2008年10月26日

サッカーJ1 残留争い

サッカーJ1 第三十節が終了し残り四節となりました。
上位も混戦ですが、下位も混戦。
大変なことになっています。
残留争い、ぐちゃくちゃな感じなのが少し整理されたかと思われていたのですが、少し整理されただけで、やっぱりまだぐちゃぐちゃ、という展開になりました。


J1からJ2へは二チームが自動降格、一チームが入れ替え戦です。
現段階で降格、あるいは入れ替え戦へ回る可能性があるチームの順位を整理してみます。


		現勝点	現得失点	三十一節	三十二節	三十三節	三十四節
9位	神戸	43	5	東京V	FC東京	川崎	柏
10位	横浜	39	3	京都	千葉	東京V	浦和
11位	柏	39	2	名古屋	磐田	大分	神戸
12位	京都	37	-8	横浜	名古屋	大宮	清水
13位	新潟	37	-14	鹿島	大宮	FC東京	G大阪
14位	東京V	36	-6	神戸	札幌	横浜	川崎
15位	大宮	35	-11	川崎	新潟	京都	磐田
16位	千葉	34	-15	大分	横浜	清水	FC東京
17位	磐田	33	-7	清水	柏	鹿島	大宮


8位の清水は勝点46で、16位の千葉と勝点差が12ですので、千葉が全勝すると追いつくのですが、その他のいろいろなチームの対戦の兼ね合いで、8チームに抜かれて16位に落ちる可能性というのがなくなっていますので、降格の可能性がるのは9位以下のこの9チームです。
18位の札幌は4試合を残して16位千葉との勝点差が17ですので、降格が確定しています。


神戸は勝点43
数字上の可能性を消すにはあと勝点3が必要です。
自力で取らなくても、他のチームがすべて勝点43に達するのは宝くじ的確率なので、ゼロじゃないですが、まあ、ないですよね・・・。


まともな確率で可能性があるのは10位の横浜以下。
その辺の8チームの最近の成績を見てみます。

		最近五試合	        五試合勝点	最近十試合	十試合勝点
横浜	39	二勝三分	        9	四勝五分一敗	17
柏	39	二勝三敗	        6	二勝二分六敗	8
京都	37	二分三敗	        2	三勝二分五敗	11
新潟	37	一勝二分二敗	5	二勝二分六敗	8
東京V	36	一勝二分二敗	5	二勝三分五敗	9
大宮	35	一勝四敗	        3	三勝七敗	        9
千葉	34	三勝一分一敗	10	五勝三分二敗	18
磐田	33	二勝一分二敗	7	二勝三分五敗	9


最近五試合で見ると京都、大宮が足踏み状態だったようなのですが、十試合で見ると、どこもそれなりに勝点は稼いできています。
最近十試合で勝点1しかえられず最下位確定させた札幌のようなチームはこの中にはいません。

逆に千葉あたりはそれだけ勝って何でこの位置? という感じですが、それ以前がひどかったので仕方ないのでしょう。


さて、現在の十八チーム体制で、下位二チームが降格、下から三番目のチームが入れ替え戦となったのは2005年からでした。
今年で四シーズン目。
これまで三年を振り返ってみると

07年     勝点  残り四試合
14位 大分 41    3勝1敗
15位 大宮 35    2勝1分1敗
16位 広島 32    2分2敗
17位 甲府 27    1分3敗
18位 横浜 16    1勝2分1敗


06年     勝点 残り四試合
14位 新潟 42   1分3敗
15位 甲府 42   1勝1分2敗
16位 福岡 27   2分2敗
17位 C大阪27   2分2敗
18位 京都 22   4敗


05年      勝点 残り四試合
14位 名古屋 39   1勝1分2敗
15位 清水  39   2勝1分1敗
16位 柏   35    1勝1分2敗
17位 東京V 30   1勝1分2敗
18位 神戸  21   4敗


06年のように、随分差が付いてしまった年もありますが、最後までもつれた年もあります。
16位17位のチームをみると、05年で残り四試合で勝点4
06年07年は勝点2しか取れていません。

