagnerは六位、一昨年三位のCaroline Zhangは十二位とそれぞれ敗れた。

ペアでは、Caitlin Yankowskas / John Coughlin組が、ショート、フリーともに一位で初優勝を果たした。
二位には、昨年も二位のAmanda Evora / Mark Ladwigが入り世界選手権の出場権を確保、昨年優勝のCaydee Denney / Jeremy Barrett組は、三位に敗れた。
ペアは上位の二組が、世界選手権へ出場し、2002年の伊奈恭子/ John Zimmerman組み以来、四種目中もっとも期間の開いた九年ぶりのメダルをアメリカへ持ち帰ることを目指す。

アイスダンスは、昨年世界選手権二位のMeryl Davis / Charlie White組みが、ショート、フリー共に一位で三連覇を果たした。
今シーズンからシニアに上がったMaia Shibutani / Alex Shibutaniの渋谷姉妹組がフリーの技術点ではトップスコアを上げるなど健闘して二位に入る。
三位にはMadison Chock / Greg Zuerlein組みが続き、その三組が世界選手権の出場権を得た。



男子シングル
1	Ryan Bradley	231.90	(80.39、151.51)
2	Richard Dornbush	225.56	(67.71、157.85)
3	Ross Miner	224.35	(67.99、156.36)
4	Jeremy Abbott	224.16	(78.39、145.77)
5	Adam Rippon	220.04	(66.26、153.78)
6	Armin Manhbaniizadeh	215.05	(66.77、148.28)
7	Brandon Mroz	213.49	(71.61、141.88)
8	Keegan Messing	213.29	(69.79、143.50)


女子シングル
1	Alissa Czisny	191.24	(62.50、128.74)
2	Rachael Flatt	183.38	(62.32、121.06)
3	Mirai Nagasu	177.26	(63.35、113.91)
4	Agnes Zawadzki	173.84	(61.54、112.30)
5	Christina Gao	167.20 (58.43、108.77)
6	Ashley Wagner	165.36	(54.63、110.73)
7	Vanessa Lam	162.91	(57.61、105.30)
8	Yasmin Siraj	152.47	(49.91、102.56)

ペア
1	Caitlin Yankowskas/John Coughin	188.45	(64.30、124.15)
2	Amanda Evora/Mark Ladwig	185.22	(62.87、122.35)
3	Caydee Denney/Jeremy Barrett	175.49	(57.79、117.70)
4	Mary Beth Marley/Rockne Brubaker	163.55	(58.10、105.45)
5	Marissa Castelli/Simon Shnapir	151.92	(51.48、100.44)
6	Tiffany Vise/Don Baldwin	151.26	(54.29、96.97)

アイスダンス
1	Meryl Davis/Charlie White	185.48	(76.04、109.44)
2	Maia Shibutani/Alex Shibutani	173.18	(70.47、102.71)
3	Madison Chock/Greg Zuerlein	154.62	(61.74、92.88)
4	Madison Hubbell/Keiffer Hubbell	141.7	(57.91、83.79)
5	Lynn Kriengkrairut/Logan Giulietti-Schmitt	138.42	(58.59、79.83)
6	Isabella Cannuscio/Ian Lorello	136.55	(54.43、82.12)


icenetwork.com

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2009年06月02日

フィギュアスケート 09グランプリシリーズ女子シングル

しばらく更新とまっていました復帰します。
更新頻度はぼちぼちという感じで、あまり無理せずやっていこうと思います。

さて、09グランプリシリーズのエントリーが発表されました。

まず、女子シングル。
六試合、エントリーを並べてみます。
なんとなく実績の高い順に並べます。
なんとなくです。
左端の数値は、昨シーズンの各選手の最高得点です。
ただし、世界選手権、世界ジュニア、四大陸、ヨーロッパ、グランプリシリーズ、のみからのカウントです。
国内選手権は含みませんし、最後にあった国別対抗戦も除外です。

