2008年12月10日
08年JリーグJ1 優勝・ACL出場権・残留争いに絡むカードは6つ
コンサドーレ札幌 vs 鹿島アントラーズ
大分トリニータ vs 名古屋グランパス
アルビレックス新潟 vs ガンバ大阪
ジェフ千葉 vs FC東京
東京ヴェルディ vs 川崎フロンターレ
ジュビロ磐田 vs 大宮アルディージャ
各チームの立場
鹿島:勝てば優勝 引き分けても優勝濃厚 負けたら名古屋に逆転される可能性 川崎も絡んでくる
名古屋:優勝のためには勝つことが最低条件。鹿島が負けてくれることもほぼ必要。
ACLの出場権のためには大分に大敗しなければたぶん大丈夫。
川崎:優勝するためには鹿島が負け、名古屋が引き分けて、自分は鹿島との得失点差4を埋める大勝が必要
ACLに出るためには引き分ければほぼ大丈夫
負けると大分かFC東京に抜かれる可能性大
大分:優勝は不可能。ACLに出るには勝利が必要条件。
勝って、川崎が負けるか、名古屋に三点以上の差をつけるかが必要
FC東京:優勝は不可能 ACLに出るには勝利が必要条件
勝った上で、川崎が負けることが必須で、さらに大分が勝たないこと。
大勝すれば、大分が勝っても得失点で上回れる可能性もある
G大阪:勝てば賞金が取れるかも でも、負けてもあんまり。来週のクラブワールドカップが今のメインかな。
大宮:引き分け以上で残留。
負けた場合、新潟と東京Vが勝つと入れ替え戦へ。
新潟:勝てば残留。引き分けると磐田、東京Vが勝つと入れ替え戦へ。
負けても同様。負けと引き分けで大差ない
磐田:勝てば残留。
引き分けた場合、東京Vが勝たなければ残留。
負けた場合、千葉が引き分け以下、東京Vが負けで残留。
千葉が勝ち、東京Vが負け、あるいは、千葉が引き分け以下、東京Vが引き分け以上で入れ替え戦
千葉が勝ち、東京Vが引き分け以上で自動降格
東京V:勝てば残留
引き分けた場合、磐田が負ければ残留
磐田が引き分けなら入れ替え戦
負けた場合、千葉が引き分け以下で入れ替え戦、千葉が勝つと自動降格
千葉:勝たないと降格
勝って、磐田と東京Vが二チーム引き分け以上で降格、一チーム引き分け以上で入れ替え戦、二チームとも負けで残留
14時33分 コンサドーレ札幌vs鹿島アントラーズ試合開始
14時34分 その他会場試合開始
前半5分 大分 vs 名古屋
名古屋 マギヌンにイエローカード
前半10分 新潟 vs G大阪
新潟 本間が先制点
勝てば残留というノルマへの第一歩
前半14分 東京V vs 川崎F
東京V 柴崎にイエローカード
前半15分 新潟 vs G大阪
新潟 寺川へイエローカード
前半20分 新潟 vs G大阪
G大阪 橋本へイエローカード
前半24分 大分 vs 名古屋
大分 高松にイエローカード
前半26分 東京V vs川崎F
東京V 福西が一発レッドで退場し10人に
この判定に執拗に抗議した飯尾にもイエローカード
川崎 ジュニーニョはそのファウルで得たPKを外す 0-0
前半31分 新潟 vs G大阪
新潟 松下が追加点。 新潟 2-0 G大阪
新潟は残留へさらに一歩近づく
前半32分 新潟 vs G大阪
G大阪 寺田が一点返す 新潟 2-1 G大阪
新潟はまだリードしており、残留に問題はなし
前半33分 東京V vs 川崎
東京V 土屋にイエローカード
東京Vは一人退場して10人の情勢で、10人中3人がイエローカードをもらっている。
前半35分 札幌 vs 鹿島
鹿島 野沢が先制点 札幌 0-1 鹿島
鹿島はこれで一点失っても優勝出来る情勢に。
名古屋・川崎は自分たちが勝つだけでなく、札幌が二点取ることも、優勝のためには必要
になった。
前半39分 千葉 vs FC東京
コーナーキックからカポレのゴールでFC東京先制 千葉 0-1 FC東京
千葉は残留するためには、二点とって逆転し、さらに磐田か東京Vのどちらかが失点することが必要に
前半44分 大分 vs 名古屋
大分 上本にイエローカード
前半終了
札幌 0-1 鹿島
大分 0-0 名古屋
新潟 2-1 G大阪
千葉 0-1 FC東京
東京V 0-0 川崎
磐田 0-0 大宮
優勝争いは鹿島が圧倒的優位
名古屋が優勝するには、自分が点を取り、鹿島が二失点する必要がある
川崎が優勝するには、名古屋はそのままで鹿島が二失点で、自分は三点とる必要がある。
残留争いは千葉が圧倒的に厳しい。
自分が二点とって、さらに東京Vか磐田が失点して負けてくれないと駄目。
東京Vは10人にはなったものの、0-0のままいれば悪くても入れ替え戦。
磐田は余所がそのままなら残留。
新潟は自分はリードしているし、余所は都合のいい展開だしで、残留が大きく近づいている。
ハーフタイムで、どのチームが他会場の状況を聞き、どのチームが耳を塞いで情報遮断したのでしょう。
後半、各チームの首脳陣はどの程度他会場の展開を把握していたのでしょう。
他会場の展開を知りつつか知らずか、交替のカードを切っていたのでしょうか?
