2008年10月28日

サッカーJ2 昇格争い

J1の残留争いはすごいことになっていますが、J2の昇格争いは大分整理されてきました。

J2からJ1への昇格は上位二チームが自動昇格、三位のチームはJ1十六位との入れ替え戦となります。

すでに大分前の段階でJ2優勝はサンフレッチェ広島に決まっており、J1昇格も決定しました。
広島は残り四試合三勝一分け以上で勝点100に到達と、断トツも断トツ、2004年、川崎が二位に勝点差18をつけたとき以上の勝点差をつけそうな勢いです。

そして問題は二位以下。
入れ替え戦へ進める三位までに入る可能性があるのは、四節を残して八位の草津までに絞られました。
これらチームの残り試合を見てみます。

		現勝点	現得失点	四十二節	四十三節	四十四節	四十五節
2位	山形	68	21	徳島(A)	熊本(H)	愛媛(A)	水戸(H)
3位	仙台	65	17	広島(H)	横浜(A)	鳥栖(A)	草津(H)
4位	湘南	59	19	水戸(H)	大阪(A)	岐阜(H)	福岡(A)
5位	鳥栖	58	-2	草津(H)	徳島(A)	仙台(H)	岐阜(A)
6位	C大阪	57	14	甲府(A)	湘南(H)	草津(A)	愛媛(H)
7位	甲府	55	10	大阪(H)	水戸(A)	福岡(H)	横浜(A)
8位	草津	53	0	鳥栖(A)	広島(A)	大阪(H)	仙台(A)


最近の動向
	最近五試合	五試合勝点	最近十試合	  十試合勝点
2位 山形	三勝一分一敗 10	五勝三分二敗   18
3位 仙台	三勝一分一敗 10	六勝二分二敗   20
4位 湘南	一勝四敗	  3	四勝二分四敗   14
5位 鳥栖	二勝三敗	  6	三勝三分四敗   12
6位 C大阪	一勝一分三敗 4	四勝三分三敗   15
7位 甲府	三勝一分一敗 10	五勝四分一敗   19
8位 草津	一勝二分二敗 5	二勝五分三敗   11



下から見ていきます。

八位 ザスパ草津 勝点53 ホームゲーム観客動員数 4021人/試合
07年11位 06年12位 05年12位 04年JFL三位でJ2昇格

残り四戦四勝が最低限必要です。
その上で、仙台が四戦四敗して、さらに得失点17をひっくり返す。
仙台が、広島、横浜という昨年J1組みと連戦し、さらに勝点の迫った鳥栖に破れている間に草津が三連勝すれば、最終節直接対決で追いつける可能性がある、といえばありますが・・・。
間に四チームいることまで考えると、宝くじレベルでしょうか。
J2昇格後 12位 12位 11位 と二桁順位が続いていたところから、残り四節まで来て、昇格争いにかろうじてでも名前が残るようになっただけでも躍進なのかもしれません。
ホームゲーム観客動員数も、この上位八チームの中では最下位の4021人/試合
JFLで観客動員の多い栃木SCやカターレ富山より少ない。
上に上がるにはこの辺ももう少し改善が必要そうです。


七位 ヴァンフォーレ甲府 勝点55 ホームゲーム観客動員数10377人/試合
07年J1 17位J2降格 06年J1 15位 05年J2 3位J1昇格 04年J2 7位

三勝一分け以上で勝点65には達しますが、現実的には四連勝が必須っぽいです。
最近一番調子がいい流れになっているチームです。
それでも仙台が一勝すればおしまいですが。
残りの相手で今シーズン負けているのは水戸だけ。
上位はC大阪だけなので四連勝がないとはいえませんが、どうでしょうか。
万馬券レベルかな。
観客動員数はJ2で三位、一万人を超えていて、J1で一番少ない大宮と同等でJ1レベルなんですけどね


六位 セレッソ大阪 勝点57 ホームゲーム観客動員数8621人/試合
07年5位 06年J1 17位J2降格 05年J1 5位 04年J1 15位

セレッソ大阪以上は、自動昇格の可能性を残します。
セレッソが二位に入るには、四戦全勝と、山形が一分三敗以下であること。
残り試合、甲府、湘南、草津、愛媛、あまり楽な相手とは言い難いところが結構います。
今年は、甲府に一分一敗、草津と湘南には一勝一敗で愛媛に二勝です。
三位仙台との勝点差は8
ここに迫るにも、最低二勝二分、現実的には三勝一敗以上が必要。
四連勝しても仙台が二勝二敗あるいは一勝三分けで届かないので、厳しいといえば厳しいですが。
ただ、得失点が結構プラスなので、勝点で並べば希望が持てる条件です。