10/15~18 エリックトロフィー(フランス)
191.13 浅田真央 08世界選手権優勝 07世界選手権二位
207.71 キムヨナ(KOR) 09世界選手権優勝 08,07世界選手権三位
    サーシャコーエン(USA) トリノオリンピック銀メダル 04,05世界選手権二位、06三位
170.72 カロリナコストナー(ITA) 08世界選手権二位 05世界選手権三位 07,08ヨーロッパ優勝
172.53 中野友加里 08世界選手権四位 06,07五位 06四大陸二位 03四大陸三位
171.22 キャロラインザン(USA) 09四大陸四位 07世界ジュニア優勝 08,09世界ジュニア二位
139.01 キラコルピ(FIN) 07ヨーロッパ三位
162.48 エレナジェデバニシビリ(GEO) トリノオリンピック十位 09世界選手権十位 05世界ジュニア五位
など

すごい顔合わせ
世界選手権メダリスト四人。
このままオリンピックフリー最終グループ、とかでもあってもおかしくないような。
サーシャコーエンはここ数シーズン滑っていませんので、当然、昨シーズンの得点もありません。


10/22~25 ロシア
191.13 浅田真央 08世界選手権優勝 07世界選手権二位
190.38 安藤美姫 07世界選手権優勝 09世界選手権三位
135.92 キミーマイズナー(USA) 06世界選手権優勝 07四大陸優勝
168.91 アレナレオノワ(RUS) 09世界ジュニア優勝 09ヨーロッパ四位 09世界選手権七位
134.47 ユリアセベスチャン(HUN) 04ヨーロッパ優勝 04世界選手権六位
156.31 スザンナポイキオ(FIN) 05ヨーロッパ二位 09ヨーロッパ三位
159.81 アリッサシズニー(USA) 07四大陸五位 09世界選手権十一位
161.10 アシュリーワグナー(USA) 07,09世界ジュニア三位
など

ここは世界選手権金メダリスト3人
マイズナーはここ数シーズンぱっとしませんが、今シーズンはどうでしょう。
浅田真央は出だしで連戦。
いままでの彼女には無かったパターンです。


10/29~11/1 カナダ
167.74 村主章枝 06世界選手権二位 02,03世界選手権三位 03,05四大陸優勝 トリノオリンピック四位
191.29 ジョアニーロシェット(CAN) 09世界選手権二位 08,09四大陸二位 07四大陸三位 トリノオリンピック五位
170.72 カロリナコストナー(ITA) 08世界選手権二位 05世界選手権三位 07,08ヨーロッパ優勝
172.41 レイチェルフラット(USA) 08世界ジュニア優勝 09世界選手権五位
142.12 ベイトリサリャン(USA) 06四大陸三位 08世界選手権十位
139.01 キラコルピ(FIN) 07ヨーロッパ三位
142.90 ミライナガス(USA) 07世界ジュニア二位 08世界ジュニア三位 08全米選手権優勝
167.64 鈴木明子 09、01四大陸八位
など

世界選手権銀メダル級三人。
アメリカ若手三人、など。
昨シーズンの出来からするとロシェットが抜けてるけど、トータル実績だと村主章枝。
ここ数シーズンで見るとロシェットvsコストナーな感じだけど、米国若手がどこまで伸びてるか復調しているか。


11/5~8 NHK杯
190.38 安藤美姫 07世界選手権優勝 09世界選手権三位
135.92 キミーマイズナー(USA) 06世界選手権優勝 07四大陸優勝
172.53 中野友加里 08世界選手権四位 06,07五位 06四大陸二位 03四大陸三位
163.37 サラメイヤー(SUI) 08,07ヨーロッパ二位 08,06世界選手権六位 トリノオリンピック八位
170.07 ローラレピスト(FIN) 09ヨーロッパ優勝 07ヨーロッパ三位 09世界選手権六位
161.10 アシュリーワグナー(USA) 07,09世界ジュニア三位
169.41 シンシアファニーフ(CAN) 04四大陸二位 09世界選手権十五位
日本人後一人、など