ハーフタイム
川崎 菊池out 大橋in
G大阪 下平out 播戸in
後半開始
後半4分 大分 vs 名古屋
大分の森重にイエローカード
二位四位対決はスコアが重く動かず
後半5分 大分 vs 名古屋
大分 藤田にイエローカード
大分は四人目のイエローカード
後半8分 千葉 vs FC東京
長友のゴールでFC東京二点目
千葉は二点のビハインド
千葉は残り37分で三点取って、さらに他会場が都合のいい展開にならないといけない
FC東京としては、あとは川崎が失点して負けてくれればACLが見える。
逆に、この段階で、東京Vや磐田は、千葉が三点取らないと自動降格はない、という状況に。
後半10分 札幌 vs 鹿島
札幌 西谷out 芳賀in
後半11分 千葉 vs FC東京
千葉 ミシェウout 新居in
千葉はあと34分で三点が必要
後半13分 東京V vs 川崎F
東京V 飯尾out 広山in
ヴェルディは千葉が三点取らなければ入れ替え戦には行ける。
たとえ三点とっても、0-0で耐えれば入れ替え戦には行ける。磐田が失点してくれれば、0-0で残留できる。
川崎は失点すればACLを失い、点を取らないと優勝の可能性はない。
後半14分 札幌 vs 鹿島
札幌 芳賀にイエローカード
大分 vs 名古屋
名古屋 吉田にイエローカード
後半16分 新潟 vs G大阪
G大阪 ルーカスが同点ゴール 新潟 2-2 G大阪
新潟は東京V 磐田が勝った場合に入れ替え戦に回る。
2-2のままでももう一点失っても状況は同じ。ただ、一点取れば残留決定できる。
この同点ゴールは新潟にとっては痛いゴール。
後半18分 千葉 vs FC東京
千葉 深井out 谷澤in
東京 羽生out 大竹in
千葉はあと27分で三点が必須
後半19分 東京V vs 川崎F
川崎 レナチーニョのゴールで先制
東京V 0-1 川崎
この時点で、千葉17位 東京V16位 磐田15位
千葉は17位脱出に3点必要 東京Vは16位脱出に2点必要
川崎はこのまま勝てればACLは確保。優勝のためには、鹿島が二失点するのを期待しつつ、自分もあと二点必要
また、FC東京は、川崎のリードにより自分たちが勝ってもACLの出場権が得られない展開に。
磐田は、東京Vが2点取るか、千葉が3点取って自分が失点するかしなければ残留できる、という状況で後25分プラスロスタイム。
大分 vs 名古屋
名古屋 小川にイエローカード
後半20分 札幌 vs 鹿島
札幌 砂川out 宮澤in
後半21分 大分 vs 名古屋
名古屋 中村out 山口in 名古屋最初の交替。
後半22分 磐田 vs 大宮
磐田 加賀out 大井in 磐田は現段階でこのままドローで十分OK
周りがこのままなら、一失点しても残留。
大宮もこのままで問題なし。
大宮も一失点しても、東京Vが二点取らない限り残留。
両チーム引き分けでOKという状況
後半24分 磐田 vs 大宮
大宮 内田out 土岐田in 大宮最初の交替。
大分 vs 名古屋
大分 ウェズレイにイエローカード
後半27分 札幌 vs 鹿島
札幌 西out 岡本in 札幌は最後の交替枠を使い切る。
後半29分 千葉 vs FC東京
千葉 新居のゴール 一点返す 千葉 1-2 FC東京
まだ千葉は17位 17位脱出に2点必要
1点だけでは大勢に影響なし
札幌 vs 鹿島
鹿島 本山out 増田in 鹿島最初の交替
後半30分 磐田 vs 大宮
大宮 小林大吾が先制ゴール 磐田 0-1 大宮
ここで、千葉はあと2点で16位を飛び越えて15位になれる。
東京Vも一点取って同点になれば15位になれる状況に。
大宮はここから二失点しさらに東京Vが二得点する、ということまで起きなければ残留
磐田はこの失点があっても、余所がそのままなら残留。
後半32分 磐田 vs 大宮
大宮 佐伯out 斉藤in
後半32分 千葉 vs FC東京
千葉 巻がポストで落として谷澤のシュート。これがゴール右に突き刺さる同点ゴールに 千葉 2-2 東京
千葉はまだ17位 17位脱出にあと一点必要
FC東京はこの時点で、点を取らないとACLはまったくないし、点を取っても川崎が失点しないといけない。
後半33分 東京V vs 川崎F
東京V 大黒out 河野in
東京V 平本にイエローカード
後半35分 千葉 vs FC東京
千葉、レイナウドが倒されてPKを得る。このPKを決めて逆転
千葉 3-2 東京
この時点で千葉が15位 磐田は16位一点取れば15位に。
東京Vは17位なものの、一点取って同点になれば15位に上がることが出来る。
千葉はあと8点とるまでは何点とっても変わらず、東京Vと磐田の結果にゆだねられる。
このファウルでFC東京 今野にイエローカード
また、PKの後にユニホームを脱いだレイナウドにイエローカード
千葉はこの試合一枚目のイエローカード
新潟 vs G大阪
G大阪 播戸にイエローカード
後半36分 磐田 vs 大宮
磐田 山本out 村井in 磐田はこの時点で残留には得点が必要になっている。
千葉 vs FC東京
東京 鈴木out 近藤in
大分 vs 名古屋
大分 高松out 森島in
後半37分 東京V vs 川崎F
川崎 鄭大世out 我那覇in レナチーニョout 田坂in 川崎三枚の交替枠使い切る
川崎はこのまま終われば二位。
鹿島が負けてくれるのを信じるならば、後二点取る必要がある。
大分 vs 名古屋
名古屋 竹内our 巻in
千葉 vs FC東京
千葉 巻にイエローカード
後半38分 東京V vs 川崎F
東京V 柴崎out 船越in 東京Vの交替枠終了
この時点え東京Vは一点取れば残留。このままでは降格
どうしても一点が必要な状況。
新潟 vs G大阪
G大阪 寺田out 寺井in
後半39分 札幌 vs 鹿島
札幌 西嶋にイエローカード
後半40分 千葉 vs FC東京
千葉 谷澤が抜け出して独走。四点目のゴールを奪う。
千葉 4-2 FC東京
千葉は一点失点しても変わらない状況になったが、磐田や東京Vが一点挙げれば、まだ残留は確定しない。
後は他会場次第。
磐田や東京Vにとっては、千葉が勝つのは前提で、後は自力の問題という情勢になった。
大分 vs 名古屋
名古屋 玉田out 杉本in 名古屋は三つの交替枠を使い切る。
まだスコアレス。
名古屋は一点取っても鹿島が二失点しないと優勝はないが、川崎の上で二位にはなれる。
一点取られてもACLには出られる。
大分は川崎がリードしているので、ただ名古屋に勝っても四位のままで変わらない。
どちらかに一点入っても、得られるものが変わらない情勢に。
後半41分 磐田 vs 大宮
大宮 藤本out 吉原in 大宮三人目の交替枠を使い切る 大宮は一失点しても大丈夫な状況。
後半41分 千葉 vs FC東京
千葉 工藤out 下村in 東京 浅利out 平山in 千葉、東京共に最後の交替枠を使い切る。
後半42分 新潟 vs G大阪
G大阪 山口にイエローカード
札幌 vs 鹿島
鹿島 野沢out 船山in
千葉 vs FC東京
東京 近藤にイエローカード
後半43分 大分 vs 名古屋
大分 金崎out 山崎in
磐田 vs 大宮
大宮 土岐田にイエローカード
この試合両チーム通じて最初のイエローカードにして最後のイエローカード