五位 サガン鳥栖 勝点58 ホームゲーム観客動員数7080人/試合
07年8位 06年4位 05年8位 04年11位

鳥栖は二位山形と勝点差10、三位仙台と勝点差7
残り試合が草津、徳島、仙台、岐阜。
そんな情勢で初のJ1昇格を目指します。
草津を叩き落して、最下位徳島に勝って、仙台との直接対決を迎えると希望が膨らむところ。
ただし、今年草津には一分一敗、さらに仙台には二敗とかなり分が悪いです。


四位 湘南ベルマーレ 勝点59 ホームゲーム観客動員数6004人/試合
07年6位 06年11位 05年7位 04年10位

すっかりJ2中位が定着した湘南。
今年は二位山形と勝点差9、三位仙台と勝点差6で残り四節を迎えました。
せっかく中盤まで昇格圏にいたのにここ三試合無得点での三連敗が痛すぎる・・・。
という流れでここまで来たチームが復活して昇格するのはちょっと厳しい気もしますが・・・。
ただ、この先の対戦相手は結構恵まれている部類に入るのでしょうか。


三位 ベガルタ仙台 勝点65 ホームゲーム観客動員数13322人/試合
07年4位 06年5位 05年4位 04年6位

二位山形との勝点差3を追うか、三位を死守するか。
残り試合は結構厳しいです。
断トツで首位を走る広島、昨年J1の横浜FC、昇格への希望を残す鳥栖、きっとプレッシャーがかかる最終戦に草津。
ただ、仙台は今年、この四チームに負けがありません。
広島にも一勝一分、横浜や草津にも同様に一勝一分けですし、鳥栖には二勝しています。
03年にJ2に降格して以来三度目の四位に終わるか、三位に踏みとどまって入れ替え戦に臨むか、二位に上がって自動昇格するか。
観客動員数はJ2ナンバーワンで、J1でも仙台より少ないチームが四チームもあり、そちらの面ではJ1級です。


二位 モンテディオ山形 勝点68 ホームゲーム観客動員数5793人/試合
07年9位 06年8位 05年5位 04年4位

初のJ1昇格を目指す山形。
三位と勝点差3、四位と勝点差9
次節にも入れ替え戦圏内確定もありえます。
ここに来て三連勝と好調。
残り試合は、最下位徳島、13位熊本、14位愛媛、10位水戸とすべて二桁順位のチーム。
この四試合で勝点4を得れば入れ替え戦圏内は確定ですので、かなり堅いといえそうです。
あとは、仙台を上回って自動昇格券を得られるかどうか。

気になるのは、実力とは違う面ですが、ホームゲーム観客動員数が5793人/試合
J1で一番少ない大宮のさらに半分のレベル。
こんなこと県知事に言われてますし。
J1に上がって、大丈夫なんでしょうか・・・。

という、目の前以外の敵が結構強大そうですが、それに打ち勝てれば昇格が見えてきそうです。


次週は天皇杯四回戦でリーグ戦は休み。
ここに載っているチームの中では、湘南ベルマーレだけは、地域リーグの松本山雅にやられてしまったので休みです。
次節は11/8・9
最終、第四十五節は12月6日
J1昇格の切符を得るのは、J1-J2入れ替え戦へ回るのは、どこのチームになるでしょうか。

posted by minor |22:50 | サッカーJ2 | トラックバック(0)
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2008年08月23日

サッカーJ2第三十二節対戦オッズ

サッカーJ2は第三十二節
残りは十四節です。
三周り目の二試合目。
今日も、bet365設定の対戦オッズを見てみます。


ホーム	        ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
サンフレッチェ広島	1.60倍	3.50倍	5.00倍	アビスパ福岡
愛媛FC	        2.30倍	3.20倍	2.70倍	水戸ホーリーホック
モンテディオ山形	1.95倍	3.20倍	3.40倍	ヴァンフォーレ甲府
サガン鳥栖	        2.25倍	3.20倍	2.80倍	湘南ベルマーレ
ザスパ草津        	2.00倍	3.20倍	3.30倍	FC岐阜
徳島ヴォルティス	3.75倍	3.20倍	1.90倍	ベガルタ仙台
ロアッソ熊本	3.50倍	3.30倍	1.90倍	セレッソ大阪