いつも最終戦だったNHK杯が四戦目に
日本人後一人誰だろう。
世界選手権金メダリストが二人いるのだけど、なぜか地味に感じてしまうメンバー。

11/12-15 アメリカ
207.71 キムヨナ(KOR) 09世界選手権優勝 08,07世界選手権三位
        サーシャコーエン(USA) トリノオリンピック銀メダル 04,05世界選手権二位、06世界選手権三位
167.74 村主章枝 06世界選手権二位 02,03世界選手権三位 03,05四大陸優勝 トリノオリンピック四位
156.31 スザンナポイキオ(FIN) 05ヨーロッパ二位 09ヨーロッパ三位
172.41 レイチェルフラット(USA) 08世界ジュニア優勝 09世界選手権五位
134.47 ユリアセベスチャン(HUN) 04ヨーロッパ優勝 04世界選手権六位
162.48 エレナジェデバニシビリ(GEO) トリノオリンピック十位 09世界選手権十位 05世界ジュニア五位
など

フランスから浅田真央が抜けて、キムヨナvsサーシャコーエンという感じ。
シーズン中盤に入って、コーエンが昔のコーエンかどうか見るのにいい試合かも。


11/19-22 カナダ
191.29 ジョアニーロシェット(CAN) 09世界選手権二位 08,09四大陸二位 07四大陸三位 トリノオリンピック五位
163.37 サラメイヤー(SUI) 08,07ヨーロッパ二位 08,06世界選手権六位 トリノオリンピック八位
170.07 ローラレピスト(FIN) 09ヨーロッパ優勝 07ヨーロッパ三位 09世界選手権六位
171.22 キャロラインザン(USA) 09四大陸四位 07世界ジュニア優勝 08,09世界ジュニア二位
159.81 アリッサシズニー(USA) 07四大陸五位 09世界選手権十一位
169.41 シンシアファニーフ(CAN) 04四大陸二位 09世界選手権十五位
142.90 ミライナガス(USA) 07世界ジュニア二位 08世界ジュニア三位 08全米選手権優勝
167.64 鈴木明子 09、01四大陸八位
など

最終戦がなんか地味。
地元でロシェットに勝たせようキャンペーン、みたいな。


いつもの年よりスケジュールが早めに組まれています。
よって、グランプリシリーズから全日本までに少し間がある。
また、終盤に二試合、という組まれた方をしている日本人選手がいませんので、試合過多で過労気味のまま全日本へ、ということは起こらなさそうです。

各選手の健闘を祈ります。

グランプリファイナルは日本、東京で12/3~6のスケジュールで行われます。

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2009年02月08日

フィギュアスケート 女子シングル 今シーズンのスコアランキング

世界選手権の前哨戦、四大陸選手権とヨーロッパ選手権、どちらも終了しました。
安藤美姫みたいな例外はありますが、世界選手権に出てくる上位選手は、このどちらかの大会に出場しています。

ここではそれぞれの大会をまとめた得点ランキングを見てみたいと思います。

まず、四大陸とヨーロッパ選手権のみ。

一位 KIM Yu-Na (KOR) 189.07
二位 Joannie Rochette (CAN) 183.91
三位 浅田真央 (JPN) 176.52
四位 Caroline Zhang (USA) 171.22 (世界選手権出場権なし)
五位 Cynthia Phaneuf (CAN) 169.41
六位 村主章枝 (JPN) 167.74
七位 Laura Lepiste (FIN) 167.32
八位 Carolona Kostner (ITA) 165.42
九位 Rachael Flatt (USA) 162.83
十位 鈴木明子 (JPN) 160.36 (世界選手権出場権なし)

四大陸とヨーロッパと合わせると全世界分になるわけですが、ヨーロッパ選手権優勝、Laura Lepisteのポイントは、四大陸選手権の六位、村主選手よりも下になってしまいます。
ヨーロッパ勢凋落、という近年の傾向が現れています。

さて、ここに、グランプリシリーズでの各大会でのポイントも入れてみます。
今シーズンのランキングのようなもの。
選手達は最大で、グランプリシリーズ二試合、グランプリファイナル、四大陸orヨーロッパ選手権の四大会国際大会に出ています。
それらでのポイントランキングです。
全日本選手権や全米選手権といったナショナル選手権は含めません。