ついでに書くと、残り四節の段階での下位三チームはすべてJ2に降格してますね。


     三十三節勝点 三十三節得失点 三十一節 三十二節 三十三節 三十四節
横浜	40	-1	京都△	千葉●	東京V●	浦和(A)
柏	40	-2	名古屋●	磐田●	大分△	神戸(A)
京都	40	-8	横浜△	名古屋△	大宮△	清水(H)
新潟	40	-14	鹿島△	大宮△	FC東京△	G大阪(H)
東京V	40	-7	神戸△	札幌●	横浜○	川崎(H)
大宮	40	-9	川崎○	新潟△	京都△	磐田(A)
千葉	40	-12	大分○	横浜○	清水●	F東京(H)
磐田	40	-4	清水○	柏○	鹿島△	大宮(H)

なんてなったら面白いですが。
ないかな、さすがに。
残りはともかく、次節が無理やりすぎますね。

posted by minor |21:20 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
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2008年08月23日

サッカーJ1 第二十二節対戦オッズ

サッカーJ1は第二十二節に入ります。
残りは十三試合。
上位はまだまだ混戦、中位も混戦、下位はやや離れているぞ、という情勢です。

今節もbet365設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	        ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
FC東京	        2.10倍	3.40倍	3.40倍	東京ヴェルディ
鹿島アントラーズ	1.75倍	3.60倍	4.50倍	名古屋グランパス
浦和レッズ	        1.65倍	3.75倍	5.25倍	ジュビロ磐田
ガンバ大阪	        1.72倍	3.60倍	4.50倍	ヴィッセル神戸
京都サンガ	        2.15倍	3.30倍	3.30倍	アルビレックス新潟
清水エスパレス	2.15倍	3.30倍	3.20倍	柏レイソル
大分トリニータ	1.90倍	3.40倍	4.00倍	大宮アルディージャ
横浜Fマリノス	1.61倍	3.80倍	5.25倍	コンサドーレ札幌
ジェフ千葉	        3.40倍	3.30倍	2.10倍	川崎フロンターレ


最近三試合以上負けなし
大分(4位) 八戦負けなし 五勝三分
川崎(5位) 五戦負けなし 三勝二分
清水(15位) 四戦負けなし 一勝三分
大宮(10位) 三戦負けなし 二勝一分
千葉(17位) 三戦負けなし 二勝一分
浦和(2位) 三戦負けなし 一勝二分
横浜(16位) 三戦負けなし 一勝二分
柏(6位)  三試合負けなし 三分


最近三試合以上勝ちなし
札幌(18位) 五戦勝ちなし 二分三敗
磐田(14位) 四戦勝ちなし 二分二敗
柏(6位)   四戦勝ちなし 三分一敗
G大阪(7位) 三戦勝ちなし 三連敗
清水(15位)  三戦勝ちなし 三分


柏と清水は三連続引き分けなので、どちらにも入っています。
千葉は三試合で勝点7を稼いで追いかけているのですが、横浜も清水も、最近三試合は負けがなく差を縮めることが出来ません。
一方、札幌は五試合で勝点2とついに最下位に落ちました。

上位では、鹿島が勝ったり負けたりを繰り返しているうちに、大分、川崎というところが追いかけてきて、混戦に拍車がかかってきました。

今節は、鹿島-名古屋という一位-三位の対戦があります。
また、横浜-札幌という入れ替え戦圏vs降格圏の戦いもあります。

posted by minor |17:15 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
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2008年08月15日

サッカーJ1第二十一節 対戦オッズ

オリンピックが行われていますが、サッカーはあまりそれを意識しないスケジュールになっています。
男子はもう負けましたし。
というわけで、J1は第二十一節に入ります。
今節も、bet365設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	       ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
大宮アルディージャ	3.60倍	3.50倍	2.00倍	ガンバ大阪
FC東京	        3.20倍	3.50倍	2.15倍	浦和レッズ
鹿島アントラーズ	1.55倍	4.00倍	6.00倍	東京ヴェルディ
アルビレックス新潟	2.30倍	3.30倍	3.00倍	大分トリニータ
柏レイソル	        1.75倍	3.60倍	4.50倍	ジェフ千葉
ヴィッセル神戸	2.50倍	3.30倍	2.75倍	名古屋グランパス
コンサドーレ札幌	2.60倍	3.30倍	2.62倍	京都サンガ
川崎フロンターレ	1.85倍	3.50倍	4.20倍	ジュビロ磐田
清水エスパレス	2.37倍	3.30倍	3.00倍	横浜Fマリノス