千葉 vs FC東京
千葉 新居にイエローカード
後半44分 東京ヴェルディ vs 川崎フロンターレ
川崎 中村憲剛のゴールで川崎二点目 東京V 0-2 川崎F
川崎は奇跡を信じるなら後一点とって鹿島の二失点が必要。
東京Vは、何が何でも二点が必要。
大分 vs 名古屋
大分 鈴木out 家長in 大分三枚の交替カード使い切る
新潟 vs G大阪
新潟 内田がゴール 3-2とリード
これで他会場に関係なく残留出来る状況を自力で作り上げた。
G大阪 中澤にイエローカード
札幌 vs 鹿島
鹿島 マルキーニョスout 田代in 鹿島三人目の交代
後半終了
コンサドーレ札幌 0-1 鹿島アントラーズ
大分トリニータ 0-0 名古屋グランパス
アルビレックス新潟 3-2 ガンバ大阪
ジェフ千葉 4-2 FC東京
東京ヴェルディ 0-2 川崎フロンターレ
ジュビロ磐田 0-1 大宮アルディージャ
勝利した千葉は15位になり来シーズンのJ1残留を決める。
磐田は16位になり、ベガルタ仙台との入れ替え戦へ回る。
東京ヴェルディは17位 今シーズンが終了し、来シーズンのJ2降格が決まった。
鹿島は優勝。
川崎が名古屋を逆転し二位に。名古屋は三位。
大分とFC東京は勝つことが出来ず、ACL出場権の獲得はならなかった。
08年JリーグJ1 最終節 90分ダイジェスト
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2008年12月07日
ジェフ千葉 奇跡の軌跡
2007年
12月1日 07年J1リーグ最終節 ホームで名古屋に0-2で敗戦 13位でシーズン終了
名古屋戦メンバー
GK 立石智紀
DF 水本裕貴 中島浩司 ジョルジェビッチ
MF 佐藤勇人 水野晃樹 工藤浩平 山岸智 羽生直剛
FW レイナウド 巻誠一郎
サブ
岡本昌弘 結城耕造 伊藤淳嗣 楽山孝志 米倉恒貴 新居辰基 青木孝太
12月4日 アマルオシム監督の契約解除を発表
12月21日 日本代表キャンプに 水本 水野 山岸 巻 羽生 五選手がジェフ千葉所属として選出される
2008年
1月8日 水野がセルティックへ移籍合意と報道される
1月10日 ゴールキーパー 櫛野亮が名古屋から千葉へ復帰を発表
1月11日 坂本將貴が新潟から千葉へ復帰すると発表
同日 クロアチア国籍のヨジョブ・クゼを監督として迎える新体制を発表
1月14日 クゼ監督来日
1月15日 羽生がFC東京へ移籍すると発表
1月17日 谷澤を柏レイソルから獲得すると発表
同日、佐藤勇人が京都サンガへ移籍すると発表
1月18日 山岸が川崎へ移籍すると発表
同日、水本がガンバ大阪へ移籍すると発表
1月21日 ガンバ大阪から青木良太を獲得と発表
2月24日 千葉銀カップにて柏レイソルに1-1からのPK戦で勝利
3月8日 JリーグJ1開幕。ガンバ大阪相手に0-0のドロー
開幕戦メンバー
GK 立石智紀
DF 青木良太 斎藤大輔 ボスナー 坂本將貴
MF 松本憲 中島浩司 下村東美 工藤浩平
FW 青木孝太 巻誠一郎
サブ
岡本昌弘 結城耕造 市原充喜 谷澤達也 伊藤淳嗣 米倉恒貴 金沢亮
3月15日 J1第二節 ホーム開幕戦でシーズン初得点を挙げるも1-2と清水に敗れる 12位
3月30日 J1第三節 川崎フロンターレにアウェーで0-2と敗戦。この時点で17位に落ち自動降格圏へ
4月15日 役員人事発表 4月25日をもって淀川社長が退任し、三木新社長の就任と発表する。
三木新社長は1972年に日本国有鉄道・現在のJRに入社した58歳
4月19日 J1第七節 名古屋グランパスにアウェーで2-3の敗戦。
この三連敗で七戦して勝点2 新潟に抜かれ最下位18位に落ちる。
4月25日 三木新社長就任
5月6日 J1第十一節 浦和レッズにアウェーで0-3と敗戦。これで7連敗。
依然勝点2の最下位。
17位札幌との勝点差は5 15位16位との勝点差は10 12位磐田 13位東京ヴェルディとの勝点差は12
浦和戦メンバー
GK 立石智紀
DF 青木良太 斎藤大輔 ボスナー 池田昇平
MF フルゴビッチ 中島浩司 下村東美 工藤浩平
FW レイナウド 苔口卓也
サブ 岡本昌弘 坂本將貴 谷澤達也 伊藤淳嗣 米倉恒貴 青木孝太 新居辰基
5月7日 ヨジョブ・クゼ監督との契約解除を発表
5月8日 アレックス・ミラー氏の新監督就任を内定
5月10日 J1第十二節 ホームで京都サンガを相手に1-0でシーズン初勝利。
指揮は澤入コーチが臨時で取った。
17位札幌との勝点差は5、14-16位との勝点差は9と、他の下位チームも勝ったため差が詰まらず
札幌戦メンバー
GK 立石智紀
DF 坂本將貴 池田昇平 ボスナー 青木良太
MF 工藤浩平 斎藤大輔 下村東美 谷澤達也
FW 新居辰基 レイナウド
サブ 岡本昌弘 松本憲 . 馬場憂太 伊藤淳嗣 米倉恒貴 フルゴビッチ 青木孝太
同日 アレックスミラー新監督来日
5月15日 キリンカップの日本代表に巻誠一郎が選出。20日に代表合流し、その後しばらくは日本代表に帯同。
5月17日 J1第十三節 ホームで大分トリニータに1-0で勝利 初の連勝で勝点8に
17位札幌との勝点差が2に、16位磐田との勝点差が6に縮まる
日本代表の日程のためにJリーグ中断
5月25日 ナビスコカップグループリーグ第四節 ミラー監督初采配
コンサドーレ札幌に2-1で勝利
6月4日 戸田を広島から期限付き移籍で獲得と発表
同日、結城を広島へ期限付き移籍と発表
6月8日 ナビスコカップ第六節 ホームで川崎フロンターレに勝利し三勝三分勝点12で予選通過
6月29日 Jリーグ再開。第十四節 FC東京にアウェーで1-1のドロー。
17位札幌との勝点差は1 16位神戸との勝点差7 15位京都との勝点差8
FC東京戦メンバー
GK 立石智紀
DF 坂本將貴 池田昇平 戸田和幸 ボスナー 青木良太
MF 工藤浩平 斎藤大輔 下村東美
FW レイナウド 新居辰基
サブ 岡本昌弘 松本憲 中島浩司 谷澤達也 米倉恒貴 巻誠一郎 苔口卓也
7月5日 Jリーグ第十五節 アウェーで東京ヴェルディに0-3と敗戦。
アレックスミラー監督指揮下での初黒星。
17位札幌との勝点差2 16位磐田との勝点差8 15位京都との勝点差9
7月13日 Jリーグ第十六節 ホームで札幌相手に0-3と完敗
17位札幌との勝点差5 16位横浜との勝点差9 15位清水との勝点差10
15位との勝点差はクゼ監督最終戦の5月6日、初勝利以前と同じ水準に戻る。
7月16日 Jリーグ第十七節 ホームで新潟と2-2のドロー。勝点10で前半戦を終える。
17位札幌との勝点差5 16位横浜との勝点差8 15位清水との勝点差9
東京ヴェルディは14位で勝点差10 ジュビロ磐田はこの時点で12位で勝点差13
7月20日 Jリーグ第十八節 ホームでガンバ大阪に0-1で敗戦。
17位札幌と勝点差6 16位横浜と勝点差8 残留圏の15位清水との勝点差は12にまで広がる。
東京ヴェルディ・ジュビロ磐田との勝点差は残り16試合で13と最大に。
7月23日 工藤浩平が日本代表候補に選出される。
同日、楽山が広島へ期限付き移籍することを発表。
また、同日、巻がオールスターJOMOカップ2008に選出される。
7月31日 フルコビッチの契約を解除