150点以上のみ並べます。
同じ人が二度以上入ってきますので、そこには順位はいれません。

一位 KIM Yu-Na (KOR) 193.45 (スケートアメリカ)

   KIM Yu-Na (KOR) 191.75 (中国カップ)

二位 浅田真央 (JPN) 191.13 (NHK杯)

   KIM Yu-Na (KOR) 189.07 (四大陸)

三位 Joannie Rochette (CAN) 188.89 (スケートカナダ)

   浅田真央 (JPN) 188.55 (グランプリファイナル)
   KIM Yu-Na (KOR) 186.35 (グランプリファイナル)
   Joannie Rochette (CAN) 183.91 (四大陸)
   Joannie Rochette (CAN) 180.73 (エリックトロフィー)
   浅田真央 (JPN) 176.52 (四大陸)

四位 中野友加里 (JPN) 172.53 (スケートアメリカ) (世界選手権出場権なし)

五位 Caroline Zhang (USA) 171.22 (四大陸) (世界選手権出場権なし)

六位 安藤美姫 (JPN) 170.88 (中国カップ)

七位 Carolina Kostner (ITA) 170.72 (ロシアカップ)

八位 Cynthia Phaneuf (CAN) 169.41 (四大陸)   

   安藤美姫 (JPN) 168.42 (スケートアメリカ)
   Carolina Kostner (ITA) 168.01 (グランプリファイナル)

九位 村主章枝 (JPN) 167.74 (四大陸)

十位 鈴木明子 (JPN) 167.64 (NHK杯) (世界選手権出場権なし)

   浅田真央 (JPN) 167.59 (エリックトロフィー)

十一位 Laura Lepisto (FIN) 167.32 (ヨーロッパ選手権)

    中野友加里 (JPN) 166.87 (NHK杯) (世界選手権出場権なし)
    Joannie Rochette (CAN) 166.36 (グランプリファイナル)

十二位 Rachael Flatt (USA) 166.06 (ロシアカップ)

    Carolona Kostner (ITA) 165.42 (ヨーロッパ選手権)
    村主章枝 (JPN) 163.86 (スケートカナダ)
    Rachael Flatt (USA) 162.83 (四大陸)
    村主章枝 (JPN) 162.04 (ロシアカップ)
    中野友加里 (JPN) 161.93 (グランプリファイナル) (世界選手権出場権なし)

十三位 Ashley Wagner (USA) 161.10 (NHK杯) (世界選手権出場権なし)

    鈴木明子 (JPN) 160.36 (四大陸) (世界選手権出場権なし)

十四位 Alissa Czisny (USA) 159.81 (四大陸)

    Laura Lepisto (FIN) 159.42 (中国カップ)
    Laura Lepisto (FIN) 158.85 (NHK杯)
    安藤美姫 (JPN) 158.25 (グランプリファイナル)
    Alissa Czisny (USA) 157.92 (スケートカナダ)
    Caroline Zhang (USA) 156.54 (エリックトロフィー) (世界選手権出場権なし)

十五位 Susanna Poykio (FIN) 156.31 (ヨーロッパ選手権)

    Rachael Flatt (USA) 155.73 (スケートアメリカ)
    Ashley Wagner (USA) 155.59 (中国カップ) (世界選手権出場権なし)
    Carolina Kostner 152.76 (スケートカナダ)
    Alissa Czisny 151.03 (ロシアカップ)
    Caroline Zhang 150.80 (スケートカナダ) (世界選手権出場権なし)



150点を超える点数を国際試合で出した選手は15人。
そのうち、上から、中野友加里、Caroline Zhang、鈴木明子、Ashley Wagnerの四人は世界選手権に出場しないというか出来ません。
日本とアメリカの層の厚さを示す事柄でもあります。