最近三試合以上負けのないチーム
大分 七試合負けなし 三勝四分
川崎 四試合負けなし 三勝一分
FC東京 四試合負けなし 一勝三分
東京V 三試合負けなし 二勝一分
清水 三試合負けなし 一勝二分

最近三試合以上勝ちのないチーム
札幌 四試合勝ちなし 二分二敗(二連敗)
浦和 三試合勝ちなし 二分一敗
柏  三試合勝ちなし 二分一敗
磐田 三試合勝ちなし 一分二敗
京都 三試合勝ちなし 一分二敗

相変わらず上位がパッとしない。
浦和は三試合勝ちがなく、勝点で2しか稼げていません。
それでもまだ二位にいます。
大分、川崎は好調でそれぞれ五位、四位まで上がってきています。
清水は三試合負けはないのですが、まだ十五位。
十六位との勝点差は2です。

横浜が勝って抜けたので、それほど長く勝てていないチームというのがありません。

下位の方では、札幌と千葉の勝点が並びました。
今節、千葉の方が多く勝点を取れば、久しぶりに最下位を脱出できます。
しかし、入れ替え戦出場権を得る十六位までは勝点差6
千葉も札幌ももう少し勝点が必要です。

首位から勝点差3以内のチームは6チーム
上位の混戦具合はまだまだ続きそうです。

posted by minor |23:00 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
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2008年08月09日

サッカーJ1第二十節対戦オッズ

オリンピックの重要度が他の競技より薄いサッカーは、普通にリーグ戦が進みます。
J1は第二十節、半分を少し超えたところです。
今節もブックメーカーbet365設定の対戦オッズも見てみます。



ホーム	       ホーム勝ち  引き分け ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)   2.60倍   3.30倍  2.62倍	大宮アルディージャ(14位)
大分トリニータ(5位)     2.05倍   3.30倍  3.60倍	清水エスパレス(15位)
東京ヴェルディ(12位)    2.40倍   3.30倍  2.87倍	アルビレックス新潟(8位)
ジェフ千葉(18位)       4.50倍   3.60倍  1.75倍	鹿島アントラーズ(1位)
ジュビロ磐田(13位)     2.00倍   3.30倍   3.75倍	ヴィッセル神戸(10位)
京都サンガ(11位)      3.25倍   3.25倍   2.25倍	川崎フロンターレ(7位)
名古屋グランパス(3位)   1.85倍   3.40倍   4.33倍	FC東京(9位)
浦和レッズ(2位)       1.70倍   3.60倍   5.00倍	柏レイソル(6位)
横浜Fマリノス(16位)    2.80倍   3.20倍   2.50倍	ガンバ大阪(4位)



最近三試合以上負けのないチーム
大分(5位)  六試合負けなし 四勝二分
京都(11位) 五試合負けなし 二勝三分
川崎(7位)  三試合負けなし 二勝一分

最近三試合以上勝ちのないチーム
横浜F(16位)  十試合勝ちなし 七敗三分
FC東京(9位)  六試合勝ちなし 二敗四分(三連続引き分け)
大宮(14位)   五試合勝ちなし 四敗一分
札幌(17位)   三試合勝ちなし 一敗二分


大分が六試合負けなしで五位まで浮上してきています。
上位は相変わらず勝ち続けることは出来ずもたついており、下との差が開かない展開が続いています。


今節は、最下位千葉と首位鹿島の対戦があります。
降格の決まった最下位が優勝を賭けた首位に勝つリーグですから、今年だって、そんなことがあってもおかしくはない。

そんな対戦よりもオッズとして差がつけられたのは浦和-柏
浦和のホームでの試合ではありますが、今年の浦和はホームで二敗してますし、柏も現在六位といい位置につけている。にもかかわらず、ブックメーカー的には浦和が勝つ、とかなり強く思っているようです。

横浜-G大阪はナビスコにつづいての連戦。
ナビスコカップで久しぶりに試合に勝った横浜でしたが、アウェーの初戦で負けた分、トーナメントとしては敗戦。勝った気分は味わえていません。
同じ相手に同じホームで、今度はちゃんと勝った気分付きの勝利を得られるでしょうか?