8月6日 ナビスコカップ準々決勝 アウェーで名古屋に0-1と敗戦。
二試合合計0-2で、準々決勝敗退。
8月7日 ミシェウをブラジルから獲得
8月9日 Jリーグ第二十節 首位鹿島をホームで3-1と破る。
連勝で17位札幌と勝点で並ぶ。16位横浜と勝点差6 15位清水と勝点差8
GK 岡本昌弘
DF 坂本將貴 池田昇平 ボスナー 青木良太
MF ミシェウ 工藤浩平 下村東美 . 戸田和幸
FW 谷澤達也 巻誠一郎
サブ
立石智紀 斎藤大輔 中島浩司 米倉恒貴 松本憲 根本裕一 新居辰基
8月16日 柏レイソルにアウェーで1-1のドロー 勝点1を積み上げて最下位脱出
18位札幌に勝点1リード 16位磐田と勝点差8 15位横浜と勝点差9
8月24日 Jリーグ第二十二節 川崎にホームで0-1の敗戦
16位磐田と勝点差8 15位横浜と勝点差9は変わらず
8月25日 鹿島より深井を期限付き移籍で獲得。深井は名古屋に期限付き移籍で出ていた。
9月11日 「今こそ!WIN BY ALL!」キャンペーンスタート
9月14日 Jリーグ第二十四節 東京ヴェルディにホームで2-0の勝利。
16位磐田と勝点差5 15位横浜と勝点差6に。
連勝のスタート
9月20日 Jリーグ第二十五節 最下位札幌に激戦の末後半44分に谷澤の決勝ゴールで3-2の勝利
勝点を24に伸ばし、最下位札幌との勝点差は7に
また、入れ替え戦圏の16位磐田との勝点差は2と一ゲーム差以内に。
残留圏15位横浜との勝点差6は変わらず。
9月23日 Jリーグ第二十六節 首位名古屋にホームで後半、深井、谷澤の二ゴールで逆転勝ち。
ホームで首位を撃破は、鹿島戦に続いて今季二度目
この勝利で16位へ上昇。自動降格圏を脱出。
17位磐田に勝点1リード、15位東京ヴェルディに勝点差4
9月27日 Jリーグ第二十七節 京都にアウェーで1-0の勝利。9月は四戦四勝で終了。
17位磐田に勝点1リード 15位東京ヴェルディと勝点差1まで迫る。
10月5日 Jリーグ第二十八節 ホームで浦和レッズを3-2と撃破
勝点を33に伸ばし14位と3月15日の第二節以来の残留圏へ上昇。
17位大宮、16位東京ヴェルディ、15位磐田との勝点差はわずかに1
浦和戦メンバー
GK 岡本昌弘
DF 坂本將貴 池田昇平 ボスナー 青木良太
MF 工藤浩平 深井正樹 ミシェウ 下村東美 谷澤達也
FW 巻誠一郎
サブ
櫛野亮 早川知伸 斎藤大輔 戸田和幸 根本裕一 レイナウド 新居辰基
10月18日 Jリーグ第二十九節 ホームで新潟とドロー 連勝は5でストップ
勝点を1積み上げたものの15位に後退。
17位大宮、16位磐田との勝点差は2
この日、コンサドーレ札幌が五試合を残してJ2降格が決まる。
10月24日 「今こそ! WIN BY ALL!」キャンペーン継続決定
10月26日 Jリーグ第三十節 アウェーで大宮に1-2の逆転負け。
連続負けなしも7試合で止まる。
下位直接対決に敗れ16位の入れ替え戦圏へ落ちる。
17位磐田に勝点1リード 15位大宮と勝点差1
10月29日 最終節のホームでのFC東京戦のチケットが売り切れる。
11月5日 天皇杯四回戦 清水に0-1と敗れる。
ベストメンバーではない、と犬飼氏に怒られる。
清水戦メンバー
GK 櫛野亮
DF 益山司 池田昇平 早川知伸 青木良太
MF 工藤浩平 戸田和幸 斎藤大輔 根本裕一
FW ミシェウ レイナウド
サブ 中牧大輔 坂本將貴 下村東美 中島浩司 深井正樹 青木孝太 新居辰基
11月9日 Jリーグ第三十一節 大分との怒られダービーアウェー戦はスコアレスドロー。
磐田が勝利したため17位と自動降格圏へ落ちる。
16位東京ヴェルディと勝点差1 得失点差7 15位磐田と勝点差1 得失点差9
11月23日 Jリーグ第三十二節 横浜Fマリノスにホームで0-3と敗れる。
ヴェルディ、磐田はそろってドローで勝点差が広がる。
16位東京ヴェルディと勝点差2 得失点差10 15位磐田と勝点差2 得失点差12
11月29日 結果次第で降格が決まる可能性もあるJリーグ第三十三節 アウェーの清水戦。
巻が二ゴールを上げるも2-3と敗戦。
ヴェルディが負け、磐田もロスタイムの失点で負けたため、可能性が最終節まで残る。
16位東京ヴェルディと勝点差2 得失点差9 15位磐田と勝点差2 得失点差12
清水戦メンバー
GK 岡本昌弘
DF 坂本將貴 池田昇平 ボスナー 青木良太
MF ミシェウ 下村東美 斎藤大輔 谷澤達也
FW レイナウド 巻誠一郎
サブ
櫛野亮 早川知伸 工藤浩平 深井正樹 戸田和幸 根本裕一 新居辰基
12月4日 入れ替え戦になった場合のチケット販売発表を公表
12月6日 Jリーグ第三十四節 ホームでFC東京に0-2から四得点で逆転勝利。
東京ヴェルディ、ジュビロ磐田がそろって敗れたため15位に浮上。J1残留を決める。
FC東京戦メンバー
GK 櫛野亮
DF 坂本將貴 池田昇平 早川知伸 青木良太
MF ミシェウ 戸田和幸 工藤浩平 深井正樹
FW レイナウド 巻誠一郎
サブ
岡本昌弘 斎藤大輔 下村東美 中島浩司 谷澤達也 根本裕一 新居辰基
記録
J1リーグ戦 34試合 10勝8分16敗 勝点38 得点36 失点53 得失点-17
無失点ゲーム9試合
無得点ゲーム13試合
ホームゲーム 7勝2分8敗
アウェーゲーム 3勝6分8敗
ミラー監督就任・采配開始後
21試合 8勝6分7敗 勝点30
ホームゲーム 5勝1分4敗 勝点16
アウェーゲーム 3勝5分3敗 勝点14
昨年最終戦と今シーズン最終戦でどちらもスタメンだった選手の数 3
巻 レイナウド 工藤
昨年最終戦も今シーズン最終戦、どちらもベンチ入り(スタメン含む)した選手の数 6
巻 レイナウド 工藤 中島 岡本 新居
開幕戦と最終戦でどちらもスタメンだった選手の数 4
巻 工藤 坂本 青木良太
開幕戦と最終戦でどちらもベンチ入り(スタメン含む)した選手の数 9
巻 工藤 坂本 青木良太 斉藤 中島 下村 岡本 谷澤
得点者
巻 得点11
谷澤 得点7
深井 得点4
新居 得点3
レイナウド 得点2
工藤 得点2
ボスナー 得点2
ミシェウ 得点1
青木良太 得点1
斉藤 得点1
坂本 得点1
伊藤 得点1
合計 36
リーグ戦出場選手 33人 ベンチ入り経験者 34人
出場時間1836分以上(6割)
下村 33試合 2873分
坂本 32試合 2726分
工藤 32試合 2478分
ボスナー 30試合 2636分
巻 30試合 2235分
青木良太 29試合 2463分
谷澤 28試合 2069分
池田 27試合 2414分
岡本 21試合 1890分
その他20試合以上出場者
斉藤 24試合 1585分
レイナウド 23試合 1156分
新居 23試合 1329分
総カード枚数64
一発レッドカード0
イエローカード二枚で退場3 第三十三節 ボスナー 第二十一節 戸田 第三節 米倉
カード枚数
ボスナー 13枚
レイナウド・下村 6枚
巻・中島 4枚
坂本・斉藤・新居・池田・谷澤・青木良太・フルコビッチ・戸田 3枚
米倉・ミシェウ 2枚
工藤・楽山・早川 1枚
ホームゲーム観客動員数 239.436人 一試合平均14,084人
「今こそ! WIN BY ALL!」 Complete!