今シーズン180点を超える得点を出したのは三人だけ。
Kim Yu-Na 浅田真央 Joannie Rochetteです。
三番目の得点のJoannie Rochetteで188.89 世界選手権に出る選手でそれに続くポイントを出したのは、中国カップでの安藤美姫で170.88と、18ポイントの大きな開きがあります。

上位三人のうち、安定度が最も高いのはKim Yu-Na
四大会に出て最も悪い得点でも186.35
あとの二人は、それぞれ一回失敗があってそのときは160点台の得点となっています。


その次の170点前後のところに、世界選手権に出場する選手としては6人います。
安藤美姫、Carolina Kostner、Cynthia Phaneuf、村主章枝、Laura Lepisto、Rachael Flatt
このあたりまでが上位争い濃厚な選手、でしょうか。
そのうち、160点台で三回まとめているのが村主章枝。
そのほかの選手は150点台まで落ち込むことがあります。


世界選手権は3月23日よりロスアンゼルスで開催。
女子シングルは現地時間の3月27日開始です。


四大陸選手権結果
ヨーロッパ選手権結果

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2008年06月15日

フィギュアスケート 08グランプリシリーズエントリー

フィギュアスケートのグランプリシリーズ、08シーズンのエントリーが発表されました。

日本人+主な選手のエントリーリストを見てみます。
男女シングルだけにします。


男子
10/23-26   スケートアメリカ 小塚崇彦 ライザチェク(米) ウィアー(米)
10/31-11/2  スケートカナダ 南里康晴 ジェフリーバトル(カナダ) ランビール(スイス) ライザチェク(米)
11/6-9   チャイナカップ 中庭健介 高橋大輔 ベルネル(チェコ) ジェフリーバトル(カナダ)
11/13-16 エリックトロフィー 小塚崇彦 ジュベール(仏) ランビール(スイス)
11/20-23 ロシアカップ ベルネル(チェコ) ジュベール(仏)
11/27-30 NHK杯 高橋大輔 織田信成 無良崇人 ジョニーウィアー(米)
12/10-14 グランプリファイナル 韓国ソウル開催

織田選手が復帰してNHK杯に参加します。
そのほか日本選手は、高橋、小塚、中庭という世界選手権組三戦手が二試合、南里、無良の二選手が一試合に出場します。
外国選手も、ランビール、ベルネル、ジュベールなどなど、有力選手もしっかりエントリーしているようです。



女子
10/23-26   スケートアメリカ 安藤美姫 中野友加里 キムユナ(韓) ナガスミライ(米) マイズナー(米) ポイキオ(フィンランド)
10/31-11/2  スケートカナダ 村主章枝 武田奈々 ロシェット(カナダ) コルピ(フィンランド) コストナー(伊)
11/6-9   チャイナカップ 安藤美姫 キムユナ(韓) メイヤー(スイス) セベスチャン(ハンガリー)
11/13-16 エリックトロフィー  浅田真央 ロシェット(カナダ) コルピ(フィンランド) ヒューズ(米)
11/20-23 ロシアカップ 村主章枝 武田奈々 コストナー(伊) セベスチャン(ハンガリー) マイズナー(米) メイヤー(スイス)
11/27-30 NHK杯 浅田真央 中野友加里 鈴木明子 ナガスミライ(米) レピスト(フィンランド)
12/10-14 グランプリファイナル 韓国ソウル開催

日本人選手では、浅田真央、安藤、中野、村主、武田、五選手が二大会エントリーです。
昨年あまりいい成績が残せなかった澤田選手、浅田舞選手はグランプリシリーズ転戦から外れ、鈴木明子選手が一大会にエントリーしています。
海外からはナガスミライ選手が初グランプリシリーズ転戦です。
両母国? アメリカと日本での出場となります。
そのほか、いつもの有力メンバーが出てきますが、米国からはエミリーヒューズやアリッサシズニーといったなじみの顔ぶれが今年は一大会の出場になってしまっています。
ロシア選手で目立つ顔がないのが寂しいところでしょうか。


有力そうに見えるところだけを載せていますので、詳細はISUホームページをご参照ください。

ISU
男子シングル
女子シングル
ペア
アイスダンス

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