残留争い下位三チームは、勝点3差づつの距離ですが、得失点差が大きい。
千葉が勝って札幌が負ければ勝点で追いつけますが、得失点差が大きいので順位が入れ替わる可能性は大変低いです。
同様に、札幌が勝って横浜が負ければ勝点で追いつけますが、得失点差が大きいので順位が入れ替わる可能性はほとんどありません。

十六位横浜の上は勝点差4あって、清水と大宮がいます。今節中に追いつくことは出来ません。

ナビスコカップに出たチームは、真夏に中二日で試合をすることになります。
ただ、偶然でしょうか、ナビスコカップの準々決勝に出たチームの対戦相手は、すべて同じように準々決勝に出たチームです。
その面で、有利不利はありません。

posted by minor |08:15 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
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2008年07月25日

J1第十九節対戦オッズ

J1は第十九節に入ります。
バレーが中東に行ったりガンバがオイルマネーに負けたり、いろいろ? ありますが、リーグ戦は続きます。
オリンピック代表が練習試合しててもリーグ戦は続きます。

今週も英国ブックメーカー設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	              ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
FC東京(9位)	       2.20倍	3.30倍	3.00倍	横浜Fマリノス(16位)
ガンバ大阪(4位)	       1.65倍	3.40倍	5.25倍	大分トリニータ(7位)
ジュビロ磐田(13位)	       1.85倍	3.30倍	3.80倍	東京ヴェルディ(12位)
柏レイソル(5位)	       1.85倍	3.30倍	3.80倍	京都サンガ(11位)
川崎フロンターレ(6位)	       1.95倍	3.25倍	3.60倍	名古屋グランパス(3位)
ヴィッセル神戸(8位)          1.75倍	3.40倍	4.33倍	ジェフ千葉(18位)
アルビレックス新潟(10位)	1.66倍	3.50倍	4.75倍	コンサドーレ札幌(17位)
大宮アルディージャ(14位)	2.50倍	3.20倍	2.62倍	清水エスパレス(15位)
鹿島アントラーズ(首位)	       2.00倍	3.30倍	3.50倍	浦和レッズ(二位)


最近の流れ(三試合以上勝ちor負けなし)

大分(7位)  五戦負けなし 三勝二分
神戸(8位)  四戦負けなし 三勝一分
京都(11位) 四戦負けなし 二勝二分
札幌(17位) 四戦負けなし 一勝三分
G大阪(4位) 三戦負けなし 二勝一分

横浜(16位) 九戦勝ちなし 二分七敗(六連敗)
千葉(18位) 五戦勝ちなし 二分三敗
FC東京(9位) 五戦勝ちなし 三分二敗
大宮(14位) 四戦勝ちなし 四連敗


三戦連続で負けがない最上位が四位のガンバ大阪。
相変わらず上位がもたついていて、中位以下との差が開かない展開が続いています。

そんななか、今節は首位攻防戦。
勝点差2ですので、首位鹿島が破れれば順位は入れ替わります。
二位浦和の勝点32と並ぶところには、名古屋G大阪といますので、首位から転げると、一気に四位まで落ちることもありえます。

四試合負けがなく勝点6を稼いだ札幌が、六連敗中の横浜に勝点差2まで迫りました。
今節、札幌が勝ち横浜が負けると、札幌が降格圏を脱して、入れ替え戦ラインに入ります。

対戦オッズ的には、一番鉄板扱いはホームのガンバで、アウェーの大分は一番勝ち目がない、という設定なのですが、最近の調子で言うと、一番負けていないのが五戦負けなしの大分であります。

最下位千葉がその残している成績に関わらず、オッズとしてはいつも最低ラインにはなっていません。
ブックメーカー的には、やや勝つにおいを感じているのかなあ、などと感じていたのですが、ふと気づきました。
千葉には、アレックスミラー監督が来たのだったと。
リバプールで好成績を残してきた人です。
イギリスのブックメーカーとしては、そういう人が監督に就任したチームのオッズは、少し抑えてつけてしまうのかもしれません。
知ってるあいつが監督か、じゃあ買おう、という発想をするイギリス人が出てくる危険もありますし。