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2008年12月06日
J1最終節。
優勝とACL出場権と賞金と残留とを賭けた戦いになります。
英国ブックメーカーが設定した、最終節の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
アルビレックス新潟 2.87倍 3.20倍 2.37倍 ガンバ大阪
コンサドーレ札幌 11.00倍 4.75倍 1.28倍 鹿島アントラーズ
ジェフ千葉 2.60倍 3.40倍 2.60倍 FC東京
ジュビロ磐田 1.61倍 3.50倍 5.50倍 大宮アルディージャ
京都サンガ 2.75倍 3.25倍 2.40倍 清水エスパレス
大分トリニータ 2.75倍 3.30倍 2.50倍 名古屋グランパス
東京ヴェルディ 4.50倍 3.50倍 1.72倍 川崎フロンターレ
浦和レッズ 1.90倍 3.30倍 3.75倍 横浜Fマリノス
ヴィッセル神戸 2.00倍 3.25倍 3.50倍 柏レイソル
優勝争いは三チーム。
二位と勝点差2で首位の鹿島は勝てば優勝決定。
引き分けでも、勝点差2の二位と得失点で12リードしているので優勝濃厚です。
今日の試合はホームで最下位決定の札幌戦。
札幌にモチベーションが残っているかどうか、という感じではありますが、昨年の浦和レッズと横浜FCの最終戦も同じシチュエーションでしたから、それが頭に浮かぶ人も選手関係者サポーター、山ほどいるでしょう。
ブックメーカー的には、鹿島優勝でしょ、と言ってるに等しいオッズになっています。
二位名古屋は鹿島の負けと自分の勝ちで優勝。
自分の試合はアウェーで4位の大分戦。
ACL出場権が大分にも賭かったいますので、大分としても消化試合ではありません。
ブックメーカーはやや名古屋有利と見ていますが、ほぼ互角です。
三位川崎は鹿島が負けて名古屋が引き分け以下で自分が勝って、鹿島との得失点差で負けている4点分を埋めることが必要です。
対戦相手は16位の東京ヴェルディ。
負ければほぼ入れ替え戦以下になるヴェルディも必死です。
オッズとしては、川崎がかなり有利となっています。
ACL出場権は三位以内に与えられます。
可能性があるのは五位のFC東京まで。
首位の鹿島は三位以内は確定済み。
二位名古屋は三位川崎が勝って、自分が大分に三点差以上の差で負けると四位に落ちます。
あるいは、大分に一点差負けでも、五位のFC東京が名古屋との得失点の差7を埋めるような大勝をすればひっくり返って四位以下に落ちます。
三位の川崎は勝てば三位以内確定。
引き分けでもFC東京が川崎との得失点差15を埋める大勝をしなければ、三位以内確定です。
川崎が引き分けて大分に得失点で抜かれるようなときは、名古屋を得失点で川崎が上回れますので、ここは関係ありません。
ということで、川崎は引き分け以上で三位以内は確定。
四位の大分は勝つことが最低限必要。
三点差以上で勝てば名古屋を上回れます。
その場合、川崎が引き分け以上でかつ、FC東京が大分-名古屋の点差+3点以上の差をつけて勝った場合のみ大分は四位以下になります。
一点差や二点差で勝った場合は名古屋より下です。
この場合、川崎が負けること。
FC東京が大分-名古屋の点差+3点以上の差をつけて勝たないこと、が三位以内に入ることが出来ます。
五位のFC東京は17位のジェフ千葉とのアウェー戦。
ブックメーカーオッズでは五分と五分という扱いです。
三位に入るにはやはり勝つことが最低必要条件です。
その上で川崎が負けること(川崎が引き分けた場合、得失点で15の差を埋める大勝を東京がする必要がある)
大分が勝たなければOKです。
大分が勝った場合、大分とFC東京は得失点で3の差をもって大分が上なので、大分より上に行くには、大分が1点差勝利ならFC東京は4点差勝利が必要です。
大分が2点差勝利の場合、FC東京は5点差勝利が必要ですが、この時点で名古屋をも上回ることが出来ます。
大分が3点差で勝った場合、名古屋の得失点が減りますので、FC東京は4点差勝利で十分になります。
ただし、川崎が引き分け以上の場合は、名古屋と大分を両方上回ることが必要になるので、まず、大分が勝つこと。
大分が1点差勝利の場合、名古屋を超えるために6点差勝利が必要。
大分2点差勝ちなら東京は5点差勝利、以下は、大分よりも3点多くの点差をつけての勝利が必要です。
賞金が与えられるのは7位まで。
優勝2億円、二位1億円、三位8千万円、四位6千万円、五位4千万円、六位2千万円、七位1千万円
最後の一失点で優勝から五位に転落した2005年のセレッソはその1ゴールで1億6千万円失った、なんてこともありました。
賞金獲得の可能性があるのは8位のガンバ大阪まで。
一つ一つ、どこが何位になる条件、というのはいくらなんでも細かすぎてやりませんが。
鹿島は1位から3位
名古屋は1位から5位
川崎は1位から5位
大分は2位から7位
FC東京は2位から7位
浦和は4位から8位 (8位に落ちるのは、得失点差を考えるとほとんどない)
清水は4位から8位
G大阪は6位から9位(6位になるのは得失点差考えるとほとんどない)
の可能性があります。
浦和はホームで10位と残留を決めた横浜Fマリノス戦。
オッズとしてはそれなりに信頼されています。
清水はアウェーで12位とこれも残留を決めた京都サンガ戦。
オッズはやや有利、くらいの設定です。
ガンバ大阪はアウェーで14位と入れ替え戦へ回る可能性を残しているアルビレックス新潟戦。
これもやや有利、という設定ですが、今日の試合の重要度は、1千万円が賭かるガンバよりも、残留がかかる新潟の方が上でしょうか。
9位から12位のチームは、優勝もACLも賞金も降格もなにもないことが確定しています。
9位ヴィッセル神戸と11位柏レイソルの試合は、正真正銘消化試合になっています。
さて、残留争い。
絡むのは13位大宮から17位の千葉まで。
自動降格の可能性は15位磐田から17位の千葉までです。
まず13位の大宮はアウェーで15位のジュビロ磐田戦。
引き分け以上で残留確定です。
負けた場合は、14位の新潟が勝ち、16位の東京ヴェルディも勝った場合、16位に落ちて入れ替え戦に回ることになります。
試合のオッズは、負け、と言ってますが、果たして。
14位のアルビレックス新潟はホームでガンバ大阪戦。
勝てば残留決定です。
引き分けた場合、ジュビロが大宮に5点差以内で勝ち、東京ヴェルディも勝つと16位になって入れ替え戦です。
負けた場合は、ジュビロが大宮に勝つ点差が5点以内でなくてもいい、という条件が広がるだけで、あまり負けても引き分けても関係ありません。
細かいこと考えずに思い切って勝ちにいける条件です。
15位の磐田はホームで大宮戦。
ここも勝てば残留です。
16位の東京ヴェルディと勝点差が並んでいるので、ヴェルディが勝って磐田を得失点で上回る可能性はあるのですが、磐田は大宮に勝てば、大宮と勝点で並び得失点で上回れるので、15位以上が確定します。
引き分けた場合は、東京ヴェルディが引き分け以下で、千葉が12点差をつけて勝たないこと、が残留条件。ヴェルディが勝つと入れ替え戦に回ります。