三試合以上負けのないチーム
福岡(8位) 六戦負けなし 四勝二分
湘南(4位) 六戦負けなし 三勝三分
山形(2位) 四戦負けなし 四連勝
甲府(9位) 三戦負けなし 二勝一分
熊本(14位) 三戦負けなし 一勝二分
横浜(10位) 三戦負けなし 一勝二分
草津(7位) 三戦負けなし 一勝二分


三試合以上勝ちのないチーム
徳島(15位) 十一戦勝ちなし 二分九敗
岐阜(11位) 六戦勝ちなし 四分二敗
仙台(6位) 六戦勝ちなし 五分一敗
愛媛(13位) 三戦勝ちなし 三連敗

徳島は前節五連敗を引き分けでストップしましたが、勝ちがない状態は十一戦続いています。
好調山形は連勝を4に伸ばし、三位との勝点差を4に広げました。
今節は、三位鳥栖と、一試合少なくて勝点差4の四位湘南の対戦があります。
この真夏に、前節休みと休養が入った湘南が、そのアドバンテージを生かして、アウェーで鳥栖を破ることが出来るでしょうか?
ブックメーカーは、割合拮抗したオッズを設定しています。

なお、残り十三試合で、首位広島と十四位熊本の勝点差が39あります。
今節、広島が勝点を得るか、熊本が勝つことが出来ないか、どちらかで、十二試合を残して熊本の優勝の可能性がなくなります。

posted by minor |17:30 | サッカーJ2 | トラックバック(0)
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2008年08月16日

サッカーJ2第三十一節対戦オッズ

J2は第三十一節
三周り目に入りました。
つまり、残り三分の一です。
各チームあと14試合づつ。
広島が二位に勝点差15と図抜けていますが、三位争いあたりは極めて激しくなっています。

英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	        ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
ヴァンフォーレ甲府	3.25倍	3.25倍	2.00倍	サンフレッチェ広島
アビスパ福岡	1.61倍	3.40倍	4.75倍	ロアッソ熊本
ベガルタ仙台	2.20倍	3.20倍	2.80倍	モンテディオ山形
セレッソ大阪	1.61倍	3.75倍	5.50倍	水戸ホーリーホック
FC岐阜	        1.90倍	3.40倍	4.00倍	徳島ヴォルティス
愛媛FC	        3.50倍	3.30倍	2.10倍	サガン鳥栖
横浜FC	        2.40倍	3.30倍	2.87倍	ザスパ草津


今節は湘南が試合なしの休みです。


三試合以上負けのないチーム
広島(1位)  七戦負けなし 五勝二分
湘南(4位)  六戦負けなし 三勝三分
仙台(5位)  六戦負けなし 一勝五分(五連続ドロー)
山形(2位)  三戦負けなし 三連勝


三試合以上勝ちのないチーム
徳島(15位)  十戦勝ちなし 一分九敗(五連敗)
岐阜(11位)  五戦勝ちなし 三分二敗
大阪(6位)   四戦勝ちなし 一分三敗(三連敗)


山形が三連勝で二位に上り、三位との勝点差を4にしています。
今節は仙台とのみちのくダービー。
みちのくがどうとか隣県がどうとかではなく、昇格の直接ライバルで五位の仙台をここで叩くことが出来れば、少し楽になれるでしょうか。
どちらかというと、ホームの仙台の方が、置いていかれないために負けれらない度は高いかもしれません。

十試合勝ちがない徳島は、首位広島との勝点差が46になり、残り十四試合にして優勝がなくなりました。
三位鳥栖までの勝点差は27
昇格の可能性はまだゼロではありません。
机上の空論、というやつに過ぎませんが。
それより現実的なのは、十四位熊本との勝点差が6になったことで見えてきた三年連続最下位の可能性。
JFLからの昇格組みにも勝てずにいると、数年先に迫ったJFLとの入れ替えで、Jから落ちてしまう未来が現実味を帯びてきます。
今節は昨年JFLにいたFC岐阜とのアウェー戦。
勝利オッズは4.00倍と、英国ブックメーカーからも、駄目なんじゃないこのチーム、と思われてしまっています。