最下位千葉と十五位清水の勝点差が12
十五位清水と、首位鹿島の勝点差も12

今節終わって、どちらに転ぶでしょうか?

posted by minor |23:35 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
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2008年07月19日

サッカーJ1第十八節対戦オッズ

J1は後半戦に入ります。
上位は混戦、中位も混戦。
入れ替え戦ラインも混戦
その下は・・・。

梅雨も明け、真夏に入っていくこの時期、夜間開催が多くなっています。
そんなJ1第十八節の対戦オッズを見ていきます。

ホーム	      ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)	2.80倍	3.25倍	2.25倍	ヴィッセル神戸(9位)
大分トリニータ(8位)	2.25倍	3.25倍	2.80倍	ジュビロ磐田(12位)
東京ヴェルディ(14位)	2.62倍	3.20倍	2.40倍	柏レイソル(3位)
ジェフ千葉(18位)	3.75倍	3.25倍	1.83倍	ガンバ大阪(4位)
清水エスパレス(15位)	2.00倍	3.20倍	3.40倍	アルビレックス新潟(7位)
横浜Fマリノス(16位)	2.75倍	3.25倍	2.25倍	鹿島アントラーズ(2位)
浦和レッズ(首位)	1.85倍	3.20倍	3.60倍	川崎フロンターレ(6位)
京都サンガ(11位)	2.25倍	3.25倍	2.80倍	FC東京(10位)
名古屋グランパス(5位)	1.75倍	3.20倍	3.80倍	大宮アルディージャ(13位)



最近の流れ(過去三試合以上勝利なしor敗戦なし)

7位  新潟 七戦負けなし 五勝二分
8位  大分 四戦負けなし 二勝二分
9位  神戸 三戦負けなし 三連勝
11位 京都 三戦負けなし 二勝一分(二連勝)
17位 札幌 三戦負けなし 一勝二分


16位 横浜 八戦勝ちなし 二分六敗(五連敗)
10位 東京 四戦勝ちなし 二分二敗
18位 千葉 四戦勝ちなし 二分二敗
13位 大宮 三戦勝ちなし 三連敗
15位 清水 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗)


直近三戦ですら、負けが無いチームに上位チームがいません。
混戦になるわけです・・・。

過去三戦に限れば、札幌も負けが無い。
なのに、好調には感じないのはなぜでしょう?


オッズとしては、トップオッズはグランパスについています。
相手の大宮は現在三連敗中です。
とは言え、4位のガンバと当たる最下位千葉よりも低オッズにされるのは、果たして納得いくでしょうか?
ホームとアウェーの違いはありますが。

八戦の間勝利から見放されている横浜は二位鹿島との対戦です。
もし、横浜が敗れ、札幌が勝つと、十六位が勝点で並びます。
まだ、得失点で12という大きな差があるので逆転はありえませんが、混戦具合が中位までではなく下位の残留争いにまで降りてくることになるでしょう。

横浜、あるいは最下位の千葉、などなど残留争いに絡みそうなチームは、それぞれ明日の最初に行われる札幌の試合の結果を知ってから試合に臨むことになります。


bet365

posted by minor |23:40 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
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2008年07月16日

サッカーJ1第十七節対戦オッズ

J1も第十七節になります。
これでちょうど折り返しです。
今週は水曜木曜開催。
夏場なのに連戦で大変です。

今節も英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。


ホーム	        ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)	2.87倍	3.20倍	2.30倍	大分トリニータ(7位)
京都サンガ(12位)	4.20倍	3.20倍	1.85倍	鹿島アントラーズ(首位)
ヴィッセル神戸(11位)	2.37倍	3.20倍	2.80倍	横浜Fマリノス(16位)
アルビレックス新潟(6位)1.66倍	3.40倍	5.00倍	ジェフ千葉(18位)
FC東京(8位)	3.00倍	3.20倍	2.25倍	ガンバ大阪(4位)
ジュビロ磐田(14位)	2.50倍	3.20倍	2.62倍	名古屋グランパス(3位)
柏レイソル(5位)	1.90倍	3.20倍	4.00倍	大宮アルディージャ(10位)
川崎フロンターレ(9位)	2.00倍	3.20倍	3.60倍	清水エスパレス(15位)
浦和レッズ(2位)	1.40倍	3.75倍	9.00倍	東京ヴェルディ(13位)