負けた場合は、ヴェルディが引き分け以上、千葉が引き分け以下、あるいはヴェルディが負けて千葉が勝った場合に入れ替え戦です。
ヴェルディが引き分け以上、千葉の勝ちで自動降格となります。
16位の東京ヴェルディはホームで優勝の可能性を残す川崎フロンターレ戦。
残留争いチームの中では最も厳しいオッズ設定になっています。
残留確定の条件は、勝てばOkです。
ヴェルディが勝てば勝点40
磐田が引き分け以下なら磐田の上に出られますし、磐田が大宮に勝った場合は、大宮と勝点で並んで得失点で上回れるので、勝ちさえすれば残留です。
引き分けた場合、磐田が負けて、千葉が9点差以上をつけて勝たなければ残留。磐田が引き分け以上で入れ替え戦です。
負けた場合は、磐田がヴェルディよりも3点以上差をつけられて負ければ得失点で並び、4点以上差をつけられれば、ヴェルディが上に出られます。さらに、千葉が引き分け以下なら残留です。
磐田引き分け以上が僅差負け、千葉が引き分け以下なら入れ替え戦。
千葉まで勝つと自動降格になります。
16位までのチームは、すべて自力残留の可能性があります。
他力が必要なのは17位の千葉。
ホームでFC東京戦です。
ブックメーカーオッズでは五分の扱い。
残留のためには最低限勝ちが必要。
引き分けでもアウトです。
勝った場合。
磐田とヴェルディが共に負ければ残留、片方引き分け以上、片方負けで入れ替え戦、両方引き分け以上で降格です。
一応、9点差以上で勝てば、得失点で追いつけるので、ヴェルディや磐田の引き分けでも上の順位になる可能性はありますが、現実的ではないでしょう。
自分たちが勝って、磐田と東京ヴェルディが負けること、これだけを願うことになります。
引き分けでも良いのか? 勝たないと駄目なのか? 点を取りに行った方が良いのか? どうなのか? が頭を駆け巡りそうなのは磐田と東京ヴェルディということになりそうです。
どちらも、入れ替え戦やむなし、と考えた場合は、引き分けでもよし、となります。
J1最終節は14時30分キックオフです。
posted by minor |09:00 |
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2008年10月26日
サッカーJ1 第三十節が終了し残り四節となりました。
上位も混戦ですが、下位も混戦。
大変なことになっています。
残留争い、ぐちゃくちゃな感じなのが少し整理されたかと思われていたのですが、少し整理されただけで、やっぱりまだぐちゃぐちゃ、という展開になりました。
J1からJ2へは二チームが自動降格、一チームが入れ替え戦です。
現段階で降格、あるいは入れ替え戦へ回る可能性があるチームの順位を整理してみます。
現勝点 現得失点 三十一節 三十二節 三十三節 三十四節
9位 神戸 43 5 東京V FC東京 川崎 柏
10位 横浜 39 3 京都 千葉 東京V 浦和
11位 柏 39 2 名古屋 磐田 大分 神戸
12位 京都 37 -8 横浜 名古屋 大宮 清水
13位 新潟 37 -14 鹿島 大宮 FC東京 G大阪
14位 東京V 36 -6 神戸 札幌 横浜 川崎
15位 大宮 35 -11 川崎 新潟 京都 磐田
16位 千葉 34 -15 大分 横浜 清水 FC東京
17位 磐田 33 -7 清水 柏 鹿島 大宮
8位の清水は勝点46で、16位の千葉と勝点差が12ですので、千葉が全勝すると追いつくのですが、その他のいろいろなチームの対戦の兼ね合いで、8チームに抜かれて16位に落ちる可能性というのがなくなっていますので、降格の可能性がるのは9位以下のこの9チームです。
18位の札幌は4試合を残して16位千葉との勝点差が17ですので、降格が確定しています。
神戸は勝点43
数字上の可能性を消すにはあと勝点3が必要です。
自力で取らなくても、他のチームがすべて勝点43に達するのは宝くじ的確率なので、ゼロじゃないですが、まあ、ないですよね・・・。
まともな確率で可能性があるのは10位の横浜以下。
その辺の8チームの最近の成績を見てみます。
最近五試合 五試合勝点 最近十試合 十試合勝点
横浜 39 二勝三分 9 四勝五分一敗 17
柏 39 二勝三敗 6 二勝二分六敗 8
京都 37 二分三敗 2 三勝二分五敗 11
新潟 37 一勝二分二敗 5 二勝二分六敗 8
東京V 36 一勝二分二敗 5 二勝三分五敗 9
大宮 35 一勝四敗 3 三勝七敗 9
千葉 34 三勝一分一敗 10 五勝三分二敗 18
磐田 33 二勝一分二敗 7 二勝三分五敗 9
最近五試合で見ると京都、大宮が足踏み状態だったようなのですが、十試合で見ると、どこもそれなりに勝点は稼いできています。
最近十試合で勝点1しかえられず最下位確定させた札幌のようなチームはこの中にはいません。
逆に千葉あたりはそれだけ勝って何でこの位置? という感じですが、それ以前がひどかったので仕方ないのでしょう。
さて、現在の十八チーム体制で、下位二チームが降格、下から三番目のチームが入れ替え戦となったのは2005年からでした。
今年で四シーズン目。
これまで三年を振り返ってみると
07年 勝点 残り四試合
14位 大分 41 3勝1敗
15位 大宮 35 2勝1分1敗
16位 広島 32 2分2敗
17位 甲府 27 1分3敗
18位 横浜 16 1勝2分1敗
06年 勝点 残り四試合
14位 新潟 42 1分3敗
15位 甲府 42 1勝1分2敗
16位 福岡 27 2分2敗
17位 C大阪27 2分2敗
18位 京都 22 4敗
05年 勝点 残り四試合
14位 名古屋 39 1勝1分2敗
15位 清水 39 2勝1分1敗
16位 柏 35 1勝1分2敗
17位 東京V 30 1勝1分2敗
18位 神戸 21 4敗
06年のように、随分差が付いてしまった年もありますが、最後までもつれた年もあります。
16位17位のチームをみると、05年で残り四試合で勝点4
06年07年は勝点2しか取れていません。
ついでに書くと、残り四節の段階での下位三チームはすべてJ2に降格してますね。
三十三節勝点 三十三節得失点 三十一節 三十二節 三十三節 三十四節
横浜 40 -1 京都△ 千葉● 東京V● 浦和(A)
柏 40 -2 名古屋● 磐田● 大分△ 神戸(A)
京都 40 -8 横浜△ 名古屋△ 大宮△ 清水(H)
新潟 40 -14 鹿島△ 大宮△ FC東京△ G大阪(H)
東京V 40 -7 神戸△ 札幌● 横浜○ 川崎(H)
大宮 40 -9 川崎○ 新潟△ 京都△ 磐田(A)
千葉 40 -12 大分○ 横浜○ 清水● F東京(H)
磐田 40 -4 清水○ 柏○ 鹿島△ 大宮(H)
なんてなったら面白いですが。
ないかな、さすがに。
残りはともかく、次節が無理やりすぎますね。
posted by minor |21:20 |
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2008年08月23日
サッカーJ1は第二十二節に入ります。
残りは十三試合。
上位はまだまだ混戦、中位も混戦、下位はやや離れているぞ、という情勢です。
今節もbet365設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