三位争いは、勝点46で三位の鳥栖の下には、勝点差1で五位まで、勝点差4で七位まで、勝点差7で八位までいます。
四試合で勝点1しか取れず、六位まで落ちたセレッソ大阪は、三位と勝点差4
自動昇格できる二位までとは勝点差8
今節はホームでの水戸戦。ブックメーカーオッズ1.61倍は今節のトップオッズ。絶対に勝たないといけない一戦です。

Jリーグ公式

posted by minor |17:30 | サッカーJ2 | トラックバック(0)
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2008年08月09日

サッカーJ2第三十節対戦オッズ

ワールドカップがあっても平気で続くJ2は、当然オリンピックなんて関係なく続いていきます。
今日と明日は第三十節。
これで三回対戦するうちの二周り目までが終わります。

今節も、bet365による対戦設定オッズを示します。

ホーム	         ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
徳島ヴォルティス(15位)  3.75倍	3.30倍	2.00倍	ヴァンフォーレ甲府(10位)
湘南ベルマーレ(5位)	  2.30倍	3.25倍	2.70倍	セレッソ大阪(6位)
水戸ホーリーホック(12位) 2.37倍	3.30倍	3.00倍	ザスパ草津(7位)
モンテディオ山形(2位)	  1.55倍	3.80倍	6.25倍	愛媛FC(13位)
ロアッソ熊本(14位)	  2.90倍	3.10倍	2.20倍	横浜FC(9位)
サガン鳥栖(3位)	  1.85倍	3.50倍	4.00倍	FC岐阜(11位)
ベガルタ仙台(4位)	  3.50倍	3.30倍	2.10倍	サンフレッチェ広島(1位)

今節は福岡が試合なしの休みです。



最近三試合以上勝ちor負けの無いチーム

広島(1位) 六試合負けなし 5勝1分(五連勝)
湘南(5位)  五試合負けなし 2勝3分
仙台(4位)  五試合負けなし 1勝4分(四連続引き分け)



徳島(15位) 九試合勝ちなし 8敗1分(四連敗)
岐阜(11位) 四試合勝ちなし 2敗2分
C大阪(6位) 三試合勝ちなし 2敗1分


上位では四位仙台が首位広島にホームで挑みます。
仙台の四連続引き分けは今日も継続されるでしょうか?
五位湘南と六位C大阪の、昇格争い生き残りバトルもあります。
両者とも勝点42で三位鳥栖との勝点差は3
得失点では両者とも鳥栖を上回っていますので、今節逆転する可能性はあります。

さて、今日を含めてJ2は残り15試合。
どうでもいいこと、と思われる事柄な気はしますが、トップ広島と最下位徳島の勝点差は45です。
もし、今節、広島が負けて徳島が勝つ、以外の組み合わせになると、今シーズンの徳島の優勝の可能性がなくなります。
どうでもいい、とお思いかもしれませんが。

徳島は一つ上の十四位熊本との勝点差も5
三年連続最下位の足音が聞こえてきています。



posted by minor |13:00 | サッカーJ2 | トラックバック(0)
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2008年08月01日

サッカーJ2第二十九節対戦オッズ

オールスターがあろうが、オリンピックが近づこうが、関係なく淡々とJ2は進んでいきます。
今週は第二十九節。
もうすぐ、三分の二が終わります。
オールスターのある2日を避け、1試合は1日、残りは3日に開催です。

今節も英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみたいと思います。

ホーム	              ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
FC岐阜(10位)	       2.20倍	3.20倍	2.87倍	水戸ホーリーホック(12位)
セレッソ大阪(5位)	       1.72倍	3.40倍	4.20倍	横浜FC(11位)
ロアッソ熊本(14位)	       2.10倍	3.20倍	3.10倍	徳島ヴォルティス(15位)
サンフレッチェ広島(1位)	1.61倍	3.40倍	4.75倍	サガン鳥栖(3位)
ザスパ草津(7位)	       1.72倍	3.30倍	4.33倍	愛媛FC(13位)
ヴァンフォーレ甲府(9位)	2.40倍	3.20倍	2.75倍	ベガルタ仙台(4位)
アビスパ福岡(8位)	       2.20倍	3.20倍	2.87倍	湘南ベルマーレ(6位)