上位と下位の対戦が多い、という感じでしょうか?
前節札幌に惨敗した最下位千葉がアウェー勝利で5倍付きますが、それよりもヴェルディがレッズにアウェーで勝つ方が可能性は低い、とイギリスブックメーカーは見ているようです。



最近の流れ

三試合以上負けていないチーム
六位 新潟 六戦負けなし 五勝一分(三連勝中)
首位 鹿島 五戦負けなし 四勝一分(四連勝中)
七位 大分 三戦負けなし 二勝一分

三試合以上勝ちがないチーム
十六位 横浜 七戦勝ちなし 二分五敗(四連敗中)
八位  FC東京 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)
十八位 千葉 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)


今最も好調なのは新潟。
ひどいことになっているのは横浜Fマリノスです。
マリノスは監督も代えられてしまいました。
マリノスが最後に勝ったのは4月29日。
二ヵ月半勝っていません。
それでもまだ十六位ですので、自動降格にはなりません。
入れ替え戦ラインの十六位、横浜Fマリノスまで、勝点差ですでに9あるのが、最下位の千葉です。
三連勝で勝点9取れるのですが、最近三試合で取った勝点は1
今節は、もっとも好調な新潟との対戦、と苦しいことになっています。


bet365

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2008年07月11日

サッカーJ1第十六節対戦オッズ

J1は第十六節。
折り返しまで後二試合となりました。
いつものようにbet365設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	             ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
大分トリニータ(10位)	       3.40倍	3.30倍	1.95倍	浦和レッズ(首位)
清水エスパレス(13位)	       1.83倍	3.30倍	4.00倍	ヴィッセル神戸(12位)
東京ヴェルディ(11位)	       2.00倍	3.20倍	3.30倍	京都サンガ(15位)
ガンバ大阪(5位)	       1.95倍	3.25倍	3.50倍	川崎フロンターレ(7位)
名古屋グランパス(4位)	       2.00倍	3.25倍	3.30倍	柏レイソル(3位)
大宮アルディージャ(8位)	2.45倍	3.20倍	2.70倍	ジュビロ磐田(16位)
ジェフ千葉(18位)	       1.90倍	3.25倍	3.50倍	コンサドーレ札幌(17位)
鹿島アントラーズ(2位)	       1.57倍	3.40倍	5.50倍	FC東京(6位)
横浜Fマリノス(14位)	       1.83倍	3.40倍	3.75倍	アルビレックス新潟(9位)



今節は、最下位攻防戦、というか最下位回避戦があります。
勝った方が最下位脱出。
千葉の方は入れ替え戦圏内まででも勝点差が9あるので、ここで負けるようだとどうにもならないところまで行ってしまいそうです。
オッズではホームの千葉が大分有利とされているようですが、果たしてどうなるか?

上位陣では四位名古屋と三位柏の対決があります。
勝点26同士の対戦。
首位と勝点差3なので、勝てばトップと並ぶ可能性があると。


最近の流れ

柏  六戦負けなし 五勝一分
新潟 五戦負けなし 四勝一分
鹿島 四戦負けなし 三勝一分


横浜 六戦勝ちなし 二分四敗
札幌 三戦勝ちなし 一分二敗
京都 三戦勝ちなし 一分二敗


ナビスコカップを挟んでいますが、それは含めていません。
J1リーグ戦のみです。
横浜が突出して勝ち星から見放されています。
その結果入れ替え戦圏まで勝点差1まで来てしまいました。

逆に、柏、新潟、鹿島が好調。
それぞれ三位、九位、二位まで順位を上げてきました。
新潟なんて、五試合前までは勝点9しかなかったんですけどね。
その理屈で言えば、千葉だって、調子に乗れば、それくらいまで一気に追いつけることになります。
調子だけでいいのか、実力が伴っているのか、それぞれあるとは思いますが。