FC東京 2.10倍 3.40倍 3.40倍 東京ヴェルディ
鹿島アントラーズ 1.75倍 3.60倍 4.50倍 名古屋グランパス
浦和レッズ 1.65倍 3.75倍 5.25倍 ジュビロ磐田
ガンバ大阪 1.72倍 3.60倍 4.50倍 ヴィッセル神戸
京都サンガ 2.15倍 3.30倍 3.30倍 アルビレックス新潟
清水エスパレス 2.15倍 3.30倍 3.20倍 柏レイソル
大分トリニータ 1.90倍 3.40倍 4.00倍 大宮アルディージャ
横浜Fマリノス 1.61倍 3.80倍 5.25倍 コンサドーレ札幌
ジェフ千葉 3.40倍 3.30倍 2.10倍 川崎フロンターレ
最近三試合以上負けなし
大分(4位) 八戦負けなし 五勝三分
川崎(5位) 五戦負けなし 三勝二分
清水(15位) 四戦負けなし 一勝三分
大宮(10位) 三戦負けなし 二勝一分
千葉(17位) 三戦負けなし 二勝一分
浦和(2位) 三戦負けなし 一勝二分
横浜(16位) 三戦負けなし 一勝二分
柏(6位) 三試合負けなし 三分
最近三試合以上勝ちなし
札幌(18位) 五戦勝ちなし 二分三敗
磐田(14位) 四戦勝ちなし 二分二敗
柏(6位) 四戦勝ちなし 三分一敗
G大阪(7位) 三戦勝ちなし 三連敗
清水(15位) 三戦勝ちなし 三分
柏と清水は三連続引き分けなので、どちらにも入っています。
千葉は三試合で勝点7を稼いで追いかけているのですが、横浜も清水も、最近三試合は負けがなく差を縮めることが出来ません。
一方、札幌は五試合で勝点2とついに最下位に落ちました。
上位では、鹿島が勝ったり負けたりを繰り返しているうちに、大分、川崎というところが追いかけてきて、混戦に拍車がかかってきました。
今節は、鹿島-名古屋という一位-三位の対戦があります。
また、横浜-札幌という入れ替え戦圏vs降格圏の戦いもあります。
posted by minor |17:15 |
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2008年08月15日
オリンピックが行われていますが、サッカーはあまりそれを意識しないスケジュールになっています。
男子はもう負けましたし。
というわけで、J1は第二十一節に入ります。
今節も、bet365設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
大宮アルディージャ 3.60倍 3.50倍 2.00倍 ガンバ大阪
FC東京 3.20倍 3.50倍 2.15倍 浦和レッズ
鹿島アントラーズ 1.55倍 4.00倍 6.00倍 東京ヴェルディ
アルビレックス新潟 2.30倍 3.30倍 3.00倍 大分トリニータ
柏レイソル 1.75倍 3.60倍 4.50倍 ジェフ千葉
ヴィッセル神戸 2.50倍 3.30倍 2.75倍 名古屋グランパス
コンサドーレ札幌 2.60倍 3.30倍 2.62倍 京都サンガ
川崎フロンターレ 1.85倍 3.50倍 4.20倍 ジュビロ磐田
清水エスパレス 2.37倍 3.30倍 3.00倍 横浜Fマリノス
最近三試合以上負けのないチーム
大分 七試合負けなし 三勝四分
川崎 四試合負けなし 三勝一分
FC東京 四試合負けなし 一勝三分
東京V 三試合負けなし 二勝一分
清水 三試合負けなし 一勝二分
最近三試合以上勝ちのないチーム
札幌 四試合勝ちなし 二分二敗(二連敗)
浦和 三試合勝ちなし 二分一敗
柏 三試合勝ちなし 二分一敗
磐田 三試合勝ちなし 一分二敗
京都 三試合勝ちなし 一分二敗
相変わらず上位がパッとしない。
浦和は三試合勝ちがなく、勝点で2しか稼げていません。
それでもまだ二位にいます。
大分、川崎は好調でそれぞれ五位、四位まで上がってきています。
清水は三試合負けはないのですが、まだ十五位。
十六位との勝点差は2です。
横浜が勝って抜けたので、それほど長く勝てていないチームというのがありません。
下位の方では、札幌と千葉の勝点が並びました。
今節、千葉の方が多く勝点を取れば、久しぶりに最下位を脱出できます。
しかし、入れ替え戦出場権を得る十六位までは勝点差6
千葉も札幌ももう少し勝点が必要です。
首位から勝点差3以内のチームは6チーム
上位の混戦具合はまだまだ続きそうです。
posted by minor |23:00 |
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2008年08月09日
オリンピックの重要度が他の競技より薄いサッカーは、普通にリーグ戦が進みます。
J1は第二十節、半分を少し超えたところです。
今節もブックメーカーbet365設定の対戦オッズも見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
コンサドーレ札幌(17位) 2.60倍 3.30倍 2.62倍 大宮アルディージャ(14位)
大分トリニータ(5位) 2.05倍 3.30倍 3.60倍 清水エスパレス(15位)
東京ヴェルディ(12位) 2.40倍 3.30倍 2.87倍 アルビレックス新潟(8位)
ジェフ千葉(18位) 4.50倍 3.60倍 1.75倍 鹿島アントラーズ(1位)
ジュビロ磐田(13位) 2.00倍 3.30倍 3.75倍 ヴィッセル神戸(10位)
京都サンガ(11位) 3.25倍 3.25倍 2.25倍 川崎フロンターレ(7位)
名古屋グランパス(3位) 1.85倍 3.40倍 4.33倍 FC東京(9位)
浦和レッズ(2位) 1.70倍 3.60倍 5.00倍 柏レイソル(6位)
横浜Fマリノス(16位) 2.80倍 3.20倍 2.50倍 ガンバ大阪(4位)
最近三試合以上負けのないチーム
大分(5位) 六試合負けなし 四勝二分
京都(11位) 五試合負けなし 二勝三分
川崎(7位) 三試合負けなし 二勝一分
最近三試合以上勝ちのないチーム
横浜F(16位) 十試合勝ちなし 七敗三分
FC東京(9位) 六試合勝ちなし 二敗四分(三連続引き分け)
大宮(14位) 五試合勝ちなし 四敗一分
札幌(17位) 三試合勝ちなし 一敗二分
大分が六試合負けなしで五位まで浮上してきています。
上位は相変わらず勝ち続けることは出来ずもたついており、下との差が開かない展開が続いています。
今節は、最下位千葉と首位鹿島の対戦があります。
降格の決まった最下位が優勝を賭けた首位に勝つリーグですから、今年だって、そんなことがあってもおかしくはない。
そんな対戦よりもオッズとして差がつけられたのは浦和-柏
浦和のホームでの試合ではありますが、今年の浦和はホームで二敗してますし、柏も現在六位といい位置につけている。にもかかわらず、ブックメーカー的には浦和が勝つ、とかなり強く思っているようです。
横浜-G大阪はナビスコにつづいての連戦。
ナビスコカップで久しぶりに試合に勝った横浜でしたが、アウェーの初戦で負けた分、トーナメントとしては敗戦。勝った気分は味わえていません。
同じ相手に同じホームで、今度はちゃんと勝った気分付きの勝利を得られるでしょうか?