試合なし モンテディオ山形



最近の流れ(三試合以上勝ちなしor負けなし)


広島(1位) 五試合負けなし 四勝一分(四連勝中)
福岡(8位) 四試合負けなし 四連勝
湘南(6位) 四試合負けなし 二勝二分
仙台(4位) 四試合負けなし 一勝三分(三連続引き分け)


徳島(15位) 八試合勝ちなし 一分七敗(三連敗中)
横浜(11位) 五試合勝ちなし 二分三敗(三連敗中)
草津(7位) 四試合勝ちなし 二分二敗
岐阜(10位) 三試合勝ちなし 二分一敗


今節は、首位広島と三位鳥栖と、十四位熊本と十五位徳島という、上位、下位のそれぞれの直接対決があります。
相手が三位のチームなのに、広島はトップオッズ。
J2では圧倒的に強い、という見立てが、これまでの実績も含めてなされています。
広島が勝てば、二位との勝点差は17に、三位とは、他の試合の結果次第ですが、最小でも18まで広がります。
残り試合15で勝点差18は、もうほぼ昇格当確の域でしょうか?

広島と並んで最近好調なのは、四連勝中の福岡。それでもまだ、三位まで勝点差7の8位ですが、ようやく昇格圏が目に見えるところまで着ました。

逆に、福岡と同じ勝点38なのですが、不調で落ちてきたのが草津。
6月までは絶好調で、順位を一気に上げていったのですが、7月は一勝も出来ずに足踏みしています。

下位の直接対決は、十四位で勝点21と熊本と、十五位で勝点19の徳島。
徳島は勝てば最下位を脱出できる計算です。

posted by minor |07:00 | サッカーJ2 | トラックバック(0)
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2008年07月18日

サッカーJ2第二十七節対戦オッズ

J2は第二十七節に入ります。
三連休ですが、土曜日日曜日開催になります。
今週は水曜開催は無く、各チーム一週間の間を置いての試合となりました。

いつものようにbet365設定の対戦オッズを見てみます。


ホーム	              ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
セレッソ大阪(2位)	       2.80倍	3.20倍	2.20倍  サンフレッチェ広島(首位)
ロアッソ熊本(15位)	       2.25倍	3.20倍	2.80倍	愛媛FC(13位)
徳島ヴォルティス(14位)	3.75倍	3.30倍	1.80倍	モンテディオ山形(4位)
FC岐阜(10位)	       2.80倍	3.20倍	2.25倍	湘南ベルマーレ(6位)
ザスパ草津(7位)	       2.80倍	3.10倍	2.25倍	ベガルタ仙台(5位)
ヴァンフォーレ甲府(11位)      1.75倍	3.40倍	4.00倍 水戸ホーリーホック(12位)
アビスパ福岡(8位)	       2.00倍	3.20倍	3.20倍	横浜FC(9位)


今節は、三位のサガン鳥栖が試合なしの休みです。


最近の流れ(三試合以上、勝ちor負けの無いチーム)

水戸 三戦負けなし 三連勝
広島 三戦負けなし 二勝一分
甲府 三戦負けなし 二勝一分


徳島 六戦勝ちなし 五敗一分
山形 三戦勝ちなし 三連敗
横浜 三戦勝ちなし 一敗二分
熊本 三戦勝ちなし 一敗二分




さて、首位攻防戦らしきものがあります。
実際には一位と二位の間には勝点差13+消化試合数差1がありますので、首位を守ったり攻めたりという表現が似合うほどの距離にはいません。
もし、この試合で広島が勝つと、三位との勝点差は最大で16最小でも14にまで広がります。
残り試合は今節が終わってもまだ17ありますので、昇格確実までは言えませんが、かなりの差になることは事実です。

その、昇格圏内の二位、また入れ替え戦の三位までの勝点差が1の四位山形はアウェーで徳島戦。
山形自身が三連敗中で調子を落としていますが、相手は六試合勝ちがないとそれに輪を賭けて弱っています。