bet365
Jリーグ公式


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2008年07月04日

J1第十五節対戦オッズ

J1が本格再開してから二試合目、第十五節が5日6日に行われます。
ブックメーカー提示の対戦オッズを見てみましょう。

ホーム	             ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)	       3.50倍	3.30倍	2.20倍	清水エスパレス(12位)
東京ヴェルディ(14位)	       2.15倍	3.30倍	3.40倍	ジェフ千葉(18位)
アルビレックス新潟(10位)	2.87倍	3.30倍	2.40倍	名古屋グランパス(2位)
ジュビロ磐田(13位)    	3.20倍	3.30倍	2.25倍	鹿島アントラーズ(3位)
浦和レッズ(首位)      	1.60倍	3.75倍	5.50倍	FC東京(5位)
ヴィッセル神戸(16位)    	2.25倍	3.30倍	3.10倍	大宮アルディージャ(7位)
柏レイソル(6位)      	2.75倍	3.20倍	2.40倍	ガンバ大阪(4位)
川崎フロンターレ(9位)    	2.10倍	3.25倍	3.25倍	横浜Fマリノス(11位)
京都サンガ(15位)     	2.30倍	3.20倍	2.87倍	大分トリニータ(8位)


首位でホームの浦和がオッズとしては一番低く設定されています。
前節は柏にアウェーで負けているし、中断前もホームでガンバに負けていて連敗中なのですが、オッズとしては無関係という扱いですね。
他は、比較的、まあそんなものかというオッズの設定となっています。

首位から六位までが勝ち点差3
入れ替え戦圏内の十六位から十位までが勝ち点差3
上から下までかなり狭い範囲にありますが、十七位十八位だけ突出しています。
十七位コンサドーレ札幌は、降格圏外で入れ替え戦が出来る十六位まで勝ち点差6
十八位ジェフ千葉は、降格圏外で入れ替え戦が出来る十六位まで勝ち点差7
どちらもちょっと遠いです。


中断をはさんでいるので、あまり意味の無いデータともいえますが、最近の試合結果を振り返ると

新潟 四試合負けなし 三勝一分
柏  五試合負けなし 四勝一分
G大阪 五試合負けなし 四勝一分

横浜 五試合勝ちなし 二分三敗
神戸 六試合勝ちなし 四分二敗


混戦模様なので、勝ち続けているチームも負け続けているチームもそれほど無いですね。
神戸も六試合勝ちがないというものの勝点は4かせいでいますし。

このほかに川崎フロンターレが三連敗だったりします。
その川崎と横浜が対戦します。
ちょっと負けが混むとすぐに入れ替え戦ラインが目に入る恐ろしい展開をしています。


bet365

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2008年06月27日

サッカーJ1第十四節対戦オッズ

ワールドカップアジア最終予選の組み合わせが決まりました。
そんなことに関係なく、J1が明日から本格的に再開されます。
まだ全三十四節の半分までも達していなくて、第十四節を迎えるところです。
英国ブックメーカーbet365による対戦オッズを示します。


ホーム	             ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
大宮アルディージャ(8位)	2.00倍	3.25倍	3.30倍	東京ヴェルディ(11位)
清水エスパレス(15位)	       1.70倍	3.30倍	4.33倍	京都サンガ(12位)
アルビレックス新潟(14位)	3.20倍	3.25倍	2.05倍	川崎フロンターレ(7位)
柏レイソル(6位)       	3.50倍	3.40倍	1.85倍	浦和レッズ(1位)
名古屋グランパス(2位)    	2.50倍	3.20倍	2.50倍	鹿島アントラーズ(4位)
横浜Fマリノス(9位)    	1.72倍	3.30倍	4.33倍	ジュビロ磐田(16位)
大分トリニータ(10位)    	2.00倍	3.25倍	3.30倍	ヴィッセル神戸(13位)
FC東京(3位)        	1.72倍	3.25倍	4.33倍	ジェフ千葉(18位)
ガンバ大阪(5位)       	1.33倍	4.00倍	8.50倍	コンサドーレ札幌(17位)


三位のFC東京とアウェーで対戦する十八位の千葉よりも、五位のガンバ大阪と対戦する十七位の札幌の方が倍率高く設定されてますね。
二位名古屋と四位鹿島は完全に五分と五分という設定にされています。

十七位札幌が勝ち点10 十八位千葉が勝ち点8と十六位の磐田の勝ち点14から離されて厳しい状況にあります。
しかし、入れ替え戦ラインの十六位から十位の大分までは勝ち点差が3と、一気にひっくり返る距離にいます。


bet365

posted by minor |23:05 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
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