残留争い下位三チームは、勝点3差づつの距離ですが、得失点差が大きい。
千葉が勝って札幌が負ければ勝点で追いつけますが、得失点差が大きいので順位が入れ替わる可能性は大変低いです。
同様に、札幌が勝って横浜が負ければ勝点で追いつけますが、得失点差が大きいので順位が入れ替わる可能性はほとんどありません。
十六位横浜の上は勝点差4あって、清水と大宮がいます。今節中に追いつくことは出来ません。
ナビスコカップに出たチームは、真夏に中二日で試合をすることになります。
ただ、偶然でしょうか、ナビスコカップの準々決勝に出たチームの対戦相手は、すべて同じように準々決勝に出たチームです。
その面で、有利不利はありません。
posted by minor |08:15 |
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2008年07月25日
J1は第十九節に入ります。
バレーが中東に行ったりガンバがオイルマネーに負けたり、いろいろ? ありますが、リーグ戦は続きます。
オリンピック代表が練習試合しててもリーグ戦は続きます。
今週も英国ブックメーカー設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
FC東京(9位) 2.20倍 3.30倍 3.00倍 横浜Fマリノス(16位)
ガンバ大阪(4位) 1.65倍 3.40倍 5.25倍 大分トリニータ(7位)
ジュビロ磐田(13位) 1.85倍 3.30倍 3.80倍 東京ヴェルディ(12位)
柏レイソル(5位) 1.85倍 3.30倍 3.80倍 京都サンガ(11位)
川崎フロンターレ(6位) 1.95倍 3.25倍 3.60倍 名古屋グランパス(3位)
ヴィッセル神戸(8位) 1.75倍 3.40倍 4.33倍 ジェフ千葉(18位)
アルビレックス新潟(10位) 1.66倍 3.50倍 4.75倍 コンサドーレ札幌(17位)
大宮アルディージャ(14位) 2.50倍 3.20倍 2.62倍 清水エスパレス(15位)
鹿島アントラーズ(首位) 2.00倍 3.30倍 3.50倍 浦和レッズ(二位)
最近の流れ(三試合以上勝ちor負けなし)
大分(7位) 五戦負けなし 三勝二分
神戸(8位) 四戦負けなし 三勝一分
京都(11位) 四戦負けなし 二勝二分
札幌(17位) 四戦負けなし 一勝三分
G大阪(4位) 三戦負けなし 二勝一分
横浜(16位) 九戦勝ちなし 二分七敗(六連敗)
千葉(18位) 五戦勝ちなし 二分三敗
FC東京(9位) 五戦勝ちなし 三分二敗
大宮(14位) 四戦勝ちなし 四連敗
三戦連続で負けがない最上位が四位のガンバ大阪。
相変わらず上位がもたついていて、中位以下との差が開かない展開が続いています。
そんななか、今節は首位攻防戦。
勝点差2ですので、首位鹿島が破れれば順位は入れ替わります。
二位浦和の勝点32と並ぶところには、名古屋G大阪といますので、首位から転げると、一気に四位まで落ちることもありえます。
四試合負けがなく勝点6を稼いだ札幌が、六連敗中の横浜に勝点差2まで迫りました。
今節、札幌が勝ち横浜が負けると、札幌が降格圏を脱して、入れ替え戦ラインに入ります。
対戦オッズ的には、一番鉄板扱いはホームのガンバで、アウェーの大分は一番勝ち目がない、という設定なのですが、最近の調子で言うと、一番負けていないのが五戦負けなしの大分であります。
最下位千葉がその残している成績に関わらず、オッズとしてはいつも最低ラインにはなっていません。
ブックメーカー的には、やや勝つにおいを感じているのかなあ、などと感じていたのですが、ふと気づきました。
千葉には、アレックスミラー監督が来たのだったと。
リバプールで好成績を残してきた人です。
イギリスのブックメーカーとしては、そういう人が監督に就任したチームのオッズは、少し抑えてつけてしまうのかもしれません。
知ってるあいつが監督か、じゃあ買おう、という発想をするイギリス人が出てくる危険もありますし。
最下位千葉と十五位清水の勝点差が12
十五位清水と、首位鹿島の勝点差も12
今節終わって、どちらに転ぶでしょうか?
posted by minor |23:35 |
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2008年07月19日
J1は後半戦に入ります。
上位は混戦、中位も混戦。
入れ替え戦ラインも混戦
その下は・・・。
梅雨も明け、真夏に入っていくこの時期、夜間開催が多くなっています。
そんなJ1第十八節の対戦オッズを見ていきます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
コンサドーレ札幌(17位) 2.80倍 3.25倍 2.25倍 ヴィッセル神戸(9位)
大分トリニータ(8位) 2.25倍 3.25倍 2.80倍 ジュビロ磐田(12位)
東京ヴェルディ(14位) 2.62倍 3.20倍 2.40倍 柏レイソル(3位)
ジェフ千葉(18位) 3.75倍 3.25倍 1.83倍 ガンバ大阪(4位)
清水エスパレス(15位) 2.00倍 3.20倍 3.40倍 アルビレックス新潟(7位)
横浜Fマリノス(16位) 2.75倍 3.25倍 2.25倍 鹿島アントラーズ(2位)
浦和レッズ(首位) 1.85倍 3.20倍 3.60倍 川崎フロンターレ(6位)
京都サンガ(11位) 2.25倍 3.25倍 2.80倍 FC東京(10位)
名古屋グランパス(5位) 1.75倍 3.20倍 3.80倍 大宮アルディージャ(13位)
最近の流れ(過去三試合以上勝利なしor敗戦なし)
7位 新潟 七戦負けなし 五勝二分
8位 大分 四戦負けなし 二勝二分
9位 神戸 三戦負けなし 三連勝
11位 京都 三戦負けなし 二勝一分(二連勝)
17位 札幌 三戦負けなし 一勝二分
16位 横浜 八戦勝ちなし 二分六敗(五連敗)
10位 東京 四戦勝ちなし 二分二敗
18位 千葉 四戦勝ちなし 二分二敗
13位 大宮 三戦勝ちなし 三連敗
15位 清水 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗)
直近三戦ですら、負けが無いチームに上位チームがいません。
混戦になるわけです・・・。
過去三戦に限れば、札幌も負けが無い。
なのに、好調には感じないのはなぜでしょう?
オッズとしては、トップオッズはグランパスについています。
相手の大宮は現在三連敗中です。
とは言え、4位のガンバと当たる最下位千葉よりも低オッズにされるのは、果たして納得いくでしょうか?
ホームとアウェーの違いはありますが。
八戦の間勝利から見放されている横浜は二位鹿島との対戦です。
もし、横浜が敗れ、札幌が勝つと、十六位が勝点で並びます。
まだ、得失点で12という大きな差があるので逆転はありえませんが、混戦具合が中位までではなく下位の残留争いにまで降りてくることになるでしょう。
横浜、あるいは最下位の千葉、などなど残留争いに絡みそうなチームは、それぞれ明日の最初に行われる札幌の試合の結果を知ってから試合に臨むことになります。
bet365
posted by minor |23:40 |
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2008年07月16日
J1も第十七節になります。
これでちょうど折り返しです。
今週は水曜木曜開催。
夏場なのに連戦で大変です。
今節も英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
コンサドーレ札幌(17位) 2.87倍 3.20倍 2.30倍 大分トリニータ(7位)
京都サンガ(12位) 4.20倍 3.20倍 1.85倍 鹿島アントラーズ(首位)
ヴィッセル神戸(11位) 2.37倍 3.20倍 2.80倍 横浜Fマリノス(16位)
アルビレックス新潟(6位)1.66倍 3.40倍 5.00倍 ジェフ千葉(18位)
FC東京(8位) 3.00倍 3.20倍 2.25倍 ガンバ大阪(4位)
ジュビロ磐田(14位) 2.50倍 3.20倍 2.62倍 名古屋グランパス(3位)
柏レイソル(5位) 1.90倍 3.20倍 4.00倍 大宮アルディージャ(10位)
川崎フロンターレ(9位) 2.00倍 3.20倍 3.60倍 清水エスパレス(15位)
浦和レッズ(2位) 1.40倍 3.75倍 9.00倍 東京ヴェルディ(13位)
上位と下位の対戦が多い、という感じでしょうか?
前節札幌に惨敗した最下位千葉がアウェー勝利で5倍付きますが、それよりもヴェルディがレッズにアウェーで勝つ方が可能性は低い、とイギリスブックメーカーは見ているようです。
最近の流れ
三試合以上負けていないチーム
六位 新潟 六戦負けなし 五勝一分(三連勝中)
首位 鹿島 五戦負けなし 四勝一分(四連勝中)
七位 大分 三戦負けなし 二勝一分
三試合以上勝ちがないチーム
十六位 横浜 七戦勝ちなし 二分五敗(四連敗中)
八位 FC東京 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)
十八位 千葉 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)
今最も好調なのは新潟。
ひどいことになっているのは横浜Fマリノスです。
マリノスは監督も代えられてしまいました。
マリノスが最後に勝ったのは4月29日。
二ヵ月半勝っていません。
それでもまだ十六位ですので、自動降格にはなりません。
入れ替え戦ラインの十六位、横浜Fマリノスまで、勝点差ですでに9あるのが、最下位の千葉です。
三連勝で勝点9取れるのですが、最近三試合で取った勝点は1
今節は、もっとも好調な新潟との対戦、と苦しいことになっています。
bet365
posted by minor |07:40 |
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