山形と同勝点で消化試合の一少ない五位仙台はアウェーで七位の草津と。
草津は一時期の絶好調ぶりは止まりましたが、それでもまだ、昇格の目を残す位置にいて侮れません。

対戦オッズでトップオッズがついたのは、甲府のところの1.75倍
対戦相手は水戸。十二位ながらこっそり三連勝中の水戸としては納得いくオッズかどうかはわかりませんが、英国ブックメーカーは、水戸じゃ昨年J1にいた甲府に勝つのは無理だろ、と見ているようです。


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2008年07月12日

サッカーJ2第二十六節対戦オッズ

J2は第二十六節に入ります。
全体の5/9終わったところです。
半端だけど、25を45で割ったら5/9になったもので・・・。

英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	              ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
水戸ホーリーホック(12位)	3.10倍	3.25倍	2.05倍	モンテディオ山形(2位)
サンフレッチェ広島(首位) 	1.36倍	4.33倍	6.50倍	FC岐阜(9位)
サガン鳥栖(5位)	        2.00倍	3.25倍	3.25倍	横浜FC(8位)
ヴァンフォーレ甲府(11位)	1.66倍	3.40倍	4.50倍	ロアッソ熊本(15位)
アビスパ福岡(10位)	        1.66倍	3.40倍	4.50倍	徳島ヴォルティス(14位)
ベガルタ仙台(4位)	        2.10倍	3.25倍	3.00倍	セレッソ大阪(3位)
湘南ベルマーレ(7位)	        1.66倍	3.40倍	4.33倍	愛媛FC(13位)



今節は、前節で連続無敗が止まった草津が試合無しの休みです。

三位四位の直接対決がありますね。
三位セレッソ大阪は勝点41で消化試合24
四位ベガルタ仙台は勝点40で消化試合23
二位に山形が勝点41の消化試合24でいるので、このあたりは混戦です。


最近の流れ

横浜FC 四戦負けなし 一勝三分

徳島 五戦勝ちなし 一分四敗

三試合以上続けて勝ちがないあるいは負けがないのはこの二チームのみです。
横浜FCは負けていないだけでドローが多いので、四戦で勝点の積み上げは6のみで、あまり調子が良いようには見えないですが。

二位から七位までは勝点差7(消化試合差1含む)の混戦
全45節の長い戦いは続きます。

bet365
Jリーグ公式

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2008年07月08日

サッカーJ2第二十五節対戦オッズ

J1はありませんが、J2は今週も水曜開催です。
今回もまた、bet365設定の対戦オッズを見てみます。


ホーム	      ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
愛媛FC(12位)	4.50倍	3.50倍	1.70倍	サンフレッチェ広島(首位)
モンテディオ山形(2位)	2.00倍	3.20倍	3.40倍	セレッソ大阪(4位)
ロアッソ熊本(14位)	2.37倍	3.20倍	2.75倍	水戸ホーリーホック(13位)
サガン鳥栖(3位)	2.30倍	3.10倍	2.87倍	ベガルタ仙台(5位)
ザスパ草津(6位)	2.20倍	3.20倍	3.00倍	アビスパ福岡(10位)
徳島ヴォルティス(15位)	3.60倍	3.20倍	1.95倍	湘南ベルマーレ(7位)
横浜FC(9位)	2.45倍	3.20倍	2.60倍	ヴァンフォーレ甲府(11位)

順位表

今節は岐阜が試合なしの休みです。
前節休みだった徳島のみが、休養十分、という形になります。

今節は上位の直接対決が二つ。
二位山形と四位C大阪。三位鳥栖と五位仙台。
現在、二位山形から六位草津まで勝点差4の中にいます。
その中で五位仙台だけが一試合消化試合が少ない。
まだまだ中盤ですが、昇格を目指す戦いは混戦です。


最近の流れ

草津 八戦負けなし 六勝二分
熊本 三戦負けなし 一勝二分
横浜 三戦負けなし 一勝二分

C大阪 三戦勝ちなし 三連敗

草津が5月25日以来負けがない、以外はまあ、せいぜい三試合勝ってないとか負けてないとかその程度です。
ここに出ていないチームは、過去三試合内に勝ちも負けもありということ。
各チーム、混沌とした状態、という感じでしょうか。

それにしても、草津はどこまで負けずにいけるでしょうか?

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2008年07月05日

サッカーJ2第二十四節対戦オッズ

J2は折り返しを過ぎ第二十四節に進みます。
今節は5日6日の二日間開催ですが、いずれも18:00以降と夜の試合になります。

対戦オッズを見てみます。

ホーム	      ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
アビスパ福岡(10位)	2.05倍	3.20倍	3.20倍	ヴァンフォーレ甲府(11位)
ベガルタ仙台(4位)	1.44倍	3.75倍	9.00倍	愛媛FC(12位)
湘南ベルマーレ(7位)	1.53倍	3.50倍	6.00倍	水戸ホーリーホック(13位)
セレッソ大阪(3位)	1.90倍	3.25倍	3.50倍	サガン鳥栖(5位)
サンフレッチェ広島(首位)	1.25倍	5.00倍	8.50倍	ロアッソ熊本(15位)
FC岐阜(9位)	3.25倍	3.30倍	2.00倍	モンテディオ山形(2位)
横浜FC(8位)	2.20倍	3.20倍	3.00倍	ザスパ草津(6位)


今節は首位広島と最下位熊本の対戦があります。
当然、そこが一番オッズとして信頼されているようで、広島勝利で1.25倍と鉄板近い倍率になっています。
J1と比べて上から下までの差が大きいようで、それを反映して、1倍台のオッズが目立ちます。

今節、上位のつぶしあいとしては、三位セレッソがホームで五位鳥栖を迎え撃ちます。
この二チームは消化試合数が同じで、勝点差は2
鳥栖が勝てばセレッソ大阪の上に行く、という極めて近い位置にいます。

今節ゲームなしの休みは、徳島ヴォルティスになります。



最近の流れを振り返ります。


草津 七戦負けなし 六勝一分

水戸 四戦勝ちなし 四連敗


好調と不調とはっきりいえるのはこの二チームくらいです。
草津は七試合で勝点19を稼いで、三位と消化試合が一少なくて勝点差3というところまで来ました。
草津がどこまで走っていくか注目です。


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2008年06月28日

サッカーJ2第二十三節対戦オッズ

J2は全四十五節の折り返し、二十三節まで来ました。
今週は、水曜開催で第二十二節もありましたので、中二日、あるいは三日での試合となります。
唯一、二十二節で休みだった甲府のみが、たっぷりと休養を取っていた状況です。


ホーム	             ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
水戸ホーリーホック(13位)	4.33倍	3.30倍	1.75倍	ベガルタ仙台(5位)
ロアッソ熊本(15位)	       4.20倍	3.40倍	1.70倍	セレッソ大阪(3位)
徳島ヴォルティス(14位) 	2.45倍	3.20倍	2.60倍	FC岐阜(10位)
ザスパ草津(6位)       	2.37倍	3.20倍	2.62倍	サガン鳥栖(4位)
モンテディオ山形(2位)   	2.87倍	3.30倍	2.15倍	サンフレッチェ広島(1位)
ヴァンフォーレ甲府(11位)	2.15倍	3.20倍	2.90倍	湘南ベルマーレ(7位)
愛媛FC(12位)        	2.75倍	3.25倍	2.37倍	アビスパ福岡(9位)


今節は横浜FCが試合なしで休みです。
今週は、首位攻防戦、山形vs広島があります。
とは言え、この二チーム、すでに勝ち点差で10 しかも、山形の方が一試合多いという状況ですので、首位を守るとか攻めるとか、そんな攻防戦という単語にふさわしい試合か、というのがややなんとも言いがたい感じです。

最近好調なチーム
サガン鳥栖は湘南、熊本、愛媛を相手に三連勝中
サンフレッチェ広島は、最近好調というより単純に強いだけな感じもありますが、第十二節でベガルタ仙台に敗れて以来、九戦負けなしの八勝一分で来ています。
ザスパ草津はここ六戦負けなしの五勝一分です。

最近不調なチーム
徳島ヴォルティスは草津、仙台、広島に三連敗中
湘南ベルマーレは五戦勝ち無しの二分三敗で最近は来ています。
水戸ホーリーホックも、愛媛、広島、横浜FCにここのところ三連敗です。
重症なのは最下位のロアッソ熊本です。
5月6日第十二節のアビスパ福岡戦で勝って以来九戦勝ち無しの二分七敗。
不調なチームは、湘南以外は下位に沈んでいるチームなので、不調というのか順当と言うのかちょっと判りませんが、最近結果の出ていないチームが四チームほどある、ということです